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January 2018

January 22, 2018

大外からマンドリルが襲いかかってくる日はあるのか

 2016年産のシルク募集馬の馬名が決まったようです。

 クラブのマイページを見たときに、知らない名前の馬がいて、一瞬あんた誰?って感じになりましたが、毎年の事なのですぐに理解しました。

 ただ、できれば、括弧書きとかでもいいからしばらくは母名を添えておいて欲しいなあとも思います。
 一々クリックしないと、母名がわからないので、最初は戸惑ってしまいます。


 さて、今年も「マンドリル」はいないということだけは確認しました。

 私は、馬名はコンピューターが選んでいると勝手に思い込むようにしているので、どんな名前がついても文句はありません。
 名前について「センスがない」とかいう人もいますが、センスって何ですかね。
 数字で評価できないですし、客観的に評価できないものについてアル・ナシを考えても仕方ないと思いますが、センスがあると思い込みたい人もいるでしょう。

 ドラクエ6みたいに、「かっこよさ」が数字で表記されるならば仕方ないですが(笑)。

 個人的に一番いいなあと思った名前はレーヴドカナロアです。
 いかにもウイニングポストのコンピューターが自動で選んだ感じのする名前で、クラブ馬なのだから「みんなのもの」というイメージが湧き、心地よいです。
 どなたかの個人の思い入れが入った名前よりは、こういう名前のほうがスッキリしていて後味がいいなと思いました。

 活躍すればどんな名前でもいい名前に思えます。それは保証します。
 逆にいい名前だなあと思っても、結果が出ないと、なんとなく思い入れは薄れていくのかもしれませんね。

 いつか、「大外からマンドリルが襲い掛かってくる!」という実況を聞いてみたいと思っているのですが、実現する日が来たらいいなあと思っています。

 さすがにクラブ馬でこの名前を申し込むことは無いのでご安心を(笑)。

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January 21, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/1/21(日)

 昨日は単勝しか当たりませんでしたが、スピード指数は全般的に当たっていたような気がします。
 今日はやや多めに予想します。


 まずは中山1Rです。

 4番ポートサイトナイトが前走指数52で、ここでは抜けた存在。相手はやや広めに。

単勝 4
馬連 4 - 2,12,13,15,16
馬単 4 → 2,12,13,15,16
3連複1頭軸 4 - 2,12,13,15,16


 次に中山3Rです。

 ここは7番チビノオリヴィアが前走指数63で抜けています。まともなら楽勝のはず。頭は堅いと見ます。

単勝 7
馬単 7 → 8,9,12,15,16
3連単フォーメーション
7 → 8,9,12,15,16 → 8,9,12,15,16


 さらに中山9R若竹賞です。

 前走指数69の6番ディロスがこのメンバーでは圧倒的です。人気になるので3連単で相手を絞って。

3連単フォーメーション
6 → 3,7 → 3,7


 京都は3Rから。

 6番ビッグデータが前走指数60で、人気でもここからです。相手も12番メイショウタイシでほぼ決まりだとは思います。

単勝 6
馬単 6 → 12
3連単フォーメーション
6 → 12 → 2,10,14


 京都4Rです。

 6番プロミストリープは前走指数68で、将来性があります。重賞でも通用しそうな感じでここは楽勝のはず。
 相手はやや広めに3連単で。

3連単フォーメーション
6 → 1,3,4,7,8 → 1,3,4,7,8


 京都5Rです。

 前回も狙った2番ラノカウで今度こそ。前2走とも64、65、という高い指数でこのクラスにいる馬ではありません。
 単勝を厚めに。

単勝 2
馬単 2 → 6,7,13,15
3連単フォーメーション
2 → 6,7,13,15 → 6,7,13,15


 最後は中京7Rです。

 能力が接近していて難しいレースですが、内枠の2,3,4番は50台半ばの指数で上位は間違いなさそう。これに7,11,17の3頭を加えた6頭BOXで中荒れを狙います。

馬連BOX 2,3,4,7,11,17
ワイドBOX 2,3,4,7,11,17
3連複BOX 2,3,4,7,11,17


 幸運を祈ります。


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January 20, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/1/20(土)

 そうそう毎週都合良くは行かないでしょうか、先週の好調が続いてほしいものです。

 今日はまず京都1Rから。

 13番エナジーピエトラは人気でしょうが、ここ3戦全部50以上の指数で前走は57でした。ここでは力が抜けているはず。
 ダート替わりの馬がいたりして、相手が選びにくいのもあるので単勝が本線で、馬単はおまけで。

京都1R

単勝 13
馬単 13 → 4,6,8,15


 次に中山7Rです。

 ここは指数的には上位4頭が抜け出ています。1番ハーモニーライズ、13番カミノコ、7番フェリーチェ、5番モリトユウブの4頭が60近い指数をだしていて、この4頭で決まりそう。
 どれも甲乙つけがたいのでBOXで。

