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May 2017

May 31, 2017

新年度が始まる

 キャロットからついにダービー馬が出ました。快挙ですね。
 400口のクラブでも夢を見られる時代から、夢が実現する時代になったのかなと思います。

 次の世代にさらに期待がつながります。


 春のクラシックが終了し、早速今週末から2歳戦が始まります。
 また新たな世代の戦いが始まると思うとわくわくすると同時に、まずは無事に行ってほしいなとも思います。


 そして、さらに、もう今週末には社台・サンデーのカタログPDFが会員webにUPされますし、週明けにはカタログも送られてきます。
 本当に1年は早いなと思います。

 社台・サンデーは募集方法に変更なし。
 当たり前のことですが、念のため。

 シルクについても、今年の募集スケジュールと募集方法が発表されました。
 スケジュールは前々から決まっていた通り、2か月ほど早まった感じに。
 出資者の決定方法は昨年と変わらず。

 キャロットは特に何の発表もありませんが、おそらく昨年と同じでしょう。
 キャロットは色々と複雑すぎて、これ以上変更の余地もないでしょうから、何も変わらないでしょう。

 今年は、昨年と同じように考えればよいのでしょうが、キャロットについては、ますます人気が高まり、激しい申し込みの争いになりそうですね。
 全馬満口はもちろんのこと、1次募集でどれだけ満口馬が出るのかも気になりますね。
 募集開始時期が今年はシルクの後になりますので、シルクで外れたらキャロットで帳尻を合わせるしかないということにもなるでしょうから、そうすると、1次募集から保険的に多くの募集馬に申し込む人も増えるんじゃないですかね。
 結果として、1次募集からの満口馬が増えそうな気がします。

 楽しくも忙しい時期ですが、体調を崩さないように気を付けたいですね。

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May 27, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/28(日)

 明日はいよいよダービーです。

 募集時期が近付いてきたこともあり、色々と忙しいのもあって、全然馬券は買えていませんが、さすがにダービーは買いたいなあと思っています。

 早速ダービーについてですが、本命は決まっています。
 18番アドミラブルです。

 大外だろうが何だろうが全く関係なく、能力が違うと思います。
 特に今年のメンバーでは、指数的にも目立ちます。

 アドミラブルは、初戦は喉のせいもあって大敗しますが、5か月以上ぶりの2戦目の未勝利戦を81という指数で勝ちます。
 実質、これが初戦みたいなもの、そこを81なんて指数で勝つ馬なんて、近年見たことないです。

 指数的に考えると、こういう馬ってサイレンススズカまで遡らないと思い出せませんね。
 ちなみにサイレンススズカは初戦2月の新馬戦で84という指数で勝ちました。
 もう20年も前の話です。
 20年前と今と指数の計算方法は変わりませんが、指数を取り巻く環境は大きく変わりました。

 20年前と比べて、日本の競走馬全体の能力が上がり、個々の馬の能力差が縮まりました。
 全体的に高レベルになったため、あまり差がつきにくくなったということがあります。
 スピード指数は偏差値的なものであるので、あまりタイム差がつきにくくなると、高い指数も低い指数も出なくなっていきます。
 平均点が80点とか90点とかのテストで100点取ってもあまり高い偏差値が出ないのと同じです。

 20年前は、今に比べて各馬間の能力格差が大きかったため、今よりも高い指数が出る場合が多かったです。
 現代は、スローの競馬も多いですし、G1でも100を超えるような指数が出ることは少なくなりました。

 普通、未勝利戦で81なんて指数が出ることはまずないです。
 ダートではまれにありますが、芝のレースではまずないですね。

 そう考えると、アドミラブルの未勝利戦は稀有の能力を見せたレースでした。
 2戦目の500万下はスローで指数は低いのですが、上がり指数が21でした。
 今回のメンバーではサトノアーサーが過去の上がり指数で25を出していて抜けていますが、21というのもスワーヴリチャードと並んで2番手。
 アドミラブルは前走の青葉賞をデタラメな競馬内容で89という指数で勝ちました。

