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January 2017

January 30, 2017

販促・反則

 朝のニュースでコンビニ恵方巻をコンビニ店員自ら買い取りさせられているという話がありました。
 いわゆる自爆営業って奴ですね。

 売れもしない恵方巻が毎年コンビニ本社から送られてきて、誤った販売予測の尻拭いをコンビニ店員がさせられているということなんでしょう。

 買取するべき人間は、デタラメな販売予測及び出荷をした無能なコンビニ本社の人間だろうになあと思いますが、当の本人は、さらに偉い人に向かって、「今年も恵方巻きの販売計画は順調に推移しております!」とか言ってるんでしょうね。

 私は太巻きが嫌いなので、恵方巻は買いません。
 毎年この時期になると、コンビニの棚の一部が嫌いな太巻きで埋められてしまって、自分の買いたい商品がなくなっていたりするので、残念な気持ちがします。

 もちろん、私は、仮にコンビニ店員だったとしても、絶対に買い取りなんてしないですね。
 もし、恵方巻買い取れと言われたら、

 「死ね死ね死ね!恵方巻き食って2、3年生きて、死ね!死にさらせ!」

と言って辞めるでしょう(笑)。(最近このネタばかりですが・・・)


 恵方巻ってここ最近で急に出てきたと、私のような関東の人間は感じると思います。
 販促活動をするのは勝手ですが、販促が反則にならないようにしてもらいたいですね。


 話は変わって、昔から、突然売れ出す商品っていうのはいくつもありました。
 思い出すのは、バブル期の「ティラミス」ですね。

 学生だった私は、オシャレな?カフェというところでバイトをしていたわけですが、実はそこにはブーム前から「テラミス」というメニューがあったのです。

 全然売れない商品で、いつも余っては廃棄。余っては廃棄の繰り返し。
 私自身も、何だかガンダムに出てくる戦艦に名前が似ているなあ~くらいにしか思っていませんでした。

 1日1個も売れない商品だったんですよ。

 新しいバイトの人が来ると、だいたいレジ打ちのところで、この「テラミス」って何ですか?って話になるんですね。
 で、あ~それね。何であるんだかわからないメニューで大して美味くもないし、全然売れないから、レジで押す機会はほとんどないと思うよ~~的なことを解説するのが定番という感じでした。


 ところがです。
 ある日を境に、本当にある日を境に、ちょっとずつ売れるようになり始めて、気が付いたときには毎日売り切れ。1日1個も売れないのが普通だったのに、あっというまに1日50個とか出るようになりました。

 そのときは、すでにTVやら雑誌やらで多く取り上げられるようになっていましたから、売れる理由には納得が出来ましたが、以前の惨状を知っている我々としてはなんとも胸中複雑です。

 中身は何も変わっていない。全く同じもの。
 バイト仲間は、皆、大して美味くもないと評価していた。
 毎日捨てられていた。

 それが、販促活動によってあっという間にスターダムに。

 店のメニュー表記も、いつの間にか、「テラミス」から「ティラミス」に変わっていました(笑)。

 テラミスからティラミスに進化した、その物体は、その後もそれなりのポジションを維持しました。

 さすがに1日50とかはなくなりましたが、それでも、以前のように作っては廃棄作っては廃棄という状況からは抜け出しました。

 実際、今でも日本の食文化に根付いていて、コンビニやらスーパーやらで、見かけますもんね。


 一口でも、突然ムーブメントが起きることもあります。

 ステイゴールドなんて、最初はほとんど誰も注目しないような種牡馬でしたが、ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップと続き一気にスターダムに。
 ステイゴールド産駒を探せ!というくらいのムーブメントだったと思います。

 作られたムーブメントというのもあるかもしれません。
 ハービンジャー産駒なんかは、ものすごい販促の嵐でしたが、売れ筋商品になったかというと・・・?

 いやいやチチ・・・。やめておきましょう。


 最近だとスクリーンヒーロー産駒のブームが起きそうな予感ですかね。
 スクリーンヒーローは作られたムーブメントではなく、ステイゴールドと同じく、地の底から這いあがって来た、まさに"カイジ"タイプの種牡馬だけにこれからが楽しみです。

 クラブから色々な販促が、毎日のようにあるでしょうが、冷静に判断したいですね。


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January 28, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/1/29(日)

 ハイランドピークは最後差されて3着。やっぱり楽に行けないと前回のような指数は出せないのでしょう。

 メイショウミズカゼはスタートのどっこいしょが響いてしまいました。1200mだと痛いですね。

 いやいや競馬は難しい。

 気を取り直して明日の注目レースを。


 明日は東京9Rのセントポーリア賞が面白そう。

 狙うのは4番のエトルディーニュです。

 前走はレベルの高かったひいらぎ賞で4着。指数は69でした。
 そのひいらぎ賞は、勝ったアウトライアーズはもちろん強かったですが、すでに2着のウインブライトも3着の
ナイトバナレットも次のレースで即勝っています。
 4着だったエトルディーニュも続いて欲しいものです。