中山7R

馬連BOX 1,5,7,13
3連複BOX 1,5,7,13
3連単BOX 1,5,7,13


 幸運を祈ります。

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January 19, 2018

日本もね~

 1995年天皇賞(秋)です。

 ナリタブライアンが1番人気になりました。

 当時の状況をよくご存じない方のために、ものすごくかいつまんで説明すると、ナリタブライアンは股関節炎によるケガからの半年以上ぶりの休養明けでした。

 それだけだったらよいのですが、ほとんどまともな調教をしていないような状況で、当時、「七分のデキ」といわれていました。

 休み明けで、八分のデキっていうのは、結構よく使われるフレーズだったんですが、七分のデキっていうのは、それを下回るデキなわけで、ファンはナリタブライアンの取捨について大いに悩みました。

 結局、レースでは、最後の直線でナリタブライアンは一瞬だけ伸びかけるも、最後は止まって12着に惨敗します。
 そこまでのナリタブライアンの戦績に傷をつけるような惨敗で色々と物議をかもしたのです。


 その年末、フジTVで競馬のトーク番組がありました。
 その頃は競馬ブーム真っ最中だったのもあり、年末の回顧的番組した。

 関西から日原騎手、関東から小島太騎手(現調教師)が出演していました。

 え、日原?誰それと思ったでしょうが、あえてウイニングポスト上の名前にしました(笑)。

 ダービースタリオン(全国版)だと、「だいたん かつ クール がんそ てんさい」

の人です。

 JRA的に存在してはいけない人状態になっているようなので、敢えて仮名とさせていただきました。

 先日CSフジの「武豊TV」の中の「伝説のG2」という企画で、ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典のレース回顧があったんですが、武豊騎手も日原騎手に対する言及は一切なし。
 本当はあったのかもしれませんが、編集上カットだったのかもしれない。
 まあ、そういう変な「気の遣いすぎ」への嫌味も込めての仮名です(笑)。


 そんで、その番組で、その天皇賞(秋)の話になったんです。

 そこで、日原騎手が、

 「日本もね~、不況だ不況だって言ってるけど、まだまだですよねえ~。ナリタブライアンが(天皇賞・秋で)1番人気になるんですから」

と言いました。

 今だったら、まずナリタブライアンの馬券を買ったファンに対する暴言。さらにナリタブライアンの関係者に対する暴言ってことで6か月くらいの騎乗停止になってたかもしれません(笑)。


 その頃のほうが良かったのか、今のほうが良いのかはわかりません。

 この日原騎手の弟分だったのが、ホッカイドウ競馬で復帰云々があったF騎手です。

 こっちの方は別にイニシャルにする必要はないんですが、なんとなくバランスを取ってイニシャルにしました。

 いずれにしても、そういう人は今後競馬界からは絶滅していくんだなと思いました。


 そしてそういうのに納得が行かず、大本営発表に納得が行かない人は、競馬最強の法則の早耳情報でも読んどけ!って話なのかもしれませんね(笑)。
 もちろん水上さんの「直言居士」も読まないといけないです。

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January 18, 2018

変化していく常識

 センター試験の地理でムーミンの問題が出たということが話題になっております。

 問題見ましたけど、確かに、少なくとも、「地理」の問題ではないですね。

 思考力を試す問題ということでもないでしょう。

 単純に、教科書にある問題を出せよと思いますね。

 教科書に載っている内容を問題に出せば、それなりに差がつきますし、何ら問題ない。

 スピード指数ばっかり計算して教科書なんて開いてもいない奴もいるんだから(笑)。


 自分が受験していたころは、こういう問題は出なかったですし、試験作る側も、ムーミンなんて問題に出すことを考えてもいなかったでしょう。

 でも暗記がどうとか、詰込みがどうとか言われて、よくわからない問題が出題されるようになってきたのかも。

 あと何年かしたら、こういうクイズのような問題ばかりになってたりして。

 将来は誰も予測できませんから、現実になるかもしれません。


 競馬の世界もサンデー前とサンデー後で全く違う世界になりました。

 さらに、今はノーザン前とノーザン後でまた大きく競馬の世界が変わりました。

 かつては、クラブ馬って言えば、黄色と黒の縦縞があこがれでしたし、活躍する馬はそればっかりでした。

 今は活躍する馬はノーザン一色で、他の追随は許さない状況です。


 それとともに、ノーザン系のクラブ馬も活躍が顕著になってきて、なんだか「勝つのが当たり前」というような雰囲気さえ出てきてしまいます。

 実際は負けるのが当たり前で、1番人気だって勝率は25%からせいぜい30%程度。
 人気でも7割がた負けます。

 それでも、負けると何かに原因を求めたくなり、勝てなかったのは○○のせいだというような思考になりがちです。

 こういう考え方が一口の新常識になりつつあるのかなとも思います。

 どこからどこまでが常識なのかとか、そもそも常識とはなんなのかとか、色々考えてしまうことはありますが、結局は人それぞれの考え方によるわけです。

 どのような楽しみ方をしても自由ですから、各々が納得のいくようにすればいいんでしょうが、私自身は、勝つぞ勝つぞと思って生活するのは、なんだかかえって精神的に苦しく感じるなと思う今日この頃です。


