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August 2014

August 30, 2014

ノルマンディーOC 2014年度募集まもなく開始

 ノルマンディーOCの今年の2歳馬の募集がもう間もなく開始されるようです。9月8日から先行募集で、10月3日までに出資すれば出資金10%割引といううれしい特典つきです。10%割引はかなり大きいですから重視したいですね。先行で申し込む意義がありそうです。
 あと、おまけのグッズもプレゼントしてもらえるようです。個人的にはマグカップが欲しいですが、また新しい販促品がつくられるのでしょうか。

 ノルマンディーはWEBもかなり充実してきましたし、キャンペーンなども増えてきて、3年目の募集を迎えて。いよいよクラブとしての体裁が整った感じがします。
 本当にあとは所属馬の活躍を待つのみというところでしょう。

 今年度の募集馬についても、WEB上でカタログも公開されましたし、また、動画も公開されました。動画はHD画質で配信されていますので、DVDを待つ必要性もないですね。この辺のサービスの充実ぶりは後発クラブではありながらも充実していると思います。

 ただし、結局一番重要なのは募集馬の質ですから、そこが気になるところです。
 今年のカタログPDFと動画を一通り見てみましたが、個人的には今年の募集馬は期待できるのではないかと思いました。いよいよクラブも本気を出したのかなと。
 血統的に見ると大したことないようにも思えるのですが、今年は社台Gのクラブと血統的に重ならないようなところで、なおかつ勝負になりそうな馬がラインナップされたのではないかと思います。

 結果が出るのは1年後以降になりますが、その時を楽しみにしたいですね。

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August 28, 2014

様子見

 キャロットのカタログが到着しました。自宅が、たまたまではありますが、クロネコさんの集配所の目と鼻の先であることもあって、予定日の前日に到着したようです。まだ届いていないところにも明日には届くでしょうし、届かないとしても、すでにWEB上でカタログPDFも動画も見れますから、皆様検討が進んでいることと思います。

 キャロットの検討をしつつ、東サラの募集馬も様子を見ているわけですが、この間にシークレットジプシー13、ウィッシュ13、エリモピクシー13が相次いで満口となりました。さすがにここからは、相次いで満口になるということはないと思っていますが、残口わずかや満口間近の馬も何頭かいます。これらの馬を様子見している場合は、クラブのWEBを日々チェックしておかないといけないですね。

 さすがにキャロットやシルクのような怒濤の追込みが起こることはないと思うのですが、イタリアンレッド13は新規枠で落選された方も結構おられたようですし、会員数が増えているのかもしれませんね。そうすると、今までの様にあまり悠長に構えていられないのかもしれません。

 一口の場合は、ハッキリ言って、あわてて出資して良いことは基本的にありません。牧場見学で出資馬に会いたいとか、一部クラブのように早期割引があるとかでない限りは、あせって出資せずに、なるべくデビュー間近まで様子見したほうが得です。

 ただし、もちろんそんなに甘くはなく、人気馬は様子見できるどころか、一次募集で抽選となり満口になります。様子見できるのは残った馬のみですが、ここからはある意味、株式投資やFXのような心理戦でもあります。

 自分の行動は制御できても、周りの見えない出資者の方々の動きは制御できませんから、いつ票が動くのかというのは誰にも予測できません。あまりじっくり構えすぎてしまうと、流れに乗り遅れて狙っていた馬を逃すということもあります。全体の流れを見ながら様子見をしていきたいです。


 ところで話は変わりますが、私は昔からゲームが好きで、特にシミュレーションゲームが好きです。信長の野望とか、三国志とか歴史シミュレーションとかは特に好きですし、もちろん競馬シミュレーションのウイニングポストも好きです。

 最近はなかなかゲームをする時間もないのですが、「A列車で行こう」という鉄道経営シミュレーションゲームもすごく好きで、たまに空いた時間に3DSでやったりします。

 ものすごく簡単に、「A列車で行こう」の内容を説明すると、プレイヤーは鉄道会社を経営して、線路を引いて駅を作り、駅前にはデパートやホテル、郊外にはマンションをたくさん建設して住宅地にしたりなど、実際に私鉄グループがやっているような内容をゲーム内で行って、お金を稼ぐというゲームです。

