カテゴリー「競馬」の記事

June 10, 2020

ようやっと

 新型コロナの影響で今年はツアーも中止になってしまいましたが、無事に社台・サンデーのカタログが届きました。

 カタログを開けるときのドキドキ感は、何物にもかえがたいものがありますね。

 最近は、先にカタログPDFがクラブの会員webにUPされるので、カタログの内容自体は先に見ることができるわけですが、やはり冊子としてのカタログの「重さ」を、この手で感じると、何か実感がわいてきます。

 厩舎発表されて一喜一憂あり。

 そしてカタログPDFを見て、また一喜一憂あり。

 カタログが届いて、DVDを見て、さらに一喜一憂あり。

と、情報が小出しにされていくとともに、「よし」なのか「あら~」なのかわかりませんが、何かしらの感想が口から出てしまいます。

 そして今日、基本情報としては最後となる測尺が発表され、とりあえず一喜一憂は終わりました。

 ここからが本当の真剣勝負です。

 これから短い期間ですが、悔いのないように悩みたいと思います。

 

 

 例のやつは、例年通りです。多分週明けくらいになるかと思います。

 

 

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April 12, 2020

オレ、ノルマン オレ、ノルマン

 久しぶりの記事になりますが、特に何事もなく生きております。

 ただ、やっぱり、今のこの新型コロナで競馬にも集中できないというか、盛り上がり切れない部分はありました。

 

 そんな中、今日は、

「全ノルマン会員が泣いた」

かどうかは定かではありませんが、ノルマンでのデアリングタクトが桜花賞優勝という快挙を成し遂げました。

 

 「ノーザン生産プラスノーザン育成。この条件にあらずんば馬にあらずだ。」

と須藤京一が言ったことはないと思いますが、とにかく今の世の中、ノーザン以外でG1(特に芝)を勝つのは至難の業です。

 その逆境の中、クラシック勝利と言う偉業を成し遂げたデアリングタクトとノルマンディーは素晴らしい。

 ノーザンでなくともやれる可能性はあるのだと示してくれました。

 私も思わず、明日、家電量販店のレジで、「オレ、ノルマン。オレ、ノルマン」と言いたくなってしまいそうです。

 

 ノーザンの種牡馬のエピファネイア産駒で、かつ、母は社台から流れてきた繁殖で、関係ないノルマンが勝つという。

 なんというか、血のめぐりあわせというか。不思議なめぐりあわせだなあと思います。

 

 もちろん、私はデアリングタクトには出資していないわけですが(笑)、それでも、「可能性はあるのだ」という事実を突きつけられて、なんというかノルマンディーの会員で良かったなと思えます。

 今年の募集も楽しみになりました。

 

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December 14, 2019

おどるほうせき

 ドラクエ5では、おどるほうせき が仲間になります。

※ドラクエ5はゲームバランス的にはやっぱり最初のスーパーファミコン版が一番出来が良いと思いますし、私自身スーパーファミコン版が一番好きなので、以下スーファミ版をベースに話をします。

 おどるほうせきは、サラボナの南のほう、炎のリングがある洞窟あたりで仲間にすることができます。

 仲間になりやすいキャラでもないですが、はぐれメタルとかほど仲間になりにくいわけでもなく、割と仲間にできるチャンスは多いと思います。

 しかし、仲間にしてメンバーに入れるとわかりますが、とにかく全く命令に従いません。

 「かしこさ」が5しかなく、「めいれいさせろ」のコマンドが効きません。

 常にデタラメをやりつづけます。

 

 レベルは7までしか上がらないのですが、最初から強いです。

 はぐれメタルほどではないにせよ防御力が非常に高く、それなりに武器や防具も装備できます。

 さらに、ほとんどの呪文に耐性があり、呪文がほとんど効きません。

 先頭に配置しておくと、パーティー全体が生き延びる可能性が大いに高まります。

 

