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September 2016

September 25, 2016

イナゴ

 キャロットの1次募集、1.5次募集が終わって、残った募集馬は関東馬9頭、関西馬10頭、及び、地方馬4頭。
 84頭の募集でしたが、もう残り23頭になってしまいました。

 2次募集でも、すでに残口表示が出ている馬は早々に売り切れてしまうでしょうし、本当に凄まじい売れ行きです。

 三国志ふうに言うと、イナゴの大群がやって来て、食い荒らしていったというような感じでしょうか。

 もちろん、私自身そのイナゴのうちの一匹です。

 今後、さすがに残った23頭が瞬時に売れてしまうというようなことはないでしょうが、特に問題なさそうな馬から順繰りに埋まって行って、最後は何か頓挫している馬しか残らないという昨年と同じ状況になるでしょう。
 もう様子見という言葉自体がキャロットにおいてはあまり意味をなさない気がします。

 食い足りないイナゴは、コーエーの三国志のゲームだと翌月に隣国に移動するんですよね(笑)。

 隣国はやはりあのクラブしかないでしょう。

 私というイナゴも当然隣国に移動です。
 ブ~ン。

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September 20, 2016

競馬最強の法則2016年10月号

 今月後の競馬最強の法則には、故・清水成駿氏の追悼記事がありました。

 競馬ブームの頃、私がメインで買っていた専門紙は「ダービーニュース」でしたが、やっぱり清水成駿氏の「スーパーショット」が読みたくて、結局「一馬」も買ってしまうことも多かったです。

 独特の語り口で、ズバズバと斬り捨てる「スーパーショット」が読みたくて、G1レースの前なんかは、ターミナル駅の売店の前を金曜の12時頃から意味もなくウロウロしたもんです。

 今回の追悼記事で、その懐かしい一馬のスーパーショットを読むことができて、本当にうれしかったです。

 それとともに、今回の記事で初めて知ったことも多かったです。
 清水成駿氏は、25歳で編集長に就任して、以後一馬を引っ張って来たと。
 今の世の中では到底考えられないですよね。昔でもなかなかあることではないでしょう。諸葛亮ですら世に出たのは27歳のときですから。

 競馬ブームを「一馬」とともに過ごした人なら、懐かしさと悲しさで、涙なくしては読めない記事だと思います。
 これこそ、「競馬最強の法則」でしか記事にできない内容だと思いました。
 あの頃の思い出がある方には、ぜひ読んでいただきたいです。


