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March 2015

March 28, 2015

ゲームの世界が現実に

 最近は日本馬がどんどん海外に出て行って、ただ走るだけでなく、普通に海外のレースを勝つ時代になりました。

 昨年のドバイでの、ジャスタウェイやジェンティルドンナの活躍だけでなく、先日はリアルインパクトが勝ちましたし、今日もトゥザワールドが2着。さらに今日の夜中にはエピファネイアやハープスターの出走もあります。

 もはや海外のレースを優勝したり、2着しても、それ普通のことになりつつあるなと感じます。

 ウイニングポストは、私はちょっと前のウイニングポスト6が好きなんですが、そのウイニングポスト6では、年数が進んでいくと、海外のG1をいとも簡単に日本馬が制するようになります。

 まあ、ゲームだからということで、その現実離れした結果も楽しく受け入れていましたが、もうそのゲームの世界が現実のものになりつつあるなと感じます。
 もちろん日本馬に合う馬場かどうかや輸送の問題など色々と難しい課題もありますが、少なくとも手の届かない存在ではないことは明らかです。

 海外遠征に関しては、やはりクラブ馬のほうがやりやすいでしょう。それなりの経費はかかりますが、それが多数口で分割され負担されるわけですし、クラブ・牧場が海外遠征のノウハウを蓄積しているので、無駄がありません。何より、勝っても負けても、あらかじめすべて規約で決められており、後で揉め事が起きる可能性がないですから、すべてがスムーズです。
 そう考えると、これからますますクラブ馬の海外遠征が増えてくるんだろうなと思います。

 海外遠征なんて、今までは本当にゲームの世界、夢のまた夢だと思えましたが、これからは、当たり前のようにクラブから、「来月海外遠征しますのでよろしく」という案内が多くの人のところに届くことになりそうです。

 そういうことを色々と考えながら、まずは今日のドバイを楽しみにしたいと思います。

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March 25, 2015

キャロットのキャンセル募集

 キャロットのキャンセル募集馬が発表されました。

 そこそこ数はいますが、1次募集の最優先枠で抽選になった馬には、あらかじめキャンセル番号が振られていて、そのキャンセル番号を持っている人にまず振り分けられるので、普通にキャンセル募集で抽選になる馬はほとんどいないでしょうね。

 個人的にはヒストリックスターの13のキャンセルがでたらいいなあとか思っていましたが、普通にキャンセル番号分で埋まるでしょう。そんなに甘くないですよね。

 とりあえず会員の全員にチャンスがあるキャンセル馬の中で、気になる馬というと、まずはプルーフオブラヴの13ですね。体も大きくなってきて、さらに見栄えしてきました。私はすごく好きなタイプの馬です。母系もしっかりしていますし、半姉も新馬勝ちしました。ただ、この馬の父のコンデュイットは種牡馬成績が今一つなんですよねえ。いくら馬体が良く見えても、やっぱりそこは気になりますね。

 それから、ミスエアクラフトの13も良さそうですよね。キンシャサノキセキ産駒も結構走り始めてますし、バランスも良く、順調そうです。

 キャンセル募集に参加するかどうかはわかりませんが、もし参加するならこの2頭がいいかなあと思いました。

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March 24, 2015

おみやげ

 牧場見学をされる方、されない方色々だと思います。
 私も昔は一切牧場見学なんてしませんでした。お金も時間も、もったいないような気がしていたというのもあります。

 でも一度行ってみると、やっぱりまた行きたくなる。そういう魅力が牧場にはありますね。

 ところで、その牧場見学に行った際、お土産を持っていくべきなのかどうなのか。悩むかもしれません。

 持っていくべきなのかどうなのかと言われると困ってしまうのですが、持っていきたければ持っていけばいいし、持っていきたくなければ手ぶらで行けばいいと思います。別にお土産を持っていかないからといって何か困ったことが起きるわけでもありません。

 感謝の気持ちを、お土産で伝えられるのかどうかというのもありますが、それでも何か日頃の感謝を伝えたいという思いがあるのならば、持って行ったらいいのかなと思います。

 実際に牧場側にとっては余計な手間がかかっているのは事実ですから、それに対して感謝の気持ちを表すということがあってもいいですよね。

 本当は馬にお土産を持っていきたいという人もいるかもしれませんが、競走馬は厳格に飼料管理されていますので無理です。その代わりにお世話していただいている人に持っていくんだというのも考え方としてアリかもしれません。