 コロナシオン、キセキ、バルデスあたりが人気を集めるでしょうから、配当的にも面白そう。
 指数派としてはここで狙ってみたいですね。

 4番エトルディーニュの単勝と、エトルディーニュから、2,3,5,7,10,11番への馬単と馬連を買いたいと思います。


 もう一レース。
 京都の6Rです。

 ここはミラアイトーンを狙ってみたいです。
 前走指数は70でした。前走の葉牡丹賞はレイデオロが勝ったレースですが、レイデオロが勝った葉牡丹賞やホープフルは非常にレベルが高く、指数も高かったです。指数的にはここでは明らかに抜けているのですが、1400mというのがどうなのか。。
 あえて池江師が使ってくるのだから自信ありなんだとも思えるけど、2000mからいきなり1400mで大丈夫か?というのは確かにあります。引退が決まっている武幸に一つでも多く花を・・・ということなのかとか、色々考えてしまいますけど、迷ったら指数を信じる。それが私の生きる道。

 ということで3番ミラアイトーンの単勝と、3番頭固定で2,4,6,8,10を2着3着のフォーメーションで3連単を。

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スピード指数的今日のねらい目2017/1/28(土)

 今日のレースで面白そうなのは、東京7Rの3歳500万下ダ1600m戦です。

 1番のハイランドピークが指数的には抜けていて、前走75というのは相当高いです。
 ただ、逃げて出した指数だけに、あまり買いかぶり過ぎない方が良いかもしれないといのはあります。

 それでも、他の馬とはかなりの差があるので、この馬中心で良いでしょう。
 相手は6番マイネルルミノーソ、2番パスカヴィル、5馬サノヘッドになりますが、ハイランドピーク自体が圧倒的人気でしょうし、2着にサノヘッドとか来た日にゃあ、あららっていう配当になるかも。

 配当は低くとも、1番の単勝中心で行きたいと思います。
 それと、1着1番固定の3連単を上記相手3頭を2着、3着付けでほんの少し。

 ハイランドピークはここを楽に通用するならば将来的にも有望でしょう。


 それから、中京10Rのごぎょう賞です。

 こちらは前走大敗していますが、1200m戦だったら9番のメイショウミズカゼの巻き返しに期待します。
 前々走では70の指数を出していますので、ここを勝ちきる力はあるはず。

 こちらはあまり人気がなく、頭数も多くてまぎれもありそうなので、9番の単勝と、9番からの馬連総流しで。


 今日も色々用事があってレースは見れないので、忘れずに馬券を買っておこうと思います。

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January 21, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/1/22(日)

 特別自信があるわけでもないのですが、スピード指数に興味がある人もいるかもしれないですし、興味を持ってもらえたらうれしいというのもあるので、面白そうなレースがあったら予想を書いてみることにしました。

 最近は基本的に2歳、3歳戦しか馬券は買わないことにしているので、今の時期ですと、未勝利を含めた3歳の限定戦で面白そうなレースがあったらピックアップしてみたいと思います。


 その前に、先週のレースで指数的に興味深かったレースというと、3歳戦ではないのですが、日曜の中山10RのニューイヤーSです。

 勝ったマイネルアウラートは指数93でした。重賞で十分勝ち負けというか、ほとんどの芝の重賞で勝ち負けできる指数で快勝でしたから、この先が楽しみです。本格化と見ていいんじゃないでしょうか。
 騎手がチョンボさえしなければ、次にどこに出てきても楽しみな馬です。

 同時に、2着のグランシルクは運が悪かった。この馬も87の指数は出しているので、普通なら勝っているところです。戸崎騎手も完璧に乗ったんですが、勝った馬が強すぎた。
 この馬は今まであまり高い指数を出していなくて、スローでくすぶる感じのレースが多かったのですが、今回で完全に本格化した感があります。いよいよ重賞に手の届く位置まで来ていると思うので、今年は飛躍の年になるかもしれません。


 さて、明日のレースで注目は中山4R、3歳500万下のレースです。
 6番のグッドヒューマーを狙いたいです。前走は73と、この時期では重賞級の指数で走っていますし、厳しいペースを経験したのも大きいでしょう。

 2着も12番のスズカグラーテでいいんじゃないかなと思いますが、鞍上がね。。

 ということで、まずは単勝6番。
 あとは少しだけ、6→12の馬単を。


 明日は色々忙しいので、買い忘れないように注意したいと思います。

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January 20, 2017

あるある

 センター試験を受けたのなんて遠い昔になりますが、試験っていうのはやはり緊張するものだったと今でも思い出します。

 そのセンター試験の「簿記会計」という科目で電卓を持ち込んでしまった受験生が「失格」扱いになってしまったとのこと。

 受験要項にも電卓は持ち込めないという旨は明記されていたでしょうし、普通に数学を受験する人からしたら、電卓の持ち込みなんて言語道断。失格で当然だという気持ちになるでしょう。

 しかし、簿記会計の試験全般からすると、むしろ電卓が使えないほうが特殊なんです。

 その辺は、簿記会計系の試験、簿記検定でも何でもいいですけど、それらを受験したことがある人とない人で受け止め方が大きく異なると思います。

 簿記検定その他の簿記会計の試験では、電卓持込みが当然です。
 電卓がなければ試験にならないです。

 電卓は、それらの試験を受ける人にとってはドラクエで言ったら「武器」のようなもの。
 野球だったらバットみたいなものでしょう。

 武器なしの素手で「りゅうおう」には勝てませんし、バットなしでバッターボックスに立っても、ただ3級見送ることになるでしょう。野球の場合はデッドボールという裏技もあるかもしれませんが。。

 ということで、武器そのものですから、普段簿記会計の試験の勉強をしているような人ならば、常に電卓を持っているでしょうし、それを机の上に出してしまうというのもむしろ自然な行為でしょう。