 ハイペースになろうが、スローになろうが、死角はないと考えます。
 軸はこの馬で良いでしょう。

 相手は、まずは指数の高い皐月賞上位組。7番アルアイン、11番ペルシアンナイト、1番ダンビュライトは当然買います。
 あとは、上がり指数の高い、サトノアーサー、スワーヴリチャードまで。ダービーは特に上がり指数の高い馬が来るレースなので要注意です。

 2番手以下は混戦なので上げればキリがないですし、人気のアドミラブルから行く以上あまり手も広げられません。

 単勝18
 馬単18→1,4,6,7,11、3連単18→1,4,6,7,11→1,4,6,7,11で。


 皆様の幸運をお祈りいたします。


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May 26, 2017

2017~2018POG用(G1)

 G1レーシングからのピックアップです。


コーディエライト
27 ダークサファイアの15
父 ダイワメジャー
母父 (Out of Place)
メス 2,000万円
佐々木晶三
母年齢 15
生産 ノーザンF
誕生日 2月2日

 すでに入厩していて、さらに、6月10日にデビュー予定だとか。募集時から馬体は目立っていましたし、ここまで順調に来れているのが何より。初戦から期待したいですし、早めから稼いでくれそうな気がします。


ラントカルテ
33 ラルナデミエルの15
父 オルフェーヴル
母父 (Monsun)
牡 4,000万円
池江泰寿
母年齢 8
生産 白老F
誕生日 1月22日

 募集時はそんなに目立っていた印象はなかったのですが、ここにきて馬体は目立っています。オルフェーヴル産駒は未知数ですが、活躍馬が出るならばまずはこの厩舎かなとも思いますし、オルフェーヴルと同じ白老F産というのも何となく良さそうな気になります。まだ具体的な予定は出るような段階ではありませんが、王道を目指してほしい馬です。


レーガノミクス
39 トップセラーの15
父 ロードカナロア
母父 (スペシャルウィーク)
牡 4,000万円
池添学
母年齢 13
生産 ノーザンF
誕生日 4月1日

 ロードカナロア産駒は、短距離だなという馬が多いわけでもなく、この馬のように、見た目はそれなりに距離もこなせそうな感じの馬も多いです。募集時から目立っていましたし、未知の種牡馬ということで、まだこういうタイプが良いと決まっているわけでもないですから、この馬のような短距離向きと思えないようなタイプのほうが当たりという可能性もあるでしょう。半兄はクラシックに乗れませんでしたが、何とかクラシックに。だめならNHKマイル方面に行ってほしいです。


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May 23, 2017

どんどん埋まるシルクの2歳馬

 ここのところ立て続けにシルクで満口馬が出ています。

 もう何度も言いましたが、キャロットが中央所属馬全馬満口になっており、多数口でノーザンF生産の2歳馬を買おうと思ったらシルクしかない。

 なおかつ、新規入会者は次の募集へ向けての布石(布施ではない)としての意味合い、要するに実績の積み上げという側面もあるのかもしれません。

 退会者も一定数いるでしょうが、それでも馬が売れていくのは、各個人のシルクへの投資額そのものが増えているのかもしれませんね。

 各クラブそれぞれ特徴がありますが、買いたきゃ買えばいいし、嫌ならやめればいい。ただそれだけ。

 キャロットやシルクの場合は、買いたい人が多いので、だんだんと色々と狭き門になってきているのかなと思います。

 シルクもこの分だと、次の募集は、1次募集での満口馬が結構多くなるんじゃないかなあと思います。

 意外と、おっ、これが余るか?って馬が毎年2次募集まで残っていた感じだと思うんですが、今年はどうなるでしょうか。

 募集時期がキャロットと入れ替わったのもどう影響してくるかわかりません。

 一口バブル?なんて話もあるようですが、ちょっと違うかなあと個人的には思います。
 ノーザンバブルというのが正しいのかなと。
 いや、バブルというのも正しくないかなとも思います。バブルではないと思うので。
 ノーザン人気という言葉がいちばんしっくり来るでしょうか。