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January 16, 2018

韓国人の女性が嫌いな話

 結構前になりますけど、どっかのニュース記事かなんかで、「韓国人女性が彼氏から聞かされて嫌な話」というような話題があったんです。


 第3位がたしか、「サッカーの話」だったはず。

 わかります。
 スポーツに興味がない女性もいるでしょうし、ワールドカップくらいならまだしも、年がら年中サッカーの話ばっかりだと、ついていけないでしょう。
 また、そういう男もたくさんいそうです。


 第2位が、「兵役の話」でした。

 徴兵制のある国ですから、男性は必ず通る道でしょう。
 経験したからには、人間、必ずそれが役に立つと思い込みたいものです。
 そのせいで、色々と兵役中にあった武勇伝のようなことを語る男が多いのだと思います。

 男からしたら無理からぬこととも思えますが、女性からしたら、たまったものではないでしょう。
 自分たちは知らない世界のことを妙なテンションで自慢されてもウザったいだけ。

 私は男性ですが、それでも韓国人の同僚から兵役の話を延々とされたとしたら嫌な感じがするでしょうし。


 そして、栄光の第1位は、な、なんと。。

 「兵役中に軍でやったサッカーの話」

だそうです(笑)。

 最初これを見たとき、ちょっと力が抜けましたが、なるほどなと思いました。
 素晴らしいオチのお話ですね。

 兵役中にサッカーをやるって、日本人にとってはよくわかりませんが、多分そういうイベント?があるんですかね。
 多分、友情なんかが深まって、兵役をともにした人たちにとっては、とてつもなく輝いた思い出なんでしょうね。

 でも、それを聞かされる女性はたまらんということなのかも。

 そういうことは男同士で語ったほうがいいのかもしれませんね。


 馬関係のブログで嫌われるのは何ですかね。

 第3位は金持ち自慢の話でしょうか。

 やたらと他人の懐を探りたがる人もいますが、逆に自慢したい人もいるかも。

 そういうのは、表向きはスゴイネというような反応であっても、皆内心はチクショウと思っているのかもしれません。


 第2位は、愛馬自慢の話でしょうか。

 重賞勝ちました!G1勝ちました!っていうのも、表向きはスゴイネというような反応であっても、やっぱり皆内心はチクショウと思っているのかもしれません。
 でも、これ書くなって言ったら、もう他に書くことないですよね。
 書くなよりも、見るなって話でしょう。


 となると、第1位は、「金持ちがする愛馬自慢の話」ってことになりますわな(笑)、話の流れ的に。

 ブログなんて、好きなこと書いたらいいと思います。
 読むか読まないかは読み手が判断すればいいわけですから。

 ウザかろうが何だろうが、書いてくれるだけマシでしょう。
 それをどう楽しむかは、読み手側の自由ってことで。


 あと、番外で馬券自慢の話っていうのもあるかも。

 私ももっと馬券自慢の話を書きたいですが、全然当たらんので、滅多に書くことができません。

 土日に書いているしょうもない予想も、面倒くさいからやめようかなと思う時もありますが、外れたら外れたで、後で見に来た人が、「あ、あいつ、今日も外れてるな」って安心するかもしれないじゃないですか。
 それもいいかなと思います。

 競馬予想TVで、水上さんが0%街道を驀進中ですが、やっぱなんというか、ちょっと救われますもんね。
 水上さんだって当たっていないんだから、オレも仕方ない。という気持ちになります。
 そういう効用はあるかもしれない。

 でもやっぱり私も、本心は馬券当てて、もっともっと自慢できるようになりたいです。


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January 15, 2018

指数わらしべ長者と水上さんのサイン本

 先週は、昨年後半の不振が嘘のように予想したレースが的中しました。

 土曜が京都3Rのみの予想で、それがワイド合計100倍、3連複290倍。

 日曜は、中山6Rでは単勝しか当たらなかったものの、それが人気薄で22倍。

 返す刀で京都10R。ここではついに単勝、馬単、3連単パーフェクトで、3連単は480倍的中。

 本当に、不振期間の負けを全部取り戻すくらいの大当たりでした。

 指数って、当たり出すと、短期間ですが連続することがあるんですよね。
 昔から思っていたことですが、なんか噛み合うことがあるんでしょう。


 自分自身は、土曜は、何と口座に1,500円しかなく、ワイドしか買えないという後悔してもしきれない結果でした。

 口座に金を入れに行けばいいだけの話なのですが、寒かったですし、面倒だなあと思っていました。

 それでも、5,000円くらいは残っているはずと勝手に思い込んでいたら、実は1,500円しかなく。

 時間的にも、もう間に合わないので、結局6頭BOXのワイド15点が限界でした。

 こんな時のために、インターネットから振り込めるようにしておけばなあとも思うのですが、そうすると今度は、外れたら追証というような状況になってしまいそうです。
 怖くて競馬口座はインターネットには連動させていません。