 ゲーム内で線路を引くには、あらかじめ線路を引く場所の土地を買い取っておかねばなりません。
 普通に考えれば、始点から終点まで線路を引く予定の土地全部を最初に買収しておけば問題ないのですが、そうすると、多額の固定資産税を取られてしまうんですよね。

 ゲームなんですが、その辺は非常にシビアで(笑)、税金を滞納するとゲームオーバーになったりするので、気をつけねばなりません。
 そういうこともあって、線路を引く予定の土地は、なるべく線路を引く直前に買い取りたいわけです。

 最初は始点のターミナル駅周辺から開発して、デパートを作ったりホテルや貸ビルを作って人が集まるようにしていくわけで、その時点では終点の周辺はまだ草ぼうぼうだったりするわけです。

 そんな草ぼうぼうの土地は誰も興味を示しませんから放っておいても大丈夫です。線路がその近くまで進んだら、その時点で買い取っても間に合うはずです。

 そんな感じでゲームを進めて行って、自分の計画通りに線路を作って電車を通して、自分の思い通りの都市計画が完成すれば、これ以上嬉しいことはない。そういうゲームなのです。

 ところがですね、このゲーム中には、見えないのですが自分の会社以外の会社や一般の市民も存在していて、この人たちも勝手に建物を建てたりするんです。他の会社が駅前の空き地を買って、ビルを建てたり、マンションを建てたり、市民も一軒家を建てたりします。

 ゲーム中の時間を早送りにし、なるべく早く都市の開発が進むようにしておいて、ちょっと風呂にでも入るかな~なんて悠長なことを言ってゲーム画面を再度見ると、なんと、線路の建設予定地になぜか温泉旅館が建ってるじゃありませんか(笑)!

 ばっかも~ん!誰だこんな線路の先に温泉旅館を建てた奴は!と怒ってみても後の祭り。他人が建てた建設物は勝手に壊せないルールになっているのでどうにもなりません。
 あとはその温泉旅館が売りに出されるのをひたすら待って取り壊すか、そのたった一軒の温泉旅館のために線路を迂回させるしかなくなります。

 こうなってしまっては後の祭り、ケチケチせずに先回りして土地を買収しておけば・・・。

 なーんてことがよくあるゲームなのです。

 「A列車で行こう」をやっていてこういうことが起こると、何か一口馬主の様子見を連想してしまうんですよね(笑)。待ちすぎてもイカン場合もあるなと。

 でも一番イカンのは、ゲームの場合も現実の場合も、必要以上に投資しすぎてキャッシュフローがまわらなくなることです。
 大胆に行きすぎるよりは、保守主義で考えたほうが結局はよいのかもしれませんね。

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August 26, 2014

キャロット厩舎発表

 本日キャロットの会員サイト内で、2014年度募集馬のカタログが見れるようになりました。

 カタログには写真はもちろん、所属厩舎も記載してありますので、注目の馬たちがどの厩舎になるのかも判明しました。

 注目の、ハープスターの半妹であるヒストリックスターの13は、同じ松田博厩舎でした。引退が近づいている厩舎ではありますが、やはりこの馬はここしかないということなんでしょうね。7,000万という牝馬にしては破格の高額馬ですが、やはり人気は間違いなしでしょう。

 最高額の1頭、ヒルダズパッションの13は池江厩舎でした。ノーザンF、ディープ牡馬、池江厩舎という三種の神器を備えたこの馬は、高額でも当然人気になるでしょうね。

 そしてもう1頭の最高額馬、シーザリオの13ですが、こちらは予想通り角居厩舎でした。まあ当然と言えば当然です。この馬はやはりこの厩舎でないとしっくりこない感じがします。

 その他高額のディープ牡馬は、ジンジャーパンチの13は国枝厩舎でした。堀厩舎かなあと思ったのですが、違いました。上がまだ結果が出ていない繁殖ですが、母の成績自体は素晴らしいですし、この厩舎所属でどうなっていくのか楽しみです。

 その堀厩舎の所属するのは、アドマイヤサンデーの13でした。言わずと知れた、トールポピー、アヴェンチュラの全妹となるわけですが、最近の産駒はどうにも健康面に不安がありました。その健康面の心配がやはりこの馬にも当てはまるのか。だから堀厩舎でじっくり行こうという作戦なのか。色々と考えてしまいます。カタログや動画をじっくり見て考えたいですね。

