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May 23, 2017

どんどん埋まるシルクの2歳馬

 ここのところ立て続けにシルクで満口馬が出ています。

 もう何度も言いましたが、キャロットが中央所属馬全馬満口になっており、多数口でノーザンF生産の2歳馬を買おうと思ったらシルクしかない。

 なおかつ、新規入会者は次の募集へ向けての布石(布施ではない)としての意味合い、要するに実績の積み上げという側面もあるのかもしれません。

 退会者も一定数いるでしょうが、それでも馬が売れていくのは、各個人のシルクへの投資額そのものが増えているのかもしれませんね。

 各クラブそれぞれ特徴がありますが、買いたきゃ買えばいいし、嫌ならやめればいい。ただそれだけ。

 キャロットやシルクの場合は、買いたい人が多いので、だんだんと色々と狭き門になってきているのかなと思います。

 シルクもこの分だと、次の募集は、1次募集での満口馬が結構多くなるんじゃないかなあと思います。

 意外と、おっ、これが余るか?って馬が毎年2次募集まで残っていた感じだと思うんですが、今年はどうなるでしょうか。

 募集時期がキャロットと入れ替わったのもどう影響してくるかわかりません。

 一口バブル?なんて話もあるようですが、ちょっと違うかなあと個人的には思います。
 ノーザンバブルというのが正しいのかなと。
 いや、バブルというのも正しくないかなとも思います。バブルではないと思うので。
 ノーザン人気という言葉がいちばんしっくり来るでしょうか。

 社台系のクラブでも、馬が余っているところもあります。
 40口のクラブでまだディープが余っている。ディープ牡馬も余っている。その他もたくさん余っている。
 これが現実なんだなと思います。
 出資者はちゃんと選別しているということでしょう。
 決してバブルで浮かれて、我先にと何でもかんでも手に取ってしまうということではないんでしょう。
 
 この先どうなるかはわかりませんが、今しばらくはこの傾向が続くんだろうなと予想しています。

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May 21, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/21(日)

 ちょっと馬券はお休みしていましたが、今日は久しぶりの馬券を買おうかなと思います。

 今日はオークスですね。

 スピード指数上位は、レーヌミノル、リスグラシュー、ソウルスターリングの桜花賞上位組と、アドマイヤミヤビ、モーヴサファイア、ディアドラなど。

 ここはレーヌミノルで勝負しようと思います。
 ずっとレーヌミノル買っていたものの、桜花賞では頭はないと判断し裏目に。
 先日のNHKマイルを勝ったアエロリットを桜花賞では本命視していましたが、謎騎乗で5着。そしてNHKマイルではまた馬券を外すと。。まあ、NHKマイルは2着はどうやっても買えなかったのであきらめもつきますが、レーヌミノルがオークスで好走したら、こんどこそ目も当てられない。

 競馬予想TVを見たら、小林くんが桜花賞馬でありながらオークスで人気にならない馬は結果として2着、3着に来ているというデータも出していたので、これに決めました。
 今回も頭はないかなと思いますが、2着、3着はあっていいはず。

 馬連13-2,5,7,14,16、3連複1頭軸13-2,5,7,14,16 で頑張ります。


 あとは、京都の鳳雛Sを買いたいです。

 1番のサンライズノヴァと6番のグランドディアマンの伏竜S組が強いんじゃないかなあと思うのですが、どうでしょうか。サンライズノヴァの前走指数は76ですが、ここではそれほど抜けた存在ではないので、人気を考えるとあまりおいしくはないかも。
 ということで1番と6番の2頭軸で行きたいと思います。

 馬連1-6、3連複2頭軸1,6→4,5、3連単1,6→1,6→4,5と1,6→4,5→1,6 で何とか当てたいです。


 皆様の幸運をお祈りいたします。

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May 12, 2017

社台・サンデーの価格発表とか

 今年の募集馬の価格が発表されました。

 総じて、ディープ牡馬の青天井ぶりは止まったのかなと思いました。

 ひょっとして、今年は1.5億円のディープ牡馬が連発か?なんて思っていたのですが、やっぱりそこまではないんですね。
 それでもやっぱり、1.5億とか1億以上の馬はいるわけで、高いことには変わりはないですが。

