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July 2016

July 25, 2016

出そろう

 本日、今年度のシルクの募集時期・方法等がクラブのWEBで明らかにされました。

 出資者決定方法は昨年と変化なし。
 募集締め切りも、例年通り、私が所属しているクラブでは一番最後となります。

 今年は、キャロットで募集方法の大幅変更がありました。
 東サラも、既存会員には無関係でしたが、今年から突然新規枠がなくなりました。

 こういう変更はいつも突然起こるので、決まるまで気を抜けないですね。

 ノルマンディーは、まだ詳しいことは発表されていませんが、そもそも即満口馬が基本的にいませんので、今年も例年通りで変化ないでしょう。

 シルクの募集馬ラインナップも8/1に発表となるようですし、そこでだいたいのメニューが出そろうことになりそうです。

 後はメニューから何を注文するかですね。売り切れ・・・という場合もありますが。

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July 22, 2016

2016年度 東サラ 募集馬第一印象メモ

 東サラのカタログが到着しました。
 とりあえずカタログを見ての第一印象をメモしておきます。


1 フェアリーバラード15 ディープインパクト 牡 5400 万円
5月生まれで変わってきそうですが、近年の産駒は母自身の繁殖能力が落ちている気がします。

2 レッドガナドーラ15 ディープインパクト メス 4000 万円
悪くないですが、目立ちもしないですね。

3 レッドファンタジア15 ディープインパクト メス 3800 万円
普通ですね。

4 マンハッタンフィズ15 キングカメハメハ メス 2200 万円
可もなく不可もなくでしょうか。

5 スタイルリスティック15 ハーツクライ メス 2000 万円
毎年安定した産駒を出す母です。今年も悪くなさそうです。

6 ジューシージーン15 オルフェーヴル メス 2400 万円
見た目は悪くないですね。素直な気性ということならば安心です。

7 エンプレスティアラ15 ロードカナロア メス 2000 万円
写真で見る限りは悪くないと思います。

8 リーチフォーザムーン15 ルーラーシップ 牡 1800 万円
値段の割には結構写真では目立ちます。

9 アウトオブタイム15 ゴールドアリュール 牡 1800 万円
普通のゴールドアリュール産駒という感じです。

10 ハッピープレゼント15 ワークフォース 牡 1600 万円
カタログのコメント読んで、戸田先生って正直な人だなと思いました。

11 ウォンビーロング15 カジノドライヴ メス 1400 万円
成長次第では面白そうに思えます。

12 レッドリップス15 キングヘイロー 牡 1400 万円
可もなく不可もなくでしょうか。

13 セレブレイションキャット15 ディープインパクト 牡 6000 万円
成長次第ですかねえ。現時点ではなんとも。

14 ツインテール15 ディープインパクト 牡 5000 万円
見た目は良いですね。いい顔しています。

15 レッドエルザ15 ディープインパクト 牡 7000 万円
背中が好きではないです。

16 サクラサクⅡ15 ディープインパクト メス 3200 万円
良さそうですけどね。なんかあるのかな。

17 レッドヴァージン15 ディープインパクト メス 4200 万円
普通のディープという感じです。

18 レッドメデューサ15 ディープインパクト メス 3800 万円
まとまってますし、悪くはないと思います。

19 エリモピクシー15 キングカメハメハ 牡 7000 万円
予想より安かったです。人気でしょうね。

20 プリンセスルシータ15 キングカメハメハ メス 1800 万円
眠そうな顔です。写真では目立ちませんね。

21 ショウダウン15 ハーツクライ メス 2000 万円
上が重賞勝ちですが、写真では目立たないです。

22 マンボスルー15 ハーツクライ メス 1600 万円
化けそうな感じもありますが、特別目立つというわけでもないです。

23 レディイン15 ステイゴールド メス 1600 万円
ステイゴールド牝馬にしては大きさがあるのはいいですが。総じて普通ですね。

24 アクアシャンデリア15 オルフェーヴル 牡 2800 万円
細いです。

25 ビジュアルショック15 オルフェーヴル メス 2000 万円
実に馬面でかわいいですが、目立つところはありません。

