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November 11, 2018

スピード指数的今日のねらい目2018/11/11(日)

 1並びの縁起のいい日に復活です。

 ここのところ忙しくて、予想することもできませんでしたが、とりあえずまた無理のない程度にスピード指数的な2歳戦のねらい目を探っていきたいと思います


 福島1Rです。
 前走指数62の14番アマデウスが抜けています。
 単勝でもいいのですが、面白くないので、馬単と3連単で。相手も10と12に絞ります。

福島1R

馬単 14 → 10,12
3連単フォーメーション
14→ 10,12 → 10,12


 福島10Rです。
 ここは前走指数66の15番パイロテクニクスが中心。意外と荒れるかもしれませんが、15番中心でいきます。

福島10R

馬単 15 → 1,3,4,8,9,10
3連単フォーメーション 
15 → 1,3,4,8,9,10 → 1,3,4,8,9,10


 幸運を祈ります。


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November 09, 2018

甘すぎるのも厳しすぎるのも

 競馬界の、いわゆる不祥事について結論が出ました。


 飲酒運転のS調教師は不祥事発生に遡って6か月の調教停止ということで来年1月から復帰。

 色々な考え方があると思いますが、私は甘いなあと思いますね。

 50過ぎのオジサンが、「故意」で酒飲んで飲酒運転で逮捕。

 ふーん、としか言いようがないですが、そんな人もう競馬界には不要なんでないの?というのが個人的な感想です。

 半年間いなくても何も問題なかったんだから、そのままいなくなっても問題ないと思いますがね。

 まあ、決まったことだから仕方ないです。


 もう一方、「競走距離錯誤」という前代未聞の不祥事を起こした山田敬士騎手は3か月間の騎乗停止。

 3か月かあ。

 うーん。

 ちょっと厳しいのかなあとも思いますよねえ。

 だって木刀で4か月でしょう。

 1か月しか違わないのかあとも思います。


 S調教師の場合は逮捕です。

 しかも故意。

 それで6か月。


 山田騎手は、少なくとも故意ではないはず。

 まあ、これで何の処分もなけでば、八百長が横行することにもつながりますから、処分があるのは当然だとは思いますが、真面目に競馬に取り組んだ上での勇み足と言えなくもない。

