2012/1/8(日)結果
【中山9R芝2000m寒竹賞】
セコンドピアット (ハーツクライ) 3着
募集時評価 C-E-E-C
後方から外々を回る。乗り難しい馬で、序盤で覚悟を決めて直線だけの競馬に徹した感じ。終始外を回らざるをえず、直線だけで3着に来たのは立派。しかも牡馬に混じっての3着だけに大したものだ。いいものは持っているので気性面さえ成長すれば、クラシックでも通用しそうだ。次が楽しみになった。
【京都11R芝1600mシンザン記念GⅢ】
グラーネ (ネオユニヴァース) 12着
募集時評価 E-C-C-A
他馬を怖がる気性の馬が最内枠に入ってしまい、まったく力を出せず。さすがに重賞では未勝利戦のように好きな位置取りをさせてはもらえないし、気性面で成長しないと、いくら力があってもこの先は厳しいだろう。レース経験を積んでいって少しずつ成長していって欲しい。
ピュアソウル (ディープインパクト) 14着
募集時評価 E-B-C-C
この馬も気性の問題。今日は入れ込んでいて競馬にならなかった。ある程度前に行って競馬をしたほうがよいのかもしれないが、今日の内容からは何も言えない。次走は違う走りを見せてくれることを期待したい。
ジェンティルドンナ (ディープインパクト) 1着
募集時評価 D-E-B-C
強かった。正直こんなに強いとは思っていなかった。飛ばしてくれた馬がいたのも良かったのだろうが、最後までよく伸びていた。前半ややかかり気味だったが、折り合いがついてからは万全の競馬で楽勝だった。この馬といい、例の馬といい、桜花賞は今年もディープ産駒中心で揺るがないだろう。この馬はディープ産駒の割には馬体重があるほうだが、ディープ牝馬は基本はやはり「軽さ」が重要ということだろう。頓挫なくクラシックに向かって欲しい。関係者の皆様優勝おめでとうございました。
(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。


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