26 ダンスオンザルーフ15 ロードカナロア 牡 2400 万円
名牝系のボトムラインを持ちますし、成長して変わりそうな雰囲気はあります。

27 ブランシェール15 ロードカナロア 牡 1800 万円
ちょっと小さいですね。成長次第でしょう。

28 シルバーフォックス15 ロードカナロア メス 2400 万円
目立つトモをしていますね。厩舎がどうでしょうか。

29 ライブリーチューン15 アイルハヴアナザー 牡 1800 万円
THE普通という印象です。

30 アドマイヤエレノア15 ルーラーシップ メス 1600 万円
可もなく不可もなくですね。

31 デルモニコキャット15 ヴィクトワールピサ 牡 2800 万円
あんまりバランス良く見えないです。

32 ビーポジティブ15 タートルボウル 牡 2400 万円
タートルボウル産駒らしい馬です。


 募集時レビューは、有料のものを作成予定です。

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July 20, 2016

アモス

 またドラクエの話なんですけどね。ドラクエ6で、アモスっていう旅の戦士が出てくるんです。

 このアモスは、上手くすれば(というか普通に進めれば)仲間にすることができるのですが、そこはドラクエ。いかにもな堀井雄二らしいシナリオが展開されます。

 主人公がモンストルという町に行くと、一人の戦士が病気で休んでいる。それがアモスです。
 アモスは、町の子供が怪物に襲われて危ないところを見事に助け、町の英雄となりました。
 その戦闘の際に魔物に噛まれてしまい、その傷が治るまで町の人の看護を受けながら、町で休んでいたのでした。

 ところが、町の人は大いに困っていました。実は魔物に噛まれてしまった、その英雄アモスは、夜な夜な怪物に変身し、町で暴れまわるようになってしまったのです!

 魔物を倒そうにも、その魔物の本体はアモス自身ですから、倒すわけにもいかない。
 また、町を救ってくれた英雄アモスに対して、「あんた魔物になって暴れるから出て行ってください」なんて言えたものでもない。
 アモス自身も、自分が夜になると怪物になって暴れているなんて知る由もない。
 八方ふさがりで困っているところに主人公たちが訪れるという展開です。

 ハッピーエンドとしては、アモスには真実を告げないまま主人公たちが活躍し、とあるアイテムを手に入れて、アモスを治療し、その後アモスが主人公たちの仲間になります。

 一方、そうではない、「真実を告げる」という選択肢もあるのです。
 私、これ、ずっと知らなかったんですよね。
 ドラクエ6って自分の中では、そんなにおもしろかったという記憶もなくて、結局1回しかやっていませんし。

 その「真実を告げる」という選択肢があること自体は知っていましたが、そうするとどうなるのかは知らなかった。

 確か大学の時に、なんかの飲み会で高校時代の友人A君とゲームの話をしたときに初めて知りました。
 丁度ドラクエ6を二人ともやっていたんでしょうね。自然とドラクエ6の話になって、なんか知らないけどアモスの話になったんですね。
 そうしたら、A君が、ぼそっと、

 「アモスって仲間になるんだ・・・。」

 って言ったんです。

 こちらからすると、えっ?A君は仲間にならなかったの?って話になって、そこで初めて、アモスに「真実を告げる」とどうなるのかを知りました。
 実直な性格のA君は、ここは真実を告げるべきと思ったんでしょう。

 主人公たちがアモスに「夜な夜な怪物に変身して暴れまわっているのはアモス自身である」という真実を告げると、アモスは、

 「またまた そんな じょうだんを!わっはっはっは。」

と、その場では笑い飛ばすのですが、おそらく自分自身でも何か町の人の態度がおかしいとか、気づいていた部分があったんでしょうね。アモスは、真実を知ったその夜、何も言わず町を去ってしまいます。

 アモスが去った後、町の人と会話すると、町の人から真実を告げてしまったことをなじられたりするんですよね。。ゲームとはいえ、なんというか本当に心の痛む話です。


 シチュエーションは全然違うのですが、私もこういう何とも言い出せない経験があります。

 よく行くインドカレー屋があって、そこで持ち帰りで色々頼むのですが、私が待っている間に必ず「ビール」をサービスで出してくれるんですよ。

 実は私あまりビールが好きじゃないとうか、どっちかというと嫌いでして。。
 お酒は飲むんですが、普段家では飲まないですし、外でも基本は焼酎とかワインとかが多く、ビールは乾杯で口つけるだけって感じです。