 電卓がどれだけ重要なものか、簿記とかやったことない人にはピンとこないと思います。

 あるあるなんですけど、簿記やったことない人が、一念発起して簿記検定なり何なりを受けようと決意したとします。そんで、ナントカ簿記学校とか駅前にある大手の専門学校に行ったとするじゃないですか。
 1回目の授業の時に、先生からこう言われます。

 「今日は電卓を持ってきていない方もいらっしゃるようですけど、次からは必ず持ってきてくださいね。」

 という話になります。さらに、

 「あと、電卓持ってこられてる方はそれで良いんですが、8ケタとか10ケタの電卓の方も結構いらっしゃいますね。それだと今後困ることになるので、なるべく12ケタのものを買ってくださいね。」

 と言われます。

 結構、初回の授業って、色々な人がいて、本気になったら~っていうCMのとおり(笑)、本気の人もいれば、会社に言われてとかなんだとかで嫌々来ている人もいるんですよ。
 で、だいたいそういう嫌々来ている人って、8ケタの凄く小さいおもちゃみたいな電卓を持ってきちゃうんですよね。

 私も最初は、電卓なんて持ち運ぶの面倒だから8ケタの小さい奴でいいんじゃないの?とか思っていましたが、下手したら壊れない限り半永久的に使う可能性のあるものですから、本当にそれでいいのかという話になります。
 8ケタで困ったことないっていう人も多いでしょうが、簿記の試験では長期大規模工事になると、すぐに何十億っていう話になったりするんですよ。普段はそれでよくても、試験では困っちゃう。

 ドラクエで言うならば、

8ケタ=たけやり

10ケタ=こんぼう

12ケタ=どうのつるぎ

 って感じでしょうか。

 12ケタのものでも、値段によって機能に違いがあったりして、色々こだわりにある人もいます。

 これもあるあるですけど、CASIO派かSHARP派かっていうのもあります。

 メーカーでキーの配置とか機能とかが若干違うんですよ。
 でもその若干で致命的なロスが出てしまうので、CACIO派の人は基本CASIO製のみ、SHARP派の人は基本SHARP製のみしか使わないでしょう。
 ちなみに私はSHARP派です。CASIOは装備したくても装備できません。

 とまあ、本当に、ウソだろと思うくらいの、あるあるやこだわりが出てくるもんなんです。

 なお、先ほどのあるあるは続きがあります。8ケタの電卓で授業に来ていて、次回から早速12ケタに買い換えてくる人はいいのですが、そのまま8ケタで強行する人。
 ほぼ間違いなく本番の試験までに脱落して教室からいなくなります(笑)。
 デカい電卓持ち歩くのが嫌なのはわかりますが、まあ、やっぱり最初からやる気がない人だったんでしょうね。


 ここまで話を聞くと、なんとなーく、電卓を机に出してしまった受験生の気持ちがわかるかもしれません。

 もちろん、それでも、受験要項にダメって書いてあるんですから、ダメなものはダメですし、失格という取扱いも、他の受験生との公平性を考えればやむを得ないでしょう。

 私もセンター試験の問題チラッと見ましたが、全然電卓必要なかったですね。電卓で不正のしようがない問題だったとは思います。

 そう思うとかわいそうな気はしますね。あくまで私はですけど。


 夢を見るんですよ。

 電卓忘れる夢とか。
 マジです。

 試験当日に、他の受験生は電卓を机に出しているのに、自分だけ電卓がない!っていう夢を見るんです。

 多分、真面目に取り組んでいればいるほど、そうなっていくものじゃないかなあと思います。

 同じ高校の6人が電卓出して失格になったみたいですけど、他の人が電卓出してたら、反射で、オレも電卓出さなきゃ!って思うもんです。
 その気持ちはすごくわかる。
 年に1回の試験ですからね。

 試験官が、試験始まる前に「電卓はカバンの中にしまって下さい。」って一言言ってくれさえすれば、何も起きんかったんですがね。試験官は簿記会計とは無縁の人だったのでしょう。。


 話は変わりますが、一口あるあるっていうのもありますよね。

 何となく思いついたものを並べてみました。


・カタログを請求したがいつまでたってもカタログが来なかった。

・カタログが来ないのでクラブに電話したら特に何もなかったかのようにまた送りますと言われた。

・カタログに「怪我とは無縁の競走生活となるでしょう」と書いてあったがデビュー前に骨折した。

・カタログに馬体についてのコメントが一切なく、血統面を褒める内容しかなかったのでヤバいかなと思ったが、結果としてやっぱり本当にヤバかった。

・超一流厩舎所属ということで期待していたが、入厩することなく引退した。

・超一流厩舎所属ということで期待していたが、外厩とトレセンを行ったり来たりした挙句、結局未出走で引退した。

・超一流厩舎所属ということで期待していたが、デビュー戦の鞍上が厩舎をよく手伝っているというリーディング下位騎手に決まり、やはり大敗した。

・クラブの更新を何気なく見たら、出資馬が去勢されていた。

・パンとしてくればと常に言われていたが、ついにパンとすることはなかった。

・レースで最低人気だった自分の出資馬が3着に入って競馬場で内心喜んでいたところ、ビールを片手にした知らんオッサンが近づいてきて、「とんでもねえのが3着にきちまったよなあ!」と同意を求められて返答に窮した。

