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March 2026

March 16, 2026

馬の娘

 WBC終わっちゃったかあ。

 終わったわけではないですが、日本にとっては今回は終了ですな。

 近所のスーパーも日本がWBCで勝利したらクーポン発行とか、便乗盛り上がりを見せていましたが、残念なことになってしまいました。

 日本は頑張ったと思いますし、誰が悪いわけではないと思います。

 ただ、相手が強かった。

 それだけかなと。

 国で色々あっただけに、結束力というか、団結力もすさまじいものがあったと思います。

 それにしても、世界にはたくさんすごい選手がいるもんだと、改めて驚きます。

 

 話は変わって、コンビニ行ったら、入口のラックに「トウカイテイオー」という冊子があって、表紙が女の子でした。

 言うまでもなく、馬娘のキャラクターですね。

 それを望む人が多いし、それらの人に向けて、改めて今トウカイテイオーなわけですから、そうなっていると。

 それはそれでよいとして、先日外国人の知り合いに、競馬が好きだと言っていたが、馬娘はどうなんだ?と尋ねられたんですね。

 いや、私は馬娘は興味はないと言うと、非常に不思議そうに、何で興味ないんだ?あんなに流行っているじゃないか?と。

 その外国人のオーストラリアだったかな、に住んでいる友人とやらは、毎日馬娘の話をしてくるほど好きなんだと。

 アメリカ人ならハンバーガー食うというようなステレオタイプな考え方と同じで、日本人で競馬好きなら馬娘も好きなんだろうと。

 ここまで書いてきて気が付きましたが、そもそもウマ娘、最初はカタカナですな。

 いずれにしても、興味がないものは仕方ないので、正直に興味がないと言いました。

 外国人の、特定の国によるのかもしれないですが、やはり何でかを説明しないと納得しない。

 becauseで理由を説明するしかないのですが、やっぱり一番の理由を自分なりに考えると、トウカイテイオーにせよ何にせよ、自分にとっては現実の馬、目の前で見た馬、喜怒哀楽をともにした馬だという感があり、それを今さらアニメキャラにされても思い入れることはできないと。

 そんなことを簡単に説明しましたが、相手はわかったのかわかっていないのかよくわからない反応ではありました。

 でも、ウマ娘も実際のその馬の競走結果に合わせたストーリーなんだろうと食い下がられました。

 私からすると、君はあの秋天を見ていないだろうと。

 トウカイテイオー、ダイタクヘリオス、夢のSB対決か、からの、レッツゴーターキン!ムービースター!レッツゴーターキン!ムービースター!ヤマニングローバル!ヤマニングローバル!レッツゴーターキンだー!

なんですよ。

 自分でも何言っているかよくわかんないですけど、自分の中では実況と映像が30年以上経った今でもすぐに蘇ってくる。

 いまさらストーリーを語ってもらわなくても、自分の心の中に生きている。

 実際に見ていなければ、知らなければ、かえってゲームに夢中になれたのかもなと思います。

 逆に私からすると、シンザンとかセントライトがゲームのキャラクターになっても、あまり違和感ないかなと。

 実際には見ていないですしね。

 

 

 

 

 

 

 

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March 13, 2026

WBCとタッチ

 なんだかんだ言われてますけど、結局Netflix契約しました。私は。

 WBCの半額セールで一番高い契約にしましたけど、今のところ満足しています。

 そもそも地上波は普段見ないのですが、とはいえ、Netflixを見まくれるほど暇でもないので、今までは無理に契約する必要もなかったですが、好きなときに好きなコンテンツを見られるというのはいいですね。

 ただやっぱり、テレビのNetflixボタンを押すだけでWBCを見られるわけでもないですし、お年寄りには色々厳しいだろうなとは思います。

 それでも、有料だけに変な番宣とかも入ってこないですし、そこも良いかなと思いました。

 スポーツイベントでも、M1でもそうですけど、全然関係ない分野の全然関係ない人が突然出てきて、全然関係ない話されるのって、非常に興ざめなんですよね。個人的には。

 まあ、NetflixのWBCでも渡辺謙が何の関係があるんだと言われたら答えに窮しますけど、別に番宣するわけでもなし、とりあえずいいかなと。

 

