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April 2012

April 30, 2012

ギャロップ丸ごとPOG

「ギャロップ丸ごとPOG2012~2013」が今日発売です。早速買いました。当然のことながら各クラブの馬もたくさん写真つきで紹介されています。基本的に良血で値段の高い馬ほど載っている確立が高いですね。各クラブごとに加え、各厩舎ごと、各牧場ごとに紹介されています。値段は¥1,600とちょっと高いですが、ボリュームはありますので、買って損はないでしょう。レッドオーヴァル、レッドルーラー、ブロードソード、レッドセシリア、レッドフェンサー、ホワイトフリート、ピュクシス、カーヴィシャス、レッドルーファスなどの産地馬体検査のDVDも付いていますので、出資している人は楽しめるでしょう。

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2012/4/29(日)結果

 天皇賞は驚きの、また、呆然とする結果でしたね。でもまあ、こういうレースは古くはイングランディーレの天皇賞、メジロパーマーの有馬記念、近くではクィーンスプマンテのエリザベス女王杯など、何年に一回かは必ずあるレース展開なので、ある意味慣れてしまっており、変に納得がいっています。
 オルフェーヴルはやはり気性的な問題でしょうか。本人(馬)からすれば、前走の阪神大賞典だって負けたとはいえ僅差の2着。それなのに、再審査だの何だのいい加減にしろ!って感じだったのかもしれません。精神的に切れてしまったのかもしれません。それと直線ではフットワークが乱れる感じで、躓くようなところもありました。桜花賞のジョワドではありませんが、後出しで何か問題が出てこないことを祈るばかりです。

 さて、日曜は午前中に少しだけ東京競馬場に行って写真を撮ってきました。

★リンノヴァーレ (ステイゴールド) 15着

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今日がデビュー戦だったが、パドックでも仕上がっているとは言えない状態だった。また、パドックでは後ずさりするなど、まだまだ幼い面も見せていた。レースでは終始最後方でついて回ってきただけ。タイムオーバーとなり1ヶ月間の出走停止となった。中央競馬では期限があるので、やむなくデビューさせたというのが現状。体に痛いところがあるのに走れといっても、無理な話。立て直して間に合うかどうかは正直不明だが、馬はある日突然変わることもあるし、そういう例を過去にも何回も見てきたので、その辺に一縷の望みをつなぎたい。


ヴィンドランダ (ゼンノロブロイ) 4着

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ブライテストソード (ダイワメジャー) 3着

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April 28, 2012

2012/4/28(土)結果

今日は午前中ちょっとだけ東京競馬場に行って写真を撮ってきました。

レッドローラン 15着

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パドックでは、まあまあ仕上がりは良く見えたが、初戦だしまだ仕上がりきっている感じではなかった。また、周回の途中で立ち上がろうとしたり、気性的にまだ幼い感じだった。

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April 25, 2012

デイリーPOG

デイリーPOG買いましたか?

毎年この時期になると、各種POG本等が発売されますが、先陣を切って、昨日タブロイド版のデイリー馬三郎POGが発売されました。コンビニで売ってます。

デイリーPOGでは、特に、東京サラブレッドクラブの山本オーナーの特別対談があり、今年の2歳馬について、色々と語ってくれています。まあ、取り上げているのは、まだ残口がある馬がほとんどですが、山本オーナーが自ら色々語ってくれるのだから、クラブ所属者は買わないといけないですね(笑)。山本オーナーは、さすが、よく商売をわかってらっしゃる。ウソか本当かわかりませんが、「変な馬を推奨したら自分の見る目がないと言われるから厳しい」ともおっしゃっていて、自らのおススメ馬も発表しています。サービス精神にあふれていますね。

とにかく東京サラブレッドクラブに所属している方は、買って損のない内容ですので、ぜひ読んでみてください。もちろん、その他社台、キャロットの所属馬も色々と紹介されていますよ。


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April 22, 2012

2012/4/22(日)結果

今日も6Rまで東京競馬場に見に行ってきました。途中ほんの少し雨も降りましたが、終始曇り空でなんとか持ちこたえたという感じでしょうか。

サラガドゥーラ (スタチューオブリバティ) 7着
募集時評価 C-C-C-D

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モントリヒト (アグネスタキオン) 3着
募集時評価 E-E-B-A

