カテゴリー「競馬」の記事

September 16, 2021

マンドリルの恐怖

 今日はキャロットの結果は出ないものの、どの馬がどのレベルで抽選になったのかが判明する日。

 なんだか少し緊張しますね。

 

 緊張と言えば、マンドリル(ドラクエ2の話です。)に遭遇したときに緊張感も半端ではないです。

 主人公のローレシアの王子がサマルトリアの王子を仲間にして、ムーンペタに行く途中に出会う可能性が高いです。

 そこで運よく出会わなかったとしても、その後ムーンペタの周りやムーンブルクの辺りをウロウロしていると、ぞろぞろマンドリルが出てきてしまいます。

 ドラクエ2(ファミコン版)のマンドリルは強すぎました。

 攻撃力48という完全にバランスの崩れた強すぎる設定。

 私も大人になってから知ったのですが、この頃のゲームは「簡単にクリアされてはいけない」というのがあって、ドラクエ2は特に難しい設定にされていたのだとか。

 ドラクエ2の場合は、サマルトリアの王子になかなか出会えないとか、あとは有名なラゴスとかロンダルキア、嵌る場面は人によって違うのですが、ほぼ全員がどこかで絶望的な嵌りに陥るはずです。

 昔は選べるほどソフトの本数がなく、買ったソフトは意地でも遊ばなければいけないという世の中でした。

 今のように無料で遊べて、気に入ったら課金してお金を払うというわけではない。

 パッケージと、せいぜいゲーム雑誌の情報ですべてを判断し、賭けなければいけないわけです。

 だから私のように発売日に店に並んで「バンゲリングベイ」を買ってしまう悲劇的な人もいたわけです(笑)。

 

 ドラクエ2はマンドリルの設定をはじめ、色々と「わざと」バランスが崩れていたのですが、そのバランスの崩れも「ゆらぎ」と言ったらいいのでしょうか、ゲーム全体が明らかな「傑作」だったので、皆努力してクリアしたわけです。

 マンドリルの話に戻るんですが、ムーンペタ周辺でマンドリルに出会ったときのショックって、一口で初めて高額馬に出資してそれがダメっぽいと分かったときのショックにちょっと似ているなと思いました。

 なんというか、突っ込みすぎた!という感覚ですかね。

 まだ俺には私には早かった!という後悔でしょうか。

 もっと経験を積んでからにすればよかったとか、色々後悔するかもしれない。

 でもいつかはそこに進まないといけないかもしれない。

 まあ、一口の場合は永久にリーズナブルな価格の馬に出資し続けても問題ないんですけど、超良血馬に対する憧れは誰もが持っていそうなものですし。

 マンドリルが4匹出てきてあっという間に全滅の憂き目を見て、後悔する。

 慎重派の人だとリリザ周辺でもう一回経験値を稼ごうとするのかもしれません。

 チャレンジャーならば、全滅覚悟でもう一度ローレシアの王子とサマルトリアの王子でムーンペタに向かうのでしょう。

 そして、無事にムーンペタに着き、ムーンブルクで王女を助け仲間にし、これで3人そろった、もう何も怖くない!

 と思った瞬間にまたマンドリルが現れ真っ先にムーンブルクの王女が死亡(笑)。

 まあだいたいここまではお約束でしょう。

 

 でも、最終的には進まないといけないです。

 次なるステージに向かって。

 ディープ産駒がいなくなって、1億以上の募集馬は少なくなりましたが、ノーザンFの生産馬全体の価格は上がり続けています。

 最初はなかなか踏み出せなかった人でも、いつかはもうランク上の価格帯のお馬さんにチャレンジすることになるかもしれません。

 

 

 

| | Comments (0)

August 01, 2021

バルブ崩壊

 本当のこと言っていいですかね。

 昨日、池袋の家電量販店に行ったんですよ。

 昨今、新型コロナ騒ぎが始まってからは、家電量販店でも外国人はほとんど見かけなくなりました。

 なので、外国人がいたら、いやでも目につきます。

 