・新幹線に乗って出資馬の応援に向かい、レースを観戦したところ、ポツン騎乗が発生しビリだった。

・さらにレース後骨折していた。

・長い目で見て欲しいと言われたがすでに3歳の8月だった。

・出資馬が負けてガッカリして競馬場のベンチにすわり、アメリカンドックを食いながら新聞を読んでいたら、知らない間にハトに囲まれていた。


 と、まだまだありますが(笑)、きりがないのでこの辺で。

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January 18, 2017

転がりません

 競馬が終わった翌日なのに水曜日ということで、何だかおかしな1週間というか、調子が狂ってしまいますね。
 競馬で季節を感じ、競馬で1週間のリズムを取っているという人も多いのではないでしょうか。

 ちょっとのズレが何だか気持ちが悪いというのはあります。

 アディラートの単勝の払戻しを、そのまま昨日の紅梅Sでノルマンディーの馬に突っ込みましたが、転がりませんでした。
 堅いと思ったんですがねえ。暴走して失速。
 競馬は難しいです。


 さて、この間に、残口のある馬も少しずつ埋まってきました。
 キャロットでは残り少ない馬の中から高額馬のガヴィオラの15が満口に。

 いよいよキャロットは、全馬満口の可能性が現実味を帯びてきましたね。
 早めに決断しないと、もう今年は会員になることすらできず、来年の募集時に「新規」扱いで入会するしかなくなると。

 キャロットの場合、ヴァイスの言葉を借りるなら、新規会員は抽選において「虫ケラ」のような扱いです。少しでも来年の選択肢を増やしたいのであれば、早めに決断して会員になる必要がありそうです。


 東サラのリーチフォーザムーンの15も満口になりました。
 この馬は昨年牧場見学したときに見ましたけど、募集時よりも大分しっかりしていましたし、育成牧場の方もいい馬だと褒めていました。なるべくして満口となったということでしょう。


 ノーザン系のクラブでは、高馬はほぼ売り切れましたが、シルクの最高額馬はまだまだ募集中。まだ残口表示は出ていませんが、こちらもいつ頃に満口になるのか注目です。

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January 17, 2017

ダートの大物

 はこべら賞当たりました。

 楽しみにしていたレースだったので、当たってうれしいです。

 ただ、当たったのは1.3倍の単勝ではありますが。。

 勝ったアディラートは未勝利をレコード勝ちし、その時の指数が78でしたから、まとまなら負けないだろうという状態でした。
 未勝利で78なんて指数を出す馬は、最近はパッとは思い浮かびません。
 そもそも、中央ではユニコーンSまでダートの重賞がありませんから、普通の馬はダートではこの時期高い指数の出ようがないというのもあります。アディラートのような自分でレースを作って指数を出してしまう馬でないと難しいです。

 500万下もあっさりクリア―しましたし、やっぱりこの馬は超大物の可能性が高いなと思います。
 まあ、スシトレインのようなこともあるので保証はできませんが。。


 3歳でダートで1番手として注目されていたのではエピカリスだと思いますが、アディラートが出てきたことで、この先のダート戦線が楽しみになりました。

 アディラートのほうが前に行っての強さはありますが、果たして距離が持つのかというのはあります。

 エピカリスは控える競馬も経験していますし、距離ももちそう。ただ、こちらは中央で戦ったレースは2歳の早い時期だったこともあり、指数は高くありません。

 現時点では比較できないですが、この先どうなるのか楽しみです。


 昨日のはこべら賞はバッチリ単勝を的中しましたので、そのまま転がして紅梅Sへ流れ込もうかなあと思っています。
 注目はやっぱりノルマンディーのあの馬ですね。

 忙しいのでレースは見られませんが、転がし作戦の結果がどうなるか楽しみにしておきたいと思います。


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January 16, 2017

モーリス引退式

 昨日の中山のレース後にモーリスの引退式がありました。

 種牡馬になる準備中ということで色々と忙しいんでしょうが、無事に引退式が開催デキて何よりでした。

 中山には行きませんでしたが、やはり引退式というのはいいですね。
 功成り名を遂げた名馬が去るのはさみしいですし、モーリスの場合はまだまだやれそうなだけに、一層もったいない気もしますが、欲張り過ぎてもいけないんでしょうね。
 今後は種牡馬としての活躍が期待されます。

 いつかは引退式が行われるような馬に出資してみたいものです。


 その引退式の中での堀師のコメント(アナウンサーが代読)の中に、「モーリスでの経験を弟や妹に生かして・・・」という部分がありました。

 弟はすでにシルク所属で堀師に預託されることが決まっていますが、その妹、2016年産の全妹もやはりというか、当然に堀師に預託されることが決まっているんですね。

 現時点で本当に堀師に決まっているということなのであれば、セールに出る可能性はなく、個人持ち又はクラブという可能性が高いのでしょうか。

 そのうちわかることでしょうが、ここまでの名馬の妹ともなると、ほんの少しの情報のかけらであっても、何か色々と想像したくなりますね。

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January 15, 2017

逆ムーアマジック

 今日は早々に中京競馬が中止に。
 さらに、結局京都競馬も中止となってしまいました。

 自然の前では、人間はなす術はありませんね。

 中京のはこべら賞と京都の紅梅Sで今日は勝負だと、昨日の夜はわくわくして寝たのですが、起きたらがっかり。

 中山はコレといったレースがなかったのですが、買うなら京成杯だなあと思っていたので、メインレースまではひたすら待機。

 以前、スピード指数的な2歳馬ランキングを出しましたが、それによると、やはりホープフルS組と葉牡丹賞組が強いということで、コマノインパルスとマイネルスフェーンを中心に買うことは決めていました。