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エスキナンサス (スペシャルウィーク) 4着
募集時評価 C-D-E-C

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エネアド (ディープインパクト) 1着
募集時評価 C-C-D-C

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フリーダムマーチ (フジキセキ ) 14着
募集時評価 D-D-C-C

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ブリスアウト (アグネスタキオン) 3着
募集時評価 B-E-C-E

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(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。

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April 21, 2012

2012/4/21(土)結果

今日から春の東京開催です。早速1Rから行って、6Rまで見てきました。
待ちに待った東京開催というわけで、1Rのパドックでも普段より人が多かったですね。


ジュドポーム (ロージズインメイ) 6着
募集時評価 E-F-C-C

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トゥルーマートル (ネオユニヴァース) 5着
募集時評価 E-E-B-C

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正直、今回のメンバーは勝った馬を除けばかなりレベルが低かったので、2着は堅いと思ったのだが、ここで5着だとこの先厳しいかもしれない。ただ、この厩舎はそういう馬でもなんとかして勝ちあがらせるノウハウがある厩舎なので、今後も頑張って欲しい。


マグメル (ゴールドアリュール) 4着
募集時評価 B-E-C-C

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ステアトゥヘヴン (ダンスインザダーク) 1着
募集時評価 B-D-C-C

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馬も強かったが、今日は何より鞍上の三浦騎手が好騎乗だった。東京の開幕週の千八は、逃げ切りが決まることが多いが、今日はまさにそれだった。クラスが上がってすぐに通用するかどうかはちょっと疑問な部分もあるが今後も頑張って欲しい。関係者の皆様優勝おめでとうございます。


クラウドチェンバー (ネオユニヴァース) 6着
募集時評価 A-C-B-B

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もうワンパンチ足りない現状だが、大きく負けているわけでもない。もう一段階成長すれば大きく変わりそうな気がする。


<おまけ>
フェバリットアワー
※お友達のターファイトの馬です。

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(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。


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April 15, 2012

2012/4/15(日)皐月賞結果

 2012年の皐月賞が終わりました。勝ったのは日高産のゴールドシップ。日高産ではあるものの、父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという、オルフェーヴルと同配合。ゴールドシップもオルフェーヴルと同様、父の父から瞬発力を、母父からスピード、スタミナ、道悪適正を受け継いだ素晴らしい馬です。
 馬が素晴らしいのはもちろんですが、しかしながら今日に限っては鞍上の内田博騎手の好騎乗に尽きるでしょう。9R、10Rでも皆、4角では外に張り出してレースをしており、内は通ってはいけない場所のような感覚がありました。ところが内田騎手は4角であえて馬場の悪い内をつき、直線に向ききってからはギリギリ馬場の良いところを走って抜け出すという、まさに、これしかない、という最高の騎乗でした。
 振り返って考えると、ダイユウサクが、メジロマックイーンを破った有馬記念も、今日のような感じでした。必要以上に外を回ったメジロマックイーンをマークした有力馬が外に寄って、最内を真一文字に追ってきたダイユウサクが優勝。そのダイユウサクの厩務員だったのが今日のグランデッツァの調教師である平田調教師。勝ったゴールドシップは、母父メジロマックイーンからの天国からの応援があったのかもしれませんね。


ワールドエース (ディープインパクト) 2着
募集時評価 D-D-E-E

スタートしてから100mくらいで前の馬に触れて躓き、鞍上が落馬寸前となる不利。運が悪かったといえるが、精神力が強いのだろう、走り自体にはそこまで影響はなかった気がする。その後はグランデッツァをマークする形で4角まで進み、グランデッツァの手ごたえがあまり良くないのにようやく気づいて追い出したときには勝ち馬は完全に抜け出してしまっており、万事休す。最後は瞬発力を見せて2着に突っ込んだ。鞍上は考えていたよりも上手く乗ったと思う。馬も強かった。だがしかし、勝った馬にそれ以上の万全の競馬をされたということだろう。今日の競馬を見る限り、ダービーでは最も期待できそうだというのは間違いない。次は言い訳が許されないレースとなるので、馬にとっても騎手にとっても正念場となるだろう。


