January 22, 2018

大外からマンドリルが襲いかかってくる日はあるのか

 2016年産のシルク募集馬の馬名が決まったようです。

 クラブのマイページを見たときに、知らない名前の馬がいて、一瞬あんた誰?って感じになりましたが、毎年の事なのですぐに理解しました。

 ただ、できれば、括弧書きとかでもいいからしばらくは母名を添えておいて欲しいなあとも思います。
 一々クリックしないと、母名がわからないので、最初は戸惑ってしまいます。


 さて、今年も「マンドリル」はいないということだけは確認しました。

 私は、馬名はコンピューターが選んでいると勝手に思い込むようにしているので、どんな名前がついても文句はありません。
 名前について「センスがない」とかいう人もいますが、センスって何ですかね。
 数字で評価できないですし、客観的に評価できないものについてアル・ナシを考えても仕方ないと思いますが、センスがあると思い込みたい人もいるでしょう。

 ドラクエ6みたいに、「かっこよさ」が数字で表記されるならば仕方ないですが(笑)。

 個人的に一番いいなあと思った名前はレーヴドカナロアです。
 いかにもウイニングポストのコンピューターが自動で選んだ感じのする名前で、クラブ馬なのだから「みんなのもの」というイメージが湧き、心地よいです。
 どなたかの個人の思い入れが入った名前よりは、こういう名前のほうがスッキリしていて後味がいいなと思いました。

 活躍すればどんな名前でもいい名前に思えます。それは保証します。
 逆にいい名前だなあと思っても、結果が出ないと、なんとなく思い入れは薄れていくのかもしれませんね。

 いつか、「大外からマンドリルが襲い掛かってくる!」という実況を聞いてみたいと思っているのですが、実現する日が来たらいいなあと思っています。

 さすがにクラブ馬でこの名前を申し込むことは無いのでご安心を(笑)。

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