 じゃあ、お土産を持っていこうとなった場合に、何を持っていくのか結構悩みます。

 オーソドックスでかつ楽な方法は、空港で適当に選んで買って、訪問する牧場ごとに持っていくというパターンでしょうか。これなら家から空港までお土産を運ぶ手間も省けます。
 ただ、空港で売っているおみやげには、種類に限りがありますので、毎回同じになってしまったり、他の人と重なる可能性も否めません。
 別に重なったらイカンということは全然ないのですが、私はせっかく持っていくなら、なんかおいしいものとか、自分が気に入ったものを持っていきたいと思っています。

 やっぱり、無難なのはお菓子とかでしょうね。日持ちもしますし。甘いものはダメという人もいるかもしれませんが、そこは仕方ないかなと。甘いものが嫌なら、おせんべいとかもいいですね。だいたい軽いですし。
 そういうのを、たまに時間が余ったときにデパートで探したりします。私は東京ですが、できれば東京でしか買えないものだったらなお良いかなと、いつも思っています。それをお土産として渡せば、北海道まで運んだ甲斐があるってものです。まあ完全な自己満足ですが(笑)。

 あと、何個持っていくのかも悩みます。基本は牧場ごとでしょうが、出資している頭数が少ないなら、厩舎ごとに持っていくというのもアリでしょう。より、お世話をしている人に感謝の意を述べられるかもしれませんね。
 出資頭数が多いと、馬ごと、厩舎ごととかで持っていくと、お土産の数自体がとんでもない数になってしまうこともあるでしょうから、そこはケースバイケースでしょう。

 私は毎回必ずお土産は持っていきます。それが礼儀なのか感謝なのか、その両方なのか、深くは考えたことはないですが、そうしています。

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March 22, 2015

2015/3/22(日)結果

 今日は競馬場には行きませんでした。TVで楽しみにしていたスプリングSを観戦しました。

 勝ったのは、ブラックタイド産駒のキタサンブラック。勝った理由は枠順とペースの恩恵が大きかったと思いますが、能力自体も高そうですね。500万条件を勝ち上がった時の指数も良かったので、ここでも通用するとは思いましたが、さすがに1着はないと思っていました。
 これで無敗の3連勝ということになりますが、本番の皐月賞は今日のようなペースにはなりませんし、この馬の場合は枠順も重要でしょう。また運よく内枠を引くようなら無敗の皐月賞馬誕生もありえなくはないと思います。ただ、今日のレース自体はあまり本番の参考にはならないかなと思うだけに、取捨が難しいですね。能力なく重賞を勝つことはできないので、フロック視はしないほうがよいかなと思います。


リアルスティール (ディープインパクト) 牡8,000万 矢作 2着

 プラス体重で出てこれたのは何よりだったと思います。本番に向けても、調子落ちで臨むようなことはなさそうですし、前哨戦としてはこれで良かったのかなと思います。今日は中団からじっくりいく競馬をしたかったのだと思いますし、このスローではこの結果も仕方ないですね。最後は上がり最速で力を見せてくれていますし、本番に向けての試走という意味では、色々と試せたのも良かったでしょう。ただ、フジテレビで井崎先生も言ってましたが、全部勝つような馬なのかなあという期待もあっただけに、そこは少し残念ですね。
 それでも、皐月賞に向けて視界良好、最上位グループの1頭ということで間違いないです。本番が楽しみになりました。


ベルーフ (ハービンジャー) 牡4,000万 池江 4着

 位置取りは今日の馬場ではベストだったと思いますし、力は出していると思いますが、今日のレースを見る限りは力負けでしょう。文字通り、じりじりという感じの伸びでした。今のところはG1となると難しいかなと思いました。


ブラックバゴ (バゴ) 牡1,800万 齋藤誠 6着

 今日のペースと馬場状態から考えると、結果として位置取りは後ろ過ぎたかなとも思いますが、気性的なこともありますし、無理に前に行くわけにも行きませんからね。この結果も仕方ないのかなと思います。でも、本当に頑張っていると思います。


 3着だったダノンプラチナは、距離なのかどうかわかりませんが、ベストと思えるポジションでリアルスティールにも完敗ですから、本番では軽い扱いでいいかなと思いました。NHKマイルに回るのであれば面白そうですが、皐月賞っていう感じではなさそうに思いました。

