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March 2018

March 31, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/31(土)

 家の近くの桜はもうほぼ散ってしまっていました。桜の花が、桜花賞までもつのか心配ですね。


 阪神1Rです。
 13番クルスデルスールは前走の新馬での指数が60でした。普通の未勝利戦ならば楽勝の指数ですが相手が悪すぎました。
 未出走やダート替わりの馬もいるのでわからない部分もありますが、このクラスでは能力が抜けているのは間違いないです。
 相手は指数上位の他に、一応未出走馬等も押さえておきます。

阪神1R

馬単 13 → 1,6,8,10
3連単フォーメーション
13 → 1,6,8,10 → 1,6,8,10


 中山1Rです。
 16番ミヤビフィオーラは前走ダート替わりで4着としダートでやれるところを見せました。指数は49でしたがこのメンバーならば堂々の1番手。相手も4頭に絞れそう。

中山1R

馬単 16 → 1,3,9,11
3連単フォーメーション
16 → 1,3,9,11 → 1,3,9,11


 阪神4Rです。
 ここは人気ですが10番ロードザナドゥが前走指数71で圧倒的。未勝利にいる馬ではないことは確か。鞍上もデムーロですからきっちり決めてくれると思います。
 相手は結構絞り込みづらく、点数が多くなってしまうので、単勝のみで勝負というのもありかも

阪神4R

単勝 10
馬単 10 → 1,2,5,6,8,16
3連単フォーメーション
10 → 1,2,5,6,8,16 → 1,2,5,6,8,16
 

 阪神5Rです。
 指数は4番ハーベストムーンが前走指数67で1番手。その前走の2着馬だった馬も次の未勝利を指数74で快勝しており、その前走自体がレベルが高かったことがわかります。他の馬も指数的には結構接近していて絞り込むのは難しいので、単勝が一番おいしいかもしれません。

阪神5R

単勝 4
馬単 4 → 2,6,10,11
3連単フォーメーション
4 → 2,6,10,11 → 2,6,10,11


 中山6Rです。
 休み明けですが、6番のシャインカメリアは前走12月の時点で指数は66です。強いメンバーと戦ってきていますし、ダートでの能力は確かなので、むしろ休み明けのここがねらい目かと思います。

中山6R

単勝 6
馬単 6 → 1,8,12,14,16
3連単フォーメーション
6 → 1,8,12,14,16 → 1,8,12,14,16


 阪神9Rアザレア賞です。
 8番パンコミードは、前走進路妨害をして他馬に迷惑をかけましたが、能力自体は一級品。前走指数は78と高いですが、気性面の不安があるのでそこまで人気にはならなさそう。ここは賭けてみたいです。相手は4頭。

阪神9R

単勝 8
馬単 8 → 1,2,3,4
3連単フォーメーション
8 → 1,2,3,4 → 1,2,3,4


 幸運を祈ります。

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March 29, 2018

2018年桜花賞出走予定馬のスピード指数的位置づけ

 昨年末にスピード指数的2歳牝馬ランキングというのを示しましたが、桜花賞1週前の現時点でどのように勢力図が変化したか、及び、スピード指数的な桜花賞の展望を考えたいと思います。

年末のスピード指数的2歳牝馬ランキング
2017年スピード指数的2歳牝馬ランキング

 なお、私が使用しているのは西田式スピード指数というものです。「西田式スピード指数」で検索すれば公式サイトが出てきますので、興味のある方はどうぞ。

 以下、現時点で桜花賞出走予定の馬のうち、優先権のある馬及び賞金順で出走可能な位置にいる馬を並べていました。

 各指数は、その馬の過去のレースのうち最高の指数を出したレースとそのときの指数です。
 5着以内であったときの指数のみをピックアップし、6着以下の場合は指数が高くともカウントしません。
 レベルの高いレースでただただ流れ込んだだけで高い指数が出てしまうこともありますが、そういう指数は基本的には価値のないものなので、そのような事例を除くためです。
 ただ今回はほとんどそういう事例はなく、ツヅミモンのクイーンCの指数を除外したくらいです。


ラッキーライラック 
指数73 上がり指数14 (阪神JF1着)


マウレア 
指数 71 上がり指数 12 (阪神JF3着)


リリーノーブル 
指数 72 上がり指数 12 (阪神JF2着)


リバティハイツ 
指数 66 上がり指数 -8 (フィリーズR1着)


アンコールプリュ 
指数 65 上がり指数 -1 (フィリーズR2着)


デルニエオール 
指数 65 上がり指数 -11 (フィリーズR3着)


ハーレムライン 
指数 73 上がり指数 -1 (3歳未勝利1着)


レッドレグナント 
指数 66 上がり指数 1 (アネモネS2着)


アーモンドアイ 
指数 59 上がり指数 12 (シンザン記念1着)


プリモシーン 
指数 66 上がり指数 6 (フェアリーS1着)


モルトアレグロ 
指数 68 上がり指数 2 (紅梅S1着)


アンヴァル 
指数 74 上がり指数 -16 (福島2歳S1着)


コーディエライト 
指数 60 上がり指数 14 (新潟2歳S2着)


レッドサクヤ 
指数 70 上がり指数 0 (エルフィンS1着)


アマルフィコースト 
指数 64 上がり指数 5 (中京2歳S1着)


ツヅミモン 
指数 56 上がり指数 1 (シンザン記念2着)


スカーレットカラー 
指数 64 上がり指数 5 (フェアリーS2着)


トーセンブレス 
指数 69 上がり指数 15 (フラワーC2着)


フィニフティ 
指数 74 上がり指数 0 (クイーンC2着) 


 桜花賞では、指数的にはポイントが2つあると思っています。

 まずは過去に70以上の指数を出していること。

 さすがに桜花賞までに70台の指数を出したことがない馬が桜花賞を勝ち切るのは至難です。

 そのような馬は2008年の優勝馬レジネッタまで遡らなければいません。ちょうど10年前の優勝馬です。
 レジネッタは過去最高の指数が69でした。

 それ以外は過去10年すべて70以上の指数を出したことがある馬のみが桜花賞を優勝しています。


 2つ目のポイントは、実は1つ目のポイントと重なる部分もあるのですが、ハイペースを経験していることです。
 ハイペースの定義は色々あるのですが、基本前半3ハロンが後半3ハロンよりも速いレースに出走していることをここでのポイントに挙げます。
 ハイペースを経験というよりは、典型的なスロー以外の流れを経験していることと言ったほうがいいかもしれません。

 スローのみのレースしか使わず、桜花賞を勝った馬は、私が指数を始めてから25年近く、1頭もいないと思います。

 これについては、典型的な事例もあります。

 2015年に桜花賞に出走して1番人気だったルージュバックは、桜花賞までの3戦すべて圧勝でしたが、すべてスローのレースでした。

 決してルージュバックが弱かったわけではなく、その証拠に、次走のオークスでは2着に巻き返しています。
 ただやっぱり、桜花賞の流れは経験もなく、いかにも合わなかったということだったのでしょう。
 なお、スローしか経験がないのが敗因というのは、あくまでスピード指数的な視点であって、今さら当時の敗因を分析するつもりはありませんので、そこはお考え違いのないようにお願いします。

 これは極端な事例ですが、基本的にペースが速くなる桜花賞で、いきなりハイペースにぶちこまれても、なかなかお馬さんも実力を発揮できないということなのでしょう。


 上記の視点を中心に、全馬見ていきたいと思います。

 ラッキーライラックはここまで無敗。
 指数も73と桜花賞出走馬の中では2番手。
 前走の上がり指数も13と丁度良いです。
 スローでの上がり勝負の馬は上がり指数が20近く出ることもあるのですが、桜花賞はそういう馬は基本的に来ません。上がり指数10~15くらいのレースをしたことがある馬がいいですね。

 しかし、実はラッキーライラックも厳密な意味ではハイペースを経験していないことになってしまいます。
 昨年の阪神JFも今年のチューリップ賞も両方スローになってしまいました。こういうケースは非常に珍しいのですが、事実なので仕方ないです。
 ただ、アルテミスSは前半35秒4、後半35秒1というほぼミドルペースという流れでしたので、これで、スローペース以外を経験したということにすれば、特に問題はないことになります。
 私はラッキーライラックについては、特にペース経験のことをとやかく言う必要もないかなと思っています。

 どっちかというと、この馬の場合は、枠順と鞍上がカギでしょう。
 外枠になれば、自爆しない限り間違いなく馬券圏内に来ると思います。

 一方、内枠に入って鞍上が捌ききれなかった場合は…。

 間違いなく桜花賞は1番人気になりますが、1番人気でG1を勝ったことがない騎手がクラシックの大舞台で圧倒的人気を背負うプレッシャーは相当なものでしょう。
 能力は間違いない。しかし鞍上は不安というのが正直なところでしょう。

