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February 16, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/2/16(土)

 この時期になると、未勝利戦は未出走馬も多く、指数で予想するのが難しくなってきます。

 ということで、1勝馬以上のレースから選びました。


 まずは京都9Rのつばき賞です。

 馬券的には全く面白くないレースですが、サトノウィザードが勝つでしょう。
 指数的には前走指数が76で上がり指数が16、前々走の上がり指数が20と、楽に重賞で勝ち負けできる性能を有していると思われます。鞍上もルメール騎乗で死角なし。あとは配当がどれだけつくか。
 ヒモはどうなるか難しいので、配当は安いですが、単勝で勝負したいです。

京都9Rつばき賞

単勝 5


 次に、京都9Rで少々資金を増やしたところで、荒れそうな小倉10Rかささぎ賞に向かいます。

 ここは上位は混戦なのですが、勝負にならないだろうと思える馬も多くいて、他頭数だけに荒れる可能性があると思っています。指数的には、4,6,7,11,12,13,16の7頭が上位。
 多すぎるのですが、どれも切れません。この7頭のBOXで行きたいと思います。

小倉10Rかささぎ賞

ワイドBOX 4,6,7,11,12,13,16
3連複BOX 4,6,7,11,12,13,16


 幸運を祈ります。

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February 09, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/2/9(土)

 今日は東京競馬は中止になりました。

 まだ本降りというわけではないですが、雪の影響が考えられるということで、中止という判断になったようです。

 どっちかというと、馬自体、競馬自体について難しいことがあるというよりは、人間や馬の移動や輸送に影響が出そうなので、予め中止にしたという感じでしょうね。

 東京は雪が降ると、いともあっけなく電車が止まったりします。

 そうなると、競馬場に足を運んだファンだけでなく、競馬場にいる競馬関係者も立ち往生することになりかねないですから、中止もやむなしでしょう。

 月曜に延期になりましたが、月曜は祝日なので、とりあえず競馬をやれる人も多いでしょう。

 残念ではありますが、まだましだったかなと思います。


 ということで、今日は京都と小倉を考えることにして、小倉10Rあすなろ賞を選びました。

 8番のハバナウインドはレベルの高かったきんもくせい特別を経由している馬です。

 きんもくせい特別が5着だったので、どう評価するか難しいところですが、指数自体は73でここでも1番手となります。

 きんもくせい組からはダノンチェイサー、ディキシーナイトと重賞やオープン勝ちをしている馬も出ていますので、やはり厳しい競馬を経験した強みはあるでしょう。

 鞍上に不安もありますが、その分配当はつくので、手広く買っても面白いかもしれません。

小倉10Rあすなろ賞

馬連 8 - 1,2,3,6,9
馬単 8 → 1,2,3,6,9
3連複1頭軸 8 - 1,2,3,6,9
3連単フォーメーション
8 → 1,2,3,6,9 → 1,2,3,6,9


 幸運を祈ります。


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February 03, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/2/3(日)

 今日は節分ですね。

 にもかかわらずというか、スピード指数的にはコレといったレースがなく、朝方の1レースを狙うことにしました。


 東京1Rです。

 人気ですが7番のカーンテソーロが前走指数59でここではやや抜けています。千四になってどうかというのはありますが、実力通りなら勝てると思えます。
 相手も上位で無難に決着しそうです。

東京1R

馬単 7 → 3,4,9,11
3連単フォーメーション
7 → 3,4,9,11 → 3,4,9,11
7,9 → 7,9 →3,4,11


 幸運を祈ります。

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January 27, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/1/27(日)

 もう一週間経ったのかと、あきれてしまうくらい時間が経過するのを早く感じます。

 この一週間の間に、さらにインフルは猛威を振るっているようで、ついに家族にも罹患者が出ました。

 インフルにかかりたくなければ、栄養のある美味いもん食って体力つけて家でじっとしているのが一番なんでしょう。

 しかし実際は、満員電車で不特定多数に接触し、寝不足が続くのが現代の働き手ですから、インフルを避けるのは無理だよなあ~と思ってしまいますね。

 なったらなったであきらめて、今度こそ家でじっとしているしかないですね。

 京都は昨日は突然の猛吹雪だったようですが、今日は無事開催されるようで何よりです。

 地形的なものなのか、京都競馬場は突然画面が真っ白になるような大雪が降ることがあって油断ならないです。

 そんな京都の9R若菜賞を狙います。

 ここは9番エイティーンガールが前走指数65で1番手。10番のセプタリアンも前々走で69という2歳時としては素晴らしい指数で走っているんですが前走大敗しているだけに逃げられなかったら脆いのかもと思うとなかなか難しい。他に逃げそうなのもいるので、展開を考えると9番のほうを信頼したいと思います。

京都9R若菜賞

単勝 9
馬連 9 - 2,3,6,7,10
3連複1頭軸 9 - 2,3,6,7,10
3連単フォーメーション
9 → 2,3,6,7,10 → 2,3,6,7,10


