August 12, 2018

おめでとう プリモシーン その2

 残念ながら新潟には行っていないので写真はないのですが、プリモシーンが関屋記念(GⅢ)を勝ちました。

 思えば、今年の最初はプリモシーンの重賞勝ちで始まり、このまま重賞10勝くらいできるんじゃないかと勘違いしたくなりましたが、やはり現実は甘くはなく。

 今年の重賞2勝目は、またもプリモシーンとなりました。

 春は、確かに不利と言うか、噛み合わない部分もありました。

 でも、結果は結果ですから、受け入れるしかありません。

 今回は、馬体も成長し、気性的にも成長していたと思います。
 結果も完勝でした。

 3歳牝馬の関屋記念制覇は、クールハート以来。

 クールハートって言ったら、初代ダービースタリオンに出てくる馬ですからね。
 それだけ、3歳牝馬が夏の古馬重賞で勝利するのは至難ということです。

 ペースが速かったので、恵まれた面もあったと言う解説をする人もいましたが、逃げたエイシンティンクルが普通に粘っていますし、別に恵まれたということはなかったでしょう。最後方にいたわけでもないですしね。

 力をつけたと思います。

 もちろん、斤量は恵まれましたが、それは、その斤量であっても3歳牝馬と古馬オープンとの差は大きいということですから。
 その斤量差があってもなかなか3歳牝馬が夏の古馬重賞を勝つことはできません。

 今回は素直に強かったと思います。

 今後レースぶりが安定すれば、まだまだ上を目指せそうです。

 今後どこを使うのかはわかりませんが、まずは怪我なく次を目指してもらえたらいいなと思います。

 関係者の皆様優勝おめでとうございます。


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