 いやでも目につくところに、明らかに尋常ではないガタイのデカさの外国人4人が、出現しました。

 とにかくガタイが良いので目立ちます。

 こんなサラリーマン4人組はあり得ないだろうと思える恰幅です。

 よくわからない言語を話していました。

 ユーラシア大陸っぽい、ロシアに近いほうの感じかなと思いました。

 

 そして、どういう理由なのか、挑発なのか、真に忘れていただけなのか、何故か首からセキュリティーカードみたいなのを下げていて、そこにもろに2020オリンピックのロゴが入っておりました(笑)。

 あれ、なんか、勝手に東京タワーに見物に行って、選手村から追放された人がいたような・・・とその時は思いました。

 家に帰ってから、どっかの新聞記事に、「勝手に外に出て、買い物して家電量販店の袋をうれしそうに選手村に持ち帰ってきている人もいる」というのが載っていて、これじゃん!と思いました。

 4人組に後で1人加わって5人になったんですが、皆、ビッ○カメラの袋持っていましたよ。

 

 本当の話で、誰かに言いたくて書いちゃいました(笑)。

 ちなみに私はCSしか見ておらず地上波は一切見ないので、特に何の感想もありません。

 ただ、「バルブ」は崩壊しています。

 完全に漏れ出ています。

 バブルは崩壊していないかもしれませんがね。

 

 個人的には、オリンピックも、やれ理念だのなんだの偉そうなこと言わずに、「日本の皆さんのおかげで開催することが許されて感謝しています」とだけ言っておけばこんなに反発は喰らわなかったかなと。

 理念を語るだけなら誰にでもできます。

 競馬は相変わらず日陰者という意識があるのか、「開催させてもらって」とか言いますもんね。

 私は競馬ファンとしては気持ち的には悔しいですよ。

 逆にオリンピックだって「所詮はスポーツイベント」「大人の運動会に過ぎない」と言ってやりたいです。

 でも、そこを我慢して「開催させてもらっている」と言えるところが人間力。

 

 この新型コロナ騒ぎで競馬関係者の努力を本当の意味で知ることができて良かったと思っています。

 

| | Comments (0)

June 18, 2021

中間発表

 毎日平日には、社台・サンデー・G1の申込票数の中間発表が行われます。

 今日が3回目の中間発表。

 毎回、中間発表を見る際に、心の中で、ダウンタウンの浜ちゃんの感じで「中間発表~!」と叫んでファイルを開いています。

 

 サンデーRは、そんなに違和感はなく、へえ~という感じ。

 G1も、ノーザンFと有名厩舎が売れるという感じで、こちらも納得。

 謎なのは、社台RHですよね。

 突然来たノヴェリスト・ブーム。

 まあわからなくもない・・・とは言えないけど、まあ、なんだ、その、母系が魅力的な馬ですからね。

 レッドファルクスも社台の英雄ですから、待っていたという人もいるのはわかります。

 もっとも謎なのは、エイシンヒカリです。

 これが第1希望で埋まるの?っていう、驚きが大きいです。

 エイシンヒカリのファンが世の中にはこんなにいるのかと。

 思えば、ノルマンディーでもエイシンヒカリ産駒は売れたもんね。

 社台Fのエイシンヒカリ産駒なんて今後永久に手に入る可能性はないかもしれないわけだから、希少価値があります。

 来年もあると思えば、今年でなくてもいいかとなる。

 でも、今回しかないとなれば、いつ行くの、今でしょ!ってなる。

 ちょっと古かったですかね。

 ディープ・キンカメが消えて、本当に毎回の中間発表にワクワクします。

 次は月曜ですけど、どんな動きになるか楽しみにしたいと思います。

 

 

| | Comments (0)