 指数的には、ちゃんと乗れば間違いなく上位に来るはずです。


 マウレアは、ディープ牝馬。
 この馬はハイペースのクイーンCを経験しており、かつ、70以上の指数で走っていますので、前提はクリア。
 体調次第ということろはありますが、鞍上の好プレー次第では本番で逆転も不可能ではないと思えます。
 指数的には候補の1頭ですね。


 リリーノーブルは阪神JFとチューリップ賞で上位に来ているのですが、今年の場合は、それでもスローペースしか経験していないことになってしまいます。
 ローテー的にはこれがベストですし、指数も当然70以上出ていますので、特に心配する必要はないかも。
 ただ、条件的にも相手関係的には、1着となると難しいのかなというイメージはあります。
 馬券内に入る可能性は大いにあります。


 リバティハイツは、フィリーズレビューでハイペースを経験できたのは良いのですが、肝心の指数が66ではちょっと勝つまではどうかなという位置取り。トライアル3戦の中で、フィリーズレビューが一番レベルが低いレースだったこともあり、この組からはあまり指数的にも押せないですね。


 アンコールプリュも同様で、ハイペースの経験はあるものの、指数が足らずという印象です。


 デルニエオールも同様です。うまい具合に出走権を獲得しまいたが、本番では指数的には厳しい位置です。


 ハーレムラインは、実は未勝利勝ちの際の指数が73と牝馬にしては非常に高く、指数的には非常に面白い存在です。その未勝利戦でハイペースを経験していますし、指数的には文句なしの存在。
 指数的には本番で非常に楽しみな1頭です。


 レッドレグナントは、新馬戦で速い流れを経験しているのでそこは問題なし。しかし肝心の指数が足りない状況です。


 アーモンドアイは、最高指数が59と非常に低いです。というのも、前走のシンザン記念は馬場が1日の間に大きく動いた日で、しかも不良馬場。
 指数的に判断のしようがないレースでした。
 そのシンザン記念の59という指数を鵜呑みにはできないです。
 さらに、その前の2戦もスローのレースで指数が低いので、現時点では指数ではまるっきり判断できない状況です。
 桜花賞馬の条件に照らすと、ハイペースの経験もなく、指数も低いので、合わないということになります。
 しかし、そもそもこういうローテ及び指数の出方で桜花賞に挑戦してきた馬が記憶にありません。

 非常に迷いますが、指数から離れて考えるのであれば、ローテーションは万全ではないですね。
 そこをどう考えるか。

 いずれにしても指数からは判断できないので、他の要素で考えるしかないでしょう。


 プリモシーンは2戦目の未勝利勝ちが非常に強く、この世代の牝馬の最高指数78をクイーンカップで出したテトラドラクマを打ち破っています。
 テトラドラクマが桜花賞に出てきていたのであれば、本命級の評価になるはず。そういう意味では、プリモシーンお評価も上がることにはなります。

 ただし、プリモシーン自体は、スローの経験しかなく、かつ、指数も70に届かず。
 素質はありそうですが、ローテーション的にも、ここは勝負ではないと見るのが妥当でしょう。


 モルトアレグロは前走は大敗しましたが、その前の紅梅Sは勝っていますし、ハイペースも経験あり。
 ただ、指数がわずかに70に届かず。勝ち切るまでは難しいのかなという評価です。


 アンヴァルはハイペース経験あり。かつ、桜花賞出走馬の中では最高指数の74という指数を出しています。
 指数的には本命級の扱いになるのですが、いかんせんマイルの経験がない。

 ある意味当然のことなのでポイントには入れませんでしたが、やっぱりマイル経験は重要です。マイル未経験の馬が勝った例もほとんどないはずです。ワンダーパヒュームまで遡らないといけません。

 毎年のようにこういう馬がいて、過去何度もこういうタイプから行って失敗した自分自身の過去の経験から、勝ち切るシーンまで想像するのは難しいです。
 それでも、指数的な観点からは、馬券的には絶対に加えたい1頭です。


 コーディエライトは、指数的に現時点では上位と差がある状況なので、本番で急に上昇というのは考えづらいです。


 レッドサクヤは前走のエルフィンSでハイペースの経験あり。かつ、前走でギリ指数70を出しています。
 ギリギリではあるものの、指数的には桜花賞候補の1頭にはなります。

 ただ、現時点でまだ鞍上が決まっていないようですし、そういう馬が本番で結果が出るというのもあまり記憶にないです。本番の馬場状態や流れ次第では面白い存在になる可能性はあるでしょう。


 アマルフィコーストは前走が非常に残念なことになってしまったのですが、無事で何より。
 新馬でハイペースを経験している馬なので、そこは問題なし。ただ、指数はわずかに及ばずというところです。


 ツヅミモンは、ある意味、前走が非常に注目されていたと思います。
 シンザン記念でアーモンドアイの2着だった馬ですから、比較の意味で、ツヅミモンがクイーンCでどれだけやれるのかと思ったら12着大敗。

 だからといって、別にアーモンドアイが弱いということにはなりません。
 わかったことは、クイーンカップで12着だったツヅミモンは指数67だったので、アーモンドアイも当然それ以上の指数は出るだろうということ。
 しかし、こんなことがわかったところで馬券には何の足しにもなりませんから結局よくわからないままです。

 ツヅミモン自身の指数としては、前走12着の指数は取りません。流れが速かっただけで、流れ込んで出た指数ですから、シンザン記念のほうの指数を取りました。
 いずれにしても、この馬自身は桜花賞候補に近い存在ではないです。


 スカーレットカラーは、個性派の鞍上が乗り続けていたこともあり、ハイペースをマイルでも経験できています。ただ、指数は足らず。勝ち切るまでは難しい印象です。


 トーセンブレスは、末脚強烈なのですが、この馬も厳密な意味ではアルテミスのミドルペースしか経験がなく、ハイペースの経験はなし。指数も70には届かず。やっぱりスローの決めて勝負の馬という印象は拭えません。
 あと、鞍上も現在では頼りなく感じてしまいます。


 フィニフティは、前走指数が74と桜花賞出走馬の中ではアンヴァルと並んで最高。クイーンカップでハイペースの経験もあり、2戦の経験しかないものの、桜花賞候補としての条件を満たします。
 出てきたら非常に楽しみなのですが、現時点では3分の2の抽選で出走可能かどうか決まる状況。
 ローテーは確かに疑問で、勝ち切るまでは厳しいかなとも思えますが、出てきたら、指数的には大注目の1頭となります。


 以上から、現時点での指数的な注目馬は、ラッキーライラック、マウレア、リリーノーブルのチューリップ組、アネモネSからのハーレムライン、そのほか、アンヴァル、レッドサクヤ、フィニフティくらいまででしょうか。

 ここから本番までの調子や成長力も加味され、楽しみな桜花賞となりそうです。

 なお、くどくど言う必要もないとは思いますが、上記のお話は、スピード指数という側面から考えているだけです。スピード指数に興味のない方は一切気にする必要はありません。
 御自身の信じる道を進んでクラシックを楽しんでください。


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March 27, 2018

夢か現実か

 クラシックが近づいてくると、今年はどれくらいの収得賞金がボーダーラインになるのかなと気になります。

 2歳の重賞が増えたこともあって、結構ボーダーは高めかなと。

 桜花賞なんて、昔は未勝利、500万下の2勝馬でも抽選でも出られたもんですが、最近はなかなか難しいようです。

 ただの馬券ファンだった頃は、狙っている馬がクラシックに出られるかどうかで本番の馬券の組み立ても変わってくるので、応援している馬がとにかく優先権を取ってくれるように願っていました。

