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May 06, 2014

クラブごとの配分

 昨日の記事に書いた通り。今年の方針として、大体全部で6頭くらいを目処に各クラブの募集馬に出資したいと考えています。各クラブで魅力的な馬が募集されるわけですが、複数クラブに入っていると募集時期がズレることもあり、ある程度計画的に出資しないと予算が尽きてしまいます。そういうチョンボを未然に防ぐためにも、今年の方針に加えて、各クラブでの頭数の配分を考えておきたいと思います。


1.社台・サンデー

 社台・サンデーは基本的に実績制で、40口のうち10口が抽選枠ということになります。人気の馬はそれこそ100口、200口と応募がありますので、なかなか希望通りに行きません。票の行方を予想しながら上手く立ち回って、今年も1頭出資したいと願っています。社台・サンデーの場合は、第一希望以外では人気になっている馬に出資できませんので、良くても1頭、悪くても1頭、最悪ゼロ、ということになるでしょう。


2.G1

 毎年1次募集で出資申込をしていますが、人気馬に申し込んでいるため、毎年落選という状況が3年続いています。クラブには入会したいのですが、他にも複数のクラブに所属していることもあり、絶対出資しなくてはいけないということでもないです。したがって、今年も人気に関わらず、自分が出資したいと思える馬でに突っ込んで、ダメならあきらめるというスタンスで行こうと思います。出資の可能性は1頭かゼロかというところですね。


3.ノルマンディー

 社台Gの血統がいないクラブですから、社台系の募集馬がいるクラブに比べて成績が良くないのは仕方ないところだと理解はしています。日高系のクラブに入っている友人からきいたところ、日高系のクラブではなかなか3歳馬の勝ち星が出ないクラブもあるとか。一番最初に入会したラフィアン退会後は、今まで社台G生産馬のいるクラブでしか出資していなかったので、このクラブに入って初めて現実の厳しさを知りました。今年の出資に関しては正直未定です。今の自分の気持ちを、よくある出資馬に対する各クラブのコメントで言うなら、「今後については関係者で協議いたします。」という感じでしょうか。


4.東サラ

 こちらのクラブは、社台G生産馬に限らず色々なところから馬が集まってきますから、ラインナップが確定するまでは何もわかりませんね。希望としては、今年も超高額牝馬がラインナップされることを期待しています。他クラブとの兼ね合いもあるので、出資頭数は1頭~2頭になるでしょう。最近は目玉と思える馬は厳しい抽選になることもありますので、そこをうまく立ち回れるか、運次第でしょう。


5.キャロット

 キャロットは、昨年×1の権利で希望馬に出資できたので、当然今年は×なしです。×なしでは人気馬に出資することは難しい現状なので、今年は×1権利取りの年になるかもしれません。今年は超人気馬に申し込んで、×1の権利を取り、出資はお休み。その分の資金を他クラブに回すという心づもりで覚悟してます。もちろん人気馬以外でコレと思える馬がいれば別ですが、関西の人気厩舎の馬は抽選にならないことはないので、難しいでしょう。ということで、今年は、0頭~1頭で計算しています。


6.シルク

 こちらも実績制ですが、昨年それなりに実績を積んだので、比較的自由に選べそうです。さらに、今後の実績の兼ね合いもあるので、ある程度はこちらに資金を振り向ける必要があります。募集時期は一番最後なので、ここまでにどれくらい資金が残っているかにもよりますが、最低2頭、多くて4頭くらいになるかなと思っています。継続的に実績を積んでいくためには、このクラブの出資をゼロにすることはできないので、募集までにいかに資金を残しておくか、ここに至るまでの資金配分に注意しなければいけないなと思っています。


 今年は今のところこんな感じで考えています。複数のクラブに入っていると、個別の募集馬の選定よりも、どのクラブに予算を割り当てるかという、資金の分配も重要になります。途中で間違ってお金を使いすぎてしまわないように注意したいです。

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Comments

今年も40口馬が現在未勝利なので、募集受付開始迄には勝ち上がりを決めて欲しいものです!
(財務大臣への説得力が無さ過ぎなので…。)

Posted by: ねこだねこきち | May 07, 2014 at 07:21 PM

ねこだねこきちさん、こんにちは!
本当になかなか思い通りには行かないものですよね、一口って。。私も40口馬が今年は未勝利です。お互い勝ち上がれるよう祈りましょう~!

Posted by: 競馬悟空 | May 08, 2014 at 12:35 PM

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