 ディープは牝馬が値上がったなあという印象があります。
 普通に7,000万という感じになってしまいました。

 7,000万のディープ牝馬は前からいましたが、それも連発されると、だんだんそれが普通になっていくという感じなのでしょう。だんだんとこちらの感覚がマヒしているのかもしれません。

 サンデーRに比べて、社台RHのほうが高いような印象も受けますが、安くする必要もないでしょうからね。
 実績制ということもあって、結局のところ高い馬は、第2希望、第3希望で埋まっていくので、安くする必要もないでしょう。
 買うか買わないかは個人の自由ですし。


 そういえば、ちょっと前ですが、シルクの追加2次募集では、1頭即満口馬が出ました。
 1,400口の応募で必要実績が160万円と、この時期の募集としては正直驚くような票が集まったなと思いました。

 それだけノーザン系のクラブの勢いがすごいということでしょう。
 前にも言いましたが、もうキャロットは募集馬が残っていない状況ですから、2歳馬についてはシルクに票が集まってくるのは自然な流れ。
 それでも、この時期にここまで伸びるのは驚きました。
 今年の募集では、さらに一気に会員が増えそうですね。


 あと、先日香港でG1を勝った馬ですが、クラブの祝勝会はなしになったというお知らせが届きました。
 クラブパーティーに吸収というような形で、パーティー内のひとつのイベントとして表彰を行うとか。

 そのかわり、記念品を作ってくれるそうです。

 これは、個人的にはラッキーでした。
 祝勝会は、あっても行かないつもりだったのです。それだと金だけ払う羽目になるところでした。
 記念品ならば、必ずもらえるのでうれしいです。

 どんな記念品かわかりませんが楽しみにしたいと思っています。

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May 07, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/7(日)

 今日はNHKマイル。
 混戦で難しいレースですが、せっかくですから、難しいとわかっていても、ここを敢えて狙ってみたいと思います。

 まずもう、今年もそうなのですが、指数的にはハッキリした傾向があって、桜花賞、皐月賞組が指数上位。

 当たり前ですが、クラシックのレースはレースレベル自体が高いので指数も高くなります。

 今年は特に、皐月賞も桜花賞も指数的には高いレベルで決着したので、指数上位はほぼ全馬皐月賞と桜花賞組となります。

 その中でも、皐月賞組はほぼ全馬前走大敗で狙いづらいというのもあります。
 それでも、13着のトラストですら、前走指数は84と高い値が出てしまうので、皐月賞組をどうするかで、予想は全然変わってくると思います。

 着順の悪い皐月賞組も無視はできませんが、皐月賞自体がかなり特殊なレースだったとも思えるので、何とも難しい。

 だったら、今年は桜花賞上位組を狙うのも面白いかなとも思いましたが、コレという決め手がある馬もいない。

 結論として、指数上位馬をBOXで買うという結論になりました。
 要するに、皐月賞と桜花賞の上位組のみを勝って終わりということです。

 考えても結論が出ないので、指数を盲信することにします。

馬連BOX 3,4,5,6,13,16
3連複BOX 3,4,5,6,13,16

 中荒れくらいの結果になると面白いなあと思っています。

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May 06, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/5/6(土)

 今日はまず新潟10Rのわらび賞です。

 ここは4番ロッキーバローズと3番ハヤブサナンデダロがまともならば指数上位で強いと思うのですが、ハヤブサは骨折休み明け。一抹の不安はあるものの、それなりにオッズがつくならばおいしいかも。

 馬連 3-4
 3連単 3,4→3,4→5,7,8,1113,14、と、3,4→5,7,8,1113,14→3,4 で。


 それから、京都11Rの京都新聞杯。

 こちらは、あまり人気がないメルヴィンカズマを狙ってみます。
 この馬は未勝利でアドミラブルの2着だった時の指数が77と当時の重賞級の値でした。
 そのあとすぐに未勝利は勝ち、前走は不本意なレースになりましたが能力はあるはず。鞍上がイマイチなのですがその分人気もないので、気楽に攻めてみたいです。