 ディープ牡馬のレディドーヴィルの13は高野厩舎でした。やはりノーザンFとのつながりは深い厩舎ですね。どのクラブからも高額馬を預っていて、本当に大丈夫なのかなとこちらが心配になってしまうくらいです。ディープ牡馬としては価格も控えめなので、かなり人気になるかもしれないですね。

 牝馬のレーヴディマンの13は須貝厩舎でした。牡馬でも牝馬でも結果を出している厩舎ですから納得のところですね。

 ハービンジャー産駒の牡馬ディアデラノビアの13は矢作厩舎でした。角居厩舎はどうやら1クラブにつき1頭しか預らないようですね。関西なので角居厩舎になるのかなと思いましたが違いました。それでも、矢作厩舎もダービー馬を輩出した厩舎ですから、やはりこの馬も人気になるでしょう。

 明後日にはカタログも到着しますし、いよいよ楽しみな季節になってきました。

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August 22, 2014

ノルマンディーOC 2014年募集馬厩舎発表

 カタログはまだですが、ようやっとノルマンディーOCも今年の募集馬の厩舎が発表されました。

 私が注目しているテンザンローズの13は美浦の高木厩舎に所属となりました。
 ある程度予想どおりです。クラブや牧場とも縁も深いところですし、厩舎自体も重賞を勝ち始めて勢いに乗ってきたところですから、期待できそうですね。カタログが楽しみになりました。

 そして、今年は40口のエリモアテナの13が栗東の昆厩舎所属になりました。これは明らかに40口募集馬のテコ入れということでしょうね。40口募集馬は何も対策を打たなければ余るのは目に見えていますので、昆厩舎に所属する馬を40口にして目玉にしようという作戦でしょう。
 この調教師というか厩舎は、厩舎としての能力は図抜けていますから、注目せざるを得ませんね。1,920万の40口ですから、実際出資するかとなると考えてしまいますが、とにかくどんな馬なのか非常に楽しみになりました。

 もう一頭の40口馬であるデオの13は美浦の栗田博厩舎所属ですね。ここも牧場と縁が深いところですから面白そうですね。

 カタログが楽しみになりましたが、もうすぐキャロットもカタログが来るので、色々と忙しくなりそうです。

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August 19, 2014

21世紀枠

 夏の高校野球は盛り上がっていますね。特別高校野球が好きというわけではありませんが、暇があると見てしまいます。プロ野球ではありえないような逆転劇が発生するのも面白いですね。

 ところで、私の言う21世紀枠というのは高校野球の話ではなく、もちろん一口の話です。

 私は、「自分で調べたデータ等に照らし合わせると出資対象とはなり得ない低価格帯の馬ではあるものの、捨てがたい魅力がある馬」を「21世紀枠」と呼んで、毎年1頭出資したいと思っています。

 昨年はチチカステナンゴ産駒の特売セールがあったので、1,000万のチチカステナンゴ産駒の牝馬を「21世紀枠」として出資しました。

 一口の世界、特に社台G生産馬の場合は、牡馬で1,800万未満、牝馬で1,600万未満の馬は大活躍する可能性は極めて低いことは、以前調べたデータ上では明らかでした。

 それはある意味当然で、価格の安い馬のほうが価格の高い馬よりも活躍する可能性が高いちいうような下剋上が発生してしまっては、募集馬の値付けが成り立たなくなってしまいます。高い馬から活躍馬が発生する可能性が高いからこそ、ある意味平和な?クラブが成り立っているわけです。

 そうは言っても、やっぱりリーズナブルな価格な馬で一発狙いたいというのもありますよね。あまりにも価格帯にこだわり過ぎてしまうと、結局高い馬しか残らなくなってしまいます。かといって、自分の調べたデータを無視したくもない。それを解決するため、自分の中で納得いくように、「21世紀枠」という枠を1枠だけ設けて、毎年1頭だけ安価な馬に出資したいなと思っています。

 今年はキャロットからもう早速2連勝した1,000万募集の馬も出現しましたし、21世紀枠でも確率は低いかもしれないですが、チャンスはあるということは証明されています。
 キャロット、シルクでは、ぜひ今年もリーズナブルな良い馬を見つけたいものです。