 一口で出資するようになってからは、最初のうちはもちろんクラシックという名への憧れが強く、とにかく出てみたいという気持ちが勝っていました。

 今年は出られるかもと思いつつ、やっぱりだめでした~~。
 っていうのもよくある話。

 それでも、そこまでのドキドキ感が楽しかったという思い出があります。


 クラシック勝ったことはないですが、とりあえず全部出るには出たので、ただ出ることにあこがれはなくなりました。

 完璧なローテーションで連勝又はそれに近い状況でクラシックに出走できるのであれば、それは使わないわけにいかないというか、それがその馬に用意された道です。

 でも、出られるかどうか微妙とか、既に前哨戦で大敗してしまっているとかだったら、むしろ出なくてもいいのかもと最近は思ったりもします。

 クラシックで勝ち負けを狙うのであれば、目一杯仕上げなければならず、そうするとやっぱり反動が出る馬もいるでしょう。

 若駒のうちの無理が祟って素質が潰されるということもあるかも。

 結果論で、出ないほうが良かったね、というのもよくある話。

 夢に向かう代償は意外と大きい場合もあります。


 かといって、夢を見ずに、現実を見据えた小銭拾いに徹してしまって、それで本当に良いのかというのもあるでしょうね。

 出資者人それぞれ、考え方も違うでしょうし、夢なのか現実なのか正解はありません。

 ただ、目の前に夢があるのに、それを避けて通るようなのは、やっぱり「ホースマン」ではないんでしょうね。

 こっちに行けばもっと賞金稼げたとかばっかり言っていると、ホースマンではなく、ゴールドマンと呼ばれてしまうかも。

 そういえばパペットマン的な調教師もいたりするかも。。

 でも、パペットマンならいいかなと思います。とりあえず「どろにんぎょう」にはなって欲しくないですな(笑)。


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March 26, 2018

牡馬だけどガンコちゃん

 土曜の日経賞を勝ったのはガンコでした。

 日経新春杯でも3着しましたが、あれはハンデ戦。
 52kgといういかにもありがちな斤量で3着に来るという、まあよくある光景だったともいえるでしょう。

 しかし、今回の日経賞は、別定のG2です。
 G1馬もいました。

 しかし、なにか1頭だけ別次元の余裕の走りで優勝。


 牡馬ですけど、思わずガンコちゃんと呼びたくなるような苦労人(馬)です。

 デビューして何戦かは芝を使われていましたが、その後ダートで初勝利を挙げ、その後2回500万下のダート戦を優勝。

 1,000万下ではあきらかに頭打ちの走りで惨敗。

 1,000万下のダート戦は混み合っていてなかなか出られないこともあり、また、障害練習をしていたらしく、将来のそっち方面のことも考え、昨年の年末、登録頭数が少なく誰でも出られる江坂特別に登録してきました。

 前走、前々走とダートで大敗の馬ですから、誰からも警戒されず前に着け、そのまままさかの押し切り勝ち。

 これでも、かなりの驚きでした。

 未勝利とか500万下とかならば、こういうダート頭打ち馬が突然芝で穴をあけるというのもありますが、1,000万下ではそうそうないです。

 さらに、返す刀で強気に日経新春杯に出走。

 指数的には、江坂特別の指数も悪くなかったですし、ハンデもあるので上位でした。

 結果軽ハンデのおかげもあり、3着に食い込む健闘。

 ここまでなら、まだある。

 それなりに長く競馬やっていれば、こういうことも経験があるでしょう。

 さらに次走で、準オープン競走を完勝。

 おいおい、凄いね。でも、重賞で3着するくらいだから、準オープンくらいは勝ててもいいのかも。意外と強かったんだね。やっぱりフロックじゃなかったんだね。

 まあ、この時点でも十分強いなと思えますが、日経賞でついに重賞まで制覇。

 ここまでくると、さすがに記憶にないです。

 大昔、タマモクロスがずっとダートを使われていて、3歳秋にたまたま芝を使ったら楽勝。
 そこから破竹の8連勝でオグリキャップを撃破するにまで至った故事を引き出すくらいに珍しいことだと思えます。

 タマモクロスの覚醒は3歳秋だったけれど、ガンコちゃんの場合は、4歳冬ですからね。
 どんだけ晩成なんだという話です。

 父のナカヤマフェスタも、正直、種牡馬としては失敗と言わざるを得ない部類です。
 しかし、父が晩成だったように、ガンコちゃんも晩成だったんですねえ。

 サンデーサイレンスが日本の競馬を変えて以来、もうこういうことは起きないものだと思っていました。

 芝からダートへの転向で覚醒する馬は今後も多く出るでしょうが、ダートから芝というのは、基本的にないものだと杓子定規に考えすぎていましたかね。

 久しぶりに、競馬の不思議、人智を超えたサラブレッドの可能性を見たレースでした。

 天皇賞・春も期待したいです。


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March 25, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/25(日)

 昼間は春らしい陽気ですが、夜はそこそこ寒くなります。
 調子に乗って薄着して風邪ひかないように気をつけないといけないですね。


 今日は、まず中山2Rです。

 15番ウサギノダンスは人気ですが前走指数が61でこのメンバーでならさすがに結果が出るだろうと思えます。
 千四でもそれなりに高い指数を出していましたが、やはり千二が一番力を出せるのかなと思います。
 人気ですから、この馬を頭で。

中山2R

馬単 15 → 2,3,14,16
3連単フォーメーション
15 → 2,3,14,16 → 2,3,14,16


 次に中京4Rです。

 1番のディアボレットは前走指数64で、今回減量も減量があるので表面上の指数は圧倒的1番手。あとは鞍上がミスせずに乗ってくれることを祈るのみです。未出走馬は何とも言えませんが、相手も4,9,12,17に絞れそう。

中京4R

単勝 1
馬単 1 → 4,9,12,17
3連単フォーメーション
1 → 4,9,12,17 → 4,9,12,17
ワイドBOX 1,4,9,12,17


 最後に中山5Rです。

 ここは指数的には4番トーセンスーリヤが前走指数71で1番手。前走の山吹賞はレベル高めのレースだったので素直に評価したいところではありますが、騎手がなあ。勝ち切るまでのイメージがわいてきません。
 10番、11番あたりも指数的にはそんなに差がないですし、大穴の5番をからめてBOXで。

中山5R

馬連BOX 4,5,10,11
ワイドBOX 4,5,10,11
3連複BOX 4,5,10,11


 幸運を祈ります。


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March 24, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/24(土)

 急に寒くなったり、雨が降ったりいろいろでしたが、今日は東京は晴れ。
 中山競馬もいい天気で開催できそうです。

 今日はあまりコレといったレースがなく、中京の2つのレースのみです。


 まずは中京3Rです。
 5番のセンスオブワンダーが前走指数60で1番手。3走前も57と安定して高い指数を維持。人気ですが、この馬を軸で良いでしょう。

中京3R

馬単 5 → 1,6,7,10,16
3連複 5 - 1,6,7,10,16
3連単フォーメーション
5 → 1,6,7,10,16 → 1,6,7,10,16


 次に中京4Rです。
 ローカルの二千にしてはメンバーは揃っている状態で、2番、10番の前走小倉二千で2、3着の2頭が前走指数が64と最上位。
 ただ、他にも減量の影響で同等の指数の馬もいて上位は混戦。手広くBOXで買いたいと思います。

馬連BOX 2,4,5,10,13,17
ワイドBOX 2,4,5,10,13,17
3連複BOX 2,4,5,10,13,17


 幸運を祈ります。

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March 22, 2018

大体出揃う

 昨日の東京は3月とは思えないくらいの寒さで、都心部でも雪が降りました。

 上野の不忍池の周りで、ハトが暇そうにしていたので、先週中山の鳥千でチキンセットを買ったときに食わずに余らせていたフランスパンをあげました。

 そうしたら、ハトだけではなく、ヒヨドリ、スズメ、ユリカモメ、などが大挙して押し寄せ、100羽くらいに取り囲まれました。

 というのも、昨日の不忍池周辺は祝日にもかかわらず、寒さと雨が降っていたせいで、ほとんど人がいませんでした。

 鳥に曜日感覚があるとも思えませんが、通常の祝日ならば、出店もあり、大勢の人でごった返していたはず。

 それがまさかの寒さと雨と雪で、ハトたちも商売上がったりということだったんでしょう。

 そもそもほとんど人が通らないわけですから、上空から、多くの鳥たちが、私の行動を見張っていたんですね。

 100羽くらいくると、さすがに恐ろしくなります。

 牧場ツアーで、大勢の人に取り囲まれて興奮する馬の気持ちが少し理解できました。

 いきなり群衆(群鳥)が自分めがけてきたら、本当に怖いものです。

 結局、動物たちを避けるように、動物園に逃げ込みました(笑)。

 動物園の動物たちも、寒くなってうれしそうだったのはシロクマだけで、後はみんな寒そうでした。


 先週のスプリングSで牡馬の皐月賞トライアルも終わり。

 今週末に毎日杯もありますが、トライアルではありませんし、また、メンバー的に考えても皐月賞出走予定の上位人気馬を脅かすような存在は現れないでしょう。

 ここまでの結果で皐月賞の上位も決まってくるんではないでしょうか。

 スプリングSを勝ったステルヴィオは、思った以上に強かったという印象です。
 指数もこの世代で一番指数が出た朝日杯に次ぐものでしたし、勝ちパターンのエポカドーロを捉えたのは素晴らしい。
 どんな展開になっても、皐月賞で上位に来るだろうと思えました。