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September 16, 2016

2016年度 シルク 募集馬第一印象メモ

 シルクのカタログPDFが会員ページで公開されました。
 カタログPDFを見ての、とりあえずの第一印象をメモしておきます。


1 パーシステントリーの15
なかなか良さそうですね。値段分の価値があるかはわかりませんが。

2 メジロツボネの15
ちょっと小さそうですが、その辺どうなんでしょう。

3 モシーンの15
中途半端な値段ですが、悪くなさそう。動き次第ですね。

4 キラーグレイシスの15
デカすぎないでしょうか。

5 プリティカリーナの15
まとまっていて良さそうです。

6 スナッチドの15
バランスがどうかなとも思いますが悪くはなさそう。

7 アートプリンセスの15
良さそうですね。動き次第です。

8 アコースティクスの15
普通ですね。

9 ラトーナの15
まとまってはいます。

10 ポーレンの15
これもまとまっていて悪くはないと思います。

11 ターシャズスターの15
特別目立たないですが、まとまってはいます。

12 シルクプリマドンナの15
見た目は悪くないです。

13 ミスティックリップスの15
まとまっています。

14 ブラックエンブレムの15
馬体云々より気性が心配です。

15 シャルロットノアルの15
まだまだ変わりそうな馬ですね。

16 サマーハの15
動き次第でおもしろいかも。

17 ユキチャンの15
真っ白でよくわかりませんが、まとまってはいると思います。

18 フサイチパンドラの15
結構いいんじゃないですかね。

19 ツルマルワンピースの15
見た目は悪くないですがハービンジャーですからね。

20 エンジェルフォールの15
普通です。

21 ナイキフェイバーの15
キンシャサっぽい産駒だなという印象です。

22 ルシルクの15
牡馬かと思いました。ちょっとゴツすぎるような。

23 メジロフランシスの15
パンダ顔です。1億の価値があるのかどうか。

24 シルクユニバーサルの15
ダートっぽい感じです。

25 バグダッドカフェの15
良さそうに見えますが、動きを見てからですね。

26 オルゲイユの15
普通です。

27 ゴールドティアラの15
普通です。

28 ツィンクルブーケの15
あまり好きなタイプではないです。

29 タイトルパートの15
悪くないですがいまさらホワイトマズルというのもどうなんでしょう。

30 アンティフォナの15
うーん。

31 セレブレイトコールの15
普通ですね。

32 インダクティの15
ワークフォースも安くなりました。

33 ペンカナプリンセスの15
大分腰高でかなり子供っぽいですね。

34 プチノワールの15
まとまっているとは思います。

35 サロミナの15
動き次第ですが良さそうです。

36 ピラミマの15
こっちも良いですね。厩舎が魅力。

37 アドマイヤテレサの15
全兄が活躍しましたがやや割高な気が。

38 カリの15
欠陥はなさそうです。

39 ケイティーズベストの15
結構良さそうに見えます。

40 ベルベットローブの15
大きさがあるのは良いです。

41 ザグレースの15
うーん。

42 リビアーモの15
見た目は良いです。動き次第でしょう。

43 ヒカルアマランサスの15
牡馬だったらなおよかったのですが。

44 ウィルパワーの15
小さいのかな。

45 サダムグランジュテの15
普通です。

46 ディアジーナの15
見た目は普通です。

47 キューティゴールドの15
これはなんの怪我でしょうか。

48 ウーマンシークレットの15
まとまってますが、なんか妙に高いですね。

49 ウイッチトウショウの15
良さそうですが、不人気厩舎です。

50 クルージンミジーの15
動き次第で面白そう。

51 レーヴドスカーの15
まとまってますし、大きさがあるのも安心です。

52 ディアアドマイヤの15
特には目立たないです。

53 トゥハーモニーの15
良さそうですね。5月生まれですし伸びしろがありそうです。

54 アフリカンピアノの15
まとまっていて良さそうです。

55 ミュージカルウェイの15
ダート馬でしょう。

56 ベッラレイアの15
あまり好きなタイプではないです。

57 ローザミスティカの15
ハービンジャーって感じの馬です。

58 ウインフロレゾンの15
見た目は普通です。

59 フラーテイシャスミスの15
ダート牝馬っていうのがなんとも。良さそうではあるんですが。

60 ラッドルチェンドの15
バランスは悪くないですが動き次第です。

61 バシマーの15 普通です。

62 モンヴェールの15
牡馬ならよかったんですが、牝馬だとこういうタイプは難しいですね。

63 ロゼカラーの15
普通です。

64 セットプレイの15
見た目は目立ちますが。

65 Mother Russiaの15
デカすぎないでしょうか。


 有料のレビューは作成中です。来週前半には完成する予定です。


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September 14, 2016

足りないのは名声だけ

 出資する際に、厩舎を気にする方しない方色々だとは思いますが、私は気にします。

 どの業界でも、どのビジネスでもそうですが、ダメな人はとことんダメだったりします。
 なぜそういう差が出るのかは、ご本人の努力の他にも様々な要因があるとは思いますが、とにかく「差」があるのは確かです。
 競馬の場合は、数字で結果が出てしまいますから、基本的には弁解の余地はないと思っています。

 今年のリーディング調教師は、現時点では関西の矢作厩舎。2位の音無厩舎が37勝ですから、7勝もの大差をつけています。素晴らしいです。

 勝利数順に並べると、上位5厩舎は以下の通りです(敬称略)。


1位 矢作   44勝 関西
2位 音無   37勝 関東
3位 藤沢和 34勝 関東
4位 藤原英 33勝 関西
5位 堀    32勝 関東


 やはりというか、誰もが納得する厩舎ばかりです。

 では、勝利数ではなく、勝率が高い順のリーディングに並べ替えるとどうでしょうか。
 以下は、勝率上位5厩舎です。


1位 堀    32勝 勝率0.196 関東
2位 藤原英 33勝 勝率0.159 関西
3位 藤沢和 34勝 勝率0.149 関東
4位 木村哲 26勝 勝率0.148 関東
5位 友道   25勝 勝率0.148 関西

 堀厩舎、藤原英厩舎、藤沢和厩舎、友道厩舎・・・どの厩舎も誰もが認める超一流厩舎でしょう。
 G1レースを思い出せば、これらの厩舎の馬の出走、そして優勝がどれだけ多いことか。
 素晴らしいことです。