 リーズナブルな値段ということになると、基本は牝馬になってしまいますね。21世紀枠として注目しているのはワークフォースとキンシャサノキセキの牝馬ですね。ワークフォースは結構面白そうな割にはハービンジャーの陰に隠れて、あまり注目が集まっていません。値段も抑えられているので狙い目かなと。
 キンシャサノキセキは、牝馬で短距離向きの馬ならば結構値段も安いので面白そうなのかなと。2歳から活躍できそうならなお良いですね。
 あとは、カジノドライヴもダートなら面白そうかなと。こちらはダートということになると、やはり牡馬を狙いたいです。

 データは大切ですが、データにとらわれ過ぎて視野が狭くならないように気をつけたいものです。

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August 17, 2014

楽しみ

 グリーンチャンネルの馬産地通信という番組で、今年のセレクションセールの様子を報じていました。

 高値がついたのは、やはりハーツクライ産駒が多かったようです。クラブ馬でもハーツクライは高値になるわけですね。

 わたしの注目はテンザンローズの13。新種牡馬ベーカバドの産駒ということで紹介されていました。やはり良さそうな馬ですね。ノルマンディーOCで募集が決定していますが、期待して良さそうだなと改めて思いました。

 シルクが落札した、モエレオープンヒメの13も高額落札馬の1頭ということで紹介されていました。こちらは税込2,808万円で落札して、シルクでの募集予定価格が3,000万円。募集価格ももちろん税込ですから、原価率は93.6%という家電量販店並みの高さです。募集価格が間違ってるのかなと何度か見直しましたが、やはり間違っていないですね。何でこういう値付けになるのかよく理解できませんが、リーズナブルに買えるのであれば、こちらとしては文句はないです。ちょっとしか映りませんでしたので、あまりよくわかりませんでしたが、こちらもエンパイアメーカーの牡馬ですし期待したいです。

 東サラの先行募集の締め切りもあすのお昼までですし、キャロットのカタログが来るまでの間は、また少しゆっくりしたいですね。

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August 15, 2014

キャロット2014年募集馬価格発表

 今日キャロットの本年募集馬の価格が発表されました。

 目玉はやはり、シーザリオの13とヒルダズパッションの13でしょうね。どちらも1億2,000万という高額馬です。シーザリオの13は、おそらく厩舎は上と同じところでしょうね。ヒルダズパッションのほうはどこでしょうねえ。この価格でディープ牡馬ということになると、やはり池江厩舎が有力でしょうか。カタログを楽しみにしたいです。

 次に高額なのは、ジンジャーパンチの13とヒストリックスターの13で、どちらも7,000万円。ジンジャーパンチの13はディープ牡馬でこの値段ですから、まあ平均価格というところでしょうか。ジンジャーパンチ自身は名牝でしたが、今のところまだ活躍馬が出ていないので、値段的にはこのあたりが妥当ということなのでしょう。どんな馬なのか楽しみです。関東所属ですね。
 ヒストリックスターの13はステイゴールドの牝馬としては破格の7,000万。牝馬で7,000万ですからね。オリエンタルアートの13(牝馬:父ステイゴールド)と同じ値段ですから、どれだけ期待がかかっているのかわかるというものです。ステイゴールドの牝馬でこの値段でも、やはり人気にはなるんでしょうね。この馬もカタログを見るのが楽しみです。こちらは関西所属です。

 他では、レディドーヴィルの13は関西牡馬にもかかわらず、5,000万と、今年のディープ牡馬の時価から考えるとやや安目ですね。馬体が小さいのかな。半姉に出資していることもあり、この馬には注目しています。

 関西ディープ牝馬では、レーヴディマンの13が5,000万、シンハリーズの13が4,400万でした。どちらも良血牝馬ですから人気になるでしょう。ただ、ディープ牝馬は東サラにも4頭いましたし、私は無理にキャロットで狙う必要もないかなあと思っています。

 あとは、ディアデラノビアの13がハービンジャーの関西牡馬で5,000万というのが目立つくらいでしょうか。ハービンジャー産駒も少しずつ勝ち上がってきていますので、どう判断するのかは重要ですね。

 個人的に驚いたのは、リッチダンサーの13はアドマイヤムーン産駒で4,000万ということです。さすがに高すぎるんじゃないかなあと思いましたが、それでもこの母の仔は売れるんでしょうね。素晴らしい馬なのかもしれませんし、カタログを早く見たいです。

 個人的には、今年は×1権利取りの年かなあと思っているので、出資頭数は少なくなるかなと考えています。でもカタログを見て良さそうなのがいたら急に気が変わるかもしれませんしね。月末を楽しみにしたいと思います。

