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December 2018

December 31, 2018

ハイパワーターボ+4WD この条件にあらずんば

 まず最初に、車好きの方がタイトルにひかれてこの記事を期待されていたとしたら、大変申し訳ありません。

 私は車に関しては全くの無知というか、運転免許はあるものの、車はアクセルとブレーキとハンドルがついている乗り物という認識しかありません。

 最初、ハイパワーターボ+4WD、というタイトルの記事にしようかと思ったのですが、それだと本当に車好きの人に期待させてしまうかもしれないので、「この条件にあらずんば」までタイトルに入れました。


 読んでいた人ならすぐにわかると思います。

 有名なセリフですから。

 頭文字D(イニシャルD)に出てくる須藤京一が言い放つ強烈な一言ですよね。


 私は車には全然詳しくありませんが、イニシャルDは好きです。

 車について無知だからこそ、劇中で出てくる説明も全部素直に受け入れられたのかもしれません。

 イニシャルDについてよく知らない人は、漫画を読んでもらうとして、タイトルのセリフは、京一が「ランエボ軍団」で秋名に乗り込んできたときに述懐してつぶやいた一言です。

 ランエボのハイパワーターボ+4WDと、豆腐屋のハチロクとを対比して、読者にランエボの凄さを一言で印象づけた名台詞です。


 話は変わって馬の話ですが、京一風に言うのであれば、

「ノーザンファーム+外国人騎手 この条件にあらずんばG1馬にあらずだ」

 というのが、今年の、特に後半の競馬だったかもしれません。


 この傾向はしばらく続くでしょう。

 別にJRAは日本人騎手でなければいけないとは全然考えていないようですし、外国人騎手で海外遠征を推奨したいというのが、今のJRAの隠れた本音かもしれません。


 G1や重賞で外国人騎手が騎乗すれば期待値UP。

 日本人騎手が騎乗すれば期待値DOWN。

 そういう状況になりました。


 一口的には、成績UPを目指すには、自分の出資馬により多く外国人騎手に乗ってもらえればいいなと思うわけです。

 今度こそ外国人騎手で確勝だ!と思っていても、現実は、

「今回はいつも調教を手伝ってくれている○○騎手にお願いしたいと思っています。」

という非情な結論。

 出資者的には、なんでだよ~と思っても、逆に外国人騎手からしたら、

「××なんて馬、アウトオブ眼中!頼まれたって騎乗なんかしねえよ~」

というお気持ちなのかもしれません。。


 この状況の中、永久2kg減になった藤田菜七子騎手が「究極の豆腐屋ドリフト」のような騎乗を見せてくれたら、皆より一層競馬に熱中するんでしょうが。。

 さすがにそこまでマンガのようなストーリーはないですかねえ。


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December 29, 2018

おめでとう サートゥルナーリア

 キャロットのサートゥルナーリアがホープフルSを勝ちました。

181228sat


 うれしいG1勝ちです。

 2歳G1をG1と考えるかどうかは人それぞれではありますが、タイトルはG1ですから、やはりG1勝ちはうれしいものです。

 レースでは勢い良くスタートを切って、一瞬先頭に立ってしまったので焦りました。

 やはりなるべくなら逃げたくはありませんから。

 うまい具合にコスモカレンドゥラが先手を奪ってくれて、いい感じの2番手に。

 そのまま4角まではいい感じでしたが、他の有力馬が早めに押し上げてきて、サートゥルナーリアはインに閉じ込められてしまいます。

 しかし、残り200で狭いところに突っ込んで抜け出すと、最後は余裕を見せて優勝。

 強い勝ち方だったと思います。

 人気になっていたので、勝ってうれしいというよりは、ホッとしたという気持ちのほうが大きいです。

 まだまだ競走馬人生はこれからですので、まず何よりも無事に次にコマを進めてほしいと思います。

 厩舎の方が、「厩舎の宝物」とおっしゃっていました。

 それだけの気持ちをいただけるのは、素直にありがたいこと。

 関係者の皆様に感謝したいと思います。


 昨日はものすごく寒かったのですが、中山まで行ってきました。

 せっかく行ったのですが、望遠レンズを忘れてしまって、あまりいい写真が撮れませんでした。

 それでも実際にサートゥルナーリアを見ることができただけでも行った甲斐がありました。


 関係者の皆様優勝おめでとうございます。


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December 28, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/12/28(金)

 今年最後の中央競馬ですから、何とか当てたいところ。

 祈る気持ちで買いたいと思います。


 今日の狙いは阪神6Rです。

 サトノルークスが強い可能性はありますが、指数的には特に目立つ部分もないので、穴狙いで行きたいと思います。終いの脚がしっかりしている12番トーセンカンビーナと13番カントルを上位に取りたいですが、2,3,8,9あたりも指数的には60前後で差がないのでこれらのBOXで勝負です。
 なんだかんだで結局ノーザン・社台で決まりそうな気もします。


阪神6R

3連複BOX 2,3,8,9,12,13
ワイドBOX 2,3,8,9,12,13


 幸運を祈ります。

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December 26, 2018

ありがとう ネオリアリズム

 ネオリアリズムの引退が確定しました。

 引退後はオーストラリアで種牡馬となるそうで、大変喜ばしいことだと思います。


 色々と弱さを抱える馬だっただけに、しっかりするまでには我慢を強いられました。

 馬もヒトもそれに耐え、大きな花を咲かせることができました。

 馬自身の能力ももちろんありますが、この馬に関しては、牧場、外厩及び厩舎の努力も非常に大きかったと思います。

 もっとはっきり言うと、別の牧場、別の外厩、そして、別の厩舎だったら、おそらく条件馬で終わっていたんじゃないでしょうか。

 ずっとこの馬を見てきた出資者だったら、なんとなくそれも理解してもらえるかもしれません。

 オーストラリアでの種牡馬入りですから、産駒が日本で走ることは容易ではないでしょうが、まずはオーストラリアで1頭でもいいので結果が出る産駒が出たらいいなと思います。