 WBCは久しぶりに野球を見て興奮しました。

 前回のWBCはほとんど見なかったのですが、今回はせっかく契約したんだからと、日本戦は可能な限りリアルタイムで全部見ました。

 初戦の台湾戦は正直拍子抜けした感がありますが、次の韓国戦は本当に手に汗握る展開で、料金分の価値はあったなと。

 完全な均衡状態だったのに、大谷を敬遠したところから急に韓国が崩れだして、なんというか、緊張感が切れてしまったわけではないものの、微妙な緊張状態に緩みが入ったってことなんでしょうね。

 オーストラリアは、正直大味な野球で、どう考えても日本の方が押していましたが、それでもなかなか点が入らなくて焦りましたね。

 チェコは、先発の軟投派投手が日本のオールスター級のメンバーをゼロに抑えて、そこがむしろ盛り上がりました。

 早速、星野で検索したら、みんな同じようなコメントをしていて、元阪急ファンの私としては星野伸之を思い出せてよかったというか。

 ファミスタでもなんでも、とりあえず先発は星野を使っていた立場からすると、別に軟投派でも抑えることはできるよと思ってしまうのですが、軟投派という言葉自体がほぼ死語になってしまった今では、なかなかに驚くべきことなんでしょう。

 

 あとやっぱり、B'zのタッチですかね。

 これについては、素晴らしいとも思わないですし、ダメとも思わないですが、ちょっとWBCのイメージとはズレているかなと。

 まあ結局これもマーケティングであって、タッチの世代がNetflixを契約してくれることを見越しての作戦なんでしょう。

 実際、私なんてまさにそれに引っかかっているわけですし。

 でも、タッチの歌詞って、別に野球のことを歌っているわけではないですし、完全に恋愛の歌ですもんね。

 まあでも、今さらながらB'zが歌ってくれるというのは感慨深いものはありますね。

 とはいえ、タッチよりも年齢の低い世代は、なんだかなあって感じだろうなとも冷静に思います。

 競馬でも今さら、メジロマックイーンとかミホノブルボンを持ち出されてもなあってことになると思うんですよね。

 私は、どっちも競馬場で見ていたから、それこそゲーセンでもこれらのぬいぐるみを見たら一生懸命クレーンにお金つぎ込んじゃいますけど、世代じゃない人にとってはなんだかなあとなるでしょう。

 これについては、じゃあどの世代を選べばいいんだとか、色々ありますし正解はないですが、国民的なイベントになると難しいですね。

 

 あと、タッチについて言うなら、私はあだち充先生の作品が好きですし、タッチも好きですし、昭和の男ですから違和感ないですが、今の少年少女が読んだら、南ちゃんの狂気に震えるだろうなと。

 別な男とベストカップル賞に選ばれて、その賞品としてもらったノートを好きな男にあげちゃうんですからね。

 そんで、ぶん殴られるわけですけど。

 当時はふつうに「まんが」として楽しんでいましたけど、今文字にすると狂ってますよね(笑)。

 あと、より一層ヤバいのは、新田の妹がマネージャになって不味い食事を作るわけですけど、野球部員の不満を聞いた南ちゃんは、マネージャーでも何でもない部外者にもかかわらず、勝手に野球部の合宿所に「侵入して」合宿中の夕食を用意しちゃうんですよね。

 これも今、言葉にして書くと、もうまさに狂人。

 今だったら警察沙汰かもしれんですね。

 そもそも野球部の合宿所みたいなところに勝手に侵入してるわけですしね。

 そんなことを思いながら、次の日曜のベネズエラ戦を待っているところです。

 

 

 

 

 

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