ディープブリランテ (ディープインパクト) 3着
募集時評価 E-E-B-C

スタートして1コーナー手前で口を割るような仕草で、やっぱりひっかかってしまった。今日のレースではそのまま行ききってもやっぱりダメだっただろう。結果として、岩田騎手が我慢に我慢を重ねて、最後は力尽きたものの3着という結果は、考えうる最良の結果だったろう。しかし、よくまあ、G1であんなに引っかかった状態で3着に来たなと思う。力があるのはわかりきっているが、おそらくスローになる東京のダービーではより一層レースは難しくなるだろう。


グランデッツァ (アグネスタキオン) 5着
募集時評価 B-C-E-C

思っていた以上に後方の位置取りに。デムーロ曰く、もう少し前に行きたかったが馬が進んでいかなかったと。スプリングSのときとは、また違った馬場状態で、馬場が合わなかったかもしれないと。まあ、色々考えられるとは思うが、結局のところは、いくらなんでも外外、大外を回って勝てるほど今日のメンバーは楽ではなかったということだろう。予想としてはいくらなんでももう少し前に行くだろうと思っていただけに、残念なレース展開ではあったが、受け入れるしかない。この馬の場合、東京が向くのかどうか、距離はどうなのか、ダービーに向けては色々と心配事が増えてしまうので、ダービーではかえって楽な気持ちでレースができると思う。


(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。

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April 14, 2012

2012年皐月賞出走馬

 明日はいよいよ皐月賞です。社台、サンデー及びキャロットからは以下の6頭が出走しますが、うち5頭がディープインパクト産駒というのは本当にすごいですね。今年の募集のディープ産駒の値上がりが今から気になってしまいます。
 今週もまた雨。今日の降りからすると、明日晴れても重、最高に晴れ渡っても稍重までしか回復しないでしょう。そういうことで、明日は重馬場であることを前提に考えたいと思っています。


アダムスピーク (ディープインパクト)
募集時評価 C-C-C-C

ディープ産駒としては馬格もまあまあで、重もなんとかこなしてくれそうな気配はある。ただ、今日のレースを見ている限り、内が相当悪くなっている可能性が高く、明日も内を通ったら勝ち目は無いかもしれない。もちろん直前までのレースで当日の馬場状態がどうなっているかを把握してからでないと何とも言えない部分はあるが、内枠=有利でないことだけは確かだろう。さらに、鞍上のピンナ騎手も中山の経験はほとんどないはずで、内から上手く捌いていけるのかどうかも不安ではある。ラジオNIKKEI賞からはこのメンバーでも当然能力は通用するが、勝ちきるには何らかの幸運が必要だろう。


アーデント (ディープインパクト)
募集時評価 D-E-C-C

6番枠を引いたのだから思い切って前に行けば活路が開けると思う。この馬はディープ産駒の割りに馬場を選ばないタイプなので、明日はチャンスはあると思う。ただそんなに前にはつけなさそうなので、普通の競馬をしてしまうと、よくて掲示板になってしまうだろうか。


ディープブリランテ (ディープインパクト)
募集時評価 E-E-B-C

とにかく乗り難しい馬で、岩田騎手の腕次第といったところだが、いくら岩田騎手が上手く乗っても、気性の問題はそう簡単に解決しない。いっそのこと逃げを打つなど、思い切った作戦をとれば勝機もあるとは思うが、今回も我慢の競馬をするらしい。そうするとやはり道中で消耗し、最後タレて終わることになりそうだ。馬格があって重をこなすだけにチャンスはチャンスなのだが。。もし好スタートを切って、逃げに出た場合のことも考慮して抑えておきたい馬ではある。