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March 21, 2015

ブエナビスタの14

 ダイナースクラブカードに入会していると、カードの会報誌が来るんですよね。

 アメックスとかダイナースは、結構立派な冊子の会報誌が来ます。会報誌といっても、内容のほとんどは広告みたいなものです。

 そのダイナースの会報誌に、ブエナビスタの14の写真が載ってました。予想通りというか、当然というか、サンデーRで募集されることが決まっているそうです。小さな写真で、まだ幼いですが、さすがの馬体という感じがしました。
 キンカメの牝馬ですが、キンカメの良さが出ていそうで、トモが特に良さそうです。これはやはり、とんでもない人気になりそうですね。

 募集価格は一体いくらになるんでしょうか。
 いよいよ募集が近づいてきたなと感じます。

 ダイナースの会報誌は、自分にとってはまったく読む部分もないし、正直、もう送ってこないでくれと電話しようかなあと思っていたところでした。しかし、こういう写真が載ることもあるのならば、引き続き送ってもらいたいなと思いました。

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March 20, 2015

東スポに広告

 今日東スポを買ったら、昨年に引き続き、またシルクの天栄ツアーの広告が出ていました。

 その広告を見る限り、昨年同様、天栄ツアーは、午前は調教供覧、午後は周回展示と比較展示を行うようです。

 どの馬が天栄で展示されるかについては明記されていませんでしたが、代表の一押しということで、5頭がラインナップされていました。

ストーミーラリッサの13
ボシンシェの13
トゥルーゴールドの13
ウィスプの13
ダンスノワールの13

 この中では、ストーミーラリッサの13が一番楽しみです。
 また、天栄ツアーでは、昨年同様、追加募集の○外のお披露目があるかもしれないですし、それも楽しみにしたいです。

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March 19, 2015

クラブライフ

 一口を楽しむには、まず馬ありきなわけですが、今日はちょっと馬そのものから離れて、クラブライフを考えてみました。

 人それぞれクラブライフの楽しみ方は違うと思います。一番重要なのは、やはり募集時期にどんな馬に出会えるかということになるのかとは思いますが、そこ以外のイベントをどう過ごすのかというのも人それぞれなんじゃないかなと思います。

 あくまで一例として、自分のそれぞれのイベントごとに対する関わり方を考えてみました。


・口取り

 私は参加しないです。理由は、まず、口取りの予約をするのが面倒というのうがあります。仮にそれができたとしても、急な(自分の)予定変更とかで競馬場に行けなくなってしまったときとかのことまで考えると、余計に面倒に思えてしまうというのもあります。あと、休日にスーツ着たくないというのもありますね(笑)。競馬はあくまで趣味なので、その趣味に振り回され過ぎるのもどうかなというのがあって、私はあまり重要視していないイベントということになります。
 口取りがしたいからクラブに入っているという人も多いと思いますが、私はあまり興味はありません。逆に、出資者全員が口取りに躍起になったら、口取りできる確率がどんどん低下してしまうので、私のようなタイプもいて、丁度いいのかなと思ったりもします。


・募集馬見学ツアー

 できる限り参加したいと思っています。募集馬から出資馬を選択する際に、ツアーがどの程度重要なのかについては、これも本当に人それぞれだと思います。ツアーで実馬を見なければ出資できないという人もいれば、カタログもしくはDVD、又はその両方で十分という方もいるでしょう。
 私は実馬を見て何かがわかるということはないですが、それでも、カタログやDVDと違った角度から馬を見られるのも良いと思いますし、また、言葉や映像に出ない「雰囲気」的なものを感じることができるのはいいですね。
 ツアーについては、社台系の各ラブだと、だいたいどのクラブも1泊のツアーと日帰りのツアーがあります。1泊のツアーのほうには、夕食会のようなものが付随しています。夕食会・懇親会のようなものに出席したいのであれば、1泊ツアーを選ぶしかないですね。逆にそういう集まりが面倒だと思うならば日帰りのほうがいいと思います。
 実際、ツアーで馬を見ること自体に関しては、自分が興味ある馬だけ見るのであれば日帰りでも十分かなと思います。なるべく多くの馬を見たいとか、どうしても周回しているところを見たいというのであれば、1泊ツアーのほうしかないですが、日帰りでも十分に馬を見れると思います。
 私の場合は、その時々の日程も加味しながら、クラブごとに1泊ツアーと日帰りツアーのどちらかを選ぶという感じです。1泊にしろ、日帰りにしろ、どちらかにはできる限り行きたいなと思っています。自分にとってはやはり重要なイベントですね。


