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March 2016

March 29, 2016

シルクの追加募集

 もうすぐキャロットのキャンセル再募集の申込みがあるなあと思っていたら、昨日シルクの追加募集馬4頭が発表されました。

 今回は外国産ではなく、内国産の牡馬4頭。
 なかなか面白そうなラインナップですね。

 天文学的な数字分の1とかの確率になるキャンセル募集を真面目に考えるよりも、こっちのほうを真面目に考えたほうが得策でしょうか。

 個人的には、外国産馬は、もう一つ信用できない思いもあります。そもそも血統的によくわからない馬も多いですし。
 それに、出走レースが限られたり、手当の面でも不利があったりもしますから、お得感がないんですよね。

 それだったら、素直にサンデー系の内国産馬が一番安全だし安定なのかなと思います。まあ、面白味はありませんが。

 なお、昨年のシルクのレビューを購入いただいた方には、別のサイトで、また今回の追加募集馬の分のレビューも見られるようにします。
 まだカタログも後悔されていない状態ですので気が早いですが、調ったら、またこちらで連絡いたします。

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March 24, 2016

最初からある名前

 自分が出資している馬でさえまだ全部覚えられていませんが、2歳のクラブ馬もだいたい馬名が決まったのでしょうか。

 どの馬もいい名前がついたと、私は思っています。
 一口始めた頃は、何度か馬名を考えたこともありましたが、だんだんと頭数も増えてきて、面倒にもなったので、今は馬名の応募はしていません。

 この、「自動的に馬名がつく」っていうのも、一口の良さだと私は思っているんですよね。
 ウイニングポストでも、私は基本的に「自動」で馬名をつけてしまうものですから、それと同じ効果というか、面倒がなくて喜ばしいというか。出資者のどなたかが一生懸命考えてくれた馬名にタダ乗りできるのは本当に楽でありがたいです。

 個人的には、RPGのゲームで、最初から名前が決まっている主人公とかいるじゃないですか。
 なんというか、クラブ馬の馬名って、そういう感覚なんですよね。
 最初からそうあるべき名前になったというか。上手く言えないですけど、それが運命みたいなものと感じます。

 昔、吉田戦車のゲームの4コマ漫画で、こういうのがありました。
 お父さんとお母さんが、産まれてきた赤ちゃん(主人公)に名前をつけると。
 そこで、「じゃあ最初からある名前にしよう」と。
 さらに、「将来の友達にも名前をつけられるらしいぞ」とか言って、将来の友達にも名前をつけちゃったりして。

 そして、十数年後、その赤ちゃんだった主人公が、その「将来の友達」に会ったとき、
 「僕の名前は『まだらふぐり』、ぼくの両親もなぜこんな名前をつけてしまったかわからないそうだよ。。」と。

 最初からある名前が「まだらふぐり」だったんですね(笑)、というオチです。

 ゲームやらない人は何が面白いのかサッパリでしょうが、まあ、馬名もこういうもんかなと。
 気に入る気にいらないは、多くの個人がいる以上、色々とあるのは仕方ないです。
 受け入れられない場合は、「最初からある名前だった」と考えることにしています。

 私は、個人的には受け入れられない名前っていうのはないです。
 変な名前でも、活躍すればいい名前に思えてくるということを経験上知りました。

 引退しましたけど、オレニホレルナヨっていう名前の出資馬がいて、最初変な名前だなあと思いました。
 何だかんだで準オープンまで行った馬なので、結構メインレースとかにも出ていました。
 大穴空けたこともありました。

 競馬場で、全然知らない人が、「オレニホレルナヨだって!こいつにしようぜ!」とか言っているのを聞くと、だんだん楽しくなってきましたね。

 あるときは、「ほらだから、オレニホレルナヨにしようって言ったじゃないか!おまえが変な名前だとか余計なこと言うから!!」と若者同士が言い争いをしていました。
 愛されているんだなと思ってうれしくなりました。

 本当に名前は何でもいいです。マンドリルでも、オオナメクジでも、ウミウシでもいいです。
 まあ、オオナメクジとかウミウシは、いくらドラクエ好きとはいえ、馬の名前としてはどうかなあとも思いますが(笑)、まあ受け入れます。昔マックロウという馬もいたくらいですし、別にあっても不思議はないのかもしれません。

 マンドリルがいいですね。個人的には。いつか地方で1頭持つようなことがあったとしたら、ぜひ名前はマンドリルにしたいですね。いかにも強そうで、名前だけで人気になりそうです。
 名前からすると、間違いなくパワーはありそうですね。すばしっこくて意外とスピードもありそうな気がします。サルですし(笑)。