 幸運を祈ります。


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January 20, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/1/20(日)

 昨日は堅いところでしたが、2レースとも久しぶりに的中。

 それにしても、どっちのレースも馬連しかない時代だったらハズレでしかないわけですから、時代は変わったというか、券種も本当に重要だなあと改めて思った一日でした。

 今日はできれば少し配当がつくところを当てたいですね。


 まず中山3Rです。

 12番ブラックアウトが妙に人気を集めていますが、指数的には上位は混戦。他の馬にもチャンスがあると思うので、指数上位馬のBOXでいきたいです。

中山3R

馬連BOX 3,4,8,11,12,16
ワイドBOX 3,4,8,11,12,16
3連複BOX 3,4,8,11,12,16


 次に中山9Rです。

 ここも人気が被っている馬がいますが、6番ユニバーサルレディを狙います。
 前走はレベルが高かったひいらぎ賞で牝馬最先着。指数も69と高かったので、このメンバーでも通用してよいはず。芝ではまだ全然そこを見せていないというのも面白いでしょう。

中山9R菜の花賞

単勝 6
複勝 6
馬単 6 → 1,3,4,8
3連単フォーメーション
6 → 1,3,4,8 → 1,3,4,8


 幸運を祈ります。

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January 19, 2019

スピード指数的今日のねらい目2019/1/19(土)

 いい天気で絶好の競馬日和です。

 戸崎騎手がインフルで乗り替わりに。インフルが猛威を振るっているようです。

 屈強なアスリートである騎手でも、インフルになるときはなるんですね。
 過信せず、手洗いうがいをして、むやみに人ごみの中には入らないほうがいいかもしれないですね。


 まずは中山5Rです。

 ここは前走指数73の13番コスモリミックスと前走69の4番ガロシェが抜けています。初出走の馬や芝替わりの馬も確かに怖いですが、指数通りならばこの2頭で決まるはず。

中山5R

馬連 4 - 13
ワイド 4 - 13
3連複2頭軸 4,13 - 2,10


 次に中山6Rです。

 11番ナスノダケと7番オリオンパッチが、それぞれ前走指数73、65と抜けています。この2頭の軸は揺るがないと考えますが、ヒモは若干広めに。

中山6R

馬連 7 - 11
ワイド 7 - 11 
3連複2頭軸 7,11 - 1,4,5,13,14


 幸運を祈ります。

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January 18, 2019

ありがとう ステファノス

 先日ネオが引退種牡馬入りしたばかりですが、引き続きと言うか、ステファノスも前走の香港を最後に引退することとなりました。

 ありがたいことに、ニュージーランドで種牡馬入りのオファーがあったとのことで、種牡馬となることができました。

 G1で何度も好走したのは確かですが、現実は重賞1勝のみ。

 種牡馬への道は、とてつもなく険しいものと覚悟していましたが、予想を超えての嬉しいお知らせでした。

 関係者の努力に感謝しかありません。

 ステファノスは3歳から活躍してくれて、クラシックへの出走も果たしましたし、その後は毎年のように、中距離路線の常連としてG1に出走してくれました。

 ステファノスに出資してから、自分にとってG1が一気に身近になりました。

 勝てないまでも、常に参加しているという気分にさせてくれた馬でした。

 また、まさに、無事是名馬で、大きなケガはなく、現役生活を全うしてくれました。

 もちろん、関係者の努力があってのことなのは言うまでもありませんが、その多大な努力があったとしても、現役生活を全うできない馬も多いのが現実です。

 本当に元気に今まで頑張ってくれてありがとうと言いたいです。

 洒落た言葉はあまり思い浮かびませんが、ステファノスと見た風景を心の残して、この後のニュージーランドでの成功を祈りたいと思います。

 新たな地で、ディープインパクト系の祖となることを夢見て。

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January 07, 2019

いろは坂のサルじゃねえんだから

 2019年1週目の競馬が終わりました。

 年末年始も忙しく、予想する時間も競馬を見る時間もあまりなかったのですが、とりあえずチョボチョボ馬券買って、適当にハズレました(笑)。

 しょうもない予想も、また時間があるときにやりたいと思います。


 1週目は、いわゆるデム・ルメがいなかったわけですが、いなけりゃいないで、特に問題はありません。

 2人以外が全員特別下手かというとそうでもないわけですから、当然と言えば当然。

 しかし、やっぱり、理解不能というか許しがたい騎乗ぶりというのもありますよね。

 もちろん乗ってる側にも言い訳はあるんでしょうが、見ている方としては、思わず、


「いろは坂のサルじゃねえんだから ちったぁ頭使えよ!」


と言いたくなる気持ちもわかります。


 まあ、これも例の「イニシャルD」のセリフなんで、読んでいない人からは全く共感を得られないと思いますが、読んでいる方ならば、このセリフを言った京一の気持ちがよくわかるんじゃないでしょうか。