 社台系のクラブでも、馬が余っているところもあります。
 40口のクラブでまだディープが余っている。ディープ牡馬も余っている。その他もたくさん余っている。
 これが現実なんだなと思います。
 出資者はちゃんと選別しているということでしょう。
 決してバブルで浮かれて、我先にと何でもかんでも手に取ってしまうということではないんでしょう。
 
 この先どうなるかはわかりませんが、今しばらくはこの傾向が続くんだろうなと予想しています。

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May 22, 2017

2017~2018POG用(社台RH)

 社台RHからのピックアップです。


ファーマメント
11 アオゾラペダルの15
父 ダイワメジャー
母父 (ホワイトマズル)
牡 3,000万円
高木登
母年齢 9
生産 社台F
誕生日 2月26日

 すでに入厩していて、6月3日東京デビューのようです。募集時から馬体は目立っていましたが、ここまで順調なのが何よりです。早期からデビューして活躍できそうですので、いかにもPOG向きでしょう。楽しみです。


ガールズバンド
45 エレクトラレーンの15
父 ディープインパクト
母父 (Dubawi)
メス 4,000万円
須貝尚介
母年齢 6
生産 社台F
誕生日 2月20日

 すでに山元までは来ていて、近々の入厩も視野に入っているとのこと。全姉は馬格がなくて伸び悩んでいますが、この馬は牝馬としては大きさもありますので、その辺の心配もなく稽古を積めるでしょう。ディープ産駒ですからもちろんクラシック方面で期待したいです。


ビッグスモーキー
51 スモークンフローリックの15
父 キングカメハメハ
母父 (Smoke Glacken)
牡 5,000万円
清水久詞
母年齢 16
生産 社台F
誕生日 2月24日

 すでに入厩していて、順調なのが何よりです。キンカメ産駒なので、色々な条件に合いそうです。全体的にバランスが取れていて、堅実にやれそうな印象があります。POG的には穴っぽいところでしょうが、将来性も含めて楽しみです。


アマルフィコースト
59 ジプシーハイウェイの15
父 ダイワメジャー
母父 (High Chaparral)
メス 2,000万円
牧田和弥
母年齢 7
番仔 2
生産 社台F
誕生日 2月5日

 入厩してゲートも合格済みです。ダイワメジャー牝馬だけに、早期から始動して稼いでくれるのではという期待からもPOG向きかなと思います。距離には限界があるでしょうが、ポンポンといけたらいいなと思います。


ゴルトキルシェ
65 ダリシアの15
父 ステイゴールド
母父 (Acatenango)
メス 3,000万円
平田修
母年齢 14
生産 社台F
誕生日 4月14日

 すでに山元までは来ています。ステイゴールド牝馬だけに馬体重が心配ではありますが、この馬は460kgくらいあり、牝馬としては小さくはないので、大丈夫でしょう。良血馬ですし、ステイゴールド牝馬からも再度G1馬が出てきていますので、楽しみです。


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May 21, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/21(日)

 ちょっと馬券はお休みしていましたが、今日は久しぶりの馬券を買おうかなと思います。

 今日はオークスですね。

 スピード指数上位は、レーヌミノル、リスグラシュー、ソウルスターリングの桜花賞上位組と、アドマイヤミヤビ、モーヴサファイア、ディアドラなど。

 ここはレーヌミノルで勝負しようと思います。
 ずっとレーヌミノル買っていたものの、桜花賞では頭はないと判断し裏目に。
 先日のNHKマイルを勝ったアエロリットを桜花賞では本命視していましたが、謎騎乗で5着。そしてNHKマイルではまた馬券を外すと。。まあ、NHKマイルは2着はどうやっても買えなかったのであきらめもつきますが、レーヌミノルがオークスで好走したら、こんどこそ目も当てられない。

 競馬予想TVを見たら、小林くんが桜花賞馬でありながらオークスで人気にならない馬は結果として2着、3着に来ているというデータも出していたので、これに決めました。
 今回も頭はないかなと思いますが、2着、3着はあっていいはず。