 そんな感じで、なかなかに魅力的なキャラなのですが、とにかくバカです。

 かしこさが5ですからね(笑)。

 一番の問題が、「レベルが上がってもかしこさが上がらない」ということです。

 LV7で最高レベルに達しても、かしこさは5のまま。

 残念ながらこのままでは役に立ちません。

 

 じゃあ、このキャラは何の意味があるのか。

 実は「かしこさのたね」を5個食わせると、賢さが20になり、命令を聞くようになって活躍します。

 元々防御力も高く、呪文にもほぼ無敵、さらにルカナンやラリホーなどの補助呪文に加えて、攻撃呪文もバギクロスまで覚えます。

 かしこさが20になれば、信じられないくらい活躍し始めます。

 

 しかしまた、ここにも問題があって、「かしこさのたね」がなかなか手に入らない。

 前半で5個手に入れるのは至難の業です。何個かは町の中とかで手に入るのですが、5個は前半では集まりません。

 前半で5個集めるには、サラボナの周辺をうろうろして、ひたすらメタルハンターを倒して、メタルハンターが宝箱を落として、その宝箱から「かしこさのたね」を得るしかありません。

 

 かしこさのたねを集めるのも一苦労なので、結局仲間にしても役に立たないから使わないという人が多いキャラだと思います。

 しかし、その秘める能力を鑑みると、使わないのはもったいないとも思うんですよねえ。

 まさに、ドラクエ版の「鶏肋」と言えます。

 

 ゲームは変わりますが、ウイニングポストのパラメーターで「賢さ」っていうのがあって、一口を始める前は「賢さ」って何だろうと、よくわかっていませんでした。

 しょせんは動物にすぎないし、賢さもなにもないだろうと。

 今はよく理解しています。

 競馬場のハトでも賢さはありますからね。

 競馬場の売店の近くをうろうろしているハトは、オジサンが売店で何を買うかチェックしてますからね(笑)。

 ビールやタバコをオジサンが買うと、ハトはあからさまにガッカリしている(ように見える)。

 心の中で「そんな黄色い変な飲み物とか、食べられない煙買うなよ~」と思っているのでしょう。

 誰かがポップコーンとか買うと、目が輝いている(ように見える)。

 絶対にその人の後についていって、あわよくばおこぼれにあずかろうとする。

 動物を観察していると楽しいですね。

 

 話は戻って、お馬さんにも「かしこさのたね」を食べさせられたらいいのになあ~といつも思ってしまいます。

 おどるほうせきのように、かしこさが20に達したら全く別馬になる馬も多いだろうと思っています。

 馬体も動きも文句なし。しかし競馬場に行ったら謎の行動。という馬もいますもんね。

 賢さが成長する馬もいるでしょうし、おどるほうせきのように賢さ5のままという馬もいるでしょう。

 こればっかりは判別がつきませんが、むしろ賢すぎて人間言うことを聞かない馬もいるかもしれないですから、やっぱり生き物は難しい。

 出資する側は、「いつか」賢さが上がると信じて待つしかないですね。

 

 

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September 23, 2019

おめでとう サートゥルナーリア その3

 休み明けの神戸新聞杯は8頭立て。

 距離の不安はありつつも、超スローになったのもあり、皐月賞2着、ダービー3着のヴェロックスを直線で突き放しました。

 今回は小頭数でスローにならざるを得ない展開でしたし、ヴェロックスも正直、ここで勝とうという騎乗ではなかったと思います。あくまで次を見据えた内容だったかと。

 そう考えると、決してサートゥルナーリアが2400mを楽にこなしたとは言えない気もしますが、勝ちは勝ちですし、少なくとも2400mが全然こなせないということはないでしょう。

 ただ、ダービーのような難しい展開になった場合には、どうなるかわかりませんね。能力でこなしてしまう可能性はあるとは思いますが、2400mでの信頼性は2000mほどではないかと。