 いや、断ればいいだろうって話なんですが、だいたいいつも買うものも決まってるので、もう店に入った瞬間にビールをサーバーから注いじゃってる感じなんですよね(笑)。

 で、その厚意を無にできず、断れなくて、ビールを飲み干すという感じになります。
 飲み干さずに残せば、次からはサービスしなくなるんじゃないのって話でもあるんですが、それもできない。
 出されたものをそのままにするなんて私はできない。
 で、結局いやいやながら全部飲んでしまう。

 そうすると、次に行ったときも、またビールが出てくるという(笑)。

 向こうからしたら、毎回全部飲み干してるんだから、当然ビールが好きなんだと思いますものね。

 結局のところ、どうしたらいいのか、いまだに解決に至らず、とりあえず今も出されたビールは飲んでます。

 やっぱりなかなか「真実を告げる」ってできないですよね。
 私の場合は、ドラクエですらできないですから、現実世界ではより一層できないです。


 馬の世界も、真実を知らないほうが良いこともありますよね。
 真実を言えないというか。
 乗馬となった引退馬がどうなったのかとか、追跡してもなにも良いことはありません。

 馬の状態とかも、牧場やクラブからしたら、言いにくいこともあるんでしょうね、きっと。

 それを問い詰めたところで、何か得るものがあるんでしょうか。

 何も知らされないのも問題ですが、何もかも知らされるのも問題かもしれません。

 何もかも、100%知らなければ気が済まないという人は、あまり馬の世界には向いていないのかなあとも最近は思ったりもします。

 ブログとかにしたって、何でもかんでも思ったことを書いていいってもんでもないでしょうしね。
 一定の配慮は必要でしょう。

 まあ、そういうことを言い始めたら何も書けなくなるっていうのもあるのかもしれませんが。

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July 16, 2016

しかし じゅもんは ふうじこめられている

 キャロットは募集馬が発表されましたが、それと同時に、予告のあった5口制限についても正式に案内がありました。

 10口、20口という申し込みをする人がどれだけいたのかはわかりませんが、10口程度なら、それなりにいてもおかしくない気がします。レート的には40分の1のクラブを同じわけですし、そちらと口数を合わせたいという人もいるでしょうから。

 キャロットは×制度を導入したため、×をためれば、ある程度は希望通りの出資が可能でした。
 ×2までいけばだいたいの馬には出資できた。
 しかし、×3は制度上存在しないので、運が悪ければ×2のまま何年も…なんてこともなくはない。

 昨年の1次募集終了後において、×2権利保有者が何人いたのかはわかりませんが、相当数発生したのでしょう。

 このまま×保有者が増え続けると、×制度自体が崩壊しかねないというのもあっての、今回の5口制限なのでしょう。

 キャロットは口数に制限がない(全口数の2分の1未満まで出資可)というタテマエでしたので、×2をとって、最優先希望の馬に、好きなだけ何十口も1次募集で申し込むということも可能でした。

 これを、私は勝手にマダンテ作戦と呼んでいました。

 マダンテというのは、ドラクエ6で出てくる呪文で、ストーリー上最強の呪文という凄い触れ込みの呪文でした。
 しかし、この呪文を使うとMPがゼロになってしまうため、実際には役に立たないという意味不明な呪文でした。

 キャロットにおいても、×2をとって、その翌年に全財産を1頭の馬に突っ込むということも可能だなと思い、勝手にマダンテ作戦と呼んでいました。

 全財産とまでは行かなくとも、10口程度であれば、作戦としては普通にありえたでしょう。

 しかし、呪文は封じ込められてしまいました。

 キャロットにマホトーンで先手を打たれてしまいましたね(笑)。

 可能性としては、今後マダンテの応酬が続くというドラクエではあり得ないような大味な展開もありえたわけですから、このタイミングでの5口制限は仕方なかったのかもしれません。
 少なくとも、私が入会したころのキャロットとはまったく異なる質のクラブに変貌してしまったので、今までがどうだったこうだったと考えても仕方ない。
 これからのことを考えないといけないですね。