 馬連13-2,5,7,14,16、3連複1頭軸13-2,5,7,14,16 で頑張ります。


 あとは、京都の鳳雛Sを買いたいです。

 1番のサンライズノヴァと6番のグランドディアマンの伏竜S組が強いんじゃないかなあと思うのですが、どうでしょうか。サンライズノヴァの前走指数は76ですが、ここではそれほど抜けた存在ではないので、人気を考えるとあまりおいしくはないかも。
 ということで1番と6番の2頭軸で行きたいと思います。

 馬連1-6、3連複2頭軸1,6→4,5、3連単1,6→1,6→4,5と1,6→4,5→1,6 で何とか当てたいです。


 皆様の幸運をお祈りいたします。

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May 18, 2017

2017~2018POG用(サンデーR)

 サンデーR所属馬からのピックアップです。


ブレステイキング
103 シユーマの15
父 ディープインパクト
母父 (Medicean)
牡 12,000万円
堀宣行
母年齢 7
生産 ノーザンF
誕生日 4月12日

 もう、しがらきまで来ていて、一旦入厩してゲートまでやるのでしょうか。デビューは秋でしょう。募集時は全兄のほうが良いかなと思いましたが、この馬はここまで順調に来ていますし、まともならクラシックに乗るのではないかなと思っています。とにかく、無事にいってほしい。それだけです。


デルニエオール
162 オリエンタルアートの15
父 ステイゴールド
母父 (メジロマックイーン)
メス 4,000万円
池江泰寿
母年齢 18
生産 白老F
誕生日 3月4日

 オルフェーヴルの妹ですから注目される馬です。ただ、誰でも知っているように、この血統は牝馬は走らない。それでも、この馬だけは違うのではないかと思うくらい、動きや馬体に良さがあると思います。全兄と比較したらかわいそうですが、姉たち以上の活躍を当然に期待します。


グレートウォリアー
145 プラウドスペルの15
父 ディープインパクト
母父 (Proud Citizen)
牡 15,000万円
藤原英昭
母年齢 10
生産 ノーザンF
誕生日 2月14日

 順調ですし、沈み込むようなフットワークで走るということで、これはやっぱり走りそうですね。この厩舎に任せておけば間違いないでしょうし、王道を進んでほしいです。


イシュトヴァーン
174 ドナウブルーの15
父 ルーラーシップ
母父 (ディープインパクト)
牡 6,000万円
石坂正
母年齢 7
生産 ノーザンF
誕生日 2月12日

 ルーラーシップの評価をどう考えるのかと、所属厩舎が牡馬クラシック向きのところではないということで、POG的にはいろいろと難しいところもありますが、募集時から目立っていた馬ですし、何より順調なのがいいですね。走ってみないことにはどのような適正なのかもわかりませんが、ルーラーシップ産駒もきっちりとクラシックで上位馬を出してきていますし、やっぱりクラシックでの活躍を期待したいです。


オーヴァーライト
142 オーヴァーアンダーの15
父 ヘニーヒューズ
母父 (Seeking the Gold)
牡 2,400万円
手塚貴久
母年齢 11
生産 須崎牧場
誕生日 2月25日

 こちらはおそらくクラシックとは無縁でしょうが、もうデビューの目処も立っているようで、ダートできっちりと稼いでくれそうな気がします。募集時から目立っていて、実際人気にもなりました。ダート路線も年々拡充してきて、2歳では使うところがないというような事態はなくなりましたので、POGでは人気にならない分おもしろそうです。

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May 12, 2017

社台・サンデーの価格発表とか

 今年の募集馬の価格が発表されました。

 総じて、ディープ牡馬の青天井ぶりは止まったのかなと思いました。

 ひょっとして、今年は1.5億円のディープ牡馬が連発か?なんて思っていたのですが、やっぱりそこまではないんですね。
 それでもやっぱり、1.5億とか1億以上の馬はいるわけで、高いことには変わりはないですが。

 ディープは牝馬が値上がったなあという印象があります。
 普通に7,000万という感じになってしまいました。

 7,000万のディープ牝馬は前からいましたが、それも連発されると、だんだんそれが普通になっていくという感じなのでしょう。だんだんとこちらの感覚がマヒしているのかもしれません。