・募集馬見学ツアー(社台・サンデー・G1の9月のもの)

 こちらは1回も参加したことないです。主に自分の出資馬と、まだ満口になっていない馬を見ることになるのでしょう。1次募集前のツアーは、すごく緊張感があって、忙しい感じがあるんですよね。なので、1次募集終了後、一旦落ち着いた状態でゆっくり馬を見れるのは良さそうですね。機会があったら参加してみたいですが、だいたいキャロットのツアーの1週前なので、なかなかチャンスはありません。


・シルク天栄ツアー(2歳4月~5月)

 連続で参加しています。まだ残口のある馬で、早期にデビューできそうな馬をノーザンF天栄に集めて、実際に13秒~15秒くらいで走っているところを見られるというイベントです。気に入ればその場で出資も可能です。
 このツアーは、2歳の4月~5月頃ということで、もう次の社台・サンデー・G1の募集があと1月ちょっとというところにきている段階に行われます。気持ち的には次の世代の募集に心が移りつつある状態ですが、逆に、変に焦ることなく馬と親しむことができるツアーだと思います。
 単純に、「楽しさ」という点では、このツアーが一番かなとも思います。
 次の世代の募集が迫っていることもあり、実際にこのツアーで出資するかどうかはわかりませんが、意外と掘り出し物がいるかもしれません。また、次の世代のツアーではどういうところを注目して馬を見ようかなあなど、色々と予行演習ができる機会でもあると思うので、私自身にとっては、結構重要かつ楽しみにしているイベントです。


・馬名応募

 まれに、気が向いたら応募することもあるという程度です。私は、ウイニングポストでも馬名は基本「自動」で決めていますので、特にこだわりはありません。むしろ、ダービースタリオンなんかの場合は、馬名の「自動」アルゴリズムがあったらいいなあと思います。早くゲーム進めたいので、そんなところで悩みたくないというのがありますね。
 出資馬の場合は、年に1回のイベントですから、そんなに面倒がる必要もないのですが、なかなかいい馬名って思いつかないんですよね。なんか突然ひらめいて、馬名応募するときもあるんですが、思いつきで自分がいいと思っただけの馬名ですので、当然採用されません(笑)。
 過去に、自分の出資馬が、いわゆる「珍名」になったこともありましたが、個人的には何とも思わなかったというか、おもしろいな、くらいの感想でした。慣れていくうちにどんな馬名でも親しみが出てきます。今まで自分の出資馬の馬名で不満に思ったことは一度もないです。自分にとっては、クラブ馬の馬名は、まさに「自動」で「良い名前」がつけられている感覚ですので、自分の性格とは非常に合っています。
 今後も、たま~に、思いつきで応募することもあるでしょうが、採用はほとんど期待しないでおきたいと思います(笑)。


・クラブパーティーや懇親会など

 クラブパーティーや懇親会といったイベントもありますね。各クラブごと時期はバラバラですが、ホテルやイベント会場で、クラブスタッフや騎手、調教師の方々、そして会員が集まり、立食パーティーなどで色々と関係者のお話を聞いたりしながら楽しみというものだと思います。私は参加したことはありません。理由はちょっと特殊です。ずいぶん前に紹介した、「一口馬主完全攻略読本」って覚えてますでしょうか。もう廃版になっている本ですが、そこに元クラブ社員の方が書いた、「10か条」という記事がありました。そこに、「クラブとは距離を置け」という金言がありました。私はこの10か条をほぼすべて今でも守り続けています。その10か条のなかの1つで言われていた「距離を置け」という内容で、クラブパーティーは無関心でいろと書かれていたので、それを守り続けています。今更ながら、この10か条は本当に素晴らしい金言だと思っていますので、今後も守り続けたいと思っています。
 ということで、クラブパーティーや懇親会については、私は何の知識もありません。


・牧場見学

 こちらはツアーではない、個人で行く、出資した馬の見学のことです。一口を始めた頃は牧場見学に行ったことはありませんでした。時間も交通費も無駄なような気がしていましたし、あまり前向きではなかったです。最近は年に1~2回くらい北海道に見に行っています。天栄や山元にも行ったことはありますが、どちらも1回だけです。
 牧場の方にとっては迷惑かもしれませんが、やはり成長中の若駒を見るのは楽しいですよね。まだ未完成な馬を見て、今後の活躍を願います。牧場の方々から生の声を聞けるのもうれしいです。牧場に見学に行ったからといって、出資馬の成績が上がるわけではありません。しかし、トレセンに移動してしまったら競馬場のパドック以外で見ることもできません。出資馬と触れ合う機会はなかなかありませんので、大事にしたいと思っています。