 迷うのは、サーベラージュとバリングラの堀厩舎の2頭。

 バリングラは前走の指数は悪くなかったけれど、大外枠で2,000mへの距離延長ということを考えると、いきなり重賞というのは厳しいかなということで切り。

 どうにも難しいのはサーベラージュのほう。ヴィクトワールピサ産駒で中山も合いそうだし、何より、指数は高くないとはいえ、初戦の勝ちっぷりが良かった。でも新馬勝ちのあと、即重賞勝ちというレベルの馬なのかどうか。

 それよりも何よりも、前走はやはりムーア・マジックが乗っかっていたのではないか。

 私自身、ムーアで快勝した馬が、次走鞍上弱化で大敗というのに何度も引っ掛かりました。
 簡単なひっかけ問題なのでしょうが、まんまと嵌まってしまう。
 勝ちっぷりの鮮やかさに気を取られて、今回誰が乗っているのかを忘れてしまっている。
 そういう目に何度も遭いました。

 そう考えると、今回の鞍上は確実な鞍上弱化。競馬予想TVでもその話が出ていました。
 そもそも、勝負がかりならば、堀師がこの鞍上をあてがうかという話です。

 もちろん、騎手がいないんだから仕方ないですけれど、鞍上的にはまだバリングラのほうに師の期待があるのではないかと勘繰りたくなります。

 結論として、サーベラージュは1枠でもあるし、もまれる可能性もあり、今回は乗り難しい面があるだろうと判断。また、パドックの映像でもかなり緩さを感じる状態で、中山で器用なレースができるかとなると大いに疑問でもあり、切り。


 結果、サーベラージュは予想以上の逆ムーア・マジックが炸裂して圏外に飛びました。

 私も、今日はひっかけ問題に引っ掛かりませんでしたよ。
 そう何度も何度も同じ間違いは繰り返しません。

 しかし、サーベラージュは新聞を見た限りではもっと人気になるかと思っていたのですが、意外とそうでもありませんでした。
 きっと私同様、過去に逆ムーア・マジックを喰らって懲りた人も多かったのでしょう。

 ムーア以外の誰が乗っても今日は難しいところはあったと思いますが、1着はなかったにしても、2着、3着だったらあったかもなあ~と思いたくはなります。


 それと同時に、やっぱりムーアってすごいんだなと思います。
 武豊が、「今は世界で一番」と言うくらいですから、言うまでもないことなんですが、やはり凄い。

 2月に来るらしいので、また壮絶な取り合いが起きるのでしょうか。
 待ち遠しいですね。

 京成杯の馬券は、軸は良かったのですが、3連単が1、2着づけだったので外れてしまい、結局3連複とワイドのみのチョイ当たりでした。

 明日と明後日のはこべら賞と紅梅Sに望みをつなげます。


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January 14, 2017

スイッチ

 任天堂の新ハードが発表されました。

 新ハードが出ることはわかっていましたがその詳細が発表になったということですね。

 新ハードの Nintendo Switch は3月発売で、29,980円とのこと。


 残念ながらというか、発表日に株価は暴落したとか。

 ファミコンから、いやゲームウオッチからの任天堂ファンからしても、これは売れないと思いますね。

 Wii U よりも売れないんじゃないですかね。

 私は、ファミコン以降、の任天堂のハードは最新のWii 以外全部買ってきました。
 (注)バーチャルボーイを除く。


 Wii U も、なんだか中途半端なハードで、肝心なソフトのラインナップもイマイチでしたから、買うのを躊躇している間に、ダメなのがハッキリして買わずじまい。

 新ハードの Nintendo Switch は、もう発表の段階で買う気ゼロです。

 今どきよっぽどのゲームマニアでもないかぎり、3万円もするハード誰も買わないですよ。。
 少なくとも子供は買えない。

 じゃあ誰が買うのかと言ったら、大人又は親ってことになりますが・・・大人も親も、今はスマホで無料でゲームができる時代ですからねえ。誰が3万も出してそんな邪魔なハードを買うのかって話だと思います。

 ゲーム好きで、元々はゲーム狂いだった私ですらそう思うんですから、特別ゲーム好きでもない人はなおさらでしょう。


 任天堂は無借金の超優良企業ですから、Wii U でコケて、さらに今度のNintendo Switch でコケたとしても特に何かが起きるわけでもないでしょう。

 でも、少しずつ、確実に世の中は変わって行っていると思います。

 今後は任天堂も、少しずつ、版権ビジネスとスマホゲームに注力していくようになるんじゃないですかね。
 任天堂は、マリオとか、それこそ有名な犬や有名なネズミに対抗できるくらいのキャラクターを持っているにも関わらず、今まではキャラクターを出し惜しみして来ました。

 ここにきて、ようやっと、アミーボなどでキャラクターを前面に出し始めてきましたので、そのあたりに期待したいです。


 競馬の世界は、馬券の側面からはまだ大きな変革は来ていません。
 競馬の世界そのものでは外国人騎手が活躍したり、外厩が発達したりと変化はありますが、何とか変わらずに競馬という興行は行えています。