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August 13, 2014

ノルマンディーOC 2014年募集価格発表

 ノルマンディーの今年の募集馬14頭の募集価格と募集口数が発表されました。今年も40口馬が2頭で、残りは400口でした。

 牡馬8頭の牝馬6頭。バランス的にも丁度良いのではないでしょうか。

 私が注目していたテンザンローズの13は2,360万でした。この数値の意味はよくわからないです。1.08で除しても、綺麗な数字になりませんから、キリの良い数字に消費税分を加えた金額ではないですね。仕入価格が税込1,728万ですので、原価率73%くらい。まあ、そんなもんでしょうという金額ですね。まだこれから1歳時のクラブ側の費用負担分もありますから、だいたい予想通りです。牝馬でこの値段だと、他の馬とは正直値段に差があって、目立ちますね。あとは厩舎がどこになるのかが注目です。

 上記のテンザンローズの13が最高価格の募集馬で、最低価格は760万で募集のデオの13でした。牡馬で760万ですからかなりお安い印象です。祖母がタニノシスターですから、叔母にウオッカがいることになります。血統的には面白い部分がありそうですね。ただし、この馬は40口募集になりました。面白そうな馬ですが、本当に出資するのかとなると、ちょっと躊躇しますね。

 その他ではマンハッタンカフェ産駒の牡馬のエリモアテナの13が1,920万と、1千万円台後半の価格ですが、その他は1千万円台前半か、960万というところですね。

 あとはカタログを見て、厩舎と馬体を確認してから、どうするか考えたいです。

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August 12, 2014

出るぞ!ダービースタリオン

 「ダービースタリオンGOLD」が、今冬に発売予定だそうです。3DSで発売されるようですね。3DSは持っているので良かったです。WiiUで発売とか言われた日には、ハード持ってないし、残念すぎますから。。

 値段は5,800円(税別)ということで、お子様にも安心ですね(笑)。というか、子供が買ってくれるのかどうか。。昔はソフトの数も少なかったですし、特にファミコンの存在感は圧倒的でしたから、子供も競馬ゲームをやってくれましたが、今は色々と他にも楽しいことがありますからねえ。

 結局、買うのはオッサンばかりだったりして(笑)。まあ、それでも何でも、出れば買いますので、楽しみです。
 まだゲーム画面なんかも少ししか発表になっていませんので、中身はよくわかりませんが、まあだいだいいつも通りの内容でしょう。種牡馬と繁殖牝馬がどんなのがいるのかが気になるくらいですね。

 あと、初期のダービースタリオンは、競走馬の名前が実馬とは似て非なる名前、例えば、メジロマッコイーンだのスーパークリックだのという名前でしたが、最近は全部実馬と同じ名前ですよね。
 そうすると、自分の過去の出資馬が出てくるのかどうか。これが一口をやってる身としては非常に気になります。

 たま~に、ゲーセンで、メダルゲームの競馬ゲームを見るんですが、そこに自分の過去の出資馬が出てきたりするのを見ると、思わず応援してしまいますね(笑)。

 一口で未勝利馬ばかりだった頃も楽しかったのですが、やはり強い馬が持ちたいなあと思ったきっかけは、こういうゲームに出資馬が登場したら楽しいだろうなあと思ったこともあります。そういう意味では、今回のダビスタには大いに期待しています。

 あとは種牡馬ですね。新種牡馬がどこまで入るのか。これも楽しみです。
 それから、騎手も重要ですよね。外国人騎手は短期免許ということで、たくさん出てくるのかもしれないですね。個人的にはスミヨンを入れて欲しいけど、無理かな(笑)。

 とにかく、冬、まあなんだかんだいって、春になるのかもしれませんが(笑)、とにかく楽しみに待ちたいです。

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August 08, 2014

2014年度シルク募集馬価格・厩舎発表

 シルクの今年の価格と厩舎が発表されましたね。
 一部の馬を除いて、思ったほど高くはないという印象でした。

 やはり良血馬が増えてきましたので、ある程度の価格の上昇は仕方ないと思います。
 それでも、ディープ産駒と一部の馬以外は、それなりの値段におさまっていますし、楽しみな馬が多いですよね。

