« 注目のハーツクライ産駒(2011年産) | Main | ノルマンディーOC追加募集馬 »

February 13, 2013

競馬最強の法則 2013年3月号

 競馬最強の法則3月号を買って早速読みました。
 今号は岡田牧雄氏がディープインパクト産駒の配合を語るという、「これがディープ失敗!の配合だ」というかなりセンセーショナルな題の記事が載っていました。
 ディープの瞬発力にパワーを加えるためには、欧州の重い血を持つ牝馬との組み合わせがよいと。ディープと同じような繊細で柔らかい筋肉を持った繁殖牝馬よりは、比較的硬めでかっちりした筋肉の繁殖が良さそうだということです。ディープ産駒は馬格があるほうがトップレベルまで行く可能性が高いので、そういう組み合わせにより、馬格のある馬が産まれる可能性も高いとしています。
 また、ステイゴールドにも言及していて、岡田さんは個人的にはディープよりもステイゴールドのほうが好みだそうです。
 そのほかにも色々と興味深い内容がありますので、この記事はぜひ読んでおきたいですね。

 それから、今月号にはビュイック騎手のロングインタビューも載っています。先日ルール改正後に起きた走行妨害の件についても、ビュイック騎手が見解を示してくれています。これも読んでおいて損はないでしょう。

 一口馬主的には気になるのはこの辺ですが、今月号は読んで損はない内容と思います。特に岡田牧雄さんの記事はぜひ読んでおきたいですね。

|

« 注目のハーツクライ産駒(2011年産) | Main | ノルマンディーOC追加募集馬 »

Comments

競馬悟空さん、こんばんは。

我等が牧雄氏登場ですね♪
毎度の事ながら、私は地方の為明日手に入れるつもりです。
牧雄ファンとしたら、絶対購入です!
まぁ毎号買ってますけど・・・

Posted by: じろう | February 13, 2013 at 10:44 PM

私はサラブレ派なので、立ち読みですませました(笑)今回のディープ記事で馬格のあるほうがいいという箇所、ちょっとショックでした。東サラで出資したニアメ11が小さいんですよね・・。
まあ、言ってることすべてが正しいとは限りませんけどねえ。

Posted by: youchan | February 13, 2013 at 11:21 PM

こんばんは。谷中小学校です。さすが、取り上げるの早いですね~、競馬悟空さん。
私も牧雄氏の記事読んでblogをいま書き終わったところです。予約アップロードで、日曜日にアップする予定でおります。よろしければ覗いてやってください。相変わらず中身薄いですけど(苦笑)

Posted by: 谷中小学校 | February 13, 2013 at 11:24 PM

競馬悟空さん、こんばんわ!
久しぶりに岡田牧雄さんの記事、凄いとこをついてきましたね。
今年のディープ産駒選びの良い指針したいと思います。
でもディープ産駒はお値段が高い、それがネックですかね。(ノ_-。)

Posted by: MarsAttacks! | February 13, 2013 at 11:56 PM

じろうさん、こんにちは!
岡田牧雄さんの記事は3ページ分あって、なかなかの読み応えでした。マキオファンは購入必須ですよね(笑)。

Posted by: 競馬悟空 | February 14, 2013 at 11:57 AM

youchanさん、こんにちは!
岡田牧雄さんは、確かにディープ産駒は馬格があったほうがいいと書いてますよね。また、今回の記事では、ディープ産駒は父の良さを出すって書いてありました。しかし、私が以前調べたときには、ディープは母系の良さを出す、と言っていた人もいたんですよねえ~。何が正しいのかよくわからなくなってしまいます。岡田牧雄さんは、生産者としての目で見てるので、他の方との評価は違うのかもしれません。また、産駒の成績が明らかになるにつれて考え方も変わるのかもしれませんね。すべてを備えた馬はいませんし、色々な見方を自分なりに解釈するしかないのかもしれません。

Posted by: 競馬悟空 | February 14, 2013 at 12:03 PM

谷中小学校さん、こんにちは!
仕事終わって即本屋に行って買いました(笑)。毎月13日は楽しみにしてますので。谷中小学校さんの日曜日の記事を楽しみにしています!

Posted by: 競馬悟空 | February 14, 2013 at 12:06 PM

MarsAttacks!さん、こんにちは!
なかなかセンセーショナルなタイトルですし、自身がなければなかなかこういう記事は書けないですよね。本当に参考になります。ディープ産駒は高いっていうのも困るんですが、何と言っても、人気になりすぎて抽選ではずれてしまうっていうのもネックですねえ~。でも欲しいですよね(笑)。

Posted by: 競馬悟空 | February 14, 2013 at 12:09 PM

競馬悟空さん、こんばんは^^

僕もサラブレ派なので、立ち読みしましたが(笑)
確かにそろそろわかってきたディープの配合について
興味深く読みました(*^_^*)
ステイもそうですが、どちらも小柄で柔らかいので、
そういうガッチリパワータイプと合うのでしょうね。
ビュイックJはあのナサニエルに乗っていたということで、
急に親近感が湧いてきました(^_^;)(笑)

Posted by: レプティリア | February 14, 2013 at 10:42 PM

レプティリアさん、こんにちは!
ディープインパクトとステイゴールドにはやはり注目ですね。ただどちらも、外見からは見て取れない心肺能力等が産駒に影響を及ぼすのかなと思っています。そう考えると、そもそもの配合において、確実性が高そうな組み合わせを探るというのは重要かもしれません。
ビュイック騎手には今度来たときにはぜひスタイルリスティックの11に乗ってほしいですね!今回もレッドジゼルに乗ってくれたら面白かったんですが。楽しみにしましょう!

Posted by: 競馬悟空 | February 15, 2013 at 12:00 PM

競馬悟空さん、こんばんは。
2歳世代はヒストリックスター、ヴィートマルシェ、スタイルリスティックのデカイ馬に3頭出資なのですが、ヒストリックスターは期待して良いのかな。

Posted by: うりうり | February 16, 2013 at 07:56 AM

うりうりさん、こんにちは!
ヒストリックスターの11は全兄と違って体が大きいですから、岡田さんの理論によれば期待してよさそうですね!全兄は記事中で体の小さい馬の代表とされてしまっていましたが、妹のこちらはより期待できそうです。あとは良血の血が開花すれば楽しみですよね!

Posted by: 競馬悟空 | February 16, 2013 at 09:22 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 注目のハーツクライ産駒(2011年産) | Main | ノルマンディーOC追加募集馬 »