« January 2018 | Main

February 2018

February 17, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/17(土)

 今日は東京は昼間はそこそこ暖かくなるそう。
 同時に花粉も飛んでくるとか。

 今日は結局小倉からのピックアップになりました。


 まずは小倉5Rです。

 7番のエイコーンは前走指数が66でその前も60です。高い指数で安定していますが切れる脚がないので勝ち切れません。前が速くなる小倉千八はピッタリの条件です。ただ勝ち切れない部分もあるので、頭としては買わないほうがいいかなと。6番と9番が相手の中心です。

小倉5R

馬連 7 - 1,2,6,9,13
3連複1頭軸 7 - 1,2,6,9,13


 そして小倉10Rかささぎ賞です。

 人気でしょうが11番ラブカンプーで大丈夫じゃないかなと思います。千四よりも千二のほうが良いと思えますし、ここは人気でも信頼できそう。前走指数も65でここでは1番手ですし死角はないです。相手もそこそこは絞れますが、上位の能力は接近しています。

小倉10R

単勝 11
馬単 11 → 4,5,9,10,12
3連単フォーメーション
11 → 4,5,9,10,12 → 4,5,9,10,12


 幸運を祈ります。

| | Comments (2)

February 14, 2018

競馬における街亭の戦い

 ちょっと前になりますけど、きさらぎ賞で1番人気のダノンマジェスティに松若騎手が騎乗しました。

 結果として無様な騎乗となってしまいました。

 剛腕和田騎手でも扱いが難しいのに、テン乗りで若手が乗って大丈夫かなと心配しましたが、やっぱり難しかった。

 アンカツも暗にチョンボ騎乗である旨のコメントをしていましたし、まあやっぱり無様な騎乗だったなと思いますね。


 話は変わって、三国志の話です。

 面倒なので、申し訳ないですが三国志(演義)を読んでいる前提で話を続けます。


 三国志の話の流れ自体が蜀びいきですし、普通に読んでいけば、劉備、諸葛亮と続く蜀の興亡が気になりますよね。

 私も、もちろん子供のころから諸葛亮の大ファンでした。

 当時は横山光輝著のマンガの三国志をに合わせて読んでいましたので、小説を読めば先が分かるということを知りながらも、あえて読まず、マンガが書店に並ぶのを常に待っていました。

 関羽が死んだところ(41巻)で多くの子供は大ショックを受けるでしょうが、それにもめげず、その後は諸葛亮の活躍ぶりに心を躍らせるわけです。

 南蛮で孟獲を虜にし、出師の表を書き、万全の体制でついに北伐を決行。

 三国志の後半の最大のクライマックスでしょう。


 しかし、大事な北伐の先鋒は、なんと馬謖。

 まずここで、みんな、「え?」ですよね。

 確かに、南蛮を制圧するには、南蛮人の心を捉えることが重要とかなんとか、偉そうな助言を諸葛亮にするシーンはありましたが、そもそも馬謖が戦ったシーンを誰も見たことがない。