 過去の出資馬で既に種牡馬になった馬もいますが、種牡馬の道も競走馬以上に厳しいもので、そう簡単に結果は出ないということもわかっています。

 多くの種牡馬は道半ばで前途を閉ざされます。

 それでも、競走馬として評価されての種牡馬入りですから、可能性を信じていたいと思います。


 競走馬の引退で出資者ではなくなり、ネオリアリズムとは関係がなくなってしまいますが、種牡馬としての行く末を遠くから見守りたいと思います。

 関係者及び今まで応援してくれたファンの皆様に感謝いたします。

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December 23, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/12/23(日)

 昨日久しぶりに馬券買ったら、ワイドで70倍くらいが当たって、少し気分が良くなりました。

 今日も当てて、有馬の資金を増やしたいところです。


 中山5Rです。

 15番オリオンパッチを狙います。人気ですが、初ダートで人気を分けあう馬もいるので、単勝でもそれなりに美味しさがありそう。オリオンパッチの前走は相手が悪かっただけで、この馬も前走指数は69でした。このクラスは楽に通過できるはず。

中山5R

単勝 15
馬単 15 → 1,2,5,6,9,10,11
3連複1頭軸 15 - 1,2,5,6,9,10,11
3連単フォーメーション
15 → 1,2,5,6,9,10,11 → 1,2,5,6,9,10,11


 幸運を祈ります。

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December 12, 2018

もういくつ寝ると

 もういくつ寝ると~♪


 そうだね!

 ノルマンディーの2次募集だね!


 あれ?違う?

 いや、違わないですよ。


 カタログPDFと動画もUPされて、2次募集の詳細も明らかになりました。


 ノルマンディーは1次募集では満口になった場合は抽選で、なおかつ、申し込み口数が多い場合は一人一口に減口されてしまいます。

 これが良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるでしょう。


 1次募集の募集方法に不満があるのであれば、2次募集に挑めばよいわけです。

 なぜなら、2次募集は、「2018年12月19日(水)10時より先着順」だから。


 そう考えると、ノルマンディーって、本当に募集方法に関しては色々と工夫しているなあと思います。

 ただ、ちょっと値段が高いかなあとは思います。

 10%引きありきなのかなと。

 まあ、気に食わなきゃ出資しなきゃいいだけの話ですから。


 10%引きを選ぶのか、様子見を選ぶのかも、各個人の采配によるわけですから、色々と考えることができて楽しいですね。


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December 09, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/12/9(日)

 そろそろ馬券も当てたいところ。

 今日は中山9R黒松賞です。

 安定している7番ホウオウカトリーヌは3走前に65と高い指数を出していますが、人気ほどの信頼感はない感じ。14番ナタラディーヴァも捨てがたく、前走指数は60。その他、6番と12番のこの4頭で大体決まるのではないかなと見ています。
 ここはこの4頭のBOXで。

中山9R黒松賞

馬連BOX 6,7,12,14
ワイドBOX 6,7,12,14
3連複BOX 6,7,12,14
3連単BOX 6,7,12,14


 幸運を祈ります。

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おめでとう ギベオン

 中日新聞杯をギベオンが勝ちました。

 久しぶりに中京にも行ってみたかったのですが、また先週風邪をひいてしまって、競馬どころではなくおとなしく家で観戦していました。

 ハイペースを中断から進み、直線で早めに先頭に立ちましたが、まさかの強襲に遭い、また悪夢の繰り返しかと思いました。
 NHKマイルは最後本当に悔しい思いをしました。

 今回も、ゴールした瞬間は差されたと思いましたが、内から差し返して勝利。

 早めに先頭に立つと、どうしても遊んでしまうので、そこが難しいところですが、今回は併せたところでもう一度伸びてくれて何とか間に合いました。

 とてつもなく大きなハナ差となりました。

 前走のセントライト記念では不可解な失速で大敗し、やはり距離なのか・・・と思わざるを得ない部分もありました。

 ただ、それでも、2000m戦で勝っているだけに、200m伸びただけでそんなに失速するもんかなと不思議な部分もありました。

 そんな不安もあっての今回の2000m戦でしたから、距離がもつことがわかったのもうれしいです。

 思えば、新馬戦の前にC・デムーロ騎手が調教に乗った際に、重賞狙えるというようなことを言っていたとスポーツ紙に書いてありました。

 まだ走ってもいない馬で、よくそんなことわかるなと思っていましたが、C・デムーロ騎手はギベオンで新馬勝ちし、その1年後にまた自分自身で重賞勝ち。
 これこそ有言実行。恐れ入るばかりです。


 今年はプリモが年始から重賞勝ち、さらに夏にも重賞勝ちしてくれて、重賞を2つも勝たせてもらえましたが、年末のここでさらにギベオンが重賞勝ちしてくれて年間重賞3勝目。

 このまま良い感じで年末を迎えられそうです。

 こんなご時世ですから、どこを向いてもノーザン・ノーザン。
 別にノーザンが悪いわけでは全然ありませんが、なんとなく勝って当たり前という雰囲気もあります。

 そんな中で社台で重賞勝ちできたのは、素直にうれしいなと思います。

 今後も無事に長く走り続けてくれたらいいなと思っています。

 関係者の皆様優勝おめでとうございます。

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