ベールドインパクト (ディープインパクト)
募集時評価 E-C-C-C

うーん、このメンバーに入ると明らかに今のところは力不足だろう。掲示板に上がれれば上出来だと思う。


ワールドエース (ディープインパクト)
募集時評価 D-D-E-E

今年のサンデーTCの文句なしのエースと言っていいだろう。改めてカタログを見てみても正直貧弱な感じがしてしまうのだが、そこがディープインパクトに一番似ているという所以なのかもしれない。この馬の場合、能力は疑いようがない。決め手勝負なら文句なしで一番だろう。中山2,000mはイメージよりも差しが決まりやすいので、本来ならこの馬が大本命でよいのだと思う。しかしながら現状ではなんと2番人気。人気を落とした原因は重馬場への適正が疑問なのが一つ。それよりももっと大きなもう一つの理由は、鞍上への不信感だろう。先週の桜花賞は結果的に鞍上のせいではなかったのだが、なんと言うかツキがないというか、そういうのがあるだろう。それと、この馬の若駒Sの騎乗が、あまりにも馬券を買った人の意思を無視した騎乗だったのが反感を買っている部分もあると思う。本人は調教師の指示通り乗ったと言うだけだろうが、馬券を買ってる人は許せなかっただろう。まあ色々含めて鞍上が不安ということだと思う。現実に中距離以上の牡馬G1は一つも勝っていないのだから不安はある。これは単なる巡り会わせではないはずだ。


グランデッツァ (アグネスタキオン)
募集時評価 B-C-E-C

岡田繁幸さんが解説していたが、脚も胴も長く、重馬場でも滑らないらしい。内のほうの馬場が悪くなっているなら、この大外もかえってプラスに働きそうだ。鞍上も、日本人でもないのに日本の競馬に一番精通してるといってもいいくらいのデムーロ騎乗で、鬼に金棒とはまさにこのこと。心配なのは、デムーロ騎手は調子に波があるタイプ。先週、騎乗機会9連続連対という派手なことをやってしまったので、そこで調子が頂点にまで振り切ってしまってなければいいが。。まあ、余計な心配せず、この馬の力を信じよう。


ということで、明日はグランデッツァに期待したいです。


(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。



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April 13, 2012

雑談 2012/4/13

 ジョワドヴィーヴルが骨折してしまったそうです。サンデーTCによれば、金曜になってから右後の球節に腫れがでて、検査したら全治6ヶ月の骨折だったと。おそらくは桜花賞のレース中に骨折し、そのため最後の直線で伸びを欠いたのかもしれないとのことでした。ボルトを入れて手術ををするようですが、骨折なので、完治すればまたいい走りを見せてくれるでしょう。
 桜花賞のレース後、後から何か出てくるかもしれないと予想してましたが、こんな結果は考えておらず、調整失敗とか、そういうことを想定していました。でもまあ、レース中に骨折していたとしたら、最後の直線で弾けなかったのも辻褄が合います。体重が軽いからといって怪我しないわけでもないんですよね。難しいところです。
 これでオークスの有力馬が一頭いなくなってしまったわけですが、何か秘密兵器が現れない限りは、桜花賞上位組みがオークスも好走しそうな感じがします。その前に皐月賞なわけですが、皐月賞についてはまた明日にでも。

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April 08, 2012

2012/4/8(日)桜花賞結果

 桜花賞が終わりました。ジョワドヴィーヴルが掲示板を外すのは予想外でしたが、ジェンティルドンナは見事優勝。ディープインパクト産駒が1着2着でした。2着になったヴィルシーナが、まさかあそこまで粘り腰を発揮するとは予想外でした。自分としてはジェンティルドンナ→アイムユアーズの馬単を5,000円も抱えていただけに痛恨の桜花賞になってしまいました。

ジェンティルドンナ (ディープインパクト) 1着
募集時評価 D-E-B-C

今日はテンよし、中よし、終いよし。完璧なレース振りで見事クラシック制覇。鞍上の手綱も冴え渡っていた。枠順も丁度いいところだったし、レースもそれなりに流れてくれたし、レースはし易かっただろう。といって、運が良かったと言うつもりはまったくない。上がりも最速の34.3で本当に強かったと思う。募集時はディープインパクト産駒らしくトモも薄めで上品な感じの馬だったが、成長するとともにトモにも力がついていき、今日の馬体は素晴らしく見えた。オークスに向けては、東京コースでやたらと速い上がりの勝負になるとちょっと不安な面はあるが、まともならオークスでも当然上位だろう。距離がもつかどうかは、毎年のことだが、こればっかりはやってみないとわからないので何とも言えないが、クラシックの間であれば距離はこなせると思う。関係者の皆様優勝おめでとうございます。