 関羽も張飛も死に、確かに人材に枯渇しているのはわかるけれど、まだ趙雲や魏延がいるではないかと。

 趙雲はマンガではいい感じのお年寄りになってしまっているので仕方ないとしても、どう考えてもここは魏延だろうと、普通は思いますわな。


 実際、正史の「三国志」の蜀書、馬良伝の中の馬謖伝にも以下の通り記述されています。

 「当時経験豊富な将軍として魏延・呉壱(呉懿)らがおり、意見を具申した者たちはすべて彼らを先鋒にするのがよいと言った。」


 まあ、当然ですわな。

 しかし、どういうわけか、諸葛亮は以下の判断をします。これも正史の馬謖伝に記述されています。

 「諸葛亮は人々の意見に反して馬謖を抜擢して先鋒とし、大軍を率いて前方にやり、魏の将軍張コウと街亭で戦わせた。」


 そして、諸葛亮伝には、以下の悲しい結末が記述されます。

 「諸葛亮は馬謖を先鋒として魏軍と街亭で戦わせたが、馬謖は諸葛亮の指示に背き、行動は妥当性を欠き、大敗した。」


 この辺は、信じたくないですけど、マンガのとおりです。

 子供の頃、こんなバカな話があるのかと思って、これは創作じゃないのかと思っていました。

 実際、演義には創作部分も普通にありますし、いくら何でもこんなことは史実じゃないだろうと思っていたら、こればっかりはほぼ史実という悲しさ(笑)。

 結局今に至っても、何で諸葛亮がこの大事な場面で馬謖を抜擢したのかはよくわかりません。

 ここはもう、私の勝手な解釈、推理ですが、やっぱり諸葛亮は馬謖に対して「えこひいき」していたのだと思います。

 実際、これも正史の馬謖伝に記述がありますが、劉備は臨終に際し、以下のことをあえて諸葛亮に忠告しています。

 「馬謖は言葉が実質以上に先行するから、重要な仕事をさせてはいけない。君はそのことを察知しておれよ。」

 さすがに劉備は蜀の皇帝。人を見る目があったということでしょう。


 それでも諸葛亮が馬謖を厚遇したのは、兄の馬良と諸葛亮が仲良しだったからと推測されます。

 馬良伝の注釈で、裴松之は、馬良が諸葛亮のことを「尊兄」と呼んでいることから、おそらく共通の親類がいたか、又は、義兄弟の契りを交わしていたのだろうと推測しています。

 ここからは私の勝手な解釈ですが、馬良は夷陵の戦いで出陣する前に、おそらく自分に何かあったら弟の馬謖をよろしく頼むと諸葛亮に頼んでいたと思います。

 諸葛亮としては、馬謖を何とか一人前にしなければという思いもあったでしょう。

 また、諸葛亮は荊州の人ですから、蜀にあっても周りを荊州人で固めたかったというのもあるかもしれません。


 なんにせよ、結果として馬謖は大敗。

 蜀の未来は閉ざされました。

 蜀の国土は魏の3分の1、人口は9分の1です。
 
 そんな弱小国がすべてを賭けた戦いで大敗。

 もちろんチョンボしたのは馬謖ですが、それを選んだ諸葛亮にとっても人生最大のチョンボ采配であったことは間違いないでしょう。


 馬謖は諸葛亮にとっては弟子みたいなものでしょうから、やっぱり育てたいという思いはある。

 しかし、他の人、この一戦にすべての夢をかけていた人たちにとっては、そんな重要な戦いを弟子の修行に使われたのではたまったものではない。

 絶対に失敗すると最初から決まっていたわけでもないですから、結果論ではありますが、それでも納得は行かないです。

 読者は、「おのれ馬謖」ってことになりますよね。


 冒頭の松若騎手については、そもそも和田騎手が勝手に騎乗停止になってダノンマジェスティが回ってきたわけで、そもそも一番悪いのは乗れなくなった和田騎手という考え方もあります。

 また、別に馬謖のように指示に背いたわけでもないですし、単に経験不足で無様だっただけ。

 結果の重大性は共通していますが、このお話とは責任の重さはまた違います。


 それでも、私も一口で出資するようになってから合理的に考えるようになりましたが、大事な馬を若手の経験値の犠牲にされたらたまったものではないと思います。

 「いつも厩舎を手伝ってくれている○○騎手におねがいしました。」

っていうのは、しびれますよね(笑)。

 もちろん、上位騎手がまったくいないのであれば仕方ないですが、その選び方はないだろうと思うときはあります。

 まあ、誰が乗っても同じ結果しかでないであろう馬については文句を言えない部分もありますが。

 基本は上位騎手に乗って欲しい。

 そんなこと言ったら若手が育たないという話については、色々言いたいことはありますが、あえて「甘えるな」と一言だけ言いたい。
 サラリーマンではないのだから自分の努力だけで解決してほしいと思います。