June 13, 2021

言われてみれば…確かに…そうかも…

 募集馬のカタログや動画を見る前に特に起こりがちですが、字面の段階で、この馬はこうに違いないとか、自分の頭の中で固まってしまうことってありますよね。

 一つの仮定を置いたとして、それが仮定にもかかわらず、気が付いた時には、自分の中では仮定ではなく「真実」になってしまっているという。

 一旦そうなってしまうと、そういう「思い込み」を振り切るのってなかなか難しかったりもします。

 なんか自分がおかしなことを考えているなと思ったら、少し角度を変えてみるのもよいかもしれません。

 せっかくなんで社台RHのカタログも見るだけ見て見るかとか(笑)。

 

 小学生のとき、多分3年生か4年生のときだったと思うんですけど、友人4、5人で学校からの帰り道、とつぜん友人のヨッチャンが、ぽつりと一言、

「ウ○コって、どんな味がするのかなあ・・・」

ってつぶやいたんですね。

 まあ、小学校3年生とかの男子ですから、よくある話です。

 

 そうしたら、一緒にいた友人のシゲが、畳みかけるように言い放ったのです。

「バカヤロウ! ウ○コなんて食ったら、しょっぺえじゃねえか!」と。

 本当に、間髪入れずに突っ込みが入り、考える間もなく全員大笑い。

 ここまでは、ある意味予定調和というか、小学生男子のよくある日常でした。

 

 ところが、一瞬間をおいて、最初に質問をつぶやいたヨッチャンが、もう一言。

 「あれえ~? シゲ何でそんなこと知ってるんだ~・・・」

って言ったんです。

 どちらかというと寡黙で、あんまり人に話にツッコミを入れたりするタイプではないヨッチャンの予想外の突っ込みが入り、全員一瞬黙りました。

 多分、カイジだったら、

 『言われてみれば…確かに…そうかも…』

っていうシーンだと思います。

 

 少し間を置いた後、ヨッチャンが満面の笑みで、

「シゲ、さてはウ○コ食ったことあるんだな~!」

と突っ込んできたのです。

 もうそこからは、食ってない!いや、食ったことある!の小学生らしい応酬が(笑)。

 

 本当に、思い込みというか、あまりにくだらない質問だったので、シゲも思わず口ついて、つい余計な一言を言ってしまったのでしょうが、多分自分の中では、しょっぱいというイメージがあったんでしょうね。

 今日はいつにもましてどうしようもなく、くだらない話でした。

 自分が何かあらぬ思い込みをしているかもと感じたら、思い出してください。



| | Comments (0)

June 10, 2021

意見の集約

 クラブ馬って、40口から最大今は2,000口?でしたっけ、それくらいの口数のものまであります。

 一人一口と仮定したならば、40口でも40人、2,000口では2,000人の出資者がいることになります。

 それらの意見を集約するのは、やはり不可能に近いですよね。

 騎手も選べないし、ローテーションも決められない。

 それが出資者の立場ですが、仮にお前に騎手の起用は任せるから交渉してくれって頼まれても困ってしまいますよね。

 一生懸命交渉した挙句、「いつも調教をお手伝いしてくれている・・・」という騎手しかいなかったりしたら、他の出資者に攻撃されるかもしれません(笑)。

 ウイニングポストとかダービースタリオンで、「やばい」騎手しか余っていない画面を思い出します。

 結局はクラブの今までのシステム通り、クラブで全部決めてくれるのが楽だし、間違いない。

 でも、一口やり始めの頃は、なかなかこの辺の事情は飲み込めなくて、色々と不満だらけになってしまうのも仕方ないことだと思います。

 誰でも通る道ですし、「思っていたのと違う」っていうのは常に起こり得ますから。

 

 クラブによっては、アンケートなどをとって、「カイゼン」を行おうとしてくれるところもありますが、その辺もどうなのかなあと思います。

 変更があったとして、その変更が本当に意味のあるものなのかは人によって違うと思います。

 改善と言いながらの改悪もあるかもしれませんし。

 