 サンデーRに比べて、社台RHのほうが高いような印象も受けますが、安くする必要もないでしょうからね。
 実績制ということもあって、結局のところ高い馬は、第2希望、第3希望で埋まっていくので、安くする必要もないでしょう。
 買うか買わないかは個人の自由ですし。


 そういえば、ちょっと前ですが、シルクの追加2次募集では、1頭即満口馬が出ました。
 1,400口の応募で必要実績が160万円と、この時期の募集としては正直驚くような票が集まったなと思いました。

 それだけノーザン系のクラブの勢いがすごいということでしょう。
 前にも言いましたが、もうキャロットは募集馬が残っていない状況ですから、2歳馬についてはシルクに票が集まってくるのは自然な流れ。
 それでも、この時期にここまで伸びるのは驚きました。
 今年の募集では、さらに一気に会員が増えそうですね。


 あと、先日香港でG1を勝った馬ですが、クラブの祝勝会はなしになったというお知らせが届きました。
 クラブパーティーに吸収というような形で、パーティー内のひとつのイベントとして表彰を行うとか。

 そのかわり、記念品を作ってくれるそうです。

 これは、個人的にはラッキーでした。
 祝勝会は、あっても行かないつもりだったのです。それだと金だけ払う羽目になるところでした。
 記念品ならば、必ずもらえるのでうれしいです。

 どんな記念品かわかりませんが楽しみにしたいと思っています。

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May 10, 2017

2017~2018POG用(東サラ)

 東サラ所属馬からのピックアップです。


レッドサクヤ
16 サクラサクⅡ15
父 ディープインパクト
母父 デインヒル
メス 3200 万円
藤原英昭
母年齢 18
生産 社台F
誕生日 2月11日

 社台F生産のディープ産駒です。POGならばより一層ノーザンF産を選ぶのが無難なような気もしますが、このクラブは社台F生産馬が突き抜ける活躍をしています。母高齢ということを除けば、馬体もしっかりしていますし、グリーンチャンネルのPOG特集でもコメント付きで紹介されていましたから順調なんでしょう。このまま順調にいけば楽しみですね、ただし、順調にいかなかった場合は、この厩舎でもあるので、中途半端な状態では使わないでしょうからPOG期間は置き物になってしまう可能性もあります。


レッドヴェイロン
19 エリモピクシー15
父 キングカメハメハ
母父 ダンシングブレーヴ
牡 7000 万円
石坂正
母年齢 17
生産 ノーザンF
誕生日 4月21日

 このクラブを代表する血統馬ですし、何せ上が、特に牡馬は皆活躍しているのですから、期待は大きいです。
 ただし、POG向きなのか、また、クラシック向きなのかという話になったら、確かにちょっと向かないかもなあというところもあります。それでもマイル前後でPOG期間にそれなりに稼げそうな気もします。実際はもっと先々の馬かもしれないですが、この血統の安定感は捨てがたいです。


レッドレグナント
7 エンプレスティアラ15
父 ロードカナロア
母父 クロフネ
メス 2000 万円
大竹正博
母年齢 11
生産 ノーザンF
誕生日 2月3日

 もう入厩していますし、このまま順調なら早めから使い出せるのではないでしょうか。馬体もしっかりしていて、2歳戦でうまく流れに乗れれば稼いでくれそうな気がします。短めのところで活躍し欲しいです。

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May 07, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/7(日)

 今日はNHKマイル。
 混戦で難しいレースですが、せっかくですから、難しいとわかっていても、ここを敢えて狙ってみたいと思います。

 まずもう、今年もそうなのですが、指数的にはハッキリした傾向があって、桜花賞、皐月賞組が指数上位。

 当たり前ですが、クラシックのレースはレースレベル自体が高いので指数も高くなります。

 今年は特に、皐月賞も桜花賞も指数的には高いレベルで決着したので、指数上位はほぼ全馬皐月賞と桜花賞組となります。

 その中でも、皐月賞組はほぼ全馬前走大敗で狙いづらいというのもあります。
 それでも、13着のトラストですら、前走指数は84と高い値が出てしまうので、皐月賞組をどうするかで、予想は全然変わってくると思います。