 元々、1日上限3万円で25年競馬をやっています。
 この限度を超えたことは今まで一度もありません。
 最高で1日に3万円が尽きたら、それで終わり。

 そういう決まりでやっているのもあって、大負けもしない代わりに、大勝もしないという感じで競馬を楽しんでいます。

 今回は最初の投資金額がたった1,500円でした。

 それがワイドの的中でいきなり約1万円に。

 土曜は他に用事もあったので、それだけで終わり。

 日曜も用事があったので、朝一で予想したレースを1点100円ずつで買い、8,000円分くらい買って出かけました。

 出先で昼飯を食っているときに、中山6Rが単勝だけ的中していることがわかり、気分良く家に帰ったのが14時半くらい。

 京都10Rのパドックが始まるころでした。
 特にパドックを見るわけでもなく、指数通りに京都10Rを1.5万円買い足ししました。

 そして爆発。

 京都10Rの結果、最初の1,500円は、昨年のキャロット最高額馬の1口分くらいの金額になりました。

 いやあ~。今まで色々あったけど、さすがに1,500円がここまで増えたのは初めてです。

 まさに指数わらしべ長者と言える、めったにない経験でした。

 タイミングも良かったんでしょうね。

 土日ともに用があったりして、競馬に張り付くこともできなかったので、丁度うまく的中レースだけに資金を振り分けることができたと。


 当たってから思い出したのですが、実は土曜の夜に、本屋で競馬予想TVに出ている水上学氏の本を買ったんです。
 「競馬攻略カレンダー2018【上半期編】我、かく戦えり!」っていう本です。

 本屋に行ったらたまたまサイン本があって、残り1冊だったんです。

 どうしようかなあ~と逡巡しましたが、水上氏が競馬予想TVで、「助け合い運動」だと思って買えと言っていたのを思い出し、これも何かの縁ということで買いました。

 水上氏も、競馬予想TVでは、ずっと0%が続いていて、昨年後半全然予想が当たらなかった身としては、親近感があったというのもありました。

 水上氏も競馬予想TV以外では当たっていると言っていましたが、スピード指数も私が予想したレース以外は普通に当たっていましたので、そういう意味でも親近感があったのかもしれません。

 その御利益があったのか何なのかわかりませんが、とにかく私は爆発しました。

 次は水上氏の番かも。。

 今後の出演に注目ですね。

 なお、買った本はまだ読んでいません。
 これからゆっくり読みたいと思います。

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January 14, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/1/14(日)

 昨日は久しぶりにズバッと的中しました。
 3連複もワイドも大きな配当になりました。

 ただ、私自身は、口座にお金がほとんど入っておらず、ワイドのみしか買えず。。
 それでも、そのワイド的中のおかげで今日は朝のレースから普通に賭けられますので、この調子が続くといいなあと思います。


 まずは中山6Rです。

 2番ビリーバーがあまり人気はありませんが指数は前走64でトップ。中山で実績ありますし、杉原騎手がチョンボしなければ上位に来ると思うので積極的に狙いたいです。

中山6R

単勝 2
馬連 2 - 3,5,7,9,10
3連複1頭軸 2 - 3,5,7,9,10
ワイド 2 - 3,5,7,9,10


 次に京都2Rです。

 9番タマモストームが人気でしょうが指数も高く、前々走で58という指数を出しており、ここでは力が違いそう。相手も4番と13番に絞ってもいいのですが、ヒモ荒れを狙って10番も加えておきます。

京都2R

単勝 9
馬単 9 → 4,10,13
3連単フォーメーション
9 → 4,10,13 → 4,10,13


 続いて京都3Rです。

 ルメール騎乗の馬が人気になるでしょうが、それならば前走指数49で指数1位の6番スキップガールを狙う旨味がありそう。
 このレースはとにかくメンバーのレベルが低く、ダート替わりの馬がかえって怖いのもあります。相手を選びようがないので単勝勝負で。

京都3R

単勝 6


 最後に京都10R紅梅Sです。

 ここもルメール騎乗の馬が人気になりますが、狙うのはデムーロ騎乗の8番モルトアレグロ。
 前走指数は66で上がり指数もこの中ではトップ。指数的には負けようがないですし、加えて鞍上強化。ここは狙いどころだと思います。単勝が一番の勝負です。

京都10R

単勝 8
馬単 8 → 2,4,5,6
3連単フォーメーション
8 → 2,4,5,6 → 2,4,5,6


 幸運を祈ります。


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January 13, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/1/13(土)

 今日は寒いですね。
 雪が降っているところも多いみたいです。競馬にはとりあえず影響ないようで何よりです。


 今日は京都3Rです。

 2番ニシノトランザム、3番メイショウバイタル、6番ミンナノシャチョウ、9番ナリタミニスターの4頭が指数的に上位で、この4頭はどれも甲乙つけがたいです。
 この4頭のBOXでもいいのですが、配当がつかないので、中荒れを狙って、ここに14番ブレークテーラーと16番ダイメイギンガを加えた6頭で狙ってみたいと思います。

京都3R

3連複BOX 2,3,6,9,14,16
ワイドBOX 2,3,6,9,14,16


 幸運を祈ります。

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January 11, 2018

クラブへの不満?要望?