 しかし、娯楽の少なかった時代に比べて、今は色々と楽しいことも多いですから、各種娯楽の間で、人間の時間を取り合っているというような状況になっています。

 カジノとか、色々な新しい波もやってくるかもしれませんし、先々までを考えると今のままではいられないかもしれないですね。

 飽きられないように、先手先手で何かを仕掛けていく必要はあるでしょうし、少しでも人気のあるうちに次の手を打てたらいいんですが・・・。やっぱり、火が足元を焼かないと、なかなか人間気づけないものなんでしょうね。

 なんだか今回も最後はカイジっぽくなってしまいました(笑)。

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January 12, 2017

シルクの2次募集は

 シルクの2次募集は4頭とも満口にはならなかったようです。

 1次募集の馬もまだ残っていますし、2次募集の馬も、字面は良くてもややパンチ力というか訴求力が足りず、物足りない部分もあったのでしょうか。

 2次募集の馬から活躍馬が出た実績も今のところないですし、なかなか踏み切れない部分もあります。

 未知の血統に行くくらいならば、やっぱりディープ・・・という考えもあるかもしれません。

 実際、シルクでもディープ産駒はまだ余っていますし、信じられないことに、今年はキャロットでもまだディープ牡馬が余っているという状況です。

 ディープ産駒も価格が行きつくところまで行ってしまった感じですから、手を出しづらいというのは確かにありますね。

 手ごろな価格の馬はあらかた売り切れてしまっている感じですので、今から会員になるのであれば、覚悟を決めてディープに突っ込むというのもアリでしょう。
 でも、いきなり一発目から高額馬に行く勇気ってなかなかないと思います。

 私も昔は安い馬ばっかり気になっていて、高い馬は最初から無視していたときもありました。

 でも、もしやり直せるのであれば、高い馬から行きますね。


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January 10, 2017

凡人

 プレバトって番組面白いですよね。
 ダウンタウンの浜ちゃんが司会をやっている番組です。

 俳句だとか、生け花だとか、料理だとか、いろんなことで芸能人同士がその才能を競い、それをその道の大家が、才能のありなしを判定してくれるという番組構成です。

 俳句、生け花、その他、すべて私はド素人ですが、そのど素人でも、「こりゃダメだな」ってわかる作品もあれば、何で良いのか悪いのか判断のつかないものがあります。

 番組では、才能アリ、凡人、才能なし、との判定が出た後、一々その道の大家がその理由を解説してくれるので、なるほどなあ~と納得することもあれば、言っていることはわかるような気もするけど、結局のところ判断がつかないということもあります。

 それだけ私自身が凡人だということでしょう。


 馬の「道」も果てしないですね。「凡人」を抜け出すのは容易ではない。というかほとんどの場合抜け出すことは叶わないんだろうなと思ってしまいます。

 とりあえず、脚が内に向いてるだとか、外に向いてるだとか、繋ぎがどうとか言っている段階では凡人に過ぎないということだけはわかりました。

 だけど、「目に見える」それらを判断材料としないのであれば、一体何を判断材料とすればいいのかという話になりますし、やはり凡人はなかなかその先には進めない。

 きっと目に見えない何か。それは、オーラなのかもしれないですし、「気」なのかもしれないですし、目に見えても容易には判断できない「顔」なのかもしれません。


 顔は目に見えるものですが、人間なら容易に判断できるものの、他の動物はなかなかそうもいかないですよね。
 でも、慣れてくると、色々な動物の顔もわかってくるのかもしれません。

 近所のハトでも、毎日見ていると、一羽ずつ顔が違っていたりします。
 目つきの鋭い奴は、気性が激しかったりします(笑)。これ本当です。

 馬も、毎日近くにいれば顔つきで色々なことがわかるのでしょうね。


 オーラだとか、気だとかいう話になると、とたんに胡散臭くなりますが、要するに「目に見えない何か」の総称だと思えばある程度は納得がいくかもしれません。

 その目に見えない何かと闘う・・・というと、もう本当に病気の気配すらする危険な人のようにも聞こえてしまいますが、結局のところ、凡人は最後までコツコツと毎日あがき続けるしかないのだろうなと思います。

 「千里の道も一歩から」とか、そういう何だか道徳臭い言葉は昔は好きではなかったですが、歳くったせいもあるのか(笑)、最近はそういう言葉が妙に心にしみたりもします。

 凡人は抜け出したいですが、でも、梅沢富美男みたいにもなりたくはないです(笑)。

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January 08, 2017

どんどん埋まる

 シルクの募集馬であるシャルロットノアルの15が満口になりました。

 別に様子見していたというわけでもないのですが、残口警報が出たらアッという間でした。

 シルクもどんどん会員が増えているのでしょうか。キャロットのような埋まり方が目立つようになってきました。

 クラブに不満のある人もいるようですが、それとは別に、募集馬はどんどん満口になっていく。
 不満のある人が辞めていっても、それ以上の人が入ってくる。
 現状のノーザン系クラブは完全な売り手市場だということですね。


 ノーザン系ばかりが目立っていますが、もう一方で目立っているのがノルマンディー。

 結構満口馬が目立ってきています。

 実際、1次募集の15頭のうち半分以上の8頭がすでに満口。
 さらに、5頭がすでに残口点灯中。
 1次募集の中央募集馬で残口が点灯していないのは、破格の価格設定だったキョウエイトルースの15ただ1頭だけという状況です。

 2次募集の募集馬も順調に埋まりつつあります。
 今日も岡田牧雄氏の馬が重賞勝ちましたし、こちらにも風が吹いてきている感じです。

 今のノーザン1強の時代において、存在感を示せるっていうのは、本当にすごいことだと思います。
 まだ設立して何年も経っていないクラブですが、この調子ならば今後ますます人気が出そうです。