 それでも、上がり32秒3で4ハロン44秒1というのは、本当に恐ろしい内容だと思います。阪神の2400mであって、新潟の1000mではありませんから。

 菊花賞には向かわないとのことなので、次は自然と古馬との対戦になるでしょう。

 楽ではありませんが、今回のような能力を発揮できれば、3歳でも古馬とやれるでしょう。

 あとはとにかく無事で行くことが大事ですね。

 

 

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August 15, 2019

スープがなくなり次第終了となります

 ラーメン屋で、軒先にこういう言葉が書いてある店ってありますよね。

 人気ラーメン店だと、実際に、店に入った瞬間に「すいません、今日スープ終わっちゃったんですよ~」って言われてそそくさと帰るしかないっていうパターンありますよね。

 一口の世界でも、ノーザン系クラブでは、実際にこういう状況になってきました。

 ノーザン系っていうと、なんか家系みたいですね(笑)。

 

 シルクは1次募集で50頭満口。

 さらには通常募集でも売れに売れて、現時点で出資可能なのは残り1頭のみ。

 高額ディープ産駒で、在りし日のキムテツ厩舎を思わせるほどの文句が出やすい厩舎所属の1頭のみ。

 この高額ディープのみが残るという現象も定番化してきました。

 

 この残り1頭も、そのうち売り切れます。

 そうすると、最初の「スープ終わっちゃったんですよ~」状態になってしまいます。

 いやあ、本当に、人気ラーメン店並みに恐ろしいことになってきました。

 

 以前、アンジャッシュの渡部が、何かの番組で、なかなか予約が取れない店的なものを紹介していました。

 そこで、予約が取れない店と、行列で何時間も待たされる店と、どっちがいいかという話になり、渡部が言いました。

「行列に並べば食べられる店はまだいいんですよ。並べば食べられるんですから。予約が取れない店は予約が取れない限り食べられないんだから最悪ですよ。」

 この言葉が忘れられないです。

 

 そうかあ、ラーメンは、並べば食べられるんだよなあ~。と改めて当たり前のことを深く考えました。

 一口の場合は、並んでも買えない場合がありますから。

 

 ラーメン屋の話に戻りますが、タイトルにもある「スープがなくなり次第終了となります」って、なかなか勇気のいる言葉だと思うんですよ。

 いや、本当に、毎日スープがなくなる店ならば、いいですよ。何の問題もない。

 一方で、そういう状況に開店以降半永久的にならないだろうと思われる店に、この言葉が書いてあると、なんというか、失笑というか、いたたまれない気持ちになることはあります。

 多分、そういうことを軒先に書いておけば、人気ラーメン店だと思われるだろうという甘い考えなんでしょうが、本当に考えが甘く、店はいつも閑古鳥が鳴いている。

 私もそこで1回食ってみましたけど、まあ、平均レベルに届かない程度かなあ~というレベルのラーメンでした。

 天地神明に誓って、スープが終了することはないだろうと思いました。

 でも、今も、その「標語」は軒先に書いてあります。

 

 クラブでも、大言壮語を掲げた新規クラブがいくつかありました。

 大言壮語もあれば、最初から詐欺的な方向に誘導しようとしていた感覚のクラブもありますが、とにかく、「スープがなくなり次第終了」的な、強気発言が「最初は」目立っていた。

 しかし結果がついてこないので、より一層ノーザン系クラブの優秀さが目立ってしまったというのもあるでしょう。

 売れもしないのに「スープがなくなり次第終了」と書いてあるラーメン屋のようなクラブと、ノーザン系のクラブを比較して、改めて、ノーザン系のクラブがどれだけ優秀なのかを思い知った人も多いのかもしれません。

 だからこそ、どんどん人が集まって、こちらは本当にスープ終了に近づいている。

 

 不味いラーメン屋は、1回食ってみて、ダメなら二度と行かなければいいんです。

 しかし、クラブの場合は、1回暖簾をくぐってしまったら、出資馬が引退するまで、ある意味、不味いラーメンを食い続ける羽目になるというのが本当に恐ろしいです。

 

 