 他にもイベントはあると思いますが、だいたいこんなところでしょうか。自分のスタイルに合わせて、楽しめたらいいですね。

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March 08, 2015

ATMにお金を捨てに行く

 今日は寒かったですね。
 中山に行こうかと思ったのですが、寒すぎるのでやめました。

 弥生賞はTVで見ましたが、うーん、シャイニングレイは残念でした。
 パドックでは全然何でもなかったのに、本馬場に入った瞬間に変わってしまいましたね。普段から近くにいる人は、そういう兆候を感じていたのかもしれませんが、それでも、こんなに突然気性の激しさが出るものなんですね。
 さすがにあれだけまともに引っかかってしまっては、ちょっと厳しいでしょう。能力云々の前に、気性面がどうにかならないと、これからのG1戦線では厳しくなってきてしまいます。今日は本当に残念でした。

 勝ったサトノクラウンは強かったですね。3連勝でクラシックに向かうという、上り調子の点も良いですし、本番も楽しみです。

 2着のブライトエンブレムは最後いい脚でした。ネオ産駒ですし、やっぱり中山は走りますね。こういう馬場も良かった面もあるかもしれませんが、良馬場でも中山なら能力を発揮できるでしょう。本番も変に小細工せず、自分の競馬に徹すれば面白いと思いました。皐月賞は注目したいです。

 馬券は、トーセンバジル、クラリティスカイ、シャイニングレイ、コメートのBOXで勝っていたのですが、かすりもせず(笑)。もう見事としか言いようがないです。
 昨日馬券をPATで買おうとしたら、残金がなくなっていました。昨日は面倒なので馬券は我慢したのですが、今日はどうしても弥生賞の馬券を買いたかったので、近くのATMにレースの30分前くらいに入金しに行ったんですよね。その30分後には、また残金がなくなりました。まさに、ATMにお金を捨てに行ったと言っていいでしょう(笑)。
 次回はぜひ、お金を拾いに行きたいです。

 それにしても、弥生賞も関東馬がワンツー。いよいよ関東馬の復活の狼煙が上がってきたということでしょうか。この点も楽しみです。


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 今日は、中山に行かなかったかわりに、上野動物園に行ってきました。
 そのため、今日は写真は馬ではなく、ロバです。
 上野のともだち牧場にいるロバのリリーさんです。午前中は小雨が降っていましたので、屋根の下で雨宿りをしていましたね。かわいい姿に癒されました。


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March 01, 2015

2015/3/1(日)結果

 今日は中山競馬場で、メインレースの中山記念を見てきました。


ステファノス (ディープインパクト) 牡7,000万 藤原英 3着

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 パドックに出てきたときは、雨がかなり強くなってきていたので、あまりちゃんとは見れなかったのですが、休み明けにしては十分やれそうな感じでした。
 レースではイスラボニータをマークする感じで進めていきますが、4角でも上がっていかず。ワンテンポ遅れる感じで直線で仕掛けていきますが前の2頭は捉えられずに3着まで。
 結果論で言えば、イスラボニータではなく、ロゴタイプをマークすべきだったということになるのでしょうが、そこはレースの流れもあるので仕方ないですね。G1馬の1、2着馬には届きませんでしたが、このメンバーで3着ならば十分でしょう。今日は斤量に恵まれたというのもありますが、コースロスを考えればよく走っていると思います。これからが楽しみになる一戦でした。


イスラボニータ (フジキセキ) 牡2,400万 栗田博 5着

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 馬体は増えていましたが、特に太いという感じはなく、調子は良さそうでした。ただし、このレースの前に急に雨足が強くなってきて、大跳びのこの馬にとってプラスでないことだけは明らかでした。
 レースでは道中は特に馬場を気にするような感じの走りには見えませんでしたが、勝負どころから一旦先頭に並びかけるも、最後力尽きたのはやっぱり馬場の影響でしょう。良馬場だったらまったく違っていたと思います。ただ、3歳時にすでに完成していた感があるだけに、これからの伸び具合という点ではどうかなと思う部分もありました。

以下は写真のみです。

ヌーヴォレコルト 1着

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ロゴタイプ 2着

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