 ×2を持っていても、効果がなければ意味がないわけです。持っているだけでは役に立たない。使えて初めて意味があるわけですから、そういう意味では、5口制限が発動したことによって、×2が実際に「使える」可能性は高まったともいえるでしょう。

 一方で、確かに×2、×1での一出資者による募集口数の大量独占は防げるかもしれませんが、それがどれくらい人気馬への出資しやすさにつながるのかは不明です。

 5口制限って言われると、なんだか5口出資したくなるっていうのもあります。
 私自身、近年キャロットで1頭に5口も出資したことはありません。
 でも、今年は×2だし、5口制限と言われるならば、5口出資しようと思っています。
 なんか、せっかくある権利を使わないっていうのももったいないような気もして。

 5口制限がなかったとしたら、10口とか出資したのかといえば、それもなかったと思います。
 キャロットは実績制でもないですし、そんなに突っ込む必要もないよなあと思っていました。
 ネタとしては、マダンテとか言っておもしろがってみても、現実を考えるとそんなに軽々しく10口20口とかできないです。

 でも、なんか、制限って言われると、かえってその制限値に合わせないといけないような、損するような気もしてしまう。その辺が人間の心理の難しいところですね。私だけかもしれませんが。

 いろいろ考えてみたところで、結果が出るまで何もハッキリしたことはわからないのですが、色々な可能性を考えておいて、後で慌てないようにしたいなと思います。

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July 15, 2016

キャロット2016年度募集馬発表

 キャロットの2016年度の募集馬が会員ページで発表されました。

 ディープは6頭。牡馬3頭、牝馬3頭でした。
 牡馬のガヴィオラの15とヒルダズパッションの15は、たぶんキャロットで募集されるんだろうなあと思っていましたので、特に驚きはないですね。
 ウルトラブレンドの15は、残っているノーザンのディープ牡馬からどれかと考えると、可能性はあるなと思っていましたが、なるほどという感じです。

 牝馬は、クリソプレーズの15はほぼ確定でしたし、ココシュニックの15も残ったメンバーを考えると予定調和でしょう。アドマイヤキラメキの15は驚きましたね。

 今年もディープ産駒の数は多くないものの、字面では、質は高そうです。

 キンカメは7頭。しかし、そのうち6頭が牝馬です。牡馬は、こちらも予想通りのラドラーダの15。

 牝馬は、アヴェンチュラの15、シーザリオの15、ディアデラノビアの15、ブルーメンブラットの15、リーチコンセンサスの15と、キャロット母優先軍団勢揃いとでも言えそうな豪華メンバー。これが全部牡馬だったらなあとも思いますが、贅沢言い過ぎですね。
 そのほか、ピンクパピヨンの15もいます。

 そのほかの注目馬と言えば、やっぱりトゥザヴィクトリーの15でしょう。ロードカナロア産駒の牡馬です。当然人気になるでしょうね。

 クルソラの15はオルフェーヴルの牡馬。こちらも楽しみですね。

 シンハリーズの15も当然のようにラインナップされています。こちらもオルフェーヴルの牡馬です。

 ジンジャーパンチの15は、ハーツクライの牡馬。

 リッチダンサーの15もハーツクライの牡馬。

 アドマイヤサンデーの15もいます。こちらはハービンジャーの牡馬。

 他にもキャロットゆかりの馬や良血馬がたくさんいて、目移りします。

 カタログが来るのが今から楽しみです。


 そして、例の5口制限は、やはり予告通りですね。
 抽選になる馬は原則上限5口までとなります。

 この新しいルールによって1次募集の人気がどのように変化するのか。
 予想はほとんど不可能ですが、どうなるのか楽しみにしたいです。


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July 11, 2016

東サラ2016年度募集の預託厩舎発表

 東サラの募集時期は、少し早まって、あと10日ほどでもう募集開始となるようです。
 同時に、今年の募集馬の所属厩舎も発表となりました。

 やっぱり1番の注目馬だろうと思われるエリモピクシーの15は、関西の石坂厩舎の所属となりました。
 なるほどという感じで納得のところですね。キンカメの牡馬でこれだけの血統馬ということになると、やはり8,000万円を下回ることはないでしょう。そうは言っても、ディープ産駒ではないし、1億ってこともないんじゃないかなと思うので、やっぱり8,000万円くらいが予想としては妥当なところなのかなあと思います。なんだかんだで1億でも満口になりそうな気もしますが。