 色々なクラブに所属していますが、サービス面等では色々と違いがありますね。

 出資者決定方法はもちろんですが、それについては、各個人の利益が相反するのはあらかじめわかっていることなので置いておいて、それ以外の点で、こうだったらいいのになあ~というのがあるかなあと思いました。


社台RH・サンデーR・G1

 特別な不満はないですが、もう少し何とかならないのかなあと思うのは、クラブのコメント。
 特に社台RHのほうの所属馬に対するコメントが、あっさりし過ぎていることが多すぎる点です。
 G1は、クラブのコメントという点ではこの中では一番充実しているかなと思います。

 レース後については問題ないのですが、普段の週中のコメントは、なんちゅうか、もう少し先生はどう言っていたとか、助手さんがどう言っていたとか、そういうのはないもんかなあと思うときがあります。
 もちろん、きちんと書いてあるときもありますが、アッサリしすぎている場合もあります。

 無駄を省いた姿勢なのかもしれませんが、会員は通常クラブコメントでしか情報を得られないので、もう少しなんかあってもいいかなと。
 人件費の問題とかで色々難しいのかもしれませんが。

 あと、これはサンデーRもそうですが、馬が外厩に行ってしまうと、更新が2週間おきになるというのは、地味につらいですね。特に他のクラブに慣れてしまうと。
 これは結構簡単に対応できそうな気がするんですが、特に要望もないのかなあ。

 でも、可能ならば望むのはそれくらいで、他は総じて文句ないです。
 カレンダーとか色々もらえますし、私は口取りしませんけど、口取りもしやすいでしょうし。

 会報はありますが、読んでませんので、個人的にはあってもなくてもいいかな。
 現状のままでも特に問題ないのかなと思います。


キャロット

 特にないですねえ。
 コメントも充実。特に堀厩舎のコメントなどは論文かと思うような充実ぶり。Webも文句なし。
 カレンダーももらえる。ツアーもある。会報もある。もちろん牧場見学もできる。
 極めてシステマティックで無駄なく運営されている印象で、会員数が多い割に、クラブのサービスは充実していると思います。
 個人的にはこのクラブに文句があるならば、他はどこに行っても地獄だと思いますね。


シルク

 こちらも特にないです。コメントも過不足なく、充実しているほうだと思います。あとはだいたいキャロットと似たような感じ。
 Webサイトのデザインを含めた使いやすさには改善の余地があるような気がしますが、人それぞれかも。私はキャロットのほうに慣れてしまっていたのもあるので、キャロットのほうが使いやすいなあと思います。


ノルマンディー

 ここも特にないです。
 クラブ馬もっと頑張れっていうのは、そりゃああるかもしれませんが、募集価格の割には頑張っていると思います。
 会費も安いです。クラブからの毎月の明細書をWebダウンローでで取得する設定にすれば、毎月わずかですがポイントももらえますし、牧場見学もできる。クラブのコメントも過不足なくしっかりしています。
 カレンダーももらえるし、金メダルも会員に分配してくれる。

 こう書いていると、人気クラブになってきたのも頷けます。
 まあ敢えて何か言うなら、牧場が新千歳空港から遠いということですかね。牧場見学の際に移動時間がかかるくらいです。特に襟裳は果てしなく遠いのでさすがにまだ行ったことがありません。
 もちろん、クラブがどうとかいう内容ではなく地理的な話なので、不満や要望にはあたりません(笑)。


東サラ

 ここまでのクラブは、全部優勝賞品(金メダル)を会員に分配してくれるのですが、東サラは分配してくれません。

 規約に分配すると書いていないのですから、仕方ないのですが、できれば分配してくれないかと思います。
 いや分配しなくてもいいから、市中時価で会員が買い取れるようにしてほしいですね。その売却金は会員に分配せずクラブの運営基金とされようがなんだろうが構いませんので。

 じゃあおまえが全部メダル買い取るんだな?と言われたら、そうもいかないのですが、金メダルが欲しい場合もあるじゃないですが。記念品ですし。
 手に入れる方法がまったくないというのは残念だなあと思います。
 でも、ここまでずっと分配も売却もないので、今後も難しいでしょうね。

 クラブのWebは悪くはないと思います。
 誰でもクラブ馬の情報を見られるのもあって、会員ページの存在感が希薄ですが、Webは見やすいほうかなと。
 シルクみたいに重いってこともないですし、特別な不満はないです。

 まああと、これはこのクラブの特性上仕方ないとは思いますが、募集時のツアーが欲しいですねえ~。
 日帰りだけでもいいんで。
 牧場主体のクラブではないので、難しいのは承知ですが、いつか実現したらいいなあと思います。