 実際の街亭の戦いのように、散々な結果になるとは限りませんが、やっぱり街亭の戦いのような重要な一戦については、誰もが納得する采配をお願いしたいという気持ちです。

 「○○騎手は、ペースを読まず、騎乗は妥当性を欠き、大敗した」

 という結末だけは避けたいものだなあといつも思います。

| | Comments (0)

February 13, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/13(火)

 結果として4日連続開催になってしまいましたね。
 これじゃあ施行するほうも、お馬さんも大変です。

 私自身、今日は馬券を買うかどうかはわかりませんが、とりあえず予想だけ。


 まずは小倉1Rです。

 2番ライブリテックスが前走指数52で、3走前には阪神で57という指数で2着していますから、さすがにもうここでは順番が来るでしょう。

小倉1R

単勝 2
馬単 2 → 5,9,10,12,14
3連単フォーメーション
2 → 5,9,10,12,14 → 5,9,10,12,14


 次に小倉3Rです。

 12番ニシノプログレスが前走指数59で、ここは素直に信頼します。

小倉3R

単勝 12
馬単 12 → 1,4,13,15,16,18
3連単フォーメーション
12 → 1,4,13,15,16,18 → 1,4,13,15,16,18


 幸運を祈ります。

| | Comments (0)

February 12, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/12(月)

 今日の小倉開催は雪で中止。
 こればっかりは仕方ないですね。
 ということで今日は東京のみです。

 どっちかというと小倉のほうに狙いたいレースがあったのですが、仕方ないですね。


 まずは東京2Rです。

 能力的には12番のトーセンヴィータで間違いないのですが、この馬指数をここ2走で下げてきているんですよね。
 どう乗っても誰が乗っても2着というタイプでもあるだけに、人気でも信用しきれないところはあります。
 気持ち的にはトーセンヴィータが中心ですが、BOXで買いたいです。

東京2R

馬連BOX 7,8,9,12,13
ワイドBOX 7,8,9,12,13
3連複BOX 7,8,9,12,13


 次に東京6Rです。

 11番のマイネルユキツバキを狙い撃ちするしかありません。前走4着で指数が67と、ちょっと信じがたい指数なのですが、その前走で2着だったグレートタイムは昨日未勝利を楽勝。5着だったブルベアジネンジョも3着に突っ込みました。この前走の指数は信じて良さそうです。
 そんなに人気にはならないでしょうから、広めに押さえたいです。

東京6R

単勝 11
馬連 11 - 1,2,8,13,14,15
馬単 11 → 1,2,8,13,14,15
3連複1頭軸 11 - 1,2,8,13,14,15
3連単フォーメーション
11 → 1,2,8,13,14,15 → 1,2,8,13,14,15


 幸運を祈ります。

| | Comments (0)

February 11, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/11(日)

 今日は東京は14度くらいまで気温が上がるとか。
 府中もそこそこ暖かくなりそうですね。


 まず東京4Rです。

 このレースは1番、7番、10番、15番の4頭で決まりそう。
 ただ、この4頭のうちどれが勝つかと言われると難しいです。3番のレガロデルソルが前走指数63で1番手ということにはなりますが、そんなに差はないのでBOXで。

東京4R

3連複BOX 1,7,10,15
3連単BOX 1,71,10,15


 次に東京5Rです。

 ここは14番ピースユニヴァースが、力は抜けているでしょう。前走指数は62ですが上がり指数が19、その前のレースも指数が59で上がり指数が11と、このメンバーでは能力が違うと思います。ただ10番の減量が乗るセイウンリリシイも斤量差で差を詰めるかもしれず、馬券的には迷いますね。

東京5R

馬連 14 - 5,8,10,11,12,15
3連複1頭軸 14 - 5,8,10,11,12,15


 それから京都1Rです。

 ここは10番エイスノートが前走指数57で1番手。前走ダート替わりで能力を見せましたが相手が悪すぎた。
 このメンバーなら勝ち切れそうです。

京都1R

単勝 10
馬単 10 → 2,6,11,13,15
3連単フォーメーション
10 → 2,6,11,13,15 → 2,6,11,13,15


 幸運を祈ります。


| | Comments (0)

