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August 2016

August 25, 2016

キャロット募集馬の馬体重などが公開

 キャロットの募集馬の馬体重などが公開されました。

 馬体重や体高、管囲などを見て、色々と考え直す部分もありますね。

 さすがに、現状で400kgない馬はちょっと行きにくいところがあると思います。

 それでも生まれ月などによっては、ここから一気に成長する場合もあるので判断が難しいです。

 写真とのイメージが違う馬もいました。
 マチカネチコウヨレの15なんかは、もっと500kg近くあるような超大型馬かと思ったのですが、実際はそうでもなかったり。

 小さすぎても大きすぎても困ってしまうので、なるべく中庸な馬がいいですね。
 それでも、デビューするまでどれくらいの大きさになるか正確にはわからないので、ある程度は決め打ちというか、将来を予測して決めるしかないでしょう。

 同時に、育成場も発表されました。基本的にNF空港かNF早来かしかないわけですが、気にする人にとっては重要な項目かもしれません。

 これでデータ面は完全に出そろいましたので、後はじっくりカタログや動画を見て決めたいですね。

 そういえば、私のところには、本日カタログが到着していました。
 中一日かかる地域だの二日かかる地域だので、発送日をずらしても結局意味ないような気がします。
 すでにカタログPDFも動画も見られる状態ですから、有利不利?はないですけど、なんだかなとは思います。