 昔のゲームがリメイクされることが多くなりました。

 ドラクエなんて、いろんなハードでもスマホでもリメイクされています。

 表向きはお客様の意見を受け、より遊びやすく・・・とかなんとか言うわけですが、正直リメイクして良くなったというゲームに出会ったことがないです。

 一番腹立たしかったのは、ドラクエ5で、オリジナルのスーパーファミコン版から、仲間にできるキャラで「エリミネーター」っていうのがいます。

 見た目はドラクエ3のカンダタですが、仲間にすると名前がなぜか「エミリー」という。

 ドラクエ5では仲間のモンスターは色々な特技を覚えますが、このエリミネーターは、2つしか特技を覚えません。

 ルカニと「みなごろし」という変な特技です。

 「みなごろし」は、敵・仲間の区別なく攻撃してしまうが、「必ず会心の一撃になる」という変な特技です。

 敵・仲間の区別なく攻撃してしまうので、普段は役に立たないのですが、実は役に立つ場面がある。

 それは、馬車がある場所で、はぐれメタルが出てきたら、エミリー以外全員を馬車に引っ込め、その状態で「みなごろし」を発動。

 そうすると、はぐれメタルに確実に会心の一撃が炸裂するという、ある意味裏技的な使い方です。

 そういうわけで、私はエミリーを非常に気に入っていたわけですが、リメイクされた作品では、この「みなごろし」がメタル系に効かなくなっているんですよね。

 まあ、得意のゲームバランスが~っていう話なのかもしれないですけど、なんでもかんでも作る側が決めればいいってもんでもないだろうと。

 っていうか、「みなごろし」が、はぐれメタルに効かないんだったら、エミリーはマジで頭のおかしいただのキ○ガイじゃねーかと(笑)。

 なんか結局ドラクエの文句になりましたが、なんでもかんでも変えればいいってもんでもないけどなあ~というお話です。

 

 

 

 

| | Comments (0)

June 09, 2021

基本英文700選

 カタログを見て、さらに、DVDを見ると、色々と思うところがあります。

 ありがちなのが「思っていたの違う」ってやつですよね。

 血統だけ見て、きっとこういう馬だろうと思っていたら、カタログを見て、全然予想と違っていた。

 次に、カタログを見て、きっとこういう馬だろうと思っていたら、DVDを見て、全然予想と違っていたとか。

 まあ、これは自分の思い込みですから仕方ないですし、誰のせいでもない。

 それもまた、このときばかりの楽しみと割り切ればいいんじゃないなのかなと。

 

 カタログの前に、厩舎の発表があるわけですが、ここが一番のガッカリポイントだったりもしますよね。

 何でこの馬がこの厩舎なんだよ!と怒りに震える場合もあるかもしれません。

 自分がコレと思っていた馬がリーディング上位の有名厩舎だったら、ヨシと思う反面、ものすごい人気になるかもしれないと早速票勘定を始めてしまうかもしれません。

 ただ、厩舎って、本当に自分の出資馬を扱ってもらって、それで初めて特性というか特徴がわかることもあります。

 名前で勝手に色々と期待しすぎていたということも起こり得ます。

 

 その昔、大学受験で、「基本英文700選」という本を買った(買わされた)んですよ。

 なんでも、その筋では「名著」と呼ばれる本で、これをマスターすれば、どんな大学も(英語に関しては)怖くないとか。

 ただまあ、能の足りない学生にとっては、非常に面白みのない文章の羅列で、到底マスターする気にならず、本棚の飾りとしての役目がほとんどでした。

 今じゃ考えられないと思うんですけど、その頃は今の少子化と逆の子供の数が妙に多い時代だったので、予備校もとにかく盛況でした。

 夏期講習とか、駿台に朝から申し込みのために並ぶんですよ。

 そんで、人気講師の講座から順に、早い者勝ちで埋まっていってしまうのです。

 今みたいにインターネットで動画配信とかない時代ですし、とにかく何でも行列の時代でしたね。ドラクエでも何でも。

 その夏期講習で、「基本英文700選」の著者であるI先生の講座があったんです。

 あの有名な名著の著者の授業を受けられるんですから、これはもう、大変なことですよ。

 人気の講座でしたけど、友人がその口座を取れたんですよ。

 よかったね~。楽しみだねえ~。なんて言いながら、私も大して勉強するわけでもないのに、なんとなく興奮しつつ、皆それなりの夏期講習の講座を申し込んでその日は終わりました。