 中山ということを考えれば、ワグネリアンよりも上位とみてもいいかもしれないとすら思えます。

 ただ、それでも、仮にダノンプレミアムがスプリングSに出ていたら、その2馬身か3馬身前にダノンがいたんじゃないかなあと思ってしまいます。
 指数的な換算でもそうなります。

 池江師が、ダノンのことを、何年かに一度出るかどうかの馬というようなことをどっかの新聞かなんかで言っていましたが、そのとおりだと思います。

 ダノンが沈むなら、基本的に自爆以外ありえないと思えます。

 若葉Sを勝ったアイトーンの出方次第でもありますが、サンリヴァルが出走しなくとも、それなりに流れる展開になるでしょう。
 そうなるとダノンはより一層折り合いもつけやすくなりますし、自爆の可能性も低くなる。

 ここまでは筋書き通りに進んできたのかなあと思います。

 ただ、何が起きるのかわからないのが競馬ですから、色々と考えるのが楽しいですよね。

 何かが起きるかもしれないと思って、ディープを外した馬券を買い、スタートでディープがズッコケて、心の中でやった!と思っていましたが、結局何事もなかったかのように優勝されて呆然とした記憶があります。

 常識的に行くのも自由。まさかの事態を想定するのも自由。

 いよいよクラシックが近づいたなと感じます。


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March 20, 2018

AI が賢くなって

 将棋の世界でもコンピューターが強くなって、人間がコンピューターに勝つのが難しい時代となりました。

 家電とかにもAIが搭載されて、声に反応する奴とか色々できてきて、新時代の幕開けなのかなと思います。

 個人的には、「AI」って言うと、「クリフト」、「ザキ、ザラキ」というイメージなんですよね。いまだに(笑)。

 ドラクエ4でAI搭載ってなったとき、多くの人は、「AIってバカだな」と思ったと思います。

 クリフトバカすぎるだろう。。デスピサロにザラキって。。というのがほとんどの人の共通の感覚ですよね?
 もちろんドラクエやってた人のみの感覚ですが。

 でも、一方で、AI=バカ、っていう公式が成り立っていたので、人間側としては安心できていたというのもあります。

 所詮はAI、所詮はコンピューター。人間業に対抗する術はないと。

 でも、いよいよ自動運転なんかの技術も実用化の目処が立ち始めてきて、人間側の存在が脅かされる時代になってきました。


 競馬の世界だと、さすがに騎手や調教師の役割はAIに置き換わるような可能性は少ないですかね。

 AI並みのローテーションを組んだり、ウイニングポストのようなコメントが出たりすることは現在でも起こり得ますが。。

 バックトゥザフューチャー2に出てきた、自動で犬を散歩させる機械みたいなのの応用で、自動で引き馬をする機械みたいなのは出てくるかも。
 絶対に放馬することはないので、安全面ではよいかもしれないですね。

 未来の牧場ツアーとかでは、引き手が全員機械になってたりして。
 そんで、何を訊いても、カタログに書いてあるようなコメントしか言ってくれなくなってたりして(笑)。

 いきなり全部が置き換わることはないでしょうから、一部の低価格の馬だけ機械の引き手になってたとしたら、

「あの馬はダメだ。だって引き手がAI だもの」

とかいう判断基準になったりしたら嫌ですね。


 クラブの対応もAI に置き換わったりして。

 「なんでこんなローテなんだ!」とか文句言ったら、

「カイイン キヤクヲ オヨミクダサイ。キヤクノ ダイ○○ジョウニヨリ・・・」

 うるせー!ガチャ!

 ってことになったりして(笑)。


 ドラクエの話に戻りますが、ドラクエ5で「めいれいさせろ」のコマンドができて、安心したのを思い出します。

 やっぱり自分でコントロールできるっていうのは、それはそれで価値がありますよね。

 自動化が行きつけば、今度はマニュアルが逆にもてはやされるようになったりして。

 SFチックな、でもきっと将来実現するであろう話でした。


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March 19, 2018

移り行く時代

 PCなんですけど、なんか知らないけど、毎日のようにシューシュー、コーホー、コーホー言っているような気がします。ウォーズマンがいるみたいでうるさいですし、熱風が噴き出してきて不安ですね。

 PCってそういうもんだって言われればそうなんですけど、もう2018年です。
 Windowsが始まって、もう20年以上になるわけですが、一向にこのシューシューコーホーコーホーはなくならないばかりが、年々ひどくなっている気もします。

 余計な機能がたくさん入っているし、現代はウイルスの脅威も深刻ですから、色々と自衛しなければならないのはわかりますが、どうにかならんのかなあと思うこともあります。

 スマホとかでも、普通にwebは見られますし、今はアプリなんかでいろんなことができます。
 でも、スマホがコーホーコーホー言い出したことはないですよね。

 かといって、PCに慣れている身としては、文字を打つのもPCとスマホでは全然違いますし、PCに頼らざるを得ない。
 色々なことができる機械っていうのは、かえって色々と難しいです。


 時代はどんどん移り行くもので、中山競馬場の場内にある、中華・ラーメンの店、スリーエイトが閉店になっていました。

 水上さんのブログに閉店したって書いてあったので、驚きはしませんでしたが、何となく、寂しい気もしますね。

 私も多分、1回しか入ったことないです。

 ああいうタイプの食堂って、ちょっと入りにくい部分はあるんですよね。今となると。

 テイクアウトとか、ショッピングモールのフードコート形式に慣れてしまった人も多いでしょうし、ちょっと古臭いというか、逆に敷居が高く感じるというか。

 いろんなメニューがあるっていうのも、かえって足かせになるかもしれないです。

 からあげ、とか、蕎麦、とかメニューが決まっていれば、作るのも簡単、仕入れや原価の管理もやりやすいでしょうが、なんでもできちゃうファミレスのような店だと、維持するのが大変でしょうね。

 潰れて悲しいなあとか、寂しいなあとか、自分の家の近くで店がなくなったりしたときも、いつも思ってしまうのですが、そう思うんなら潰れる前に行ってあげろよって話ですわな。

 潰れた後で残念とか無念とか言っても何の役にも立たないです。

 わかっちゃいるけど、そう思っちゃうんですよね。


 跡地には一体どんな店が入るんですかね。
 コンビニとかかなあと思ったりもしますが、どういうわけか東京競馬場内にあったコンビニもいつのまにかなくなりましたしね。

 色んな利権が絡んでそうで、面倒なのかもしれないです。

 競馬場の場内なんて、利権の巣窟のような気がしていますので(勝手に思っているだけです。)。

 とりあえず次にできる店に期待です。


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March 18, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/18(日)

 数多く予想した割に収穫はほとんどなく。競馬の難しさを感じています。

 悪い時もあれば良い時もあるでしょうし、少なくとも今のT騎手よりは運気もマシかなとも思うので(笑)、腐らずに頑張りたいです。
 今日は2レースのみです。


 まずは阪神6Rです。

 前走指数72で未勝利戦を勝ち上がった14番キタサンヴィクター中心なのですが、このレースは指数が高く出すぎているかもという懸念はあります。今日、前走の3着馬が中京3Rに出るので、その結果を見て惨敗なら厳しいとも思います。ただ鞍上が上位騎手でもないことで配当はつきますので、薄く大穴狙いで。

阪神6R

単勝 14
馬連 14 - 4,5,10,11,12
ワイド 14 - 4,5,10,11,12
3連複1頭軸 14 - 4,5,10,11,12


 それから、中京10R沈丁花賞です。

 こちらは人気ですが13番シヴァージが前走指数71で、ここでも1番手。同じ距離の千四で、今回も崩れはないでしょう。2番低下は能力は接近していて絞り込めないので、14を頭で買いたいです。

中京10R

単勝 13
馬単 13 → 2,5,7,8,10,14
3連単 13 → 2,5,7,8,10,14 → 2,5,7,8,10,14


 幸運を祈ります。

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March 17, 2018

運試し

 シルクに続いてキャロットもキャンセル募集が行われます。

 キャロットの場合は、最優先枠でキャンセルが出た募集馬については、事前に割り当てられたキャンセル待ち番号に基づいて、最優先枠で出資したものの落選した人に再募集の権利が割り当てられます。