 あんまり人気になりすぎても、設立当初から会員になっている身としては少し寂しく感じる部分もありますが、馬は走らないわ閑古鳥が鳴くわという状況よりはいいですものね。

 早くも今後あるであろう3次募集がどうなるのか気になってしまいます。

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January 06, 2017

ハービンジャー vs. キンシャサノキセキ

 鳴り物入りで日本に来たハービンジャーも、今のところ鳴かず飛ばず。
 いや、重賞勝ってるんだし、鳴かず飛ばずということもないだろうという考え方もあるかもしれませんが、やっぱり期待外れの感は拭えないと思います。

 ハービンジャーは12年産が初年度産駒で、明け3歳の14年産世代で3世代目です。
 明け3歳はデータとして使用するのは速すぎるので、12年産と13年産の2世代で考えます。

 クラブ馬のハービンジャー牡馬の勝ち上がり率は56%とまあまあ良い方です。
 しかし牝馬がイカンですね。牝馬の勝ち上がり率は26%です。
 牝馬はそんなに高い値段の馬はいないにせよ、それでも、そもそも勝てないのであればどうにもなりません。

 ハービンジャーは、種牡馬としての今後は厳しいでしょう。


 同じ世代の産駒がいるキンシャサノキセキは、ハッキリ言って、当初はそんなに期待されていなかった種牡馬だと思います。特別な宣伝があったわけでもなく、ひっそりと産駒がデビューして今に至るという感じではあります。

 しかし、クラブ馬のキンシャサノキセキは牡馬の勝ち上がり率は74%。
 牝馬も勝ち上がり率が50%あります。

 クラブ馬の1頭当たりの平均獲得賞金はハービンジャーがほんの少し上回っていますが、キンシャサノキセキとほぼ同じです。
 それでいて、募集馬の平均価額がハービンジャーが約2,600万円に対してキンシャサノキセキは1600万円。

 データ上は優劣が明らかです。


 当初の期待と結果が乖離してしまうのは普通にあることですが、後から考えると不思議なものですね。


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January 05, 2017

油断すると鳩でも喰われる世の中

 正月っていうのは、あれもやろう、これもやろうとか思っても、結局何にもできないというのが毎年のお決まりになっている感じです。

 それでも、毎年正月には動物園に行くことにしています。動物たちが元気でいるかどうかを確認して何となく安心するというか、新年を感じます。

 2日に上野に行きました。
 いつもと変わらぬ平和な動物園でした。

 たまたまオオカミ(タテガミオオカミ)の檻に近づいたときのこと、何だか今日は妙にオオカミが動き回って運動しているなと思いました。

 実は運動ではなく、鳩を追いかけていたのでした。
 駅前にいるドバト(カワラバト)ではなく、基本的には自然があるところにいるキジバトがなぜかオオカミに追いかけられていました。

 え?生餌?
 と、一瞬思いましたが、そんなエサの与え方を動物園がするわけありません。

 オオカミの檻は、結構隙間があって、鳩がギリギリ入れるだけの隙間があったようです。

 キジバトは、なんとなく、イイモノ(エサ)があるんじゃないかなあ~と思って、うっかり檻の中に入ってしまったんでしょうね。

 しかし、オオカミからしたら、飛んで火にいる夏の虫というか、歩いて檻に入る冬の鳩という感じで、ロックオンすると、油断した鳩にいきなり「つうこんのいちげき」を繰り出し、二撃目でキジバトはあっさりHPゼロに。

 あとは、おいしそうに鳩を喰うオオカミを皆で見るという、リアルナショナルグラフィック状態となってしまいました。

 後から来た親子連れが、「あら~、オオカミさんは何を食べているんだろうね~~」とか言っておりましたが、真実は知らないほうが良いかも(笑)と思いつつ、その場を去りました。


 何で鳩がオオカミの檻に入ってしまったのか、理由はよくわかりません。

 犬だと思ったんでしょうかねえ。
 日本ではオオカミは絶滅しているので、オオカミに出会ったことはないでしょうしねえ。

 いずれにせよ、一瞬の油断で憐れなキジバトはHPゼロになってしまいました。

 それにしても、私もオオカミが本気を出したのは初めて見ましたが、ありゃあ、死にますね(笑)。

 よく「檻の中に手を入れないでください」とか書いてありますが、勇気試しとか言って、冗談でも檻に手を入れるなんてことがないようにしないといけないですね。
 羽のついた鳩でも瞬殺ですから、人間の指くらい一瞬で持ってかれるでしょう。
 自然の恐ろしさを知った一日でした。


 人間界?も動物界と実はそんなに変わらず、油断していたらすぐに足許ををすくわれる世の中です。

 競馬ベジータ氏の記事にもありましたが、競馬界(競馬会ではない)も怖い人がたくさんウロウロしている。
 情報の取捨は必ず自分で行う必要があり、他人を鵜呑みにしないことが重要だと思います。

 それは、「人」に限らず、「クラブ」かもしれないし、「調教師」かもしれないし、「騎手」かもしれない。

 一方で、自分自身で判断を行うことができるからこそ、競馬の愉しみがあるということなのかもしれませんね。


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January 02, 2017

方向性

 5日から競馬が始まり、なんだかんだですぐにクラシック、そしてまた次の世代の募集へと続いていく。

 1年は早いものです。

 ボーっとしていると、すぐに募集時期が来てしまうので、自分なりに今年の方向性について、正月の段階で考えておきたいと思います。

 まずはノーザン系のクラブ。
 キャロット、サンデーR及びシルクについては、昨年同様で、中心的なクラブとして考えていくことに変わりありません。サンデーRと社台RHは共同募集ですから、募集や出資という意味では社台RHもここに含まれてきます。