 着順の悪い皐月賞組も無視はできませんが、皐月賞自体がかなり特殊なレースだったとも思えるので、何とも難しい。

 だったら、今年は桜花賞上位組を狙うのも面白いかなとも思いましたが、コレという決め手がある馬もいない。

 結論として、指数上位馬をBOXで買うという結論になりました。
 要するに、皐月賞と桜花賞の上位組のみを勝って終わりということです。

 考えても結論が出ないので、指数を盲信することにします。

馬連BOX 3,4,5,6,13,16
3連複BOX 3,4,5,6,13,16

 中荒れくらいの結果になると面白いなあと思っています。

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May 06, 2017

2017~2018POG用(シルク)

 15年産はシルクの募集馬もPOG本で結構多く紹介されていました。
 いよいよここからスターが誕生するかもしれませんね。


ルーカス
23 メジロフランシスの15
父 スクリーンヒーロー
母父 カーネギー
牡 1億
堀宣行
母年齢 14
生産 戸川牧場
誕生日 3月20日

 募集時から一貫して素晴らしい馬体で、血統的にもモーリスの全弟。厩舎もモーリスと同じところ。怪我しなければ相当やれると思います。
 ただし、この厩舎ですし、無理にクラシックに合わせるとか、そういうことは一切ないはずなので、POG期間内には思ったほどの活躍ができない懸念はありますね。すでに一旦入厩していて、ゲート合格を目指し、その後北海道に戻して、秋デビューとなるようです。


ピボットポイント
33 ペンカナプリンセスの15
父 ディープインパクト
母父 Pivotal
牡 1億2,000万
友道康夫
母年齢 13
生産 ノーザンF
誕生日 5月25日

 この馬、ずっと残口があったのですが、ここにきて馬体が成長して一気に良くなってきました。そうは言っても5月の末の生まれで、クラシック向きなのかという話になるとどうなのかなという部分もあります。でも実は5月生まれの牡馬はクラシック強いんですよね。結局のところここからの成長力なんだと思います。
 厩舎もこの血統をわかっているでしょうし、一発があるかもしれません。


ルナステラ
36 ピラミマの15
父 ディープインパクト
母父 Unbridled's Song
メス 5,000万
石坂正
母年齢 10
生産 ノーザンF
誕生日 3月23日

 スワーヴリチャードなどの下で、ディープ産駒の牝馬。馬体もここにきてかなり良くなってきて、やっぱり走るんだろうなと思います。所属厩舎も牝馬なら間違いのないところですし、これは期待できるでしょう。走ると思います。もちろん目指すはクラシックですね。


ブレイニーラン
34 プチノワールの15
父 ディープインパクト
母父 Singspiel
牡 1億
須貝尚介
母年齢 10
生産 ノーザンF
誕生日 3月6日

 体が小さめなのが心配な点ですが、それでもそこそこ大きくなってきて450くらいにはなりました。もう一回り成長してくればなお良いのですが、とりあえず何とかなりそうです。気性面は心配ないようですし、血統面で非常に魅力的な馬ですから、うまくクラシック戦線に載って欲しいところです。


サラキア
35 サロミナの15
父 ディープインパクト
母父 Lomitas
メス 6,000万
池添学
母年齢 6
生産 ノーザンF
誕生日 2月5日

 姉もそこそこ走っていますし、この馬も確実に走ってくるタイプだとは思います。ただし、厩舎がまだ一流とは言えないところです。いくらノーザンのバックアップがあっても、最後に仕上げるのは厩舎ですからね。そういう意味では突き抜けるまで行くかなという部分はあります。


セドゥラマジー
49 ウイッチトウショウの15
父 ダイワメジャー
母父 ジェイドロバリー
メス 2,800万
吉田直弘
母年齢 15
生産 トウショウ牧場
誕生日 4月10日