 ディープ牡馬は、フェアリーバラードの15が関東の藤沢厩舎。所属厩舎自体は特に驚きはないです。この血統はクラブで募集されている馬は今のところ特に活躍していないので、そんなに高い値段にはならないんじゃないかなと勝手に思っています。
 そうは言ってもディープ牡馬なので、他クラブ(社台・サンデー)などを踏まえると、7,000万円くらいかなあと予想します。

 残り3頭のディープ牡馬は全部関西。
 セレブレイションキャットの15は社台Fでの預託生産。松永幹厩舎所属です。東サラと縁のある厩舎ですし、実際、クラブ馬の成績も結構良いところですから、この馬が入って不思議はないです。
 母父Storm Cat ってことで結構注目されそうですが、お値段の方は、そんなにバカみたいな高額にはならないでしょう。特別な血統というわけでもないですし。7,000万円~8,000万円くらいになるでしょうか。

 ツインテールの15は角居厩舎。生産は辻牧場。この馬も7,000万円くらいでしょうか。

 レッドエルザの15はノーザンFでの預託生産。所属は角居厩舎。育成もノーザンなら人気になりそうですね。その辺のことも考慮すると、やはり7,000万円~8,000万円というところかなあと思います。

 ディープ牝馬は、レッドガナドーラの15が社台Fの預託生産で国枝厩舎。レッドファンタジアの15がノーザンFの預託生産で鹿戸厩舎。ディープ牝馬はよっぽどの特別な良血でもない限りは、せいぜい高くて5,000万円というのが相場ですから、この2頭は4,000万円前後かなと予想します。

 サクラサクⅡの15は預託ではなく、純粋な社台F生産馬。所属は藤原英厩舎。怪我せず帰ってきてほしいという牧場の思いが強く表れているのがわかります。G1馬の半妹ですし、こちらは社台FFの価格に準じるでしょうから、やっぱり4,000万円~5,000万円ってところでしょうか。

 レッドヴァージンの15は社台Fの預託生産で松田国厩舎。あんまりディープ牝馬っていうイメージがないですが、おもしろい組み合わせです。
 レッドメデューサの15はノーザンFでの預託生産。所属は石坂厩舎。牝馬得意の厩舎ですしノーザンF育成ならば注目されそうです。
 この2頭はどちらも4,000万円に達しないくらいではないでしょうか。

 ディープ産駒は高くて当たり前、安いディープ産駒は、逆に何かあると思ったほうがいいというくらいのご時世ですから、ある程度高くても納得して考えるしかなさそうです。
 それでも選択の余地が多くあるのはうれしいですね。
 カタログが楽しみです。


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July 09, 2016

POGの・・・

 中京5Rでルーラーシップ産駒のダンビュライトが勝ちました。

 不良馬場だったとはいえ、なかなか強い勝ち方でした。
 募集時から目立っていた馬ですし、これからが楽しみです。

 ルーラーシップ産駒もこれから楽しみですね。

 このタンビュライトは、以前にPOGのところの記事でピックアップした馬でした。
 あくまで自分用のPOGのためのピックアップなんですが、友人から、意外とその記事を参考にしている人もいるとか聞きました。
 友人の友人が参考にしてくれているそうで、そういう話を聞いてしまうと、まったくの大ハズレだと、それはそれで良くないなというのもあります。

 そんな中で、今日のダンビュライトの新馬勝ちはうれしいです。
 サンデーRでは、なんだかんだで、ピックアップした馬のうち、もうホットセットとダンビュライトの2頭が勝ち上がってくれたのでホッとしています。

 これからもピックアップした馬から、さらに活躍馬が出てくれるといいなと思います。

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