ロード

 こちらも金メダルの分配はなし。
 残念なのは東サラと一緒です。

 クラブコメントはどちらかというとアッサリ系ですかね。でも不足があるわけでもないでしょう。
 Webについては、まあ、力を入れていないということだけはよくわかります(笑)。
 でも、色々と考えたんですけど、変にごちゃごちゃして重くなるよりも、アッサリで軽いWebサイトのほうが良い場合もありますよね。
 特に今は、誰もがスマホ等のモバイル端末でアクセスする時代。
 外からアクセスしたら7GB制限とかありますし、無駄な動画をダウンロードされて容量を食われるよりはマシかもしれないと思いました。

 牧場見学も月ごとにあるようですが、他のクラブの牧場見学とは趣が異なるようで、あまり興味ないです。
 募集時のツアーについても同じですね。多分行くことはないでしょう。遠いですしね。。

 他に比べると、決してサービスが良いとは言えないとは思いますが、そういうクラブなんだということで納得しています。


 色々考えてみましたが、特に我慢ならない不満というのはないですね。
 まあ、本当に我慢ならなかったらとっくに退会しているという話です。

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January 09, 2018

カリスマ

 先日、スポーツ紙に、「カリスマ調教師、藤沢和師」と書いてありました。

 数々の記録を打ち立て、昨年はダービー制覇。

 「カリスマ調教師」の名にふさわしいと思います。

 何がカリスマなのかは、出資馬を預かってもらわないとわからないと思います。

 ただし、必ず結果が出るわけでもありません。


 私もその昔、予備校とかでカリスマ講師の授業を受けてことがあります。

 人気の講師は、座席がもうとにかく満員ですから、大変です。
 すぐに申し込まないと、満員で締め切りなんてことも普通でした。

 カリスマ講師の授業は、確かにカリスマだったと思います。
 それだけの内容でした。

 いろいろ工夫されていましたし、人が集まるのが納得できました。


 予備校みたいなところに行ったことがない人はわからないかもしれませんが、とにかく、カリスマ講師とそうでないクラスでの人数の差っていうのは顕著です。

 カリスマ講師のクラスが200名とかなのに対し、そうでない講師は生徒が数名というのも普通にありました。

 今さらながら、競馬の世界とも似ているなと思ってしまいました。


 関係ないですけど、私の受験時代の名著「基本英文700選」っていう本があるんです。

 それを執筆した先生の授業を駿台で受けたことがありましたが、とにかく眠かった(笑)。

 私のようなダメ生徒ではなく、東大に行った友人も、「本は名著だが、授業はクソだ。」と言っていたのを思い出しました(笑)。
 素晴らしい名著の筆者だからといって、講師として優れているわけではないというのも面白いというか、不思議ですよね。

 なお、いくらカリスマの下で育てられても、結果が出るとは限りません。

 私も何人ものカリスマ講師の授業を受けましたが、特別な結果が出たとは思えません。

 原因は、まったく勉強せずに指数の計算ばかりしていたからですが(笑)。

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January 08, 2018

時は来た

 シルク重賞3連勝。

 やっぱりこれは目立ちますよね。

 バース、掛布、岡田、くらいのインパクトはありました。
 古くて恐縮ですが(笑)。


 シルクの時代というよりは、これでノーザン系3クラブの態勢が完全に整ったということでしょう。

 キャロットも昔はあーだこーだ言われていましたが、今の地位を築きました。

 シルクもそれなりに時間がかかりましたが、これで重賞の常連になったと言えそうです。

 何かにつけて、どうにかしてシルクをバカにしたい人が多いというのを感じることがありますが、結局はこうなる流れなんですね。

 私はプロレスファンでも何でもありませんが、あえて今の気持ち表すなら、

「時は来た、ただそれだけだ。」

という感じでしょうか。

 シルク重賞3連勝。改めておめでとうございます。

 そして、最後になりましたが、戸崎騎手も重賞3連勝おめでとうございます。


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スピード指数的今日のねらい目2018/1/8(月)

 3日連続開催の最後は京都5Rで勝負です。

 人気でしょうけど、15番ムーンレイカーが前走指数64、その前も60で、ここでは中心でしょう。
 単勝と、穴っぽい相手を含めた馬券で勝負したいです。

京都5R

単勝 15
馬連 15 - 3,6,9,10,12
馬単 15 → 3,6,9,10,12
3連複1頭軸 15 - 3,6,9,10,12
3連単フォーメーション 15 → 3,6,9,10,12 → 3,6,9,10,12


 幸運を祈ります。

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January 07, 2018

おめでとう プリモシーン

170118primo


170118primo_2


170118primo_3


 苦節何年か忘れましたが、ついに牝馬の出資馬で重賞を勝利することができました。
 新年早々の重賞勝ちは素直にうれしいです。

 中山のマイル戦で外目の枠というのはなかなか乗りにくいものですが、今日は位置取りもベストでした。
 戦前の予想を裏切ってスローになりましたが、慌てずにうまく脚を溜めて、長くいい脚を使いました。