 一方、一般枠で抽選又は2次募集で満口となった募集馬については、再度全員での抽選による運試し形式となります。

 申し込みのルールもシルクとキャロットでは異なっていて、シルクが「1口限定、しかし何頭でも応募可能」なのに対し、キャロットは「1頭限定、しかし何口でも応募可能」となっています。

 どっちがいいのかは、個人の立場にもよると思いますが、どっちにせよ運試しであることに違いはない。
 個人的な好き嫌いで言えば、私はキャロット方式のキャンセル募集のほうが好きですね。

 募集時の状況からの変化を勘案すると、やっぱりロードカナロア産駒が注目になるのかなと思います。
 想定以上に産駒が活躍している印象です。ただ、値段的にすでに青天井状態になっている馬もいるので、お買い得なのかどうかなのかはわかりませんが。。

 逆に、オルフェーヴル産駒の特に牡馬なんかは、今のところ想定以下の産駒の活躍ぶりなので、人気は上がらないかも。

 何よりも大事なのは、申し込みが月末で、キャンセル募集の告知からずいぶんと期間が空いていますので、そもそもの申込をわすれないようにすることですね。

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スピード指数的今日のねらい目2018/3/17(土)

 暑くなったり寒くなったり季節の変わり目ですから、体調を崩さないように気をつけたいですね。


 まずは中京2Rです。

 距離伸びて指数を大きく伸ばした10番ダブルフラットがねらい目。前走指数は70で未勝利にいる器ではありません。相手本線は鞍上が強化された4番。2番と5番も有力。

中京2R

馬連 10 - 1,2,4,5,6
3連複1頭軸 10 - 1,2,4,5,6


 次に阪神3Rです。

 1番のエルカラファテが前走指数65でここでは飛びぬけています。未出走馬でもさすがにこれを超える馬はいないでしょう。

阪神3R

単勝 1
馬単 1 → 6,7,11,16
3連単フォーメーション
1 → 6,7,11,16 → 6,7,11,16


 さらに中山4Rです。

 鞍上強化の4番キャベンディッシュは前走指数68でここでは1番手。中山千八の実績もあるので、すんなりなら。他にも人気になりそうな馬が何頭かいて人気が割れそうなのでやや手広く。

中山4R

単勝 4
馬連 4 - 2,3,6,7,8,14
3連複1頭軸 4 - 2,3,6,7,8,14
3連単フォーメーション
4 → 2,6,14 → 2,3,6,7,8,14


 そして阪神6Rです。

 13番が指数的にも一番手ですが、被った人気ですし、他との指数的な差もわずかなので、ここはBOXであわよくば波乱を狙います。

阪神6R

馬連BOX 7,9,10,11,13
ワイドBOX 7,9,10,11,13
3連複BOX 7,9,10,11,13


 最後に中山11RのフラワーCです。

 指数上の1番手は前走指数69の5番ノーブルカリナンですが鞍上が大幅弱化。BOXで行くにしても、能力が接近していて、範囲内の馬を挙げると8頭くらいになってしまいます。指数的に中心になるのは5番、9番、10番なので、この3頭を中心としたフォーメーションで。

中山11R

3連複フォーメーション
5,9,10 - 5,9,10 - 1,2,5,7,8,9,10,12

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March 16, 2018

もう金曜日

 もう金曜日か。明日は競馬ですね。

 先週は、結構馬券では悶絶しました。

 日曜の中山6Rのネプチュナイトの2着には、特に悶絶しましたねえ。

 勝負のレースだっただけに、勝負に敗れてガックリです。


 そのレースの3着馬は、出資馬ではありませんが、クラブ馬で人気被っていました。

 牝馬としては強い馬ですが、やっぱりもうこの時期に牡馬と芝二千で対決したらきついです。

 そりゃあサトノワルキューレみたいに勝つ馬もいるんですけど、やっぱり牝馬同士のほうが断然楽です。

 実際、その3着馬が、その日のメインのアネモネSに出走していたら指数的には1着になっています。

 もちろん、これは机上の計算であって、実際には距離や枠順とかもありますので、絶対そうなったとは言えませんが、今年のアネモネS自体が、レベルが低めだったので、そっちだったら1着もありえたかなと思ってしまいます。

 オークス狙いだったら、別に強い牡馬が出てくるここではなくて、アネモネSでも良かったと思うし、又は、この後の別のレースでも良かったと思うんですが・・・そこはノーザングループに所属する馬である以上仕方ないのかもしれませんね。

 使い分けっていうのは間違いなくあります。

 自分でもウイニングポストで、あからさまな使い分けをしていましたし、グループ全体で利益を極大化するには使い分けは避けられない。


 でもなあ、その3着馬が、もし、別のリーディング上位厩舎だったらどうなのかなあ~っていうのは考えてしまいます。

 こっちとしては、人気が下がるかもしれない次走は、馬券でもねらい目になりますし、どこに出てくるか注目していました。

 放牧とのことで、ちょっとがっかりな面はあります。

 おそらく次は牝馬限定のあそこだろうとか勝手に思っていましたが、やっぱり使い分けとかあるんでしょうね。

 モノ言える厩舎であれば、主張もできるのかもしれないですが、0勝厩舎では。。
 色々と勝手なこと言える立場ではないのかもしれません。

 単なる仕上げとか、馬の扱い方とかではなく、力関係も含めたレース選択においても、厩舎力っていうのは重要なんじゃないかなあと、改めて思う次第です。


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March 14, 2018

感覚

 社台・ノーザン系以外のクラブにも属していますが、中心はノーザン系のクラブです。

 ノーザン系のクラブでは、近年、近頃の野菜並みの価格高騰が起きているので、以前とは募集価格に対する感覚が変わってきたなと実感します。

 まず先に、野菜の話ですが、昨日やや高級なスーパーではありますが、野菜の値段を見て驚きました。

 オクラってあるじゃないですが、ネバネバするやつ。

 あれが、一袋498円でした。。

 普段野菜とか買い物に行かない人は感覚がわからないと思いますが、オクラなんて(なんてって言い方は生産者の方に失礼かもしれませんが)、せいぜいどんなに高くても一袋198円でしょう。

 それが498円って2.5倍ですもんね。

 白菜も1/4カットで298円でした。

 大根も一本498円。

 あまりに高いので、別のスーパーに行ってみたら、一本100円の大根を見つけました!

 すごい!やった!と思ったら、まるでゴボウのような珍しい大根でした(笑)。

 ゴボウは言い過ぎかもしれないですが、新種の白いニンジンですって言ったら結構信じる人がいるかも。

 普段規格外で流通にのらないものが、品不足で店頭に並んでいるんでしょうね。

 葉もの、茎ものは、今週末くらいから価格も落ち着くらしいです。

 大根はまだ当分ダメみたい。

 安いのを食べておくしかないですね。


 野菜はそのうち元通りの値段になるからいいのですが、ノーザン系のクラブ馬は当面高くなることはあっても安くなることはないでしょう。

 最近の自分の、あくまで個人的な感覚ですが、1,000万円台だったらかなり安いなという印象。

 2,000万円台でも安いなという感覚。

 3,000万円台の場合は、良血馬だと少し安いな、何かあるのかなと勘ぐる感じ。
 特に良血でもないのであれば、血統面以上に良さがあるのかなと勘ぐる感じ。

 4,000万円台、5,000万円台は、それなりの血統でしょうし、まあ普通かなという感覚。
 むしろディープ牝馬だったら、ちょっと安いかも?とすら思うかも。

 6,000万円台では、キンカメ、ハーツの牡馬だったら、まあそんなもんかなあという感覚。

 7,000万円台では、ディープ牝馬だったら普通くらいかなという感じ、ディープ牡馬だったら安すぎるという感覚。
 ディープ以外は馬によって印象は変わりそう。

 8,000万円台では、ディープ牝馬だとちょっと高いなという感覚。ディープ牡馬でちょっと安いなという感覚。
 ディープ以外の良血馬だったら、名のある牝馬の仔なんだろうなという感覚。

 1億円で、ディープ牡馬であれば、普通かややリーズナブルくらい。見たことないですが、ディープ牝馬でこの値段だったら、どっひゃ~~!ってことになるでしょう。
 ディープ以外はもう、馬によるとしか言えないですね。相当に名のある牝馬の仔とか全きょうだいが特別な活躍馬とか、それなら納得。

 1.2億円だとディープ牡馬かキンカメ牡馬しかいないと思いますが、ディープ牡馬なら、まあ普通かなと。
 キンカメ牡馬なら、ほぼMAX価格だなと。

 1.5億円だと、さすがにディープ牡馬でも高いなとは思います。まあ今は1.4億のカナロア産駒もすでに登場しているので、1.5億のディープ牡馬で高いという感覚も間違っているのかもしれないですが。。


