締切まであと少し
シルクの1次募集も水曜日で締切になりますね。
ツアーも終わって、どの馬に申し込むか、決断しなければいけないときが近づいてきました。
現状の人気はというと、現時点で450口以上の申し込みがあるのが、
7.ブラックエンブレムの13
28.パーシステントリーの13
34.シルクプリマドンナの13
40.ディアジーナの13
の4頭。これらは抽選が行われることはまず必至でしょう。これらはどの馬も最終的にかなりの数の申込数に達するのではないかと思います。
これらに次ぐ人気グループが、400口以上の申し込みがある以下の馬たち。
29.ラフィエスタの13
33.ユキチャンの13
39.ペンカナプリンセスの13
ユキチャンの13は、珍しさもあるでしょうし、広く薄く申し込みが入っているような気がしますね。意外と出資実績のボーダーは高くならないのではないでしょうか。
ペンカナプリンセスの13は、自分としては予想外の人気に思えました。これからどれくらい票が伸びるのかもちょっとわからないですね。
そして、350口以上の申し込みがあるのが、43.シーザバッドガールの13、300口以上が、37.クラウンピースの13ですね。シーザバッドガールの13は、ツアーでの馬体も目立っていましたから、これから票がさらに増えてくる可能性はありますね。値段的にも票が集まりそうな価格帯ですから、結構厳しい抽選になるかもしれないと思いました。
現状で半分にまで達している、250口以上の申し込みがあるのが、以下の馬たち。
14.プリティカリーナの13
27.アコースティクスの13
36.スペリオルパールの13
38.ベルベットローブの13
45.アーデルハイトの13
46.ジュメイラジョアンの13
48.ディフィカルトの13
なるほどなと思う馬がランクインしてきました。アコースティクスの13は小さいながらも良血馬で、パーシステントリーの13ほど人気にならないだろうという予想から、これから締め切りにかけて票を伸ばしそうな気がします。
ベルベットローブの13は、所属厩舎が若手ですが、血統と馬体の良さからかランクインしてきましたね。でも値段的にディアジーナの13と同じですし、同じ値段ならばディアジーナの13のほうに票が流れそうな気もします。これからはそんなに票は伸びないんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
ジュメイラジョアンの13は、ノーザンF生産馬ではありませんが、ランクインしてきました。やはり動きが目立っていたので注目している人が多いのでしょうね。厳しい争いの抽選にはならないでしょうが、満口には達しそうな雰囲気です。
現状で、昨年の1次募集申込数の67%の申し込みがあるとのこと。今年は昨年より会員数も増えているでしょうから、昨年の数字が当てにならない部分もあって難しいですね。心配ならば1次募集で出資申込をしておいたほうが良いかもしれないですね。