 今日は完勝と言っていい内容でしょう。

 クラシックに向けてのことを考えるならば、ここまで良馬場ではスローのレースが続いているので、一度速いペースを経験して欲しいなと思います。
 相手のある事なのでペースは選べませんが、あくまで、可能ならばということです。

 なにはともあれ、とにかく無事に行ってほしいと思います。

 関係者の皆様優勝おめでとうございます。


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スピード指数的今日のねらい目2018/1/7(日)

 昨日は堅いところはとりあえず当たったので、良しとしましょう。
 しかし、後で見たら、馬番間違えてました。
 そういうミスはいかんですね。思い込みでマークミスしないように注意しませんと。


 今日はまず京都2Rです。

 9番ビップベリンダが前走指数53で1番手。2番手が14番のインヴィジブルワンの46です。
 この2頭の競馬かなあとも思いますが、9番頭で買うと配当的にもおいしいですし、指数的にもそう買うべきだと思えます。

京都2R

単勝 9
馬単 9 → 14
3連複2頭軸 9,14 - 2,10
3連単フォーメーション
9 → 2,10,14 → 2,10,14


 次に京都5Rです。

 9番のラノカウは前走指数が64でした。この新馬はレベルが高かったレースだと思うので、ここで狙い撃ちします。距離さえもてばということろですが、広めに行って高配当を狙います。

単勝 9
馬連 9 - 3,5,6,8,11,16
馬単 9 → 3,5,6,8,11,16
ワイド 9 - 3,5,6,8,11,16
3連複1頭軸 9 - 3,5,6,8,11,16
3連単フォーメーション
9 → 3,5,6,8,11,16 → 3,5,6,8,11,16

※まだ馬番と名前を間違えてました。すいません。9番のラノカウが中心です。


 最後に京都6Rです。

 ここは上位は均衡しているのですが、その中でも2番サージュミノルが前走指数63、8番ケールダンセールが前走指数60で上位を形成。人気の7番も指数的にはすぐあとに続くので、堅く収まる可能性もありますが、2,8の二頭軸で考えたいです。

馬連 2 - 8
ワイド 2 - 8
3連複2頭軸 2,8 - 3,5,7,9,10
3連単フォーメーション
2,8 → 2,8 → 3,5,7,9,10
2,8 → 3,5,7,9,10 → 2,8


 幸運を祈ります。


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January 06, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/1/6(土)

 新年最初の中央競馬です。
 何とか当てたいところですが、臆せずにいきたいです。


 最初は中山1Rです。いきなり穴っぽいところから。
 抜けた馬はいないので、斤量差で指数の調整値が高くなる8番ロマンスガッサンがおもしろそう。
 勝ち切るまではどうかなとも思いますが、馬券に絡むところまでくれば。
 
中山1R

単勝 8
馬連 8 - 3,4,6,15,16
3連複1頭軸 8 - 3,4,6,15,16


 次に、京都5Rです。
 堅いレースで、4番ノストラダムスと5番ユーキャンスマイルが前走指数65、66で他とは差があり、上がり指数も他とは差があります。この2頭で決まる可能性が高いと思います。
 馬連は2倍つかないかもしれませんが、他に買いようもないので、堅くいきます。

京都5R

馬連 4 - 5

※馬番が間違っておりました。すいません。


 最後は中山10Rジュニアカップです。
 休み明けでも4番テンクウが前走指数70でここでは力が違うでしょう。
 配当は低いですが欲張らずに単勝で。

中山10R

単勝 4


 幸運を祈ります。


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January 05, 2018

2次も結構売れてますね

 ノルマンディーの2次募集の中間発表がありました。

 なんと地方募集のネオヴェリーフェズの16が1番人気に。

 地方競馬に興味がある人も結構多いんですね。

 値段も手ごろだし、門別の田中淳司厩舎所属で、早目からやれれば面白いという感じなのでしょうか。

 これに続くのがファシネイトの16とテメリアイランドの16です。ディープブリランテの牝馬とハーツクライの牝馬。

 牡馬はキリーンガールの16が半分くらい埋まっていますが、ノヴェリストの牡馬です。
 ノヴェリストは今のところ結果が出ているようには思えませんが、やはり期待が大きい種牡馬ということなんでしょうか。

 中央所属馬は牡馬よりも牝馬のほうが人気の馬が多いというのも面白い傾向ですね。

 もう一回くらい追加募集があってもおかしくないというか、この売れ行きならば、多分あるでしょう。
 ただ、めぼしい馬がいるのかっていう話もあるでしょうし、2次募集に参加するのかしないのか迷うところではあります。

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January 02, 2018

新春占い

 占い師でも何でもありませんが、新春占いです。
 実際は占いというより、単に自分が入会している各クラブへの期待感を表しただけです。
 クラブの勢力図が変わるようなことがあるのか、それとも昨年と変わらないのか。
 今年もどうなるのか楽しみです。