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August 23, 2016

2016年度 キャロット 募集馬第一印象メモ

 キャロットのカタログPDFが会員ページで公開されました。
 とりあえずの第一印象をメモしておきます。


1 ウルトラブレンドの15
見た目は特別目立たないです。

2 ガヴィオラの15
上が活躍していないだけになんとも。

3 イルーシヴウェーヴの15
厩舎で人気になりそうですが、特別どうこうっていうのはないです。

4 クリソプレーズの15
G1馬の全妹ですから人気間違いなしですね。

5 ラドラーダの15
いいトモしていますが、全兄よりも短めに向きそうかなと思います。

6 ディアデラノビアの15
気に入らないです。

7 ピンクパピヨンの15
普通でしょうか。

8 バロネスサッチャーの15
悪くはないですが、ちょっとお値段が高めな気がしないでもないです。

9 リッチダンサーの15
動画を見ないとなんとも言えないですね。

10 ジンジャーパンチの15
見た目はいいですね。人気になりそう。

11 カニョットの15
普通です。

12 エレンウィルモットの15
これも普通かな。

13 マルティンスタークの15
まとまってはいます。

14 クルソラの15
オルフェーヴル産駒っぽい馬ですが、こういうのがいいのかどうか新種牡馬だけによくわかりません。

15 ヴィートマルシェの15
普通ですね。厩舎で人気するでしょうが。

16 アドマイヤフッキーの15
大分つなぎが立ち気味ですね。

17 ペルレンケッテの15
いい馬なんですが、日本の馬っぽくないというか何と言うか。

18 フェルミオンの15
まとまっていて悪くはないですね。

19 ロフティーエイムの15
うーん。

20 ブロードピークの15
5月生まれで子供過ぎますね。

21 クロストウショウの15
可もなく不可もなく。

22 ヴァンドノワールの15
普通ですね。

23 イストワールの15
ちょっと薄すぎる感じがします。

24 シェルズレイの15
見た目は目立たないですね。

25 スプリングシーズンⅡの15
まとまってますが、大きさが気になりますね。

26 キューの15
この母からはもうさすがに活躍馬は出ないかなとも思います。

27 ヴィアンローズの15
まとまっていて、悪くないですね。

28 アドマイヤドレスの15
立派なトモをしていて、結構おもしろいかも。

29 アドマイヤサンデーの15
ハービンジャーですね。これは。

30 シャラントレディの15
普通でしょう。

31 ジュモーの15
タートルボウルらしい馬です。

32 メガクライトの15
悪くもないんですが、この父ですからね。

33 ヒカルアモーレの15
今更ネオの牝馬が欲しいかって話でしょう。

34 ミスティークⅡの15
見た目は悪くないです。

35 カドリーユの15
普通かな。

36 ファーストチェアの15
あらら。

37 マイティースルーの15
あんまり見栄えはしないですね。

38 カサパサーの15
このクラブでこの血統は買いたくないです。

39 シーズンズベストの15
目立たないです。

40 コスモチェーロの15
まとまっていますし、いい馬ですね。Haloのクロスもありますし。

41 ヒルダズパッションの15
ゆったりとしたつくりでバランスも良いですし、値段に負けていなさそうです。

42 ココシュニックの15
特別目立たないですね。

43 アドマイヤキラメキの15
普通のディープ産駒という印象です。

44 アヴェンチュラの15
こりゃあ良さそうです。

45 リーチコンセンサスの15
トモなんかも悪くないですしなかなか良さそうです。

46 シーザリオの15
黒くて格好いいですけど、牝馬は走らないですよね。

47 ブルーメンブラットの15
まとまってはいます。

48 データの15
普通かな

49 プロミネントの15
募集中止だそうです。

50 グレイトフィーヴァーの15
年寄りの仔ですが、見た目はまとまっていて悪くないです。

51 アディクティドの15
普通ですね。

52 シンハリーズの15
雰囲気ありますね。動画を見てみないとなんとも。

53 トゥザヴィクトリーの15
なるほどという感じ。これも動画を見てみないとなんとも。

54 ドルチェリモーネの15
悪くはなさそうです。

55 ビアンカシェボンの15
普通かなあ。

56 ヴァイスハイトの15
バランスが今一つかなとも思いますが。

57 ラフォルジュルネの15
うーん。あんまり好きなタイプではないですねえ。

58 アソルータの15
普通ですね。

59 ケイティーズジェムの15
まとまっているし母父ディープっていうのはおもしろそう。

60 ジェシカの15
まとまってはいます。

61 ヴェルデライトの15
特に目立ちません。

62 フォルテピアノの15
悪くないですが、見栄えほど走らないんですよね。この母の仔は。

63 レースウィングの15
ヘニーヒューズっぽくないですね。

64 レックスレイノスの15
ダイワメジャーらしい馬体は良いですね。

65 ピューリティーの15
悪くないです。

66 グレイシアブルーの15
かなり子供っぽくてよくわかりませんね。

67 ヴェラブランカの15
うーん。

68 ディミータの15
なんだか全体に頼りないです。

69 ベネヴェントの15
キンシャサらしい馬体です。

70 ピンクアリエスの15
値段なりでしょうか。

71 フェリスタスの15
普通です。

72 アレキサンドリアの15
タートルボウルはこういうのばっかりです。

73 マチカネチコウヨレの15
目立つ馬ですが、案の定厩舎があまり人気のないところです。

74 ラフィントレイルの15
ネオ産駒も貴重になりましたが、普通ですかね。

75 ティフィンの15
うーん。

76 スウェアトウショウの15
うーん。

77 オーベルゲイドの15
母も歳ですしね。値段なりかな。

78 シシリアンブリーズの15
なかなか良さそうです。ロブロイっぽいところも出てますが、やっぱり2歳戦からなんでしょうか。

79 バイオレントハートの15
普通でしょう。

80 ○外Teddy's Promiseの15
見栄えはしますが、日本に合うのかどうか。


 レビューは有料のものを作成中です。今週中には完成する予定です。

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August 22, 2016

シルクとキャロットの新価格

 とりあえず、キャロットとシルクの募集価格までは出そろいました。
 キャロットは明日には会員ページに所属厩舎を含め、カタログPDF及び動画が公開されるはずですから、明日にはキャロット募集馬は全容公開となります。

 キャロット、シルクともに、募集価格は大幅に上がりました。
 気のせいではなく、数字上も明らかでした。

 この値付けが、これからのノーザンF生産・育成馬のスタンダードとなるのでしょう。

 確かに高いと感じる部分はあります。
 それでも、生産馬は賞金をバカスカ稼いでるんですから、そりゃあ市場原理から言って、高くなるのは当たり前かもしれない。
 むしろ、少し「高いな」と思うくらいのほうが、400分の1や500分の1のクラブとしては、多くの人に口数が行きわたって良いのかもしれない。

 何が良くて、何が悪いのかは、各々の立場によって変わるので、統一的な観点というものはありません。

 それでも、高くて得をする出資者は基本的にいないはずですから、抽選とか人気とかそういうことを除けば、高くて良いことはありません。ただ、もう、こういう方向性になってきたわけですから、良血馬が高いことについて文句を言っても始まらない。それを受け入れるのかどうかは、会員次第ってことでしょう。

 500口募集のシルクも、今年は1億円以上の馬が4頭も募集されました。
 割高に感じる馬もいますが、今年を期に、一気にシルクにも良血馬が入ってくる流れが出来てきたということなのでしょう。