 ドラテクはあるけれど、頭が悪い清次が、京一の言うことを聞かずに勝手な早仕掛けをして、ハチロクに敗れ、ブチ切れた京一が清次にビンタした後に言い放った一言がコレ。

 友達にビンタするなよっていうのが一点と、あと、何でここだけなぜかご当地ネタ的な「いろは坂のサル」という言葉が出てくるのかというのもありますが(笑)、非常に印象に残るセリフではあります。

 京一としては、デタラメバトルをした上に、ハチロクにアッサリ敗れた清次に堪忍袋の緒が切れたということなんでしょう。

 競馬に置き換えると、京一のセリフを思わず口走りたい時があります。

 ビンタはしませんけど(笑)、私は心の中で、京一のセリフを言っているときがあります。

 謎の早仕掛け、溜め殺しのタメゴロー、その他見え見えの超スローで最後方待機からの逸走かと思うほどの大外ぶん回しなどなど。


「いろは坂のサルじゃねえんだから ちったぁ頭使えよ!」

ってシーンは結構ありますよね。


 勝負事ですから、毎回うまくは行かないということも頭では理解していますが、感情的には抑えきれないものもある。

 そういうときは、心の中でこのセリフを言いましょう。

 間違っても声に出しては言わないでくださいね(笑)。


 感謝の気持ちの1年にしたいと言いながら、いきなりこの内容ですから、全然新年の誓いが守られていないわけですが、仙人でも聖人君子でもありませんので、ありのままの自分を受け入れたいと思います。

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January 02, 2019

あたたかい北風

 あけましておめでとうございます。

 昨年は災害もありましたが、それにもかかわらず安平町方面から、あたたかい北風が吹いてきて、多くの人のクラブライフを充実したものにしてくれたと思います。

 あたたかい北風は、かなりの強風で、今はこの風に乗らないと、なかなか結果を出すのが難しい世の中になりました。

 逆に言えば、上手くあたたかい北風の恩恵を受けることができれば、誰でも楽しいクラブライフを過ごせる可能性があるということだと思います。

 大事なことは、感謝することであって、文句を言ったり、他人を貶めたりすることではないはず。

 結果を出しても、感謝の心がなければ、クラブライフは決して楽しいものとはならないでしょう。

 今年は、できることならば感謝の1年にしたいなと思っています。

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December 31, 2018

ハイパワーターボ+4WD この条件にあらずんば

 まず最初に、車好きの方がタイトルにひかれてこの記事を期待されていたとしたら、大変申し訳ありません。

 私は車に関しては全くの無知というか、運転免許はあるものの、車はアクセルとブレーキとハンドルがついている乗り物という認識しかありません。

 最初、ハイパワーターボ+4WD、というタイトルの記事にしようかと思ったのですが、それだと本当に車好きの人に期待させてしまうかもしれないので、「この条件にあらずんば」までタイトルに入れました。


 読んでいた人ならすぐにわかると思います。

 有名なセリフですから。

 頭文字D(イニシャルD)に出てくる須藤京一が言い放つ強烈な一言ですよね。


 私は車には全然詳しくありませんが、イニシャルDは好きです。

 車について無知だからこそ、劇中で出てくる説明も全部素直に受け入れられたのかもしれません。

 イニシャルDについてよく知らない人は、漫画を読んでもらうとして、タイトルのセリフは、京一が「ランエボ軍団」で秋名に乗り込んできたときに述懐してつぶやいた一言です。

 ランエボのハイパワーターボ+4WDと、豆腐屋のハチロクとを対比して、読者にランエボの凄さを一言で印象づけた名台詞です。


 話は変わって馬の話ですが、京一風に言うのであれば、

「ノーザンファーム+外国人騎手 この条件にあらずんばG1馬にあらずだ」

 というのが、今年の、特に後半の競馬だったかもしれません。


 この傾向はしばらく続くでしょう。

 別にJRAは日本人騎手でなければいけないとは全然考えていないようですし、外国人騎手で海外遠征を推奨したいというのが、今のJRAの隠れた本音かもしれません。


 G1や重賞で外国人騎手が騎乗すれば期待値UP。

 日本人騎手が騎乗すれば期待値DOWN。

 そういう状況になりました。


 一口的には、成績UPを目指すには、自分の出資馬により多く外国人騎手に乗ってもらえればいいなと思うわけです。

 今度こそ外国人騎手で確勝だ!と思っていても、現実は、

「今回はいつも調教を手伝ってくれている○○騎手にお願いしたいと思っています。」

という非情な結論。

 出資者的には、なんでだよ~と思っても、逆に外国人騎手からしたら、

「××なんて馬、アウトオブ眼中!頼まれたって騎乗なんかしねえよ~」

というお気持ちなのかもしれません。。


 この状況の中、永久2kg減になった藤田菜七子騎手が「究極の豆腐屋ドリフト」のような騎乗を見せてくれたら、皆より一層競馬に熱中するんでしょうが。。

 さすがにそこまでマンガのようなストーリーはないですかねえ。


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