 注目していた馬たちは。。
 コケレールの13は藤沢厩舎になりましたね。関東ではここ以上の厩舎はほとんどないですから、納得の割り振りでしょう。ただお値段も高いですね。予想はしていましたが、ディープ牡馬は時価が上がっていますね。

 他に関東馬では、カリの13が堀厩舎になりました。ただこちらはお値段が市場価格に比べると安めですね。ちょっとカタログ・DVDを見るまでは、あまり喜べないかもしれません。

 あとはやはり注目は関西馬ですね。
 ベッラレイアの13は8,000万でした。それでも牡馬の良血馬ですから人気になりそうです。

 パーシステントリーの13は石坂厩舎ですから、牝馬で5,000万でも人気になりそうですね。

 シルクプリマドンナの13は矢作厩舎になりました。てっきり全兄と同じところかと思っていたので予想外でしたが、この厩舎になってどう育っていくのかも楽しみになります。

 ベルベットローブの13は貴重なハーツクライ産駒の牡馬で4,500万。時価が上昇している感じですね。所属は半姉がいる同じ今野厩舎。半姉でもそれなりに結果を出していますから、期待できそうですね。

 そして大注目のディアジーナの13は須貝厩舎になりました。これは大人気間違いなしでしょう。とにかく注目の血統になる馬ですし、はやくカタログが見たくなります。

 それからセールで買ったディフィカルトの13は村山厩舎。半兄と同じところですので納得ですね。もっと値段が高く設定されるのかと思っていましたが、意外と安かった。それでも4,000万ですから決して安くはないですが、血統馬だけに楽しみです。

 価格も厩舎も、シルクは本気度がうかがえますね。募集時期は一番最後になりますので、予算配分も悩みます。悔いのないようにしたいですね。
 とにかくこれで、カタログ・DVDが楽しみになりました。

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August 07, 2014

そろそろ

 ようやっと色々と忙しいのも落ち着いてきましたので、また馬のことをあれこれ考えていきたいなと思っています。
 しかし本当に毎日暑いですね。台風やら大雨から雷やら、色んなことが毎日起きていますが、体調を崩さないようにしたいですね。

 ここからはお知らせになるのですが、今後、一部カテゴリを別の場所に移すことにしました。場所などともったいつけていますが、別のブログということです。
 下記にその場所に行く方法を示しますので、興味がある方はご覧ください。
 なお、少し面倒な手順になってしまっていますが、面倒なのは1回限りですので、どうぞよろしくお願いいたします。

1.このブログの右側にある、「Categories」と「リンク」の間にある「About」をクリックしてください。

2.そこに方法が書いてありますので、その内容の通りに進んでください。

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August 05, 2014

一休み

 色々忙しくて、更新がまばらになっております。

 そうこうしているうちに、東サラのカタログが来ましたね。ただ、私は色々と忙しくてまだ見れていないのです。
 例のレビューはこれからやりますが、おそらく今週後半からになると思います。少なくとも募集締切を過ぎてしまうようなことはないと思います。

 これからじっくりカタログとDVDを眺めて、納得のいく出資ができるようにしたいです。

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August 02, 2014

小さなメダル

 JRAで優勝すると、優勝賞品として金メダルがもらえます。
 クラブによっては、このメダルを出資者が買い取ることができます。

 私の所属しているクラブでは、社台・サンデー、シルク、ノルマンディーは、出資者が申し込めば、申し込んだ人の中から抽選でメダルを買い取れる人が決まります。

 メダルは、その時点での市中売却価格で、出資者が買い取ることができますので、非常にお得です。この世で一番お得な純金積み立てであるとも言えます。

 私は結構積極的にこのメダルに申し込んで、過去1回だけ購入できたことがあります。今後も積極的に申し込んでいきたいと思っているので、やはりメダルの買取ができるクラブを重視していきたいです。

 メダルの買取だけを考えるなら、あえて不人気馬に出資するという手もあります。出資者の数自体が少ないので、メダルを買取できる可能性も高まるというものです。
 ただまあ、いくら不人気とはいえども、1勝はしてもらわないとメダル云々の話ではなくなってしまうので、ちょっとリスクの高い方法ではありますね。

 小さなメダルを集めるとメダル王からご褒美がもらえるのはドラクエの話であって、現実世界では何もいいことはありません。それでも、世界に一つしかないメダルが手に入るのは出資者にとっては至上の喜びでもありますね。

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