馬の娘
WBC終わっちゃったかあ。
終わったわけではないですが、日本にとっては今回は終了ですな。
近所のスーパーも日本がWBCで勝利したらクーポン発行とか、便乗盛り上がりを見せていましたが、残念なことになってしまいました。
日本は頑張ったと思いますし、誰が悪いわけではないと思います。
ただ、相手が強かった。
それだけかなと。
国で色々あっただけに、結束力というか、団結力もすさまじいものがあったと思います。
それにしても、世界にはたくさんすごい選手がいるもんだと、改めて驚きます。
話は変わって、コンビニ行ったら、入口のラックに「トウカイテイオー」という冊子があって、表紙が女の子でした。
言うまでもなく、馬娘のキャラクターですね。
それを望む人が多いし、それらの人に向けて、改めて今トウカイテイオーなわけですから、そうなっていると。
それはそれでよいとして、先日外国人の知り合いに、競馬が好きだと言っていたが、馬娘はどうなんだ?と尋ねられたんですね。
いや、私は馬娘は興味はないと言うと、非常に不思議そうに、何で興味ないんだ?あんなに流行っているじゃないか?と。
その外国人のオーストラリアだったかな、に住んでいる友人とやらは、毎日馬娘の話をしてくるほど好きなんだと。
アメリカ人ならハンバーガー食うというようなステレオタイプな考え方と同じで、日本人で競馬好きなら馬娘も好きなんだろうと。
ここまで書いてきて気が付きましたが、そもそもウマ娘、最初はカタカナですな。
いずれにしても、興味がないものは仕方ないので、正直に興味がないと言いました。
外国人の、特定の国によるのかもしれないですが、やはり何でかを説明しないと納得しない。
becauseで理由を説明するしかないのですが、やっぱり一番の理由を自分なりに考えると、トウカイテイオーにせよ何にせよ、自分にとっては現実の馬、目の前で見た馬、喜怒哀楽をともにした馬だという感があり、それを今さらアニメキャラにされても思い入れることはできないと。
そんなことを簡単に説明しましたが、相手はわかったのかわかっていないのかよくわからない反応ではありました。
でも、ウマ娘も実際のその馬の競走結果に合わせたストーリーなんだろうと食い下がられました。
私からすると、君はあの秋天を見ていないだろうと。
トウカイテイオー、ダイタクヘリオス、夢のSB対決か、からの、レッツゴーターキン!ムービースター!レッツゴーターキン!ムービースター!ヤマニングローバル!ヤマニングローバル!レッツゴーターキンだー!
なんですよ。
自分でも何言っているかよくわかんないですけど、自分の中では実況と映像が30年以上経った今でもすぐに蘇ってくる。
いまさらストーリーを語ってもらわなくても、自分の心の中に生きている。
実際に見ていなければ、知らなければ、かえってゲームに夢中になれたのかもなと思います。
逆に私からすると、シンザンとかセントライトがゲームのキャラクターになっても、あまり違和感ないかなと。
実際には見ていないですしね。

