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December 09, 2013

キャロット2013年度(12年産) 残口ありの注目馬(12月)

 今月もキャロットの募集馬のうち、現時点で残口のある注目馬についてピックアップしたいと思います。
 キャロットの場合は、さすがにもうほとんど良さそうなのは売り切れてしまっている感じですが、残っている中から注目するならこの馬でしょうか。


31 リビングデイライツの12
父 タニノギムレット
母父 フジキセキ
牡 1,600 万
菊沢隆徳
募集時レビュー C D E D
厩舎ランク 23.5
血統レベル B
母年齢 15
ノーザンファーム
誕生日 4月21日
体重等 421 152 168.5 20.2
血統 43.3% 0.200 0.000 0.200
厩舎 51.4% 0.125 0.000 0.125
総合 45.2% 0.163 0.000 0.163
指数 723

この馬、募集時のレビューではかなり厳しく見てしまいましたが、良くなってます。この生まれは4月生まれですが、こういう遅生まれの馬の中には、想像以上の成長を見せる馬がいます。この馬はかなり急成長していますね。馬体重も470kgまで増えてきて、今月の写真ではトモがかなり良くなってきています。馬体だけなら、残っている馬の中では抜けているのではないかなと思います。ただ、そうは言っても、当然売れ残っている理由があるわけです。まずは父のタニノギムレットの種牡馬成績が振るわないということ。社台SSからも追放されましたし、このブログで以前示したデータからも強気になれる要素はないです。そして、一番の問題は、この母系がやたら脚元が弱く、上の多くが故障で引退しているという点です。この馬は今のところは脚元に問題はなさそうですが、そうであっても、やはり競馬は血統のスポーツですから、将来的にどうなるかは不安ではあります。そういう不安はあるものの、上手くすればオープンまで行ってもおかしくない器ではあると思います。

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