 3連複1頭軸 9-2,3,4,5,8,11 で。


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May 02, 2017

シルクの第2回追加募集で満口馬が

 正直言っていきなり満口になるとは思ってなかったですが、アーデルハイトの16はすでに500口以上の申し込みがあるとのことで、今日の時点で抽選確定とのこと。

 シルクは着実に人気クラブになっているというか、すでにかなりの人気クラブですね。

 現実問題として、人気クラブのキャロットでは、もう2歳馬は中央所属馬は売り切れです。

 ノーザン直営店で多数口の2歳のクラブ馬が欲しいとなったら、基本的にはもうシルク以外にないわけですから、結局のところ皆が向かう先は同じということなのでしょう。

 詳しいことは知りませんが、辞めていく人もいるでしょうし、それ以上に入ってくる人数が多いのかもしれませんね。
 純増とか純減とか携帯電話の会社のようなことを気にしても仕方ないですが、今のノーザンの勢いからして、ノーザン系のクラブの人口が減るということは考えられないので、やはり増えていく傾向になるのでしょう。

 そうすると人気馬はますます人気に、そうでない馬はそれなりにということで、最終的にはキャロットのように全馬完売という将来があるのかもしれません。

 まあ、さすがにそれはないと思っていますが、とりあえず直近の募集において、シルクも昨年以上の盛況になるのかなと思います。

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April 30, 2017

おめでとう ネオリアリズム 香港クイーンエリザベス2世C

 香港の直線は長かった。

 直線に入ってから、息を吸うのを忘れていたらしく、コールの後は息苦しくで死ぬかと思いました。

 馬よりも見ている人のほうが息が上がってしまいました。

 しかし、驚きの展開でした。

 逃げるかもというのはあったけど、半歩遅れたところでがっちり抑えて、それで抑え込んでしまうのですから、びっくりします。
 思えば、ムーアが騎乗して日本で勝った時もスタートでがっちり抑えて内に入れていました。

 今回は内には入れなかったけど、それでも何とかなった。

 これがやはり騎手の腕なんでしょうか。

 超スローで、結構、カモみたいに首が上がってしまった馬も何頭かいましたし、馬にとってはなかなか厳しい展開だったと思いますが、その中で残り1,000m手前から仕掛けていくとは。

 確かに凡人が100万年悩んだところで考えつかないでしょうね。

 モレイラ騎手は確かに雷神でした。見事というほかないです。


 ネオリアリズムは、そういえばOCDでした。

 私は何頭もOCDで手術した馬がいますが、そのうち2頭がG1を勝ちました。

 私は獣医ではありませんので、詳しいことはわかりませんが、基本は能力には影響ないんでしょう。

 OCDは別に気になりませんが、この馬の場合はなんといっても問題は気性。

 金杯のときは勝てるんじゃないかと内心期待していたけど、気性面のもろさが爆発して大敗。

 正月早々、中山からの帰り道が欝々として、暗い気持ちになったのを昨日のことのように覚えています。

 紆余曲折合ったものの、札幌でついに覚醒。

 重賞勝ち馬となりましたが、勝ち方は関脇が横綱をうっちゃったような感じだったので、世の評価もそんなに高いものではなかったですし、私の好きなスピード指数的にも特にコレというポイントもなかったです。

 ローテーションの関係もあったけど、今度はマイルに挑戦。

 マイルCSでは思った以上の好走もできましたが、その後の香港のマイルでは自爆して大敗。

 でも、今思うと、アレが布石だったのかもしれない。
 限りなく捨てレースに近かったのかもしれないですね。
 私が勝手に思っているだけですが、今回は2度目の香港というのも大きかったように思います。

 モレイラ騎手の好騎乗が目立ったレースでしたが、馬自体も強かったと思います。
 グリーンチャンネルではレースを支配したとか簡単にまとめていましたが、あんなところから動いたら普通はもたないですよね。

 モレイラ騎手は調教で騎乗して「だいたいわかった」と言っていたそうですが、人馬一体の信頼関係が短期間ですが築かれたということなんでしょう。


 確かに募集時からいい馬だったけど、正直G1勝つまでになるとは思っていませんでした。

 初めてG1を勝ったときは、正直突然のことでもあって、なんだかわからない感じでしたが、今回は自然と涙があふれてきました。

 あの中山の帰り道、もう駄目なのかな、これで終わってしまうのかなと考えていたことを思えば、信じられないその後の展開です。

 馬に感謝ですが、もちろん騎手にも感謝。
 そして、厩舎関係者を含めたすべての「人」に感謝ですね。

 この厩舎でなければ、ここまでこれずに、確実につぶれていたと思います。
 我慢に我慢を重ねた結果、大輪の花を咲かせてくれました。

 人は城 人は石垣・・・

 もうこのネタは前にもやったのでやめましょう。

 でも人が重要なんだなと思いました。

 ネオリアリズムも、一度信じられないチョンボジョッキーが信じられないチョンボ騎乗をしたことがありました。
 あのときは、さすがの厩舎でも眼鏡違いはあるんだなと思いました(笑)。