 書いているうちに、自分でも頭がクラクラしてきました。

 今年は一体どんな値付けになるのかなあと想像すると、おそろしくなりますね。

 ディープを避ければそれなりの値段でおさまる馬も多いでしょうが、何せディープは走りますもんねえ。。

 青天井についていくのか、それとも降りて、他の方向性を目指すのか。

 もうあと2か月くらいで色々とわかり始めますので、変な期待はせずに、現実を受け入れる準備をしておきたいと思います。


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March 13, 2018

昔は・・・

 クラブ馬が強くなって、一口を取り巻く環境も変わりました。

 昔は勝つのも大変でしたが、今は勝って当然という雰囲気になりました。

 特にノーザン系のクラブではその傾向が強いというのは誰もが感じるでしょう。

 じゃあ昔のほうが良かったのかと言えば、それも何とも言えないですね。

 社台以外では重賞もそうそう勝てるものではなかったのに、今は400口のクラブでも平気でクラシックという話が出る時代ですから、それはそれで素晴らしい。

 ただし、ハードルが下がった分、出資者側に変な甘えがあるかも?というのもあります。

 自分の予想と違う結果になったら、ひたすら自分以外の何かに原因を求めようとする姿は、誰が見てもあまり美しい姿ではないんでしょうね。


 昔々のファミコン世代。

 ゲームの新作は月に1本、2本という時代がありました。

 お金を貯めて、楽しみにして買ったら、まさかのクソゲー(笑)。

 ファミコン世代ならば誰しもが経験したことではないでしょうか。

 私も、朝早くから並んで買ったのが「バンゲリングベイ」という、いかにもな「あるある」を経験しています。

 でも、クソゲーでも何とかして遊び尽くそうと頑張った記憶があります。

 まあ、どうやっても遊べないほどのスーパークソゲーもありましたが。。


 今日紹介したいのは、youtubeの動画というか、音声なのですが、芸人のバカリズム氏が、ファミコンについて語っている音声です。

 今言ったような、ファミコン世代のいわゆる「あるある」的な話満載で、世代の方々は思わずニヤニヤしてしまうこと間違いなし!


バカリズム・升野英知が、昔のドラクエⅡ(ファミコン版)のエグさを語る


 ドラクエの話は少しですが、そのほかファミリーベーシックとか懐かしいお話があります。
 結構笑えると思いますので、ファミコン世代の方は、ぜひ聴いてみてください。


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March 12, 2018

近くて遠いクラシック

 桜花賞のトライアルレースが終わりました。

 今週末にフラワーCがありますが、優先出走権があるわけではありませんので、トライアルは先週までで終わり。

 新馬勝つとクラシック、未勝利勝ちでもクラシック。

 いや新馬負けても、未勝利負けても、クラシック。

 みんな目指すところは基本的に一緒です。

 ただ、枠は18頭分しかないわけで、今年こそクラシックへと思っても、なかなか実現するのは難しいです。

 何年も一口やっていれば、簡単なことではないことは思い知るはず。

 それでも、今年も牝馬はクラブ馬が大挙して桜花賞に出走する予定ですし、どれか1頭くらい出られたんじゃないか・・・と思ってしまうのもわかります。

 クラシックに出られたら出られたで、それは名誉なこととして喜び、出られなかったら出られなかったで、まだ、その「時」ではなかったんだなと思うしかないですよね。

 クラシックで競馬が終わるわけではなく、まだそれこそ、馬によっては序章に過ぎないことも普通にあります。


 三国志で劉備は徐州を追われたから長く流浪し、結果、荊州の劉表の居候として過ごすことになりますが、そのときすでに曹操は中国の半分以上を制圧していました。

 劉表が死んだあと、曹操が攻めてくることが分かったとき、諸葛亮は劉備に、このまま劉表の子供を無視して荊州を奪い取るように助言します。
 しかし劉備は、

「わたしには、忍びない。」

とか、わけのわからないことを言って、荊州を捨てて結局また流浪し夏口に立てこもります。

 この後、赤壁の戦いで孫権・劉備の連合軍が曹操を大いに打ち破ることとなるわけですが、もしあのとき劉備が安易に荊州に拠っていたならば、結局は滅亡したんじゃないかなとも思います。
 他人の城を乗っ取ってタダで済むはずないですし、身内から火が出る可能性もあるでしょう。
 そういう意味では、劉備は必要な我慢ができる英雄だったのだとも思えます。

 その後、それまでが信じられないくらいトントン拍子に物事が進み、最後は蜀を建国して皇帝になります。


 ここまで極端な例はそうそうないと思いますが、ある日流れが変わってすべてがうまく行くということも普通にあります。

 馬についても、クラシックだけが競馬ではないですから、出走できなかったのであれば、それを前向きにとらえたいですね。
 実際クラシックに出て故障する馬も毎年いるわけで、無理をしなかったことで後で実になることも多いと思います。


 そういえば、キャロット、シルクともにキャンセル募集があるとのこと。

 キャロットはキャンセル待ちがあったりしますが、シルクは普通に全馬抽選。

 シルクはキャンセルの頭数も多くそこそこの口数がキャンセルになっている馬もいますが、1頭につき1口のみです。
 何頭でも申し込める分、倍率は上がるでしょうが、宝くじ的感覚もありますね。


 キャンセルについて、キャンセルする奴は怪しからん的な話も毎年出ますが、他人の事情は他人の事情で、それを推しはかったところで仕方がない。

 やむを得ない事情っていうのは、何も金銭的な問題ばかりではなく、やむを得ず天国に行ってしまった方も含まれているということをよく考えたいです。

 あと、キャンセルの口数が多すぎるっていうのもありますが、それも、シルクの募集方法を考えた場合には、1人で何十頭にも、究極的には全馬に申し込むことを可能であって、そういう人が天国に行かれたら、自然とたくさんの頭数、たくさんの口数がキャンセル募集されるということになります。

 誰しも皆、最終的にはそういうことになるわけですし、それに文句をつけられても天国から謝るわけにもいきませんからね。

 余計なことは考えず、ただ単に、今年も、もうワンチャンス、宝くじのシーズンが来たと喜べばいいことだと思います。

 大抽選会はワクワクしますが、果たしてそこで運を使ってしまっていいのか・・・というのもあるかも。
 難しいですね。

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March 11, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/11(日)

 昨日はウーンとしか言いようのない結果でしたが、そういうこともあります。
 それにしてもリュクスポケットがあんな負け方をするとは。
 鞍上の調子もまだ本調子ではないのかも。昔から調子悪くなると引きずるタイプでしたし。

 気を取り直して、今日を頑張りましょう。

 今日は結構多いです。


 まずは中京1Rです。

 3番ブライトエンパイアが前走指数64でここでは抜けています。相手も上位人気以外は指数的に勝負にならないか初出走なので相手もそれなりに絞れます。ただし相手はほぼ全部人気どころであまり配当は望めないかも。

中京1R

馬単 3 → 1,2,4,15
3連単フォーメーション
3 → 1,2,4,15 → 1,2,4,15


 次に阪神6Rです。

 中心はもちろん5番のケイアイノーテック。前走指数73、前々走79でここでは圧倒的です。
 そうは言っても、前走のようにまさかの敗戦もありますが、今回はさすがに大丈夫だと思います。
 相手は絞りにくく、配当が付かないので頭で買うしかありません。相手本線は2番と6番になります。

阪神6R

馬単 5 → 2,3,6,7
3連単フォーメーション
5 → 2,3,6,7 → 2,3,6,7


 さらに中山6Rです。

 ここは前走指数76と重賞級の指数で未勝利を勝った9番ネプチュナイトで勝負。
 未勝利としては指数が高すぎの気もしますが、負かした相手がムーンレイカー、サトノシリウス等ですから、この指数でも納得できます。個人的にデビュー前から注目していた馬でもありますし、最終的には間違いなくOPまで行くと見込んでいます。
 相手は絞り込むのが難しいので、単勝が一番かもしれません。

中山6R

単勝 9
馬単 9 → 1,2,4,5,6,7


 そして阪神メイン11Rの重賞フィリーズレビューです。

 ここは指数的に上位がハッキリしていて絞り込めます。
 指数的には、前走指数74の1番アンヴァルが圧倒的。ただし、休み明けプラス距離延長がどうなるのかは誰にもわかりません。あとは人気の7番モルトアレグロ、前走強かった14番アルモニカ、指数的には少し落ちますが、すんなりなら力を出す17番ラブカンプーまでの4頭が指数上位。
 買い方が難しいですが、この上位4頭で決まってくれると願います。