 と、お一方忘れていました。
 何と、4位には、キムテツ厩舎がランクイン。

 イマイチ信用できない、何であそこの厩舎に入るのだ、などと、陰口を叩かれながらも早数年。
 実は、すでに結果を出してきていました。


 私は、個人的には厩舎の勝ち鞍よりも勝率を重視しています。

 極端な話ですが、馬の数が多くて出走回数が多ければ、勝ち鞍は増えるわけです。
 クレーンゲームで、何百回、何千回と繰り返せば、最後は景品全部をすくい上げることができるのと同じように、出走数が無限に近いのであれば、当然勝ち鞍は増えます。

 もちろん、これは極端なあり得ない話を言っているわけで、例えば44勝している矢作厩舎が出走数が多いからといって評価に値しないかというとそうではありません。矢作厩舎には矢作師の信念がありますから、それはそれで素晴らしいですし、評価されて当然と思います。

 でもやっぱり、勝率を重視します。
 昔みたいに、ガンガン出走して稼ぐという時代ではなくなっていますし、特に上級条件に進む馬については、一戦必勝の態勢が取られることの方が多いと思います。適当にやってたら、勝率は絶対に上がらないと思います。

 そういう意味だと、やはり堀厩舎は凄いですね。
 勝率0.196って、ほとんど2割です。なかなか真似できない数字だと思います。


 そして、キムテツ厩舎も、勝率は0.148。ダービー勝った友道厩舎と並んでいるわけです。勝率では。

 すでに重賞は3つ勝っています。この調子だと近い将来G1に届きそうですね。
 成績的にはその位置に来ていると思います。
 ちなみに、昨年は終了時点で勝率は全国5位でした。さすがに2年連続となるとマグレということはないでしょうから、今後も期待できそうです。

 ただし、G1ともなると甘くもないのも事実。ノーザンF・天栄とのタッグでさらに上を目指して欲しいと思います。


 キムテツ師を三国志でなぞらえるならば・・・陸遜でしょうか。

 「キムテツ師に足りないのは名声だけです」とかって呂蒙みたいな人が言ったならば完璧ですね(笑)。

 そんで、劉備のような老調教師が、「あんな若僧にしてやられるとは」と言うというストーリーはいかがでしょうか。

 ちょっと妄想が過ぎましたが、今後より一層注目したい厩舎です。


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September 13, 2016

ノルマンディーOC 2016年度募集馬価格発表

 ノルマンディーの募集馬の募集価格がが発表になりました。

 キョウエイトルースの15がキンカメ牝馬で3,800万円には、さすがに驚きました。
 牡馬でもノルマンディーにしては高いなと思う価格なのに、ましてや牝馬ですからね。

 これだけの値段ということは、よっぽどすごい馬なのかなあと夢想したくなります。厩舎もこのクラブで信頼性の高い高木厩舎ですし。
 しかし、母も18歳の時の仔ですし、字面からは割高な印象は拭えません。

 最安値はアンローランサンの15で720万円。カネヒキリの牝馬です。100口募集の地方所属馬ですが、気になります。
 ノルマンディーの地方初年度のローズジュレップが門別でウィナーズチャレンジを勝っています。ローズジュレップは確かにいい馬でしたから、これくらい走っても不思議ないですが、今年のアンローランサンの15もそのような活躍ができる馬であることを期待したいです。
 ダート牝馬でも、南関東ならばいくらでも賞金の稼ぎどころがあるので、その点は全く心配はありません。

 唯一の40口募集となったのは、タニノジュレップの15です。マツリダゴッホ産駒の牡馬。
 上記のローズジュレップの半弟になります。
 厩舎がわからないので何とも言えないですが、マツリダゴッホ産駒は安くても走る馬が出ますので、気になります。

 カタログを楽しみにしたいです。


 

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September 11, 2016

人気の行方

 土曜の2歳未勝利戦、阪神2Rでキャロットのリスグラシュー が優勝しました。
 関係者の皆さま優勝おめでとうございます。

 初戦は、限りなくチョンボに近い騎乗で惜敗してしまいましたが、2戦目でその能力を発揮してくれました。
 レコードのおまけつきで、この先の活躍が楽しみです。

 リスグラシューは、昨年の1次募集で超人気だった馬でしたよね。
 確か、1番人気だったでしょうか。×1最優先同士での抽選になったと記憶しています。

 最近は、1次募集で人気になった馬が、素直にというか、そのまま活躍するケースが多くなったなと感じます。
 しかしながら、そうはならない場合もあるわけで、そこが非常に難しいです。