 500口だからといって、1億円の馬が果たして「お求めやすい価格」なのかどうかはわかりませんが、そもそも、シルクだって、「超良血馬をお求めやすい価格」で募集するなんて言ってません。お求めやすい価格のそれなりの血統の馬はもちろん今年もいます。
 どのクラブだって、良血馬は高い。普通に考えれば当たり前なんですが、あまりにも急に1億円馬が4頭も現れると、浮足立ってしまいます。

 キャロットは、相変わらず「OUR BLOOD」が活躍し続け、今年の募集馬も OUR BLOOD 関連は血統的なプレミアが乗っかったような価格の馬が多いです。
 これはある程度予想していた人も多いでしょう。でも、実際に一覧にして見せられると、アレ?高い?って思ってしまいます。高いと思っても、それが「売れる」値段なんだから仕方ないのかなとも思います。

 自分の仕事に置き換えて考えてみるとわかります。
 ごく一部の客が、「買うのは決まっているから、安くして。」とか意味不明なことを言うんですよね。
 私は営業担当ではないので、黙っているしかないんですが、心の中ではいつも、「こいつ頭おかしいのかな」って思ってます(笑)。そうしないと精神的に耐えられない。

 そういう客に限って、文句だけ多くて、こちらにとっては利益が少ない。こっちだって慈善事業でやってるんじゃないんだから、3割引4割引は当たり前!ここが安さの○○○カメラ!ってわけにはいかないです。
 もう、いっそのこと、買わないでくれたらいいのになあ~と思うんですが、最初に書いたように、買うのは決まっているんだそうです。もう、何が何だかサッパリですが、ビジネスっていうのはそういうもの。
 いつも何を言われても受け止めて説得する営業担当に感嘆するばかりです。

 募集価格については、出資する側からしたら、もちろん安いに越したことはないのですが、価格が決まった以上は受け入れるしかありません。
 あれですよ、よくあるじゃないですか。お菓子とかで。新パッケージ・新価格!とか言いながら、実は価格が高くなって量が減っただけという(笑)。

 その新価格の中から、自分自身が損しないように「選択」する権利はあるわけですから、その「選択」を間違えないように努力したいと思います。

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August 21, 2016

おめでとうネオリアリズム

 札幌記念でネオリアリズムが勝ちました。

 体質の弱さなどもあって、出世が遅れ、昨年の札幌で連勝してようやっと準オープン。秋の東京でムーア騎乗で準オープンを勝って、ついにオープン馬に。

 しかし、その後は気性の難しさが特に目立つようになり、金杯ではスローで引っかかって力を出せず惨敗。小倉大賞典は流れはそこそこ向いたものの詰めが甘く3着。函館記念は気性的なことを考慮しすぎてか終始消極的な競馬で上位には届かず。

 スピード指数的には、昨年の札幌だけ走れば重賞で勝ち負けになることはわかっていましたが、なかなか能力を発揮できる流れになりませんでした。

 そもそも、スローになったら100%引っかかってしまうので、スローになった時点で終わり。
 ハイペースになるのを待つしかないけれど、中距離のレースでは、最近はそうそうハイペースになることはない。
 チャンスがいつくるのかわからないが、それでも、そのいつかくるチャンスをモノにするしか道はない。

 今回は、鞍上が札幌で2連勝した際のルメール騎手に決まり、また、道悪で有力馬の末脚が削がれる可能性が高い馬場状態。さらに、堀師の渾身の仕上げでマイナス18kg。勝負に出る条件は整っていました。

 新聞などでは「差し」という展開予想になっていましたが、今回は間違いなく先行するだろうと思っていました。
 ところが実際は、その上をいく「逃げ」となりました。
 1,000mを59秒9で通過したときは、馬場状態を考えるとこれは前が潰れると思いましたが、意外と後ろが追いかけてくれたおかげもあって、待機組も脚が思うように溜まらない展開になりました。

 そのまま逃げ切って優勝。うれしい重賞勝利となりました。

 折り合えば強いということは改めてわかりました。というか、今日ほど折り合ったことがないので、この先どうなるのかは定かではないですが、今回のように折り合えれば、この先も力を発揮できるでしょう。

 ネオリアリズムにとっては、これからも自分との戦いが続くでしょうが、またその全能力を発揮できるチャンスが訪れることを祈っています。
 関係者の皆さま優勝おめでとうございます。