 いい馬だと思いますし、馬格もあって健康面でも問題ありません。すでに入厩していて、2歳戦から活躍が期待できそうです。募集時から馬体は目立っていましたが、所属が一流厩舎ではなかったので大して人気にはなりませんでした。厩舎については、クラシックということを考えたら不安しかないですが、高望みしなければそれなりにはやってくれるのではないかなと期待します。
 そんなに大物という感じはないものの、2歳戦からの速攻系の候補として有力かなと思いました。


オブセッション
1 パーシステントリーの15
父 ディープインパクト
母父 Smoke Glacken
牡 1億
藤沢和雄
母年齢 9
生産 ノーザンF
誕生日 4月20日

 上がイマイチ走っていないので人気にはならないでしょうが、この馬は上とは馬体からして違うので大丈夫だと思っています。この厩舎だけに、結局クラシックとは無縁でPOGには無関係ということになる可能性もあります。その辺のリスクも踏まえて控えめな位置になりました。


リベラメンテ
60 ラッドルチェンドの15
父 ダノンシャンティ
母父 Danehill Dancer
メス 2,000万
須貝尚介
母年齢 5
生産 ノーザンF
誕生日 4月3日

 POG本には一切載っていませんでしたが、いい馬だと思います。早い時期から使い出せるかなと思っていたのですが、まだ時間がかかりそう。あんまりPOG向きではないですが、ディープばっかりになってしまうので、ダノンシャンティ産駒のこの馬で一発があったら面白いなと思います。


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スピード指数的今日のねらい目2017/5/6(土)

 今日はまず新潟10Rのわらび賞です。

 ここは4番ロッキーバローズと3番ハヤブサナンデダロがまともならば指数上位で強いと思うのですが、ハヤブサは骨折休み明け。一抹の不安はあるものの、それなりにオッズがつくならばおいしいかも。

 馬連 3-4
 3連単 3,4→3,4→5,7,8,1113,14、と、3,4→5,7,8,1113,14→3,4 で。


 それから、京都11Rの京都新聞杯。

 こちらは、あまり人気がないメルヴィンカズマを狙ってみます。
 この馬は未勝利でアドミラブルの2着だった時の指数が77と当時の重賞級の値でした。
 そのあとすぐに未勝利は勝ち、前走は不本意なレースになりましたが能力はあるはず。鞍上がイマイチなのですがその分人気もないので、気楽に攻めてみたいです。

 3連複1頭軸 9-2,3,4,5,8,11 で。


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May 05, 2017

2017~2018POG用(キャロット)

 POG本は全部買って読みました。

 今年も自分が入っているクラブのクラブ馬からおもしろそうなところをピックアップしたいと思います。

 今日はまずキャロットです。


 一応、自分自身の期待順で上から並べてあります。


レイエンダ
5 ラドラーダの15
父 キングカメハメハ
母父 シンボリクリスエス
牡 7000
藤沢和雄
母年齢 9
生産 ノーザンF
誕生日 1月30日

 募集時から一貫して順調ですし、良い感じです。どうしても全兄と比較されてしまうでしょうが、全兄にもひけをとらない素質馬だと思います。体質はこの兄弟の中で一番かもしれませんし、期待が大きくなります。距離は短めになるかなとも思いましたが、2,000mくらいまでは何とかなりそうな気がします。
 できればクラシックへ、さもなければNHKマイルへという期待ができそうです。
 厩舎も一流騎手を手配するようになっていますので心配ありません。


フラットレー
9 リッチダンサーの15
父 ハーツクライ
母父 Halling
牡 6000
藤沢和雄
母年齢 15
生産 ノーザンF
誕生日 4月8日

 この馬もいいですね。POG本でも多く取り上げられていましたが、募集時からずっと順調ですし動きも良いので走るでしょう。気性的にも問題なさそうですし、今のところ特に心配な点はありません。
 この馬の場合は距離に限界があるとは思えませんので、もちろん目指すはクラシックということになるでしょう。


デサフィアンテ
44 アヴェンチュラの15
父 キングカメハメハ
母父 ジャングルポケット
メス 6000
角居勝彦
母年齢 7
生産 ノーザンF
誕生日 1月27日