社台RH・・・小吉

 ここ最近の成績からは、大きく変わる要素はなさそうな気がします。
 それでも、今年並みの成績は維持できるのではないでしょうか。
 現実の話では、社台RHとサンデーRは共同募集ですから、実績額も共通となる以上、引き続き社台RHの馬もそれなりに売れるでしょう。
 数は少ないかもしれませんが、当たりはいるはずなので、うまく付き合っていくしかないですね。


サンデーR・・・大吉

 2歳馬は牡馬、牝馬ともにG1タイトルを獲得し、今年はクラシックで幅を利かせそうです。
 募集時には、今年も人気馬は超高額実績が必要となることでしょう。
 何も心配はなく、大吉間違いなしでしょう。


G1・・・中吉

 昨年ついにG1馬が誕生。追分育成馬もG1レーシングに限らず活躍馬が出てきて、いよいよ時代の到来でしょうか。
 すぐに大爆発とまではいかないでしょうか、徐々に成績を上げていきそうです。
 人気上位馬は、結構高額実績の争いになるでしょうが、2、3頭を除けばそんなに天文学的な数字の争いにはならないです。そもそもサンデーRほど人気になる馬の数も多くないので、うまい具合に人気の間隙をつければ面白いかもしれないです。


キャロット・・・中吉

 400口の小口クラブで、ついにダービー制覇。昨年はクラブにとって最高の年だったでしょう。
 さらには募集馬全頭完売。歴史的な年でもありました。
 ただ、その最高の状況がそうそう連続するとも思えないので、さすがに成績的には大吉とまではいかないんじゃないかなあと思いますがどうでしょうか。
 クラブ自体の人気は衰えることはないでしょう。今年も激しい抽選、いや抽選の前に×2、×1がなければ参加すらできない馬も出てきますから、×なしの場合にはあまり期待しすぎても結局出資できなくて募集時にがっかりするかもしれないですね。


シルク・・・大吉

 昨年は2歳馬が多く勝ち上がり、今年のクラシックは楽しませてくれる馬が出てきそうです。
 キャロットが完全に飽和した分、クラブに完全に満足していない人が多かったとしても、退会する人よりも入会してくる人のほうが多いでしょうから、シルクの人気は勝手に上がっていくでしょう。
 満足に様子見もできなくなりつつありますから、気になる馬は1次募集でいっておくしかないですね。
 今年の募集も、それなりの馬は出てくるでしょうから、今年はサンデーRとキャロットにどこまで近づくことができるか楽しみです。


東サラ・・・小吉

 昨年もレッドファルクスがG1勝ち。ただ、後に続くような馬は見当たりません。
 昨年の2歳馬の成績も特別期待感が上がるものではなかったですし、これからクラシックに向けてさらなる活躍馬が出てくるのを願いたいところです。
 現状を考えると、急にどんどこ活躍馬が増えるとも思えませんし、しばらくは現状維持というような感じになるのかなあと思います。


ノルマンディー・・・小吉

 昨年の2歳戦では存在感を示せませんでしたが、さすがに未勝利戦終了時までにはそれなりに格好はつくでしょう。
 リーズナブルな値段で、それなりに稼いでくれる馬を狙うというのがこのクラブでの楽しみ方だと思っているので、そういう意味では今年もそれなりの結果は出るんじゃないかなあとは思います。
 ただ、大きなところを狙える馬が出てくる可能性は少ないかなあとも思います。
 その割に、募集時には結構人気になる馬が多く、人気馬は1口制限、さらには抽選と必ずしも出資できるわけではないので、なかなか希望通りにいかない面もあります。
 付き合い方が難しいですね。


ロード・・・末吉

 ここ数年今一つの成績が続いていましたが、昨年の2歳馬は結構勝ち上がって、少し回復傾向でしょうか。
 クラブ出身の種牡馬であるロードカナロアの産駒が大活躍していますし、やはりロードカナロア産駒から何か大物が出てくるのではないかという期待感はあります。まあ、クラブ馬とは限らないですが。。
 でもそのうち出てくるんじゃないですかね。そういう意味で末吉です。
 まだまだ様子見できる馬がたくさんいて、平和なのも何よりです。


 今年も良い年でありますように。


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January 01, 2018

あけましておめでとうございます

 2018年になりました。

 昨年はG1を勝たせてもらえましたし、一口的にはいい年だったのかなと思います。

 目標と言っても、走るのは馬ですから自分は何もできないのです。ただ見ているだけですが、また今年も重賞やG1を勝てたらいいなあと思います。
 そうそう毎年勝てるもんでもないですが、チャンスをつかみたいです。

 引き続きノーザン1強は続くでしょうし、今年の募集も自然とサンデーR、キャロット及びシルクを重視することになるでしょう。

 また、いい馬との出会いがあるといいなあと思います。

 ブログは特に変わりなく、当たり障りのない内容が続きますが、気が向いたらまた見に来てください。

 今年もよろしくお願いいたします。

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