February 10, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/10(土)

 今週は3日開催。
 土曜の今日は京都と小倉ですね。


 まずは京都9Rのこぶし賞です。

 ここは人気ですが、2番ケイアイノーテックが断然。前走指数79ですから、普通に考えれば負けるはずがないですが、馬場とかいろいろな要素もありますので、100%とは言い切れません。それでも頭不動でしょう。2番手以下は実力が接近しているので絞りにくいです。素直に単勝のみのほうがいいかも。

京都9R

単勝 2
3連単フォーメーション
2 → 5,12,14 → 5,12,14


 それから小倉3Rです。

 15番マキナガラージュが戸崎騎手騎乗で必勝態勢ですが、小倉ならば12番ロンスも見直せます。前者の前走指数が58ですが、ロンスも3走前は小倉千二で指数58でした。8月の時点ですから、今ならロンスはもっと走れてもおかしくない。この2頭を軸で。

小倉3R

馬連 12 - 15
ワイド 12 - 15
3連複2頭軸 12,15 - 2,3,6,11,14
3連単フォーメーション
12,15 → 12,15 → 2,3,6,11,14
12,15 → 2,3,6,11,14 → 12,15


 幸運を祈ります。

| | Comments (0)

February 04, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/4(日)

 今日は東京はそこまで寒くないみたいです。
 寒い日が続きますので、たまには暖かい日があってほしいです。


 まず京都2Rです。

 1番メイショウキタグニが前走指数60でここは勝ち切れる能力はあります。展開にも左右されるでしょうが、今日が狙い時かなと。14番のツブラナヒトミは前走指数56で2番手評価になります。

京都2R

単勝 1
馬連 1 - 6,13,14,16
馬単 1 → 6,13,14,16
3連複1頭軸 1 - 6,13,14,16
3連単フォーメーション 1 → 6,13,14,16 → 6,13,14,16


 そして京都11Rの重賞きさらぎ賞です。

 狙うのは4番ラセット。前走は未勝利戦とはいえ強い勝ち方でしたし、指数も73と高かったです。モンテロッソ産駒の重賞制覇があっても驚きません。ダノンマジェスティは乗りにくい馬ですし、乗り替わりが大きなマイナスだと判断します。また、今の京都は切れ味鋭いタイプはかえって厳しいと思えますので、敢えて軽視して夢馬券を狙います。

京都11R

単勝 4
馬連BOX 1,4,7,10
ワイドBOX 1,4,7,10
3連複BOX 1,4,7,10
3連単BOX 1,4,7,10


 幸運を祈ります。

| | Comments (0)

February 03, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/2/3(土)

 今日は東京の4Rの障害レースが積雪のため中止とのこと。
 東京でも府中のあたりは結構積もったみたいなので、除雪作業は大変ですよね。


 まずは東京5Rです。
 3番シュバルツリッターが前走指数69で1番手。ただ、その前走は5着でこの指数ですから、イマイチ信頼感に欠ける部分もあります。12番のランウェイデビューも前走指数59で上がり指数も15と高く、切れ味勝負ならばこちらが逆転も。この2頭軸で。

東京5R

馬連 3 - 12
3連単フォーメーション
3,12 → 3,12 → 1,2,9,13,16


 それから、京都3Rです。
 14番モンサンフィエールが前走指数63でここでは負けられない存在です。ただ10番スマートギャツビーも前々走福島千七ですが指数は58と高かったです。この2頭中心で。

京都3R

馬連 10 - 14
3連単フォーメーション
10,14 → 10,14 → 1,3,7,11
10,14 → 1,3,7,11 → 10,14


 幸運を祈ります。

| | Comments (0)

