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July 07, 2025

マイナー血統

 もう誰も見なくなったブログですから、ぼちぼち適当に好きなこと書いて行ければなと思う今日この頃です。

 基本、どうでもいい内容で、最後にごく一部競馬関連のことを書ければなと。

 

 参院選で世の中わいていますが、自民、公明はなかなか厳しいようで。

 石破首相の外交下手はもうわざとやっているんだと思うほど。

 魯粛が周瑜に、「おぬし他のことはよくできても、外交の才能はゼロだのう」と言われますが、まさにそれかなと。

 ちなみに、魯粛は演義三国志ではお笑い情けないキャラですが、正史三国志では、呉随一の大器でもあり、もちろん外交も得意でした。

 じゃなきゃあ、周瑜が魯粛を後継に指名するわけないですしね。

 張昭が孫権に「外交の策はすべて我慢です」と言ったのが、今さらながらよくわかります。

 

 参院選つながりで、なんかどっかのwebでAI政党診断みたいなのを気まぐれでやってみたんです。

 7、8個、政策に関する質問みたいのがあって、それに答えていくと、最終的に自分に合った政党が選ばれると。

 全部の質問に回答し、少しドキドキしながら、あの政党かな、それともあっちかなとか思いながら、結果をクリックすると、

 あなたの政党は「日本保守党」ですと。

 え・・・。

 いや・・・。

 別に日本保守党が悪いというつもりは全然ないんですが、オレってそんなにマイナーなんだと、ちょっとなんか冷めてしまったというか。

 もっとメジャーな政党になると思っていただけに。

 なんか、あなたはヒムヤー系ですとかマークオブディスティンクション系ですとか言われたような気持ちになりました。

 もっと、ヘイルトゥリーズン系ですとかサンデー系ですとか、出るのかなあと思っていただけに、自分がマイナー路線だったことに驚きました。

 競馬では、マイナー血統が復活するのは非常に難しいですが、政党はマイナー政党がメジャーになることは普通にありますからね。

 諸外国では右派が力を増し、大きな勢力となりつつあります。

 その流れが日本にも届いてきているのかもしれません。

 

 一方で、日本の競馬はヘイルトゥリーズン系、キンカメ系(狭義のミスプロ系)の2大政党制。

 これがいつまで続くのか。

 アメリカ党のように第3極が現れることも期待してみたいです。

 

 

 

 

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Comments

こっそり、過去の記事を見ていますので(笑)

新しい記事にも期待しています♪゛

マイナー血統と言えば、特に地方競馬で
こんな父 聞いたこと無いぞ!?をたまに見ますね~

で、戦績とか見るのですがイメージが全くわかなかったりと(笑)

Posted by: 松 | July 10, 2025 07:48 AM

松さん、コメントいただきありがとうございます!
なんか、昔の記事を見られていると聞くと、なんか学生時代の写真を見られるような気恥ずかしさがあります(笑)。地方は、まだマイナー種牡馬の産駒が出てくることたまにありますね。マイナー種牡馬を維持するのって大変だと思うんですが、やっぱり愛着がある方がいるんでしょうね。そこから活躍馬が出たら、物語が始まるのですが。。なかなか今の時代は難しそうです。

Posted by: 競馬悟空 | July 10, 2025 12:22 PM

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