 月日は過ぎて、夏期講習も終わりに近づいたところ、その友人に、I先生の講座どうだった?って聞いたんですね。

 友人曰く、「すげえつまらなかった。」と。

 え~?だって、あの有名な著者の先生でしょ?

 ひょっとして、誰かの代講になったとか?

 納得が行かずに友人を問い詰めましたが、友人曰く、

 「本は凄いけど、授業はつまらなかった。」と。

 ちなみに、その友人は普通に東大に行ったので、その友人の能力がその授業を理解するレベルになかったということではありません。

 全受験生が泣いた!かどうかは知りませんが、それくらいの名著と言われる参考書を著す先生でも授業はおもしろくなかったという。

 やっぱり実際に経験してみないことにはわからないもんなんだなと、若いながらに痛感したわけです。

 

 結局名前だけにひかれて、期待値が上がり切ってしまって、そしてその後、出資馬が冷たい仕打ちを受けたと感じ、期待を裏切られる。

 そんなことを考えながら、色々と昔のことを思い出しました。

 

 

| | Comments (0)

June 08, 2021

カタログ到着

 社台・サンデー・G1のカタログが到着しました。

 3クラブ合わせて250頭くらいいるわけですから、凄いボリュームです。

 なんというか、毎年カタログが送られてくると、何かの「試験」が開始されたような気分になります。

 これから、250問に解答しなければいけない。

 答えが出るのは、数年後。

 点数は、全馬引退してみないとわからない。

 果てしなく長い道のりが、今カタログから始まるのか~と思うと、なんだか緊張します。

 

 DVD見て思うのは、DVDって画質悪いなあってことですね。

 なんか自分でも信じられないですが、HD画質だの4Kだのに慣れてしまうと、DVDレベルの解像度の粗さが、なんだか耐えられなくなってきます。

 ことしからDVD廃止のクラブもあるようですが、確かに、もうDVDの時代じゃあないのかなと思います。

 インターネットを通じて何でも手に入る時代なので、普通に高画質の動画配信でよいということですね。

 これからさらに、金曜日には最新動画も配信されますので、そちらも楽しみにしたいです。

 今もなおオリンピックがどうとかで世の中揉めてますから、ツアー中止は致し方なかったと思うしかないですし、とりあえず今年も最新動画が配信されることに感謝したいと思います。

 

 

 

| | Comments (0)

June 07, 2021

自分ルール

 さっき高橋名人のブログを見たら、名人はまだ1秒間12連射くらいはできるのだそう。

 単純にすごいなあと思ってしまいました。

 高橋名人と言えば16連射。

 ファミコン世代ならば知らぬものはいないスーパーヒーローですから。

 イチローだって谷川名人だって歳食えば衰えていくわけですから、もちろん高橋名人も衰えていくわけですが、それでも12連射を維持しているのは凄い。

 最近は忙しくてゲームなんてやる暇全くありませんが、シューティングゲームなんてモロに腕が落ちているんだろうなと思います。

 やっぱり反射神経って衰えが顕著になってきます。

 老人になってから時間ができたらまたゲームしようと思っていても、もうドラクエくらいしかできないかもしれないなと思いました。

 

 時間がないのでゲームなどできないのですが、時間があったらまたドラクエ3をやろうとか、いつも思ってしまいます。

 ストーリーも知ってるし、どこに何があるかもほぼ覚えています。

 アンケートを取るとだいたいドラクエ3とドラクエ5が1位、2位という感じになるようですが、私もこの2つはまだ町の名前もダンジョンのマップもほとんど頭の中に入っています。