 リーディング上位の種牡馬で、牡牝の差に気をつけておいて、よっぽど小さかったりしない限りは、だいたい人気通りに走るような気がするのですが。。

 今年人気になった馬がどうなるのかは、早くても1年待たねばわかりませんから、本当に気が長い話です。
 まずは、最終的な人気がどうなったかが週末にはわかるでしょうから、それを楽しみに待ちたいです。


 他の2歳戦では、アスター賞に注目していました。

 ノルマンディーのディバインコードが、スピード指数的に確勝と思えたので、馬券を楽しみにしていました。

 オッズを見たら、なぜか2番人気。
 これがノーザンFの生産馬だったら絶対に1番人気だったろうなと思いつつも、内心はもらったと思って、単勝と3連単を購入。

 単勝は当たりましたが、3連単はディバインコード頭の紐3頭の6点しか勝っておらず、3着を押さえておらずハズレ。
 しかし、もしその紐3頭でディバインコード頭の馬単を買っていたら大的中の万馬券でした。

 欲張り過ぎた。。
 結局チョッピリ勝ちという情けない結果でした。

 楽しみにしていたレースで、予想が当たって馬券で外れると疲れが倍増します。
 しばらくは欲張らずに行きたいなと思いました。

 ディバインコードは相手次第で次も楽しみです。人気にならないのであれば、引き続き狙っていきたいなと思います。

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September 09, 2016

メラミとヒャダルコ

 キャロットの1次募集が締め切られました。

 今年も当然のように人気馬には票が集中しました。最終中間発表時点における昨年度の比較だと、今年は「前年比約81%のお申込み」でした。
 昨年の最終中間では52%だったので、それと単純に被比較するとかなり応募口数が増えていると考えることもできます。

 とはいえ、そんなに急に増えるだろうかというのもあります。
 募集金額自体が上がっているだけに、各個人が出資できる口数は昨年に比べて相対的に減るはず。
 そこを新規会員が埋めて、なおかつ昨年以上の口数になるのかというところででしょうか。

 色々と総合して考えると、昨年より減ることはなく、やはり1~2割は増えると予想しておくのが安全策でしょう。

 そして、今年から始まった5口制限がどれくらい影響するのかもわかりません。

 昨年までは、ドラクエで言うならば、ギガデインとかイオナズンとかメラゾーマ級の、10口、20口という呪文が飛び交ってもおかしくなったわけですが、今年は抽選になる馬は最大5口。せいぜいメラミかヒャダルコくらいのパワーでしょう。
 そのメラミとヒャダルコの応酬の結果、最終的にどのような票の流れになるのか。
 あと1週間すればわかりますが、気になるところです。

 最終的に、メラミもヒャダルコも唱えず、実は「ぼうぎょ」していたほうが良かった、ということにならないようにしたいところです。

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September 06, 2016

2016 キャロットツアー (その5)

 ノーザンファーム イヤリング9&10で見てきた募集馬の写真と一言です。


3 イルーシヴウェーヴの15

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 少し小さいですね。420~430kgくらいでの競馬になるだろうとのことでした。


6 ディアデラノビアの15

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 なんというか、少し薄い印象でした。


16 アドマイヤフッキーの15

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 脚長で見栄えはします。普段はおとなしく、賢い馬だそうです。


35 カドリーユの15

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 小さくてかわいい馬です。ちょっと小さすぎますかね。


42 ココシュニックの15

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 まだ成長するので中サイズくらいにはなるだろうとのこと。先生は普通に走るだろうとおっしゃっていたとか。


45 リーチコンセンサスの15

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 470kgまで増えていて、馬格は丁度良い感じでした。馬自体はよさそうです。


46 シーザリオの15

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 いい馬ですが、どうしても全兄と比べてしまいます。


47 ブルーメンブラットの15

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 いい馬だと思いますが、昨年の半姉の方が良く見えました。


51 アディクティドの15

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 写真撮っただけです。


62 フォルテピアノの15

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 ダート向きということで路線がハッキリしています。ダート牝馬で良ければというところでしょう。


 以上で終わりです。
 残り時間が少なくなりましたが、悔いのないように申し込みをしたいと思います。

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2016 キャロットツアー (その4)

 ノーザンファーム イヤリング3で見てきた募集馬の写真と一言です。


1 ウルトラブレンドの15

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 気性的に神経質でビビリだとか。そういう馬に出資して苦労したことがあるので、ちょっと嫌だなと思いました。


5 ラドラーダの15

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 目立つトモをしています。引き手の方が大変饒舌にアピールしてくれました。前場長が「こいつは牧場一いい加減なことをいう」などと突っ込みを入れたりと、この馬の周りは大変楽しい雰囲気でした。