 マンドリルは置いておいて、とにかく、いい名前だなと後で思えるような活躍を願いたいです。

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March 22, 2016

シュタでした

 先週の重賞ではデムルメは来なかったですね。

 来た外国人騎手はシュタルケ騎手でした。
 シュタルケ騎手も、何度か日本に来て、だんだんと日本に合ってきている感じで頼もしいです。今後も楽しみです。

 そのスプリングSでは、久しぶりに3連単が当たりました。
 馬券はチョコチョコとしか買っていませんが、最近なかなかコレという手ごたえのある馬券を取れなかったので、素直にうれしいです。

 これでクラシックで人気になる馬も確定したでしょう。やはりデムルメが人気でしょうね。

 ディープとカメにデムとルメ。

 こう書くと意味不明な文字の羅列にも見えますが、やはりクラシック戦線は最後はここに集約するのかなと。
 騎手的にも種牡馬的にも、ここを崩す馬が出るかどうかにも注目です。

 日本人騎手の頑張りが云々という話が多い昨今ですが、先週は福永騎手が重賞を2勝。落馬で休養している間に何か掴むものがあったのでしょうか。ファンもそうでない人も多い福永騎手ですが、今後の活躍に注目です。


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March 20, 2016

デムデムルメルメ

 競馬最強の法則4月号を買って、さらっと読みました。時間がなくて、まだじっくりは読んでないんですが、清水成駿氏のコラムというかクラシックに向けての予想記事が載っていました。

 清水成駿氏のクラシックの予想は、本命デムーロ、対抗ルメール。
 あら~って感じもしますが、これが現状の真実なんでしょうね。

 昨日の若葉S。ナムラシングンが勝ったと思いましたよね?
 私もTVで見てて、ああ、アドマイヤダイオウは早めの競馬をした分、いい目標にされてしまいましたね、って感じの月並みなコメントが頭に浮かびましたよ(笑)。

 ところが、ゴール前でアドマイヤダイオウが差し返してハナ差勝利。
 これはもう、一体、なんなんでしょうか。
 馬が強かったと言えばそれまででしょうが、あの展開で差し返すって、普通ないです。

 本当のところはわからないですけど、傍目から見たら、騎手の差かなあ~と思わざるを得ない。

 私は別に、相撲も競馬も、外国人が活躍してもらって一向に構わないと思っています。努力不足や能力不足の問題を国籍や人種の差にすりかえる考え方は嫌いなので、別に現状が困るとか、嫌だとは思いません。
 そもそも、デムーロ騎手もルメール騎手も素晴らしい騎手ですからね。

 ただ、現状は良いとしても、今後はデムーロやルメールに負けないような騎手が出てこないと盛り上がりに欠けてしまうというのはありますね。競馬はギャンブルですから、迷う要素がたくさんあったほうが楽しいというのもあるかもしれません。

 しかし、今は、自分の出資馬にはとにかくデムーロとルメールにお願いしたいですね(笑)。
 それが本心です。あ、もちろんムーアも大歓迎です。


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March 16, 2016

過熱

 シルクの天栄ツアーは、申し込み開始から2日間で定員に達したとのこと。
 シルクもいよいよ超人気クラブへの道を進んでいるのかなと思います。

 クラブの方針と合わず辞めていく人もいるでしょうが、それ以上に入会する人が多いのでしょう。
 天栄ツアーの申込みなんて、昨年まではそんなに焦る必要もなかったですが、だんだんと様子が変わってきました。

 それでも、シルクはまだ様子見できる馬もいるだけにマシですね。

 もう一つの超超人気クラブのキャロットは、ついに残りの募集馬は6頭になってしまいました。
 そのうち1頭は地方ですから、中央は5頭。
 最終的には全馬満口になりそうな勢いです。

 キャロットの場合は、前年に入会して既会員となっておかないと、今年の募集で抽選になる馬はほぼ出資不可能となります。そういうこともあり、今年の募集をにらんで、今入会しておこうという人もいるのかもしれません。

 全馬満口になるのは全然構わないのですが、チンタラしている間に競馬ベジータ氏が出資すべき馬がいなくなってしまうのは困ります。
 さすがに、ここから6頭すぐに埋まるということはないでしょうが、今も少しずつ残口は減り続けているはずですから、あまり悠長なことは言っていられないですね。

