September 23, 2019

おめでとう サートゥルナーリア その3

 休み明けの神戸新聞杯は8頭立て。

 距離の不安はありつつも、超スローになったのもあり、皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックスを直線で突き放しました。

 今回は小頭数でスローにならざるを得ない展開でしたし、ヴェロックスも正直、ここで勝とうという騎乗ではなかったと思います。あくまで次を見据えた内容だったかと。

 そう考えると、決してサートゥルナーリアが2400mを楽にこなしたとは言えない気もしますが、勝ちは勝ちですし、少なくとも2400mが全然こなせないということはないでしょう。

 ただ、ダービーのような難しい展開になった場合には、どうなるかわかりませんね。能力でこなしてしまう可能性はあるとは思いますが、2400mでの信頼性は2000mほどではないかと。

 それでも、上がり32秒3で4ハロン44秒1というのは、本当に恐ろしい内容だと思います。阪神の2400mであって、新潟の1000mではありませんから。

 菊花賞には向かわないとのことなので、次は自然と古馬との対戦になるでしょう。

 楽ではありませんが、今回のような能力を発揮できれば、3歳でも古馬とやれるでしょう。

 あとはとにかく無事で行くことが大事ですね。

 

 

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