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June 23, 2019

東サラ募集馬に

 社台・サンデーの1次募集も終わって、久々に落ち着いた週末だった感じです。

 社台・サンデーが終わっても、またすぐに東サラの募集が始まります。

 今年の東サラは38頭の募集で、何とディープ産駒が8頭。

 しかもそのうち牡馬が6頭。

 今までの東サラではディープ牡馬はイマイチ信用できませんでしたが、今日は東サラのディープ牡馬が新馬勝ちしましたし、これで流れが変わるかも。

 そして今回のラインナップで一番驚いたのは、やはりココロノアイの18でしょう。

 一口クラブ界は、ノーザンの勢力が圧倒的であり、他は存在自体が霞んでします。

 そんな中、東サラはこういう予想外の馬をラインナップできるのは、本当にすごいなと思います。

 これから募集価格や厩舎がわかってきますが、またそこで一喜一憂して楽しみたいですね。

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June 22, 2019

過ぎたるは・・・

 社台・サンデーの1次募集も終わって、久しぶりに落ち着いた週末ですね。

 そんななか、DMMドリームクラブが今年の募集馬から、募集方式を変更するというニュースがありました。

 1万口募集ではなくなって、2,000口募集に。

 募集時に維持費も込み込みで募集する方式があったのですが、それもやめて、他の一般的なクラブと同様に馬代金を最初に払い、維持費は月払いする方式に。

 これでついに、「募集口数が2,000口の普通のクラブ」になったと言えるでしょう。

 細かいサービスの違いはあるものの、一般のクラブ馬主と考えてよいことなったのかなと思います。

 

 1万口とか込み込みでの募集とか、話題性はありましたが、事業性はなかった。過ぎたるは及ばざるがごとしというか、色々と無理がありました。

 今回の変更で、ようやっと事業的に成り立つクラブになったのかなと思います。

 現行のDMMドリームクラブの方式に賛同していた方にとっては不満があるのかもしれませんが、このままでは継続不可能と会社側が判断したのでしょうから、仕方ないことだと思います。

 逆に、これで本当の意味で、「スモールスタートで始められるクラブ」になったと思います。

 少なくとも、あからさまに「詐欺的」な雰囲気を醸し出すクラブとは一線を画したと思います。

 

 私も、今年の募集馬以降は、DMMドリームクラブの募集馬も、他のクラブの募集馬と同様に、「一口」というカテゴリの馬だと認識します。

 入会するかと言われたら、う~ん、まあゼロではなくなったけれども、特に今不満があるわけでもないですし、よっぽど出資したい馬が募集されることになったら考えるという程度ですかね。。

 でも、本当に、私は良い変更だと思います。

 

 

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June 14, 2019

おめでとう レイエンダ

 エプソムカップでレイエンダが優勝しました。

 レースから何日も経ってしまいましたが、やはり重賞勝ちはうれしいものです。

 ここ数戦は、謎の騎乗や、硬い馬場を気にしたなど、なんとももどかしいというか、理解しがたい敗戦が続いていただけに、ここでの変わり身には驚きましたし、うれしさもひとしおです。

 硬すぎない馬場も良かったのでしょうし、チークが効いたというのもあるでしょうし、展開が向いたというのもあるでしょう。

 月並みな言葉になりますが、「すべてが噛み合った」としか言いようがないです。

 逆に何もかも噛み合わなければ、前走や前々走のように大敗もありうるということなんですよね。

 それだけ、競走馬というのは繊細だし、レースというのは、あくまで「競走」であって、1頭で走るタイムアタックではないのだと、あらためて気づかされます。

 レースを見に行くことはできませんでしたが、あの走りができるのであれば、今後また大きなレースでその雄姿を見ることができそうな気がします。

 次は秋のレースになるだろうということですから、さらに飛躍できる秋になればいいなと思います。

 それよりも何よりも、まずは無事にですね。

 関係者の皆様優勝おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

 

 