 「じつりょくあるも はやじかけが たまにきず」

っていう騎手もダビスタにいたような気がしますが、今回はいくら何でも早仕掛けが過ぎたわけですよね。

 まあ、そこが「錯誤」なわけですが。。


 私が競馬を始めてからも色々不祥事がありました。

 オサイチジョージのM騎手はトレセンに止まっていた車のタイヤ等を勝手に売り飛ばしてクビ。

 これは、もうクビで誰もが納得でしょう。


 それから木刀事件。

 こちらは加害者が故人でもありますから、まあそういうこともあったなということで。


 JRAではありませんが、キャバクラ好きが高じて、遂に多くの人に迷惑をかける事態となり、一旦クビ。

 しかし、反省して2年間の厩務員生活を経て、カムバックした「天性の勘」で乗る騎手もいます。

 先日のJBCで京都競馬場に登場したので、レジェンドのほうとは別の意味で驚きましたね。

 夜に調整ルームから抜け出さないようにJRA側は厳重警戒だったのではないでしょうか(笑)。


 そういえば、そのレジェンドも、「緊急な親族の会合」ということで調整ルームから出て行ったものの、なぜか酒臭い状態で帰ってきたということで騎乗停止になりました。


 こう考えると、色々な不祥事がありました。

 しかし、上記の不祥事はすべて故意。

 良識のある大人であれば、絶対に起こらないことです。

 一方の山田騎手の場合は、「騎乗」という「業務」における「しくじり」ですよね。


 確かに不注意です。

 結果は重大で、許されることではない。

 実際に大事なお金を失ったファンもいるわけですから。


 許すことはできませんが、それでも、まだ若く前途ある騎手の騎乗機会を奪うという方法はなるべくならば避けてほしかったなあと思います。

 若いとは言っても、騎手は事業主ですから、自己の危険と計算において事業を行っている。
 だから、責任は取らないといけない。

 そういう意味では、罰金とかでも良かったんじゃないのかなあと思います。

 刑事罰でも行政罰でもないので、そもそも罰金とかそんなものの定義が元からないんだとも思いますが、何とか柔軟にできなかったもんかなあと思います。


 そもそもだけど、実際に距離錯誤なんてありうるのかという話もありますよね。

 私はあると思います。


 というのも、ゲームにおいてですが、実際にやってしまったことがあります。

 G1ジョッキーという自分が騎手になるゲームで、福島の2600mだったと思いますが、1週目で仕掛けてしまいました。

 もちろん結果は今回の山田騎手と同じ、大差負けです。

 なぜそんなことをしてしまったかと言うと、確かにボーっとしていたというもあります。

 ゲームですから。

 でも、どっちかというと、焦りがあったんですね。

 私はゲームをやるときは、最初から一番難しいモードでやります。

 一番難しいモードをクリアしないと、そのゲームをクリアしたことにならないと思っているので。

 そんで、HARDモードとかで始めたら、思った以上に難しかった。

 半年以上経っても、1勝もできない状態。


 G1ジョッキーというのは良くできたゲームで、全然勝てないでいると、先輩ジョッキーから慰められたりするんですよ。

 そのうちに、今度は岡部幸雄騎手から、オレのお手馬に乗せてやるとか、現実には絶対ありえないだろうお助けイベントも起きたりします。

 そんで、メイショウビトリアとか、正直微妙な感じの馬に乗せてもらえることになると(笑)。

 できればビワハヤヒデとかつかまってるだけで勝てる馬がいいなあ~と心の中では思っていますが、言えませんし、ゲームですからね(笑)。

 で、そういう岡部騎手から譲ってもらった人気の馬に乗ると、緊張してへぐってしまうという。。

 ますます焦ります。

 そんな状況に置かれると、気が急いてくるというか、何というか。

 ついには1週目の4コーナーで、しまった早く仕掛けないと遅れてしまう!とか頭をよぎるんですよね。

 そんでゴーサインを出して加速して、よっしゃ!と思ったら、なんか自分だけ馬群を大きく引き離しているけど、まだゲームは続いているぞと。。

 私のは、所詮ゲームですからね。

 ゲームの中の調教師に怒られて、それでおしまいですが、現実は厳しいですね。


 なにもできることはないのですが、山田敬士騎手には、世の中には応援している人もいるということを伝えたいです。

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November 01, 2018

レジェンドが京都に登場

 今年は毎年地方競馬の競馬場で行われているお祭りであるJBCが、JRAの京都競馬場で開催。

 そのため、JBCクラシックで乗り馬のいる、大井の的場文男騎手がなんと京都競馬場に登場するとのこと。

 これはまた、何とも盛り上がる、華のある催しになりました。

 御年62歳の大ベテラン、生ける伝説の的場騎手が、京都競馬場に登場。。

 何と言うか、それだけで、胸が熱くなりますね。

 中央馬と地方馬の力の差は歴然としているので、JRAの京都競馬場で地方馬が勝つシーンは見られないと思いますが、的場騎手の騎乗は見ることができます。

 普段南関東の競馬場に来られない関西方面の方々は、ぜひともこの機会に、レジェンドを見に行ってほしいですね。

 私も行きたいです。
 私の場合は大井でも、川崎でも、船橋でも、浦和は滅多に行きませんが、南関東で普段レジェンドのご尊顔及び騎乗を見ることができます。

 それでも、京都競馬場+的場文男というのは、これまた何と言うか、凄い組み合わせだなと思うわけです。

 ぜひとも強気の騎乗でレースをメチャメチャに・・・間違えました(笑)。

 強気の騎乗で、好レースを期待しております。


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October 30, 2018

難しいなあ

 最近競馬を見て思うのは、日本人騎手のサラリーマン的な騎乗が多いなということです。

 一旦隊列が決まったら直線までテコでも動かない。それこそ微動だにしない。

 いい位置取って、人気の馬に乗っているのだったらそれで誰も文句ないですが、そうでない場合は、もう少し何かワクワク・ドキドキさせてくれてもいいんじゃないかなと思います。