 他人事なので気は楽なのですが、もし、競馬ベジータ氏の立場だったら、どの馬に出資するだろうかというのを考えていました。

 残っている馬の中では、メジロフォーナの14かなあと思っていたら、満口に(笑)。

 うーん。皆考えることは同じなんですね。

 ということで、競馬ベジータ氏の気持ちになって、残っている馬について考えてみました。


 ティフィンの14は、そこそこ大きさもありますし、4月生まれでまだ成長しそうなのはいいですね。ゴールドアリュール牝馬で母父トワイニング。ダートオンリーでしょう。地方だったら牝馬でも活躍の場がたくさんあるのですが、中央でダートが確定的な牝馬っていうのは迷いますね。

 シャンスイの14は、順調そうですが、馬体が小さいのが。。ネオの牝馬ですから、気性的にも心配がありそうです。

 ハンドレッドスコアの14は、現在ウォーキングマシーン状態。順調さを欠いているのは気になります。しかも追分LV育成です。実質ノーザンF直営のクラブで追分の馬を買う必要があるのかというのも迷うところですね。何となくですが、この馬が最後まで余りそうな気がします。

 メガクライトの14は、やっぱりちょっと小さいですかね。これからの成長次第ですが、現時点でこれという強調材料はなさそうです。ワークフォース産駒は大きい馬が多いのですが、小さめなのは珍しいですね。その辺がいいのか悪いのか迷います。

 セレブレイトコールの14は、残っている馬の中では、一番大きい。これは良い点ですね。1月生まれですから、これからバカみたいに大きくなるってことは考えられないですし、サイズ的には丁度良くなりそうです。トーセンホマレボシ産駒で血統的には全く未知数ですが、逆にそれが魅力かも。今のところ順調そうなのもいいですね。

 ローカスの14は、16秒くらいまで進んでいて、仕上がりは早そうです。馬体も小さくないですし、ホッカイドウ競馬で早めにデビューできそうなのはいいですね。ただし、地方馬は100口ですから、一口7万円というのはなかなか悩むところでしょう。


 こう考えると、残っている6頭の中では、ティフィンの14とセレブレイトコールの14が、順調そうですし、候補に挙がるでしょうか。

 他人事なので好き勝手に考えてしまいましたが、どの馬を選ぶのか楽しみにしたいと思います。


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March 11, 2016

新入会?

 内輪の話です。私がどこかに入会するのではありません。

 寝耳に水でしたが、競馬ベジータ氏がキャロットに入会するのを決断したと。

 そもそも話の発端は、競馬ベジータ氏のブログの記事にも書いてありましたが、ある賭けがあったんですよね。
 何年か前の一口仲間での飲み会の際に、キャロットのとある良血募集馬が話題になりました。
 良血で馬体も素晴らしく、高額ではあるものの人気は間違いないという馬でした。

 キャロットの会員である私を含めた仲間たちは、素晴らしい馬ではあるけれど、新種牡馬の産駒だし、ちょっと冒険はしたくないと考える者が多かったのです。
 しかし、競馬ベジータ氏は、この馬は重賞を獲れる馬だと主張し、そこまで言うならば賭けをしようという話になりました。
 その馬が重賞を勝ったら、その後にいつか行われる飲み会において、競馬ベジータ氏は1回無料で飲み食いできる。もし、その馬が重賞を勝てずに引退したら、競馬ベジータ氏はキャロットに入会するという決まりになりました。

 これだと、結局本当は、競馬ベジータ氏がただ単にキャロットに入会する口実を探していただけではないか?ということになりかねません。ということで、もしキャロットに入会する際は、最後のほうまで余っていた不人気馬に出資すると同時にキャロットに入会するという約束になりました。

 かなり競馬ベジータ氏にとっては不利な契約のような気もしましたが、本人がそれでいい、受けて立つと言うので、これで決まりました。

 その後、残念ながら指名された馬は今のところ重賞には届いていません。各種情勢を客観的に考えても、今後重賞に届く可能性は高くなさそうです。
 そして、最近のキャロットの活躍ぶり。

 これらを総合的に判断してキャロット入会を決意されたのでしょう。
 今までは、嫌いとかなんとか言っていましたが、入会したら、きっとキャロットのことが好きになるでしょう。

 問題は、もうあと残り10頭もいない募集馬の中から、どれを選ぶのか。。
 走る走らないとは別に、現在まで売れ残っているということは、「不人気馬」であることには違いないので、残りのうちからどの馬を選んだとしても、他の仲間から文句は出ないでしょう。

 というか、不人気とか失礼なことを言っているうちに、本当に全馬売り切れになりそうな勢いですから、出資できる馬がいるだけ「ありがたい」と思わないといけないご時世かもしれないですね。

 まあ、仲間としては、一緒にキャロットの話もできるようになるのはうれしい限りです。

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