 普段は出資している馬の馬券はあまり買わないのですが、今日はもう二度とないチャンスだということはパドックを見ていてもわかりましたので、珍しく買いました。単・複・3連単と額は大したことないもののすべて当たり、二重にうれしい週末となりました。


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August 19, 2016

シルク2016年度募集馬価格及び厩舎発表

 シルクの今年の募集馬について、価格と厩舎が発表されました。

 こちらもやっぱり、「高い」という印象は拭えないですね(笑)。

 2015年度1次募集の募集馬の総額が63頭で15億8,000万円。
 2016年度1次募集の募集馬の総額が65頭で21億5,000万円です。
 2頭増えてはいるものの、約5億円の増加。

 1頭当たりの平均額では、
 2015年度1次募集の募集馬が2,500万円。
 2016年度1次募集の募集馬が3,300万円。
 なんと、1頭当たりでは、800万円の増加です。

 言葉も出ないですね。これが現実です。
 

 メジロフランシスの15が1億円には度肝を抜かれました。
 でも、セールに出たら、確かにこれくらいの値がついてもおかしくなかったのかもしれないですし、人それぞれで感じ方は違うかもしれません。
 堀厩舎に入るのはこの馬だけですし、この値段でもやっぱり人気になるでしょうね。

 ディープ牡馬は、セールで買ってきた馬以外は全部1億以上でした。
 プチノワールの15は、G1馬の仔ですし、1億でも当然かなという気がしますが、パーシステントリーの15とペンカナプリンセスの15はどうなんでしょう。
 特に、ペンカナプリンセスの15の1億2,000万円については、そこまで評価されるべき繁殖の仔なのだろうか?という疑問はありますよね。
 結果が出そうではあるものの、まだこれといった結果が出ているわけではないですし。

 このあたりは高額なので、そこまで人気にはならないかもしれないです。
 むしろ、キンカメ牡馬のリビアーモの15が4,500万円で角居厩舎ですし、この辺に人気が集まりそうな気もします。キンカメ牡馬はキャロットでは1頭しかいませんでしたし、キンカメ牡馬が欲しい人の人気を集めそうな気がします。

 同様に、ディープ牝馬のピラミマの15も人気を集めそうな気がします。牝馬で石坂厩舎ですし、価格も5,000万円で、今年のディープ牝馬としては許容範囲内なのかなと思います。

 シルクの募集開始はもう少し先になりますが、キャロットも含めて、総合的に考えたいと思っています。

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August 16, 2016

キャロット2016年度募集馬価格発表

 今日、公式Webの会員ページで今年の募集馬の価格と東西の振り分けが発表になりました。

 第一印象としては、クラブゆかりの馬が高いと感じました。
 しかし、現状を考えると、少しくらい割高だったとしても売れるのでしょうから、むしろ高いと感じるのが間違いなのかもしれません。

 シンハリーズの15が1億2,000万円、トゥザヴィクトリーの15が1億円。どちらもオルフェーヴル、ロードカナロアという新種牡馬の仔でいきなり1億以上。さすがにこの強気の値付けには驚きました。

 他では、母優先のある牝馬、特にキンカメ牝馬が割高に感じます。
 ディアデラノビアの15が5,000万円、シーザリオの15が7,000万円、アヴェンチュラの15が6,000万円、ブルーメンブラットの15が4,400万円。ディープ牝馬ではなく、キンカメ牝馬でこの値段は本当にびっくりです。

 結局今年も地方馬を入れて、昨年と同じ84頭の募集。
 しかし、募集総額は、昨年が21億8,200万円だったのに対し、今年は26億1,900万円です。平均募集価格は、昨年が2,598万円なのに対し、今年は3,118万円。一気に500万円も上がりました。

 さすがにここまでくると、高額馬は昨年ほどには人気にならないんじゃないかなあと思います。
 口数制限もありますし、いくら会員が増えたにしても、市場に集まるお金にも限りがありますから。
 それでも、ごく一部の馬に人気が集中すればどうなるかわかりません。少なくとも×があれば、ほとんどの馬は無抽選でいけるんじゃないかなあと思いますが、甘いですかね。

 1週間後にはカタログ画像と動画が会員WebにUPされますし、いよいよ募集時期が近づいてきました。
 楽しみに待ちたいと思います。

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August 14, 2016

2016 8/13,14 注目新馬の結果

 土曜のレッドエレノアは6着と、残念な結果となりました。直線で狭いところに入ってしまって、少しかわいそうだったかなというところもありましたし、負けたとはいえ、それなりの走りは見せてくれたので、馬券的には残念でしたが、次に期待したいです。