阪神11R

馬連BOX 1,7,14,17
ワイドBOX 1,7,14,17
3連複BOX 1,7,14,17
3連単フォーメーション
1,7 → 1,7 → 14,17
1,7 → 14,17 → 1,7


 最後に中山メイン11RのアネモネSです。

 人気の5番ハーレムラインが前走指数66、前々走73で中心。他に、2,8,11,13が60台後半の指数を出したことがあり、上位の実力差はそんなにないかもしれません。
 ここはあえて中荒れを狙ってBOXで行きたいです。

中山11R

馬連BOX 2,5,8,11,13
ワイドBOX 2,5,8,11,13
3連複BOX 2,5,8,11,13


 幸運を祈ります。

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March 10, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/10(土)

 東京は雨は上がって、今は快晴とまではいかないものの晴れてはいます。
 馬場は午後に向かって回復しそうですね。


 まずは中山7Rです。

 人気ですが6番リュクスポケットはこのメンバーではまず負けないと思います。前走指数は74で、この3戦戦ってきた相手が違います。
 小頭数なので相手も絞りたいところですが絞り込むのは難しいので、馬単、3連単で勝負です。

中山7R

馬単 6 → 2,4,5,9
3連単フォーメーション
6 → 2,4,5,9 → 2,4,5,9


 次に阪神5Rです。

 ここも人気でしょうが12番サトノシリウスが前走指数72で抜けています。
 このレースは非常にレベルが高く、他にもこのクラスはすぐに勝ち負けになる馬が何頭かいるので、堅くおさまるんじゃないかなと思います。

阪神5R

馬単 12 → 1,5,10,13
3連単フォーメーション
12 → 1,5,10,13 → 1,5,10,13


 幸運を祈ります。

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March 08, 2018

無駄な重複ではあるものの

 グリーンチャンネルを契約しています。

 家のTVで中央競馬の全レースを見ることができます。

 結構出資馬が増えてくると、1日に何頭も走ったりします。

 最近は、土日に毎週競馬場に行ったり、朝から夕方までTVの前にへばりついていられることはほどんとないです。


 そうすると重宝するのが、グリーンチャンネルモバイル。

 スマホ等で、グリーンチャンネルを見られます。

 30秒ほどの遅延はあるものの、特に問題はないでしょう。

 一旦、グリーンチャンネルモバイルに加入すると、もう抜け出せません。

 どこでも見られるという担保があるので、土日も好きな時間に好きな場所に出かけられます。

 競馬に時間や場所を支配されなくなるのは大きいです。


 どこでも見られるわけですから、そうすると、もちろん家でもグリーンチャンネルモバイルでグリーンチャンネルを見ることができます。

 現状はTVをつければグリーンチャンネルが映るので、家に帰ったらTVでグリーンチャンネルを見ていますが、よくよく考えると、これって無駄ではないかと。

 30秒待てば同じものがグリーンチャンネルモバイルで見られます。

 確かに、TVのようなHD放送ではないですから、画質はグリーンチャンネルモバイルのほうが劣るでしょう。

 しかし、30秒と画質以外に大きな差ってあるかなあと思ってしまいます。


 3分待てない人のために開発された伝説のカップラーメン「明星60秒ヌードル クイックワン」ですら60秒かかりますから(笑)。

 さすがに30秒は待てるでしょう。人間なら。

 まあ、その一分も待てない人のための伝説のインスタント食品「アルキメンデス」というのもありましたが。。


 話がそれるのでやめましょう。

 とにかく、両方入っているのは無駄だなあと思うこともあります。

 でも、よくよく考えると、グリーンチャンネルでPCなりスマホなりが1台占拠されてしまうのも困ります。

 その間、基本的にはスマホやPCで作業できませんから。

 そりゃあ超大画面のPCでウインドウで操作すればいいかもしれませんが、そんなに都合よく機材が揃っている人も少ないでしょう。


 モバイルのほうはやめられないし、やめるつもりもない。

 やめるなら本家本元のグリーンチャンネルのほうですが・・・うーん、やっぱり、なくなったらなくなったで不便かもなあと思ったりして、結局今日まで2つに入り続けています。

 一口のクラブを増やすと、月会費が余計にかかるので…という話がよくありますが、それに比較したら、グリーンチャンネル重複のほうがよっぽど無駄なような気もします。

 でもやっぱり、利便性をとるならば、今まで通り両方契約しかないんだろうなあ~と思います。


 本家グリーンチャンネルは、BSのスカパー経由で契約しています。

 スカパーでは他にフジテレビONE、TWO、NEXTを契約しています。

 とかく色々と叩かれがちなフジテレビですし、私自身地上波のフジテレビは嫌いです。

 毎週楽しみにしていた「みなさんのおかげでした」も終わってしまうし、もう後は朝の小倉さんの髪型しか注目すべき点がありません。


 しかし、CSのフジテレビはいいですね。

 最初、ゲームセンターCXとう番組を見るために契約したのですが、今ではすっかり競馬予想TVのために契約している感じです。

 他の番組も結構面白いのが多く、高いけれど満足しています。


 何年もスカパーを契約していると、毎年1か月間だけ、何番組か無料で見られます。

 今年は、「日テレNEWS24」というニュース番組を選んでみたのですが、なかなかいいですね。

 最近はどの地上波のニュース番組も、アナウンサーやコメンテイターがくだらない話をする時間が長く、肝心なニュースは適当というのが多く、そういうのに辟易としていました。

 日テレNEWS24は、淡々とアナウンサーがニュースを読み続ける形式で、気分の悪いCMもなく、変なコメントもない。

 朝から気分よく出かけられるっていうもんです。

 無料期間が終わっても継続して契約したいと思っています。

 ようやっと、少しずつ情報も自分で取捨選択できる時代がやってきたんだなと感じる次第です。


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March 07, 2018

フサイチの群れがあらわれた!

 競馬界、一口界の百獣の王、馬だけどライオンであるサラブレッドクラブライオンの追加募集馬がなかなかすごいらしいという話を聞き、募集馬を見てみました。


サラブレッドクラブライオン様募集馬一覧


 上から見ていくと、ふむふむ、なるほどなるほど、という感じの募集が続きますが、11番あたりから様相が一変。

 フサイチの群れがあらわれた!
 という感じになります。


 ザサンデーフサイチAがあらわれた!

 ザサンデーフサイチBがあらわれた!

 ザサンデーフサイチCがあらわれた!

 フサイチセブンAがあらわれた!

 フサイチセブンBがあらわれた!

 フサイチセブンCがあらわれた!

 ザサンデーフサイチAは こちらがみがまえるまえに おそいかかってきた!


 という感じで、私の脳内ではナレーションが聞こえました。
 最後の一行は自分でも意味が分かりませんが、それくらい字面での迫力があったということでしょう。

 ある意味、すごい試みでもあるし、クラブのアピールという面でも優れているなと思いました。

 だって、私は、こちらのクラブのWebなんて、クラブがリニューアルされたときにチラッと見ただけで、それ以来一度も訪れていませんでした。

 しかし、このフサイチの群れを見たいがために、こうやって実際にクラブのWebを何度も開いているのですから、それはそれで宣伝効果は大きかったと思います。

 もちろん、じゃあそれで出資するのかとなったら話は別ですが、何はともあれ、クラブとしては、興味を持ってもらわないことには始まらないですもんね。


 しかし、フサイチの群れで終わりではなかったです。

 その後に、募集番号19番から、超豪華マル外4頭が続きます。

 今度は、


 ゲマ があらわれた!

 ベリアル があらわれた!

 キラーマシン があらわれた!

 ドラゴン があらわれた!