February 02, 2018

ディープ賢者

 ドラクエ3の話なんですけど、賢者という職業があります。

 そこそこ強い武器や防具が装備でき、さらに、魔法使いの呪文と僧侶の呪文を「全部」覚えることができるという便利な職業です。

 ドラクエ3は4人パーティーで冒険を進めるRPGゲームです。

 主人公である自分自身は「勇者」という特殊な職業で固定されています。

 残りの3人の仲間は、ルイーダの酒場というところで集めてくる(実際は自分で登録して作る)わけです。

 戦士、魔法使い、僧侶、武闘家・・・など色々職業があるんですが、賢者が便利ならば、残りの3人は全部賢者にすりゃあいいじゃないかと。

 誰しもが考えます。

 しかし、賢者を作るには制約があって、基本的に最初からは作れません。

 レベル20以上になった他の職業のキャラクターが「さとりのしょ」を持っているときだけ、賢者に転職できます。

 「さとりのしょ」は、基本的には1個しか手に入らないので、賢者になれるのは1人のみとなります。

 2人以上賢者を作りたいときはどうするか。

 その場合は、「あそびにん」という何の役にも立たない職業のやつ育てる必要があります。
 あそびにんをレベル20まで育てた場合のみ、賢者に転職できます。

 それでも何でも、3人賢者を揃えたいというのであれば、上記の方法で、面倒ですが、あそびにんを2人レベル20まで育て、他の仲間1人を「さとりのしょ」で賢者に転職させるしかありません。

 結構な手間と時間がかかります。

 しかし、本当の地獄はここからです。

 武器も防具も使え、呪文も使える便利な賢者にも、一つだけマイナスポイントがあります。

 それは、めちゃくちゃ成長が遅いということです。

 転職したらレベル1からやり直しですから、勇者はよいとしても、勇者以外の賢者3人はレベル1からです。

 最後ゾーマを倒すのがレベル40くらいだと想定すると、とてつもない長い道になります。
 とてつもない時間と労力、要するにコストがかかります。

 言葉ではなかなか表現できず、やってもらわないことにはこの苦労はわからないと思うんですが、これ、結構途中で後悔します。

 あと何匹はぐれメタルを倒したらレベルが上がるんだろうか・・・とか、そんなことばっかり考えていると、ゲームも楽しくなくなってきたりして。

 冷静に考えると、転職せずに普通に、勇者+戦士+僧侶+魔法使いのままが一番良かったんじゃないだろうか。。と思えてきたりもします。

 賢者って、ある意味「罠」ですよね。


 ディープインパクト産駒は強いです。

 重賞たくさん勝ちますし、距離もほぼ万能。

 問題は、値段が高いってことです。

 ディープ産駒に出資したはいいものの、果たして回収できるのかという問題がつきまといます。

 確かに重賞を勝てる可能性は高まるとは思うけれど、重賞とって損ってことは普通にある。

 最終的な収支計算を考えたらディープ産駒は避けたほうが良かったのでは・・・ということもあり得ます。


 この辺は、何を目的として一口で出資をしているのかというのも大きく関わってきますから、人それぞれだと思います。

 ドラクエでもゲームをクリアするのが目的ではない。
 全員レベル99が目的だっていう人もいるくらいですし、どう楽しもうと本人の自由です。

 ただ、最近思うのは、ディープ産駒の「賢者感」がどんどん増しているということです。

 じっくり育てて、これから活躍するぞというときに、ゾーマを倒してあっさりゲームクリアという感じじゃないですけど、じっくり大事に使っても屈腱炎で競走馬としての冒険終了ということは普通にあります。

 そういう意味では、ディープ産駒ばかりを揃えるのは、勇者+賢者+賢者+賢者、と同じような気持ちになるのかもなと思いました。

 じゃあ、お前は、勇者+商人+商人+商人、でやれよって話ですが、それはさすがに嫌です。

 だって苦労するのが最初から目に見えているではないですか(笑)。

 そう考えると、一口でもやぱりバランスが一番大事ってことになるんでしょうか。


| | Comments (4)

« January 2018 | Main