 日曜のフローレスマジックは、さすがにここで負けて良い馬ではなかったですが。。ルメール騎手の位置取りもイマイチだったかなと思います。次は勝つでしょう。結果的に馬券は見送って正解でした。

 そして、日曜新潟6Rのエピカリス。スピードの違いで逃げ切ってしまいました。しかも勝ち時計は、3歳未勝利戦よりも1秒も速く、ちょっと2歳新馬の勝ち時計ではないですね。1,000mを62秒台で通過とのことだったので、つぶれるんじゃないかと心配になりましたが、結局他馬がついてこれず最後は流して6馬身差の楽勝。力が違いました。力が違うというよりは、モノが違う感じです。この馬は間違いなくダートでかなり出世すると思います。あの調教師の弱気コメントはいったい何だったのかって話ですね。関係者の皆さま優勝おめでとうございます。
 POGの記事でもピックアップした馬ですから、これからのさらなる活躍を大いに期待します。

 残念だったのは、最後どんどんオッズが下がって、単勝が2.3倍になってしまったこと。みんな考えることは一緒ですよね。それでも単・複しっかり当たって、特大の期待に応えてくれました。今日はニッコリです。

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August 13, 2016

今週の注目新馬 8/13,14

 新馬戦も、これからどんどんといい馬が出てくる季節になりました。

 今週は特に面白そうな馬がいるので、馬券的にもちょっと注目したいなと思っています。


8/13(土)新潟5R

レッドエレノア (サビアーレの14) 
父ハーツクライ ルメール 木村哲也

 これは初戦からきたいできるのではないでしょうか。募集時から目立っていましたし、相手関係もそんなに骨っぽい馬もいなさそうです。鞍上もルメール。キムテツ師も妙に強気だし、期待大です。


8/14(日)新潟6R

エピカリス (スターペスミツコの14) 
父ゴールドアリュール ルメール 萩原清

 新馬に出てくるのを待っていた馬ですから、初戦からダートということでさらに注目です。素質的には負けることはないと思うのですが、陣営がなんか妙に弱気のコメントを出しているのが気になることろではあります。それでもここで負けるような馬ではないと思うので、かえってオッズが上がればおいしいかも?こちらも初戦からルメールを配しており、期待は特大です。


 そのほか、日曜の新潟5Rには、サンデーRのフローレスマジックもデビューしますね。今週はキムテツ祭りになるのか。こちらは馬券は買わないですけど、注目しています。

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August 11, 2016

競馬最強の法則8月号

 いろいろ忙しくて、今日8月号を読みました。
 もう明後日9月号の発売なので、ほぼ1月遅れですね。

 8月号で読んでおきたかったのは、ノーザンF天栄の場長のインタービューです。
 天栄自体は、ノーザンFの馬に出資していればおなじみという感じではありますが、なかなかおもしろい内容のインタビューでした。

 そんなに何か目新しい情報が載っていたわけでもないんですが、なんとなくですが、読んでみて、ノーザンFの強さの秘密がわかるような気がしました。そして、天栄で調整する馬が、今後はさらに活躍するような気がしました。
 関東在住の者にとっては、やはり関東馬が強くあってほしいので、天栄のこれからに、さらに期待です。

 そういえば、先日、清水成駿氏が亡くなったそうで、最強の法則で清水成駿氏の鋭い視点を読むこともできなくなるのかと思うと本当に残念です。
 競馬予想家としては、特別な存在の人ですし、その予想、「スーパショット」が読みたいがためだけに一馬を何度も買ったもんです。
 また一つの時代が終わった感じがします。ご冥福をお祈りいたします。


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August 01, 2016

2016年度シルク募集馬発表

 今年の募集馬が発表されました。

 ラッシュラッシーズの15はいなくなりましたが、ディープは牡馬4頭、牝馬3頭で、募集頭数がキャロットよりも少ない割に、ディープの頭数は多い。
 キンカメ牡馬も3頭の募集。これもキャロットよりも多いですね。

 他で目立つところと言えば、モーリスの全弟。あとはレーヴドスカー産駒のオルフェーヴル牝馬もいます。
 なかなか豪華な顔ぶれだと思いますし、カタログが楽しみになりますね。

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