 キャロットは×制度ありのクラブで、×なしではなかなか希望通りにいかない場合もありますが、私は今年は×アリですから、1頭はそれなりに何とかなるでしょう。

 サンデーRと社台RHは実績制ですから、無理しなければ実績に応じて1頭は確保できるでしょう。

 シルクも実績制ですから、実績に応じて数頭は確保できるでしょう。

 上記3クラブは、基本的に生産牧場はノーザンF(白老F)で産地は同じ。

 「クラブ」という包装紙が違うだけなので、基本は同一と考えます。
 クラブのサービスもどこも似たようなものです。社台・サンデーの場合出資馬が外厩や牧場に行ってしまうと更新が2週に1度になってしまうくらいで、あとは手数料や賞品の買い取りなどほぼ同じ。
 どこで出資しても口数の違いはあれど中身は一緒と考えます。

 ただ、もちろん、誰がどう考えても、3冠馬が出ているサンデーRと他クラブを同一視するのはナンセンス。
 同じブランドの品でも、直営店にしか置いていないものと、百貨店のテナントにも置いてあるものとがあるように、その辺はよくよく考えて勘違いのないようにしておきたいとは思います。

 なんにせよ、キャロットやサンデーRでは希望通りに出資できるとしても1頭のみ。頭数を確保したければシルクということになるでしょう。

 G1に関しては、いい馬がいれば、抽選を覚悟で申し込むという感じで考えます。無理には出資しないという感じです。
 今年も昨年と同じく、ノーザンF生産馬が人気になり、その他の馬はそれなりの人気というjことになるでしょう。多分出資申し込みするとしてもノーザン生産の人気どころということになるでしょう。
 それで外れたら残念でしたということで納得します。

 東サラについては、あまり多く出資するつもりはないです。
 以前も書きましたが、賞品の分配もありませんし、自分にとっては、最近はあまり魅力を感じなくなってきた部分があります。
 ただし、母優先制度も始まりましたし、やめることはないですね。細々とやめない程度に続けるというjことになるでしょう。

 ノルマンディーも、口数調整や抽選が発生するようになって、今後希望通り又は予定通りに出資するのは難しそう。
 もともと中心に考えているクラブでもなかったので、個人的にはそれほど大きな影響もないですが、あらかじめ「何口くらい」と考えることができなくなってしまいました。
 出資するにしても人気馬に1口のみで考えるか、さもなくば40口募集馬を考えるかということになりそうです。
 こちらも、母優先が始まりましたし、やめるつもりはないですので、細々と続けていきたいという気持ちです。
 でも、もしかすると、新年に書いた、10分の1砲がいつか炸裂するかもしれません。
 募集価格が低めですし、様子見できる馬も多いですから、色々と夢想するにはちょうどいいかもしれない。


 また、募集時期が近づくと気持ちに変化があるかもしれませんが、その時にまた読み直すつもりで、今年の決意を書いておきました。

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January 01, 2017

新春の夢

 新年あけましておめでとうございます。

 今年も、「いけすかないマイペース野郎」のブログとして適当にやっていきたいと思う所存です(笑)。


 新年ですから、新たな目標とか決意とかがあればいいのですが、もう一口もそこそこ長くやっています。ウイニングポストなら中盤戦にさしかかっているところですから、目標とか言ってもなんだか今さら感があるのも否めません。

 今日は、毎年というか、一定周期で夢想する夢について語りたいと思います。
 夢と言っても、実現不可能ではないだけに、色々と考えてしまう夢のような決断という感じですが。。


 それは、社台オーナーズと同じ、10分の1出資です。
 と言っても、社台オーナーズに入ってオーナーズの馬を買うというわけではなく、あくまでファンド馬で1/10という割合で出資するということです。

 社台・サンデーならば、4口、キャロットなら40口、シルクならなんと50口ということになります。

 もちろん、1次募集・先行募集では、社台・サンデーは1口のみ、キャロットは抽選となる馬は5口が上限、シルクも10口が上限ですから、上記の口数を出資することはできません。

 もしやろうとするならば、自然と、「余った馬」から選ばなければいけないということです。

 自分がコレだ!と思う馬が余るのであれば、特に悩む必要もないですが、なかなかそうそう都合よくいきません。

 でも、売れ残った馬からも実際に活躍馬が出ていますから、もし本当に当たりをつかんだらものすごいことになりますね。

 しかし、当たり前ですが、出資額も4倍、40倍又は50倍。維持費も同様。
 一発外したら致命傷になりかねません。

 カイジに出てくる坂崎のおっちゃん並に、追い込まれて、ミココノチカラに600万円ぶっこもうというくらいの気迫がないとできないでしょう。

 その時頭に浮かぶのは、カイジの
 「そんな都合よく・・・来たりしねーよ・・・!世の中は・・・!」
 という言葉。

 いつも、考えはするんですが、結局は手は出ない。

 しかし、いつか、本当に、そういうチャンスがあったら・・・という「気持ち」ではいたいと思っています。

 おそらく今年も実行に移すようなことはないでしょうが、新年くらい夢を見たいものですね。

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