 特別デビューが早そうというわけでもないですが、キャロットの牝馬ならばこれかなと思っています。
 母は名品でしたし、この馬も雰囲気というか風格は相当なもの。キンカメ牝馬だけにディープ牝馬ほどはクラシック向きではないのかもしれませんが素質で何とかしてくれるんじゃないかなと思います。
 所属厩舎も超一流のところで文句なし。楽しみしかありません。


トゥザフロンティア
53 トゥザヴィクトリーの15
父 ロードカナロア
母父 サンデーサイレンス
牡 10000
池江泰寿
母年齢 19
生産 ノーザンF
誕生日 2月10日

 いい馬ですし、血統馬です。さらに、デビューも早そうということで、POGという意味合いでは外せない馬だと思います。POG抜きにしても、期待の大きな馬ですし、将来的には間違いなく走ってくる馬だと思っています。半兄は喉云々で予想外の結果になっていますが、この馬は大丈夫でしょう。
 距離的なことはやってみないことにはわかりませんが、2,000mくらいまでは何とかなるのではないでしょうか。どう転んでもそれなりの結果は出してくれるはずだと思います。


イペルラーニオ
40 コスモチェーロの15
父 ディープインパクト
母父 Fusaichi Pegasus
牡 8000
矢作芳人
母年齢 12
生産 コスモビューF
誕生日 3月2日

 見た目も良い馬なのですが、じっくり行くようなので、その点でPOG的ににどうなのかなという点はあります。別の牧場の馬をノーザンが育成して走ったらおもしろいなという個人的な興味もあります。ぜひともクラシックを目指してほしいです。


ヴェルテアシャフト
41 ヒルダズパッションの15
父 ディープインパクト
母父 Canadian Frontier
牡 12000
池江泰寿
母年齢 8
生産 ノーザンF
誕生日 3月4日

 募集時にはひと際目立っていましたが、現状を見ると、ひょっとすると古馬になってからのタイプなのかもなと思うところもあります。結果として走るとは思いますが、ディープ産駒でPOG的に人気になりそうでもあるので、面白みはないかも。それでも池江厩舎ですし、やっぱりクラシックには出てくるのかなあと思っています。


ヴァルディノート
78 シシリアンブリーズの15
父 ヨハネスブルグ
母父 ゼンノロブロイ
牡 2400
音無秀孝
母年齢 7
生産 ノーザンF
誕生日 2月6日

 この馬は短めのところで2歳戦で稼ぎたいタイプですね。速攻系というか、2歳Sで結果を出してほしい馬です。もう移動するところだったようですが、疝痛があって移動は延期に。それでも、別にどこか悪いというわけではないようですから、またすぐに移動して、早めから使えるのではないでしょうか。
 距離は限界があるでしょうしクラシックというタイプではありませんが、上手く稼いでくれるんじゃないかなと思っています。


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May 02, 2017

シルクの第2回追加募集で満口馬が

 正直言っていきなり満口になるとは思ってなかったですが、アーデルハイトの16はすでに500口以上の申し込みがあるとのことで、今日の時点で抽選確定とのこと。

 シルクは着実に人気クラブになっているというか、すでにかなりの人気クラブですね。

 現実問題として、人気クラブのキャロットでは、もう2歳馬は中央所属馬は売り切れです。

 ノーザン直営店で多数口の2歳のクラブ馬が欲しいとなったら、基本的にはもうシルク以外にないわけですから、結局のところ皆が向かう先は同じということなのでしょう。

 詳しいことは知りませんが、辞めていく人もいるでしょうし、それ以上に入ってくる人数が多いのかもしれませんね。
 純増とか純減とか携帯電話の会社のようなことを気にしても仕方ないですが、今のノーザンの勢いからして、ノーザン系のクラブの人口が減るということは考えられないので、やはり増えていく傾向になるのでしょう。

 そうすると人気馬はますます人気に、そうでない馬はそれなりにということで、最終的にはキャロットのように全馬完売という将来があるのかもしれません。

 まあ、さすがにそれはないと思っていますが、とりあえず直近の募集において、シルクも昨年以上の盛況になるのかなと思います。

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