September 22, 2017

ノルマンディーの価格と厩舎が出揃う

 キャロットの1次募集も終わって、過熱気味の募集時期も一段落というところ。

 しかし、まだこれから1次募集が行われるクラブもあって、その代表格がノルマンディーでしょう。
 人気クラブになってきて、抽選になる馬も出てくるようになりました。

 ノルマンディーは、まずは23頭の募集。
 毎年2次募集、3次募集と追加募集があるクラブなので、これで終わりということは考えられませんが、とりあえずはまずは、この23頭です。

 高額馬とは言えませんが、2,000万以上の馬が3頭募集。

 そのうちの2頭が40口募集というのが残念と言えば残念です。
 ジャスタウェイの牡馬にロードカナロアの牝馬と、人気になりそうなところだっただけに、何とも難しいことに。
 40口だと、気軽に・・・とは行かないですものね。

 1頭、大昔あるクラブで募集されたマニラザルーラー産駒並みの、謎種牡馬の仔が募集されていますが、これも他クラブには見られない傾向でしょうか。

 そんな人が都合よくいるのかどうかはわかりませんが、そのようなマイナー種牡馬のファンにとっては喜ばしことでしょうね。

 関係ないですけど、私は、マニラザルーラーが現役だった時にマニラザルーラー馬券を買っていたので、なんかすごく思い入れがあったんですよね。
 当時は今では理解不能なほどのマル外ブームでしたから、マル外=強い、というイメージしかなく、マニラザルーラーは血統的にも期待されていました。

 その仔がクラブ馬にいたので、出資申込しようかと思った記憶があります。
 友人から、「冷静になれ」ときつく止められて、結局は出資しなかったんですが、結果としてマイナー種牡馬の難しさを痛感しました。

 昔話はそれくらいにして、とりあえずは、ノルマンディーの募集馬であったとしても、基本はリーディング上位又はダート種牡馬でしょう。
 そこは勘違いしないようにしたいなと思います。

 ノルマンディーと言えば、マツリダゴッホというくらい好相性ですが、1次募集では牝馬1頭しかいないのは残念です。

 なんだかんだで、カタログが待ち遠しいですね。

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