ジョワドヴィーヴル (ディープインパクト) 6着
募集時評価 E-C-D-C

うーむ、馬体重を減らして出てくるとは、これはさすがに予想外だった。成長力がないのだろうか。血統的に成長力がないということは考えにくいので、やはり調整に何か問題があったのか。そういうのは常に後だしジャンケンで後から出てくるものなので、今は何とも言えないが、阪神JFのときの脚を見る限り6着は負けすぎな感がある。鞍上は、外を回したほうがいい馬なので枠順は悪くないと言っていたが、やはりG1でもあるし、少しのロスでも色々と響いてくるわけだから、17番枠がプラスだったかどうかはわからない。レースは上手い具合に流れて、ジェンティルドンナを見る感じでレースができ、この馬にとっての流れであったと思うし、鞍上にもミスはなかったように思う。もう少し緩い流れのほうが合うということなのか。いずれにしても今日の段階では姉とは大分差がある馬と言わざるを得ない。どんなレースでもできる馬でないことだけは確かだろう。さて、オークスを考えると、今度はペースが落ち着く分この馬の逆襲は十分ありうる。この馬も距離については未知数ではあるが、馬体が軽い分距離はもちそうな気はするが。7,000万の牝馬でもクラシックを勝つのは簡単なことではないということを思い知らされれた一日だった。


(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。

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2012年桜花賞出走馬

 明日はいよいよ桜花賞。今年は社台、サンデー及びキャロットからは、サンデーの下記2頭がめでたく桜花賞に出走となりました。今年は社台、キャロットからは出走馬がいませんが、サンデーの2騎はいずれも1番人気、2番人気ですから素晴らしいですね。両馬ともディープ産駒というのも今年を象徴しています。ぜひ不頑張ってもらいたいものです。


ジョワドヴィーヴル (ディープインパクト)
募集時評価 E-C-D-C

前走は明らかな余裕残しだったわけだし、その前走の勝ち馬は明日は出ていないわけだから、この馬が1番人気になっていてなんらおかしくない。能力はブエナビスタ以上との声も関係者から聞こえてくるわけだから、逆らうのは危険ではある。鞍上も牝馬のG1ならば信頼性が高い。唯一の心配は外枠がどうでるか。レースは生き物だし、一頭で走っているわけではないから何があるかわからない。明日は良馬場なので、力は出し切れるはずで、3着以内は間違いないところだろう。


ジェンティルドンナ (ディープインパクト)
募集時評価 D-E-B-C

シンザン記念がこの馬の真の力であるはず。枠もいいところを取れたし、良馬場でやれるなら、明日に限ってはこの馬が一番有利な条件にあると思う。たぶん、敵は同馬主の一頭に絞られるだろうし、そういう乗り方をしてくるはず。鞍上の手腕にも期待したい。


(注)左から、トモ-後脚-肩-全体のリズム、の評価です。
トモはトモの大きさ及び迫力で評価しています。後脚はクセがないか、スムーズか等で評価しています。肩は肩の出のスムーズさ、硬さで評価しています。全体のリズムはスムーズな全身運動ができているかを評価しています。

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April 03, 2012

残口点灯中

 2010年産のキャロット募集馬の評価も終わりましたし、色々と忙しかったりもするため、やや更新が滞りがちです。

 そんなこんなで4月になってしまいましたが、ついにジェリクルの10にも残口が点灯しましたね。今のところ順調に進んでいる馬ですので、ここからは意外と早く埋まっていくのではないかと思います。先日は残口が点灯していなかった馬が一日で満口になるという事態も発生しましたし、なかなか様子を見るっていうのも難しいですね。

 おまえ散々注目馬とか言ったんだから出資しただろうな!と言われそうですが、私も出資しましたよ。ジェリクル10は何と言っても、早期にデビューできそうなのが魅力ですね。なるべく早期にデビューして、メンバーが揃わないうちに勝ちあがってくれれば言うことないです。

 東京サラブレッドではスタイルリスティック10が満口になりましたね。こちらも何度か注目馬に挙げた馬ですが、気性に問題がありそうなので、私も迷っていました。しかし残口僅かになったところで私もついに決断して出資しました。牝馬で一番問題のなのは気性が悪いことと、飯を食わないこと。わかってはいるけれども、一発に賭けたいなと思いました。極端な競馬しかできない可能性もありますが、きっと能力はあると信じてますので、頑張って欲しいですね。

 私はあまり自分の出資馬について語ることはないのですが、まあたまにはということで。。


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