 F騎手とか、T騎手とかが、内枠引いて、インにこだわった結果、詰まりました。ごめんなさい。

 これはある意味理解できるんですよ。

 内枠引いたのに、外にワープする必要あるのかっていうのもあるし、インにこだわって距離を稼いで、最上の結果を狙うというのは作戦的には間違っていない。

 ただ、もちろん、レースには流れもあるし、他の馬もいるので、そうそう思い通りにならない。
 結果として最悪のどん詰まりになった。ごめんね。

 これは、下手くそがバカ野郎めって話になるかもしれないけれど、筋道は立っている。


 意味不明なのは、外枠引いて、スローにもかかわらず馬なりでいってなんとなく後ろに。

 そのまま後ろのまま4角回って、そこからバカみたいに追って上がり最速で3着とか4着とか。

 それは一体何の踊りなんですか?と言いたくなる部分はある。


 確かに、外枠だって、動くに動けない場所になってしまう場合もあるけれど、いずれにしてもそういう騎乗が多すぎるというか、妙に目立つなと思います。

 外国人騎手が違うのは、積極的にポジションを取りに行きますよね。

 馬を動かすことを恐れないというか。

 日本人騎手は、馬は「乗ってもいいけど、動かしてはいけないもの」だと思っているのではないかと考えてしまいます。


 でももう、無理なんだろうなと思います。

 外国人騎手にある意味「市場」が解放されてしまって、太刀打ちできなくなってしまった今の状況は、もう変わらないでしょう。

 結局は日本人騎手の活躍を促すには、「利権」として、「保護」するしかない。

 前半の1R~3Rくらいは日本人騎手限定レースにしたらどうですかね。

 そうしたら、日本人騎手の勝ち星も増えるかもしれないし、同時に、某外国人騎手によくある、午前中のレースでのあからさまな「気合ため」のシーンも見なくて済むかもしれない(笑)。

 前半に乗らなければ、後半に力を残せるのは道理ですから。


 昔、地方競馬の騎手のコメントで、「3コーナーで突然M・文男騎手が捲ってきてレースをメチャメチャにされてしまいました」というのを読んだことがります。

 そういう気概のある人は出てこないですかな。


 出てこないだろうなあ。

 鉄人と普通の人を比較してはいけないですよね(笑)。

 いろいろと難しいなあ。

 

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October 05, 2018

雷神チャンス

 今週から東京開催です。

 とはいっても、最近全然競馬場に行けていないのもあって、東京開催のありがたみも薄く感じてしまいます。

 中山の後半でいかんなく発揮されたモレイラマジック。

 競馬予想TVでは、ヒロシが、「雷神チャンス」と評していました。


 雷神チャンスは、1回きりらしいです。

 2回目はないと。

 ナックビーナスも結果としてそうなりました。

 確かにヒロシが言っていたことが正しかった。


 雷神チャンスは、当然に東京開催でも続くものと思われます。

 一部に、雷神チャンスは札幌だけじゃないのか??なんていう声もありましたが、全く関係なし。

 雷神は中山でも強かった。

 東京でも強いでしょう。

 やっぱり、馬を動かせるところが強みですよね。

 優等生騎乗にこだわり、良く言えば流れ重視、悪く言えばマンネリの日本人騎手の心理を見透かしたように動いて勝利をかっさらってしまう。

 義理や人情の世界がないからできる芸当と言われればそうかもしれませんが、義理や人情がなかったとしても、同じことできる人はいないんじゃないかなあ。

 とにかく、やはり注目の的です。

 東京開催で「雷神チャンス」に該当する馬は要注目ですね。


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September 27, 2018

ウルトラ未勝利

 スーパー未勝利が終わり、3歳の未勝利戦はなくなりました。

 現時点での中央未勝利馬は、いわゆる、

 「もう出られるレースがありません・・・」

 という状態です。

 いや、それでもまだウルトラ未勝利がある。

 いいえ、ありません。

 ルール上はそんなものはないのですが、実際には未勝利馬もまだチャンスがあるということです。

 一つは、一旦地方に転出して、年内2勝又は3勝して中央に再登録するというもの。

 これが今は一般的なウルトラ未勝利ですね。

 俺たちの戦いはまだまだ続く!○○先生の次回作にご期待ください!

 って感じで、次回作があるかどうかは、成績次第ということです。

 地方で2勝又は3勝できなければあきらめもつきます。


 もう一つは、格上挑戦を続ける方法ですよね。

 未勝利戦で勝ち上がれなかったら中央では終わりというのが基本的なルールですが、過去、この格上挑戦を勝ち抜いて栄光をつかんだ馬もいます。

 一番有名なのはダイユウサクですね。

 虚弱体質でデビューが遅くなり、初戦の格上挑戦では大差ビリのタイムオーバー。
 続く11月の4歳(今の3歳)未勝利(この時代はまだこの時期まで未勝利があった)でも連続して大差ビリでタイムオーバー。

 2戦連続でタイムオーバー。
 レース後に管理する内藤師は採決に呼ばれ、あの馬をクビにしろと言われたと昔読んだ本に書いてありました。
 なんとか採決をなだめ、また馬主さんにも了解を得て中央で続行することとなったダイユウサクはその後順調に成長してオープン馬に。

 ついには1991年の有馬記念において、単勝万馬券のダイユウサクが、伝説のイン強襲で武豊騎乗のメジロマックイーンを2分30秒6のレコードで打ち破るという大金星を挙げました。