 って感じでしょうか。ドラクエ風に言うと。

 クラブ側も敢えてそうしたのかもしれませんが、とにかく18番と19番の落差がすごい(価格的に)。


 普通に定食屋だと思って店に入ったら、たしかにラーメンとかチャーハン800円とかがあるんですが、急にそのあとツバメの巣2万円とか、フカヒレの姿煮1万2千円とかが出てくる感覚です。

 でもやっぱりこの順番で並べられると、2億の馬は良く見えちゃいますよねえ~。

 マル外は、さすが高いだけあって、どれも見入ってしまいます。

 マル外を見た後に、フサイチ軍団を見てしまうと、やっぱりマル外のほうが欲しくなっちゃいますねえ。


 フサイチ軍団もマル外軍団も、無事にデビューして競馬場を熱くしてくれたらいいなと思います。


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March 06, 2018

JRA班長

 日曜の阪神9Rアルメリア賞での降着事件は、さすがにひどかったなと思います。

 色々言い分はあるのかもしれませんが、結果には責任を取らないといけないので、浜中騎手の騎乗停止は当然です。
 正直、処分が軽すぎるというのもあるでしょう。

 先日のボクシングで、体重超過の選手が普通に試合をして勝つということがありました。
 何のために細かいウエイトコントロールをしているのか、誰もが理解不能の事態でしたが、結局はやったもん勝ちの世界だということでした。

 その後、かなり厳しい処分が下ることになりましたが、ここまで騒ぎにならなければ、ルール無視で勝ったもんが利益を得るという意味不明の構図になってしまっていました。


 競馬の場合、一番の被害者はファンですよね。

 アンカツも言ってましたけど、失格・降着を想定して予想をする人はいないわけですから、馬券を買う側は対応のしようがない。

 チンチロとか、そういう親の総取りがあるようなギャンブルであれば仕方ないかもしれませんが、失格・降着で馬券が外れた人は、実質、親であるJRAに総取りされたような感覚にもなります。

 ファンは被害を受けるけれど、親であるJRAは、何らの損失もありません。
 順位が入れ替わるだけで、胴元としての取り分に影響はなし。
 他人事です。


JRA班長 「カイジくん....恐ろしいなっ...! 本当に競馬は恐ろしいっ......!」


 多分JRA的には、こんな感じでニヤニヤしてるんじゃないですかね。

 他人事ですから、JRAがこの問題に真剣に取り組はずがないですよ。

 だって、白でも黒でも、どうせ全員が納得することはないということはわかっていますし、なおかつ、先に言ったように自分は損をしないんだから、真剣に考えるわけがないです。


 失格、降着があった場合に、本来着順がそのままであったら支払われる予定だった配当をよこせとは言いませんけど、少なくともそのレースにおける被害馬に関する掛金は返してもらいたいなあと思いますね。

 そのための原資として、JRA側には、各レースでJRA側の負担で「保険料」的なものを積み立ててもらい、いざ失格・降着事案が発生したら、その積立金から、被害馬に関する馬券の購入者に対して返還金の支払いを行うというようなことを考えてほしいなあと思います。

 これならば、少なくともJRA側に金銭的な出捐が生じますし、自分のお金が出ていく以上、より一層真剣に、失格・降着について慎重な判断になるでしょう。


 でも、こうしたら、一切着順が入れ替わることはなくなりそうですね。

 そして、保険料的な積立金は、そっくりそのまま繰越金としてJRAの一般会計に繰り入れそうな気もします(笑)。


 最終的には、いやなら参加するなって話になってしまいます。

 胴元に噛みついても仕方ないと、かの日原騎手(仮名)もよく言っておりました。。

 JRA班長と戦う勇気のある英雄が登場するまで、ファンは地の底で苦しむしかなさそうです。


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March 05, 2018

ワイド

 馬券の話ですけど、最近、結構、ワイドに救われることがあるなと思います。

 馬連も3連複もダメだったけど、ワイドで意外な配当が来て、本来の負けを8割カバーとか、ワイドだけでプラスにまで持って行けたとか。

 気持ち的には、やっぱり3連単の配当を見てしまうと、そっちを買いたくなります。
 欲の皮が突っ張っていますから。

 3連単って、ドラクエで言うと、宝箱ですよねえ。

 立派な宝箱。

 城の奥のカギがかかった部屋にあったりして。

 まほうのカギがないとたどり着けなかったり。

 ダンジョンの奥や塔の最上階にあったり。

 取得するのが困難だからこそ、その報酬・見返りも大きいはずと考えます。

 ところが、人食い箱やミミックだったりということもある(笑)。

 3連単もレースが終わるまでは当たる気満々なんですけどねえ~。

 そのあまりにも大きい見返りに目がくらんで、ついつい冷静さを欠いてしまうことはありますね。

 ワイドは、宝箱ではなく、ツボですかね。

 宝箱ほど目立たないけれど、やくそうとかが入っていたりして。

 意外とお得。

 人食い箱やミミックも出てきませんし、安全。

 ワイドは配当的には3連単ほどの魅力はないですが、うまく使えれば、やっぱり馬券の達人なんだろうなと思います。

 歩のない将棋は負け将棋と言いますが、歩の使い方が将棋の実力を大きく左右します。
 それと同じで、ワイドも使い方次第で馬券の成績が大きく変わるんだろうなあと思いました。

 まあ、ドラクエ5以降では、ツボを調べると、あくまのつぼ、ツボックが出てくることもありますから、油断はできませんが。。


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March 04, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/4(日)

 昨日は指数通りに決まったレースが多かった気がします。
 重賞も2鞍ともほぼ指数通りで決まっていましたし、今日も期待できるかもしれませんね。


 まず中山6Rです。

 1番ゴールドギアと6番エントシャイデンが指数的には他とは差があります。エントシャイデンが前走71でトップですから、こっちから行くのがいいのでしょうが、人気ですので、基本は1番と6番の2頭軸がいいかなと。

中山6R

馬連 1 - 6
ワイド 1 - 6
3連複2頭軸 1,6 - 2,5,11,12
3連単フォーメーション
1,6 → 1,6 → 2,5,11,12
1,6 → 2,5,11,12 → 1,6


 次に阪神6Rです。

 ここは14番オメガパフュームが前走指数66で上がり指数15と、ダートの未勝利戦の指数とは思えない勝ちっぷりでした。ここも当然人気ですが、指数的には2番のストーミーバローズも前走指数67で負けてはいません。
 ダートで凄い指数を出した馬が次であっさり負けるというのが最近多いと感じるので、今回は敢えて2番のストーミーバローズから行ってみようかなと思います。

阪神6R

単勝 2
馬連 2 - 4,9,10,12,14,15
ワイド 2 - 4,9,10,12,14,15
3連複1頭軸 2 - 4,9,10,12,14,15


 最後に阪神9Rアルメリア賞です。

 1番が人気なんでしょうが、指数的には4番シゲルホウレンソウと11番ナムラアッパレで夢馬券を狙ってみたいです。どちらも前走指数70以上ですから、人気以上に頑張れる可能性もあります。
 ただ、さすがに、この2頭で決まるほど甘くないと思うので、馬券は主にBOXで行きたいです。

阪神9R

馬連BOX 1,3,4,9,10,11
ワイドBOX 1,3,4,9,10,11
3連複BOX 1,3,4,9,10,11
3連単フォーメーション
4,11 → 4,11 → 1,3,9,10


 幸運を祈ります。


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March 03, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/3/3(土)

 大分暖かくなってきました。
 競馬番組的にも、実際の季節も、いよいよ春ですね。


 今日は、まず中山4Rです。

 1番マイネルユキツバキは前走指数72とここでは抜けた存在。相手もそこそこ絞れそうで、ここは勝負したいレースです。

中山4R

単勝 1
馬単 1 → 6,7,11,13
3連単フォーメーション
1 → 6,7,11,13 → 6,7,11,13


 次に、阪神7Rです。

 7番ピースユニヴァースはなかなか勝ち切れませんが、千四で指数は安定して高く、前走64でここでも指数的にはトップ。人気ですが、ここで決めてくれるものと思います。

単勝 7
馬単 7 → 4,6,10,12,13
3連単フォーメーション
7 → 4,6,10,12,13 → 4,6,10,12,13


 幸運を祈ります。

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March 01, 2018

馬名と悪霊の神々

 タイトルに特に意味はありません。念のため。
 わかる人だけわかればいいということで。。

 社台・サンデーももう間もなく馬名が決定するはずです。

 私個人は、馬名はなんでもいいですし、悪い馬名などはないと思っていますので、どんな馬名がついても納得します。
 前にも言いましたが、ウイニングポストのコンピューターが勝手に名前をつけていると思うようにしているのもあって、どんな馬名でも常に納得しています。

 まあ、それでも、強いて希望を言うならば、なるべく読みやすい名前がいいなあと思うことはあります。

 パドック解説で弥永さんとか米満さんとかが読みやすい名前にしてくれたらいいのになあとは思います。

 クラブによっても傾向に違いがありますが、読みにくい馬名の多いクラブは確かにあると思います。

 私も、そのクラブ風の馬名を3つほど考えてみました。


候補1
馬名 マンドゥリル
馬名の由来:ムーンペタ周辺に現れる茶色の強敵


候補2
馬名 ヴァヴーン
馬名の由来:仲間を呼ぶ緑の強敵


候補3 
馬名 ヒヴァヴァンゴ
馬名の由来 呪文も唱える紫色の強敵


 単純にドラクエⅡがやりたくなってきました(笑)。


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