 私はいけ好かないマイペース野郎ではありますが、それでもやっぱりG1は勝ちたい。

 G1勝ちはやはり最高の気分です。

 関係者の皆様、優勝本当におめでとうございます。


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スピード指数的今日のねらい目2017/4/30(日)

 昨日は東京競馬場に行ってきたんですが、青葉賞のアドミラブルは強かった。あんな競馬もできるのかと、その自在性に驚かされました。ハイペースでもスローペースでも結果を出しているので、この先楽しみな馬です。

 デムーロはペルシアンを捨てて、ダービーではこちらに乗るみたいですが、確かに「ダービー」ということを考えたら冷静な判断なのかなと思います。

 アドミラブルは能力はダービー勝ち負けになっていいと思いますが、あとはローテーというか、当日の体調でしょうか。今日もちょっとチャカつくようなところもありました。ダービーはメンバーが違うので、今日のような楽な競馬にはなりません。それでも、皐月賞組をまとめて負かしても、何ら不思議はないと思いました。

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 関係ないんですが、昨日は3時過ぎに急な通り雨があったのですが、その後すぐに晴天になって、東の空にきれいな虹が見えました。だれかが「にじのしずく」を撒いたのでしょう。


 今日はまず、東京3Rです。
 9番キンイロジャッカルと14番サウスギガパワーが前走指数60以上で有力。この2頭を軸に。
 3連単 9,14→9,14→6,7,11で。


 次に、東京11RのスイートピーSです。
 8番メイショウオワラと4番アンネリースが前走指数70以上ですが、人気も割れているようなので面白そう。この2頭中心に。
 3連複2頭軸 4,8-2,11,15,18、3連単2頭軸マルチ4,8-2,11,15,18で。


 あと、京都1Rも。
 ここはまともならば、2番のサイモンミラベルと11番エイシンルジーナが50台後半の指数を出したことがあり、この2頭で決まりそう。
 3連単2,11→2,11→4,7、2,11→4,7→2,11で。
 


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April 29, 2017

スピード指数的今日のねらい目2017/4/29(土)

 今日は穴っぽいところで。一つのレースに集中です。

 東京7Rの3歳500万下はゴールドドリームの弟が人気ですが、ほかの馬にはチャンスがありそう。
 3番サンマルライバル、ティーラウレアはそれぞれ前走67、前々走で74と高い指数を出しているので、一角崩しがありそう。

 馬単BOX3,7,8,9,10,15,16、3連複BOX3,7,8,9,10,15,16で勝負します。

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April 26, 2017

キャロット 15年産中央馬全馬満口

 キャロットの15年産の募集馬のうち、中央所属馬がついに昨日全馬満口となりました。

 すごいことですね。
 これだけ満口が並ぶと、ある意味壮観というかなんというか。

 サンデーRのほうはまだ残口のある馬がいるにもかかわらず、キャロットのほうが先に全馬満口になるとは、昔を考えると信じられないような気もしますが、これが現実。

 これで、キャロットには、中央所属馬で今すぐ入会することはできなくなりました。
 まだ地方馬が1頭残っているので、入会して既会員になっておくことはまだ現時点ではできます。

 最後の地方馬1頭も売り切れたら、いよいよ、(すぐには)入会すらできなくなるという恐ろしいクラブになってしまいます。

 15年産で既会員になっておけば、8月に始まる16年産の募集では、会員としての権利が付与されます。
 すなわち、最優先で外れても×がもらえますし、新規会員に対しては抽選になった馬についてはすべての面で優遇される。

 一方、新規会員は、ヴァイスの言葉を借りれば、1次募集に関しては「虫けら」ですから、ほとんどの人気馬に落選することが最初から決まっている状態になります。16年産の募集では、おそらく希望通りの出資は叶わないでしょう。

 新規でキャロットの会員になるつもりの人は、これから夏までの間は、難しい決断を迫られるのかもしれませんね。

 また、最後の1頭の地方馬が大活躍したら、それはそれでドラマチックだなあと思います。


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