 そのときのダイユウサクの担当だったのが今の栗東の平田師。

 ダイユウサクがいなければ、ひょっとしたら平田師も存在していなかったのかもしれませんね。


 もう一頭有名なのは、レディブロンドでしょう。

 デビューが遅れ、ある日突然5歳の未勝利馬が1,000万条件の特別戦に登場。

 1,000万条件を勝った次のレースが500万下という謎の事態も発生。

 そのまま5連勝してスプリンターズSでは4着。

 彗星のようにデビューして彗星のように去って行きましたが、まさに究極の未勝利馬だったでしょう。

 そして、レディブロンドがいなければ、その後のラドラーダ、そしてレイデオロと続く黄金の系譜も存在していなかったわけですから、競馬とは不思議なものです。


 一縷の望みがあるならば、そこに賭けてみたいですね。

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September 21, 2018

みんながんばれ

 タイトルは、言うまでもなく、ドラクエのAIコマンドです。

 ドラクエ4やっていない人にとっては、そうでもないかもしれませんが、「みんながんばれ」って都合のいい言葉ですよね。

 使いやすい言葉でもあり、誰も傷つかない言葉でもある。

 自分自身は、一歩引いたところから応援している。そういう意味合いの言葉でもあります。

 馬券も買っておらず、出資している馬も出走していないレースでは、「みんながんばれ」っていう気持ちになる。
 そういう気持ちになれるでしょう。

 馬券を買っていたり、出資馬が出走しているレースになると、途端に、「みんながんばれ」から、「めいれいさせろ」に変更になりますよね(笑)。

 もっと前に行け、とか、押さえろとか、色々命令したくなっちゃいます。

 そして、自分自身は、おそらく「渡竹勝利」になります。


 渡竹勝利っていうのは、昔のマンガの「ハイスクール奇面組」に出てくるキャラクターなんですが、マラソンが得意で、高校のマラソンの回で出てくるんです。

 なんか、すごく汚い手というか、しょうもない手をあれこれ使って、優勝しようとする。
 まさに名前通り「わたしだけかつとし」というキャラなんですよね。

 まあ、マンガだから面白いですが、そういうキャラが本当にいたらいやですよね。

 一口でも、自分の出資馬がいたら、なかなか「みんながんばれ」っていう気持ちにはなれないと思いますが、だからといって、「わたしだけかつとし」になってしまってもイカンよなあとも思います。

 特別な意味のある話でもなく、なんとなく、「わたしだけかつとし」を思い出してしまったので、どうしてもこの言葉を言いたくて書いただけです。

 なんかハイスクール奇面組が読みたくなってきますね(笑)。

 ちなみに、私が好きなキャラクターは、北殿軒戻樹(ほくとのけん もどき)と新鱈墓栄(しんだら はかえい)です。

 前者は、「わたしはすでに死んでいる。」という決め台詞が素晴らしかった。

 後者は、マンガを描くときにキャラクターの顔のスタンプで押すだけっていう方法に子供心に心を打たれました(笑)。

 奇面組の話になってしまいましたが、それもよしよし。


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特別な世界ではなくなりつつあるのかも

 最近は、乗り続けた馬であっても、前走で結果を出した場合であっても、あっさりと騎手が乗り替わりになることが多くあります。

 リーディング上位騎手に乗り替わる、イコール、外国人騎手に乗り替わるということにもなりつつあります。
 なりつつあるというか、もうなってますね。

 競馬の世界では、主戦、という言い方をして、この馬にはこの騎手という「組み合わせ」が成り立っていました。

 しかし、最近では外厩の発達もあり、そもそも厩舎と騎手と馬との結びつきが薄れた部分もあって、「組み合わせ」にこだわるようなことは、少なくなってきました。

 乗り替わりと言うと、何か特別なことのように思いますが、むしろ、一般社会では普通のことかもなと思いました。

 大事な顧客や、一大プロジェクトを信頼のおける成績の良い人間に任せることは会社組織ならば当然の話です。
 自分が育てた市場や顧客を、配置転換とかジョブローテーションとか言う言葉でもって、あっさり手放して会社の言うとおりにしなければならないことなんて、従業員数の多い上場会社ならば、当然の話でしょう。

 若手騎手が乗り替わられて、ひどい話だ、義理も人情もないという話になりますが、会社だったら大プロジェクトで何の経験もない若手を起用するなんて基本的にあり得ない話です。
 チョンボがあっても誰も責任取れないですし、誰も責任取りたくありませんから、そういう采配はないです。

 騎手の場合は、個人事業主で、すべて自己の危険と責任において行動しています。だからこそ、サラリーマンでは手に入らないような高収入が得られているというのもあるでしょう。