 こういう記憶って忘れたくても忘れられないんですよね。

 ドラクエ5の「ちいさなメダル」のある場所とか、覚えていても何の役にも立たないのですが(笑)、頭の中から出て行かないです。

 次のドラクエ3やるなら、パーティーは、この職業とこの職業にして、ダーマの神殿で転職してとか、色々考えだしてしまいます。

 セオリー通りなら、勇者+戦士+僧侶+魔法使いっていう4人組になるんでしょうが、私は勇者+武闘家+僧侶+魔法使いという派閥(笑)です。

 戦士は金食い虫なので、あまり好きではないんですよね。

 でも戦士じゃないと、まじんのオノが使えなかったりして、後で悔しい思いをしたり。

 でも、パーティの4人は最初に決めないといけないので、後で「あっちにしとけばよかった~」ってのはダメなんですよね。

 何が言いたいのかというと、こういうところがドラクエと一口って似てるなって思ったんですよね。

 一口も募集時に「最初に」選ぶ段階で決断しないといけないですもんね。

 ドラクエの場合、魔法使いがいないと、後で絶対バイキルトがあればなあ~ってなりますよね。

 僧侶がいないと、勇者のホイミとベホイミを頼りにするしかなく、心細い。

 かといって、戦士や勇者がいないと、魔法がきかない敵が出てきたときにどうにもならなくなる。

 悩みは尽きません。

 デモ何回かクリアすると普通にやるのは飽きてくるので、だんだんと勝手に自分ルールを作ったりします。

 魔法使いなしでやるとか、逆に魔法使い3人でやるとか。

 どっちもやってみる厳しいです。

 さらに厳しく行くと、勇者のみっていうパターンもあります。

 ルイーダの酒場で誰も仲間にしない。

 ドラクエ3なのにドラクエ1になってしまうという。

 この場合、「やけつくいき」が恐怖になります。

 麻痺したら即死なので(笑)。

 でも、これがまたスリルなんですよね。

 一口でも、自分が功成り名を遂げたと思うならば、あえて自分ルールを課して楽しむという手はあるかもしれません。

 厩舎縛り、種牡馬縛り、募集価格縛り、色々考えられます。

 結局人気になる馬は決まっているので、実績等の関係からそういう人気どころを狙えないのであれば、敢えて最初からルールを課して、別の方向性を目指すのも、吹っ切れていて面白いかもしれません。

 今年だったら、そうですねえ・・・ビスケット縛りとか?

 私は、そこまでの勇気はないので絶対にやらないですけど、考えてみるのは楽しいです。

 

 

| | Comments (0)

June 06, 2021

ドレフォンかイスラボニータか、いや

 今年も新馬戦が始まりました。

 新馬戦で将来が決まるわけでもないのですが、今後のクラブ募集馬やセールでの人気には、この6月の結果が大きく影響してきます。

 早速新種牡馬の産駒が何頭も出走してきました。

 ノーザンFが自信を持っているという噂のドレフォン。

 社台F出身のクラシック勝ち馬イスラボニータ。

 シルバーステート、ロゴタイプなど。

 この後のクラブ募集を占う新種牡馬最初の勝利は、なんと。。

 アメリカンペイトリオット産駒でした(笑)。

 いや、別に笑うところではないのですが、直近の社台系のクラブ募集の参考にはならなかったなあと。

 ドレフォンもイスラボニータも、これからまだまだどんどん産駒がデビューしてきますしね。

 とりあえず今週わかったことは、やっぱりディープインパクトはすごかったという当たり前のことだけでしょうか。

 次週以降も楽しみにしたいです。

 

 

| | Comments (0)