9 リッチダンサーの15

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 気性は今のところ問題ないとか。競馬に行ってどうなるかはわかりません。


10 ジンジャーパンチの15

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 目立つトモをしていますが、やっぱり硬さはありました。


14 クルソラの15

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 デカかったです。今年見たオルフェ産駒では一番大きいのでは。迫力はありました。


29 アドマイヤサンデーの15

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 良血らしさが出ていて、さすがという雰囲気はあります。ハービンジャーが好きならばというところでしょうか。


53 トゥザヴィクトリーの15

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 本当に良い仔を出す母だと思います。毎年のことですが、この母の産駒の周りは多くの人が集まります。牧場関係者も見入っていましたね。


74 ラフィントレイルの15

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 ネオ産駒らしい馬とのこと。前向きな気性のようですが、牡馬なのでむしろ良いでしょう。


78 シシリアンブリーズの15

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 まだ腰高なので、それなりに大きくなりそうです。短めの距離でしょうが、早めからやれそうです。


81 テイクワンズアイの15

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 カジノドライヴ産駒らしいすっきりした馬体。全体からしたら安いんですが、地方馬ということを考えるとむしろ高いくらいですね。

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2016 キャロットツアー (その3)

 ノーザンファーム イヤリング11&12で見てきた募集馬の写真と一言です。


4 クリソプレーズの15

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 男勝りな性格とのことで、体中傷だらけでした。姉よりも大きくなるのは間違いなさそうです。


15 ヴィートマルシェの15

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 厩舎人気も加算されてか、凄い人気ですね。特別な馬とは感じませんでした。


22 ヴァンドノワールの15

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 写真撮っただけです。


24 シェルズレイの15

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 芦毛にしては良く見せる馬だと思います。牝馬ながらしっかりした馬体でした。


43 アドマイヤキラメキの15

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 虫刺されがひどくて、無視にかなり敏感になっていました。普段はおとなしいそうです。


44 アヴェンチュラの15

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 この馬も虫を嫌って落ち着きがなかったですね。流石の良血馬といったところです。


55 ビアンカシェボンの15

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 写真撮っただけです。


77 オーベルゲイドの15

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 飼い食いの良い食いしん坊とのこと。牝馬で食いの心配がないのはいいですね。


82 マロトウショウの15

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 地方募集馬です。人気はなく人もまばらな感じでした。これくらいでも地方なら通用するのかもしれません。


83 ブリッジトウショウの15

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 こちらも地方募集馬。地方募集馬は様子見できるでしょうし、焦って決める必要もないでしょう。現時点では値段なりとしか言いようがないです。


84 プリンセスフローラの15

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 こちらも地方募集馬。小さいですし、これもじっくり様子見してからで遅くないでしょう。


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September 05, 2016

2016 キャロットツアー (その2)

 ノーザンファーム イヤリング5&6で見てきた募集馬の写真と一言。


8 バロネスサッチャーの15

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 気性が相当危険らしいです。2人引きでした。見学時は特に暴れたりはしていませんでした。


13 マルティンスタークの15

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 特に印象はなかったです。


40 コスモチェーロの15

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 カタログのほうが良く見えました。


41 ヒルダズパッションの15

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 雰囲気があって目立っていました。値段に見合う馬だと思います。人だかりがすごかったです。


52 シンハリーズの15

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 やっぱり小さいと思いますけどねえ。


65 ピューリティ―の15

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 ダイワメジャー産駒らしい馬ですが、少し値段が高い気もします。


66 グレイシアブルーの15

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 思っていたよりも目立っていませんでした。


71 フェリスタスの15

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 写真撮っただけです。


73 マチカネチコウヨレの15

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 520kgくらいにはなりそうとのこと。見た目は良い馬です。厩舎がどうでしょうか。


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2016 キャロットツアー (その1)

 キャロット1泊2日のツアーの写真と一言です。
 まずは早来Fで見学した募集馬です。 


23 イストワールの15

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 普通という印象でした。


26 キューの15

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 ステイゴールドにしてはおとなしい気性だそうです。それでも放牧地では気が強いとか。


28 アドマイヤドレスの15

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 ずっとチャカついていました。


33 ヒカルアモーレの15

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 芦毛なので割り引いて見えてしまうかもしれません。普通という印象でした。


50 グレイトフィーヴァーの15

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 結構人気でした。飼葉をしっかり食べてくれているそうです。450~460くらいにはなるだろうと。


67 ヴェラブランカの15

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 牝馬にしてはデカいですね。500くらいになりそうとのこと。

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