 でも、最近はどちらかというと、無難に乗って、無難な結果を目指す、サラリーマン的な騎手も増えたなと思います。

 競馬全体が、一般的な職業の世界に近づいている気がします。

 そうであるならば、成績が下位の騎手から成績が上位の騎手に乗り替わるのは当然。

 特にクラブ馬の場合は、最大の利益を挙げるファンドであるというタテマエから言えば、期待値の高い上位騎手を据えるのは当然の施策ということにもなるでしょう。

 私は、個人的には、上位の騎手に乗り替わるのは当然だと思いますし、それが嫌なら他の職業に就くしかないのかなと思います。まあ、他の職業に就いたとしても、そういう人は同じ結果になるとは思いますが。。


 ただ、それで競馬が面白くなるのかどうかというと、話は別。

 しかしながら、昔のように「主戦」が決まっている世界に戻せと言っても、それはもう無理な話。

 とすると、何か新しい施策を打つしかないでしょう。

 将来的には騎手ハンデ戦なんていうのもありうるかもしれませんね。

 若手の減量ではなく、リーディング上位騎手には斤量を加算し、下位騎手には斤量を減量すると。

 ルメール騎手とかデムーロ騎手とかは、当然にプラス2kgくらいでしょうねえ。プラス3kgもありうるかも。

 年に一桁しか勝たないリーディング下位騎手の場合は、マイナス2kgとか。もう、大盤振る舞いでマイナス5kgくらいしてもいいかも。でも、そうすると減量が厳しくて乗れないという人もでるかもしれませんが、さすがにもうそういう人は引退するしかないでしょう。

 馬券が売れるのであれば何でもするのが今のJRAですから、あながち寝ぼけた話でもないかなあとも思うのですが。

 一つ言えることは、どの世界でもプロである以上厳しいのは当たり前。
 泣き言をいう人間から去っていくのだろうなとは思います。

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September 13, 2018

今年は×2抽選の馬はナシ

 キャロットの満口馬が発表されましたが、今年は×2で抽選になった馬はいませんでした。

 極端に飛び抜けた人気を集める馬がいなかったということでしょう。

 しかしながら、満口馬自体は昨年以上に多く、票がばらけて、満遍なく口数が埋まって行った感じでしょうか。

 中間発表を見て可能性がありそう、いや、中間発表を見て結構チャンスが大きそうだと思っても、結局毎年最後に大どんでん返しで落選の憂き目に遭ってきた人が多いのか、結構票が保守的に流れたのかもしれません。

 また、各クラブ共通の事象として、妙にディープ牡馬が余るというのもキャロットでも継続されました。

 さすがに高すぎるという気持ちが先に立ってしまうのかもしれません。

 また、締め切り前に自然災害が重なったりしたこともあり、多くの人に目に見えない心理的な影響で、「おかねだいじに」というAIの変更があったのかもしれません。

 明日各個人の結果がわかるわけですが、今年はリーズナブルな価格の募集馬が、結構厳しい抽選になっているのではないかなあという気がします。

 逆に、値段が高めの馬は、抽選であっても、意外とチャンスの多い抽選かもしれません。

 とりあえず明日を楽しみにしたいですね。

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September 08, 2018

ガンガンいこうぜ?

 キャロットの1次募集の申し込みが締め切られました。

 今年は昨年ほどのキャロットの勢いはないのかなあと、勝手に想像しています。

 「ガンガンいこうぜ」って感じの人はそんなに多くないのかなとも思います。

 シルクで文字通り、ガンガンいこうぜ!とやってしまった人は、キャロットでは「おかねだいじに」っていう感じで、自分自身の脳内AIも変更されるのかなと。

 「おかねつかうな」っていうAIだったけど、終わってみたら「ガンガンいこうぜ」に変わってたという人もいるかもしれません。

 逆に、カタログが来る前は「ガンガンいこうぜ」だったけれど、色々考えた結果「おかねだいじに」に変更したという人もいるでしょう。

 キャロットは以前は伝説のマダンテ戦法もありだったわけですが、今は5口制限となり、マダンテは封じられました。

 今はそんなに「ガンガンいこうぜ」って感じの人は多くもないのかなあと思うのですが、どうでしょうか。

 新規会員も増えてはいるでしょうが、キャロットの場合は新規会員は極めて不利ですから、今後はもう爆発的に会員が増えることもないかもしれません。

 こんなこと言っておきながら、結局結果を見たら昨年以上の過熱ぶりだったりして。

 どうなるかわかりませんが、とりあえずどの程度抽選になる馬が出るか、発表を楽しみに待ちたいです。

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