June 03, 2021

インタビュー

 テニスの大坂なおみ選手が投じた一石、というか、要するにマスコミ批判ですよね。それが物議をかもしています。

 私は、別にスポーツ選手ではないので、本当の気持ちは慮れませんが、なんとなく理解はできます。

 勝った選手にインタビューする分には問題ないと思います。

 勝った選手がインビューを拒否というのは、プロスポーツとして、問題だと思えます。

 難しいのは負けた選手ってことですよね。

 競馬でも、2着に負けた騎手に公にインタビューはしませんもんね。

 まあ、コメントは取りますけど。

 ダービーでハナ差の2着になった騎手に、公然と「いまのお気持ちは?」とか、尋常な精神の人間では尋ねられないですよね。

 

 尋ねる内容にもよるのかなと思います。

 競馬予想TVで、冒頭に行う前週の結果の振り返りのところで、市丸さんが「何で指数通り買わなかったの?」って責められるパターンがありますよね(笑)。

 割と何回も見るパターンでしょ。

 私も指数派だからわかるんですけど、やっぱりこのツッコミはきつい(笑)。

 競馬予想TVの場合だと、だいたい最後に、市丸さんが「指数通りに買わないこともあるんだよ!」とかってキレて一件落着なわけですけど、テニスの4大大会ともなれば、そうもいかんですよね。

 政治家には言いにくいことは言わずに、スポーツ選手とか弱い立場の人間には棘のある言葉を吐きつける。

 そういうマスコミ側の態度を受け入れられない人もいるでしょう。

 

 話は大分昔に戻って、時は1997年の春の天皇賞。

 3強対決でしたが、最後の直線で典さん騎乗の王者サクラローレルがマーベラスサンデーを押さえ込んだところに外から「元祖天才」騎乗のマヤノトップガンが見事に差し切るという、名勝負でした。

 この頃は今では想像もつかないくらいの競馬ブームだったので、フジやNHKという競馬中継をする放送局以外も、スポーツニュースとかで競馬を重く扱っていたんですよね。

 で、当時どこかの放送局が、レース後、京都競馬場の門扉を出たところで典さんにインタビューしてたんですよ。

 おそらくですが、JRAのプレスの権限がない者がインタビューしたんでしょうね。

 ちょっと今では考えられないですけど、鮮明に記憶にあるので事実です。

 それで、2着に負けた典さんに対して「仕掛けが早かったのでは?」と質問していたんですね。

 いやいやいやいや、ちょっと待てよ~と思いましたが、案の定というか典さんは、

「早くはないですよ。早かったとは思っていません。」

と、ものすごい仏頂面で答えていました。

 今考えると、そもそも答えていたのに驚きですよね。

 今だったら、絶対無視でしょうね。

 レース見たらわかりますけど、確かに結果論としては、そうなるのかもしれませんが、1番人気で王者の競馬をしたわけだから、責められるような騎乗ミスではない。

「まつまさ」の「仕掛け早やが玉にキズ」とは意味が違うわけですよね(笑)。

 この日の天皇賞(春)は、たまたまというか、私はNHKの中継を見ていたのですが、NHKの実況もひどかった。

 4角手前でまだマヤノトップガンが後ろにいるのを見て「マヤノトップガンは苦しい」というようなことを言っていましたから。

 どうみても脚を溜めているように見えますけどね。

 まあ、そこはNHKだから大目に見るとして、明らかに競馬やってる方の立場からしたら納得の行かない伝え方、尋ね方っていうのがあったと思います。

 

 その後時代は移り変わって、競馬でも「会見拒否」があったりと、マスコミに対する問題提起がありました。

 でも、色々思うんですが、「その他大勢」がいてこそ色々成り立っている部分があります。

 50年のファンでもファンだし、今日初めて馬券を買った人も同じファン。

 1億円馬券を買った人も、100円しか買わない人も同じくファン。

 ファンは実績制ではありませんから(笑)、差別するわけにもいかないですよね。

 結局は、「ファンのレベルアップ」とか「マスコミのレベルアップ」とか、難しいことは考えずに、愚か者はどこにでもいるもんだと納得して、そういうのにはそれ相応の態度を取ればいいのかなと思います。

 

 

 

| | Comments (0)

より以前の記事一覧