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April 15, 2019

振り上げた拳

 日本のブログのごく一部を激震させたノジマショック、ノジマテロも落ち着き、元には戻らないものの、ようやっとココログも「普通に」使えるようになってきました。

 今回本当に驚いたのは、何の検証もせずに、間違いなく確信犯で、納期に間に合わせるためだけに「リニューアル」を行う上場企業が日本にあるということです。

 なんか真面目に仕事するのがバカらしくなる半面、こういうことが許されるならば、私も仕事でチョンボしても多分許されるな(笑)と、ある意味免罪符を手に入れたような気持ちにもなります。

 

 それはさておき、競馬の話。

 最近は、馬券の予想も、特に大レースでは、社台Gの意向、とりわけノーザンの意向を読めない予想家はズレた予想をするようになったと思います。

 色々と義理立てしないことやらなんやら、特にTMだとそういうことがあるらしいですが、それにしてもズレているというか、人気馬を外すことを前提に無理に組み立てた予想とその根拠が滑稽に思えることもあります。

 この馬は来ない!と大きく拳を振り上げてしまい、それを下ろすタイミングを失った大人は、なかなかの「ズレた大砲」です。

 

 競馬ではないですが、私の好きな「ゴリパラ見聞録」では、些細なことをきっかけに、矢野ペペが「もう一生パンは食わない」と宣誓させられる事件がありました。

 その後、事あるごとに、「肉まん」もパンに含まれるのではないかとか、「ピザ」はパン生地から作るからダメとか、共演者の斎藤やゴリけんから詰め寄られ、とんでもなく面倒なことになりました。

 「もう一生」だとか「もう二度と」とか、そういうできもしない約束はしないに限ります。

 

 馬券で、この馬は今後もう二度と買わないとか、そう決め打ちしてしまうと、その後大変な目に遭うこともあります。

 その昔、ビワハヤヒデが嫌いで、馬券を買いませんでした。

 何せ全然配当がつきませんので、穴狙いのこちらとしては、魅力ゼロの馬でした。

 とにかく毎回何かしらの理由をつけて馬券から外していました。

 ビワハヤヒデは、デビューから15戦連続で連帯し続けます。

 ワイドも、3連複も、3連単もない時代。

 複勝なんていう低い配当の馬券は絶対に買いませんでしたから、とにかくビワハヤヒデが出るレース全部外れました。

 

 そして迎えた16戦目。

 1994年、天皇賞(秋)。

 ついに降参しました。

 もう無理だ。

 ビワハヤヒデを嫌い続ける限り、大レースで馬券も外れ続けるという事実に根負けしました。

 

 そして、ビワハヤヒデを軸に馬連で馬券を勝ったら、5着。

 今も白川次郎アナウンサーの「ビワハヤヒデは、ちょっと伸びがないぞ!」という言葉が耳の奥に残っています。

 

 私も、振り上げた拳を、もう少し早めに下ろしていたら、もっと幸せな馬券ライフになったかなあと思ってしまいます。

 

 ちなみに、1994年の天皇賞(秋)は指数通りにネーハイシーザーから買っていれば大当たりでした。

 それもあって、忘れ得ぬ記憶です。

 

 

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おめでとう サートゥルナーリア その2

 キャロットのサートゥルナーリアが皐月賞を勝ちました。

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 パドックを見ました。

 仕上がっていないわけではないですが、明らかにG1としては甘い仕上げだなと思いました。

 それでも、ルメール騎手はニヤニヤしていました。

 普通に負けるんじゃないかなと思いましたが、そんなことは全然なく、「おまえのようなアホウに心配される筋合いはない、黙って見ていろ。」と馬と騎手に言われたような気分です。

 ここまで無事にこられたのは、もちろん馬自身の運命というか運もありますが、何よりも関係者の皆様のおかげです。

 ただただ感謝しかありません。ありがとうございました。

 

 この後もまだまだレースは続いていきます。

 月並みですが、とにかく無事